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おはようございます。 猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 そして見つけていただいた方もありがとうございます。
私は愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動をしています。
前田さおりと申します。 よろしくお願いいたします。
このチャンネルは、飼い主さんが猫ちゃんのことをもっと知りたいというふうに思った時に、
気軽に相談をしていただけるような、まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して、
猫友ラジオとしてお届けをしております。
ということで、本日も早速お話をしていこうと思います。
さてさて、7月に入りましたね。
7月に入りましたよ。
もう、夏まであともう少しですね。
いや、でもまだか。
でもまあ、7月入りました。
これね、月が変わったことを私が強調している意味は、皆さんお分かりになりますか?
これね、毎月ね、月が変わったことをね、いろんなところでね、月が変わりました。
まるまるしましょう、というふうにね、皆さんにね、お話ししてるんですけれど、
そうです。7月になりました。歯ブラシを交換しましょう。
イエーイ!ということで、はい、月が変わったので、歯ブラシをね、交換してくださいよ。
これね、実はね、歯ブラシっていうのは、大切にね、宝物のように使うものではなくて、消耗品ですからね、どんどん変えていきましょう。
これをね、聞いている方たちの中では、もしかしてドキッとしている方がいらっしゃるかもしれません。
あれ、この歯ブラシ、いつ変えたっけな、半年ぐらい経ってるかも、とか、そういう方はいらっしゃいませんか?
これね、もしね、そういう方がいたとしても、全然いいんですよ。
もうね、そんなことは気にせず、今日変えればいいだけ。
ただそれだけなので、別にそこをね、攻めたりとか、
ね、っていうことはね、言いませんから。
はい、何も言わずに歯ブラシを変える。
はい、今日はね、皆さん歯ブラシを変えてくださいね、っていうことをひたすらに話すテーマにして、お話ししていきますね。
はい、誰が聞くんだっていうね、話なんですけど。
いや、めちゃくちゃ重要なんですよ。
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歯ブラシね、交換頻度とかちゃんと聞いたことあります?むしろ。
教わったことありますか?
意外とね、歯ブラシの交換頻度って正しくね、教えてもらえるなんて、ところはね、意外とないわけですよ。
はい、なので、ここでね、私が、もうこのね、約15分間で、しっかりね、あの、もうどれだけ歯ブラシをね、交換することが大切なのかということをね、伝えていっちゃおうかなと思います。
はい、まずですね、これ歯ブラシの毛先って、意外とね、使っていくたびにちょっとずつね、広がっていくんですよ。
はい、なので、あの、最初はね、開けたての歯ブラシは、しっかりね、腰があって、歯ブラシの毛先もピンとまっすぐね、開いていなくて、
もうしっかりね、歯の表面に当たっている歯ブラシ、それが日に日にね、だんだん汚れを落とすパワーが減ってきてしまうというところが、歯ブラシのね、正体なんですよ。
はい、いつでもね、同じクオリティで汚れを落とせるわけではないというね。
で、イメージとしては、よくね、歯医者さんでイメージとして伝えられているのは、あの、ほうき、お掃除するほうきをね、なんかこう、先がこう、横に開いているほうきとか、曲がったほうきとか、
そういうものでは、細かいところのね、ゴミとかがうまく取れなかったり、ということがありますよね。
はい、なんとなくイメージつけますか?
うーん、なんかあんまりね、ほうきで掃除するっていうのもね、だんだん、あの、少なくなってきたかもしれませんから、
ちょっとイメージつきづらい方もいるかもしれませんが、ボロボロになったほうきでお掃除しても、
うまくね、細かいところのほこりまで取ることができないっていうのをちょっとイメージしてもらうと、
これとね、歯ブラシっていうのは、まあほとんど同じようなことが起こりますと。
なので、毛先がね、開いた歯ブラシで、歯と歯の間とか、歯茎の際とか、そう、汚れをね、落とすパワーっていうのはすごく減ってきちゃうんですよね。
なので、せっかくですよ。せっかく歯磨きしてるのに、汚れが落とすパワーが少なくなってしまってたら、全然汚れが取れないというわけですよ。
はい。なので、もったいなくないですか?めちゃめちゃもったいない。
はい。なので、ね、せっかくの歯磨きなので、もう1回でね、しっかり汚れが落ちるように、
新しくね、開けた歯ブラシ、そしてそこからね、開いて痛み切ってない、何て言うんですか?
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その、ちゃんとね、ボロボロになってない歯ブラシを使いましょうということです。
はい。でね、あの、前回かな?前々回かな?
まあ、えーと、ちょっとね、歯ブラシの保管方法についてね、お話ししたものがあります。
歯ブラシの保管方法は、あの、タイトルはね、確か、ネット注文間違えたことがある人全員集合みたいなタイトルにして、
ちょっと別件でね、コメントをいただいて嬉しくて、そのお話をしてた流れから、歯ブラシの、あの、交換頻度なんかもお話しさせていただいたんですけれど、
はい、保管方法とかね。で、あの、お水をね、しっかり歯ブラシを清潔に保つには、流水でね、しっかり洗って、しっかり乾かす。
とにかくこれが基本です、というお話をしました。
そう、なので、あの、歯ブラシがね、風通しの悪いところ、例えば洗面台の扉の中とか、
そういったところにしまっておいている場合は、出した方がいいですよ。
うん、あの、しっかりね、乾いていないと、歯ブラシね、湿ったままだと、それこそそこにね、菌がずっとね、生き続けているということがあったりしますから、
はい、清潔な歯ブラシを使って歯磨きをするということでございます。
はい、でね、基本的には歯ブラシって月に1回ね、交換をしましょうというふうに、あの、私もアナウンスしています。
はい、で、あの、見た目ではね、毛先が全然開いてないように見えても、
本当にね、顕微鏡レベルで見ると、あの、どうしてもね、使っているうちに少しずつね、毛先開いてくるんですよ。
はい、なので、もうね、ここは何も言わずに月に1回交換してください。
はい、結構ね、あの、60回とか、うん、そうですね、60回とか90回とか、そのぐらい使うとね、やっぱりこう、毛先のコシっていうのはね、あの、失われていくものなんですよね。
で、だいたい人は、あのまあ、基本的にはね、じゃあ1日3回磨いているとして、
じゃあその3回の歯ブラシ、歯磨きを30日続けたら、90回歯ブラシ使うことになりますよね。
はい、なので、そうなんです、もうどんどんコシがね、失われていきますから、
あの、交換をね、必ず月に1回交換していきましょう。
そして、歯ブラシね、交換するの忘れちゃうじゃないですか。
はい、なので、私と一緒に毎月1日ですね、月が変わったら歯ブラシを交換するというのを、
あの、私とのね、お約束にして、あの、やっていただくといいかなと思います。
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これはね、猫ちゃんの歯ブラシもワンちゃんの歯ブラシも同じ。
で、あの、人の歯ブラシもね、一緒に1日にね、交換するということで、
もう家族全員の歯ブラシをね、月に1回交換しましょう、ということでございます。
はい、で、あの、これ月に1回とは言っても、毛先がね、結構開いてきちゃってる人とかもいるんですよ。
歯ブラシを当てる力が強かったりとか、あの、お子さんとかだと歯ブラシを噛んでしまったりすると、
あの、すごくね、毛先が開いてきちゃったりとか、で、これ、猫ちゃんにもワンちゃんにも言えます。
歯ブラシをね、噛んでしまうってなるべくね、噛ませないようにするっていう練習をね、私も一緒にしていったりしてるんですけれど、
これね、あの、歯ブラシをどうしてもね、噛んでしまうとか、そういうお悩みも実際にはあったりして、
そういう子だと歯ブラシの毛先がね、早く開いてることもあります。
なので、あの、開いてきたらもう交換をしてください。
月に1回とは言わずにね、あの、開いてきちゃったら交換をするということで、
あの、毛先がね、ちょっとバラバラになってたりとか、曲がってきちゃってるとか、そういうことがあったら、
ぜひね、あの、長く使わずに交換してくださいっていう感じです。
はい。で、ちなみにですよ、私は月にね、約3本ですね、歯ブラシ使ってます。
これ人のだけですけど、あの、ワンちゃんとか猫ちゃんは月に1回交換するって開いたら買えるっていう感じでやってますけど、
あの、私の場合、人の場合は、えっと、だいたいね、10日に1本、実はね、変えちゃってます。
はい。あの、イメージとしては、あの、10日、20日、で、まあ、30日または1日っていう感じで、
で、はい、私は、まあ、1日に変えて、10日に変えて、20日で変えて、20日に変えて、
で、まあ、そこから次の翌月1日っていう感じで、
あのね、歯ブラシはどんどん交換してください。
これ実はね、歯科衛生師あるあるでもありまして、
あの、私もね、知り合いの歯科衛生師さんも、あの、1週間にね、1回変えてます。
7日でね、変えてるっていう方もいますし、
そうそう、歯ブラシってね、どんどん変えていくものなんですよ。
本当に、あの、消耗品ですから、はい。
あの、そんな風にね、皆さんもこれを聞いて、
え?そうなの?って、歯ブラシそんなに変えてんの?って思うかもしれませんが、
ね、お口の環境を守るプロですよ。歯科衛生師。はい。
その国家資格を持つ我々が、あの、歯ブラシをね、それだけの頻度で変えてるということは、
意味があるということですよ。はい。
そこをね、ちゃんとみんなにね、ちゃんとシェアして、
お伝えしていく必要がね、あるんじゃないかなと思うので、
ここでは私もお話をね、させていただきました。
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はい。で、こんな感じでですよ。
まあ、歯ブラシは、そう、大切に使うものではない。
どんどん交換しましょうっていうことがね、とにかく伝えたくて、
で、月に1回ね、最低でも月に1回交換をするということです。はい。
そして、歯ブラシが開いてきてる場合は、月に1回とは言わずね、
1月経っていなくても、ぜひぜひね、積極的に交換してもらって、はい。
なので、次の月の歯ブラシって、お家にね、ちゃんと準備できてますか?
なんか、月が変わったら買いに行こうとか、次薬局行った時に買おうかなとか、
そんな風にね、思っている方も多いかもしれないんですが、どうです?皆さん。
あの、結構買ってくるの忘れちゃったりしませんか?
いや、しますよね。私はする、してきました。今までね。はい。
なので、あの、月、次の月の歯ブラシっていうのは、
お家にね、ある状態にしといた方が、きちんとね、月が変わった時に、
パッとね、交換できるという、あの、そういうね、管理の仕方っていうのも、
1つね、歯ブラシ交換を忘れないコツになります。
なんかね、ちょっとのことがめんどくさいんですよね。
特に歯磨きのことって、なんかめんどくさくないですか?
いつもやってることなんだけれど、
いや、なんならその歯磨き自体も、ちょっとめんどくさい時もありませんか?
いや、私はあります。みんながないって言っても、私はあります。はい。
なので、あの、歯ブラシ交換っていうのもね、結構忘れちゃったり、
意外とね、日が過ぎちゃったりすると、
あーもう次でいいや、みたいなね、感じにね、やりがち、やりがちなんですよ。
これ私の話ですよ。はい。
でもね、分かるって人がいるかもしれませんからね、そんなお話をしてますが。
今日はね、まあなので、あの、このね、放送を聞いてもらったら、
もうね、今月の歯ブラシは、大丈夫ですね。交換できますね。きっとね。はい。
またね、口うるさくね、月が変わるごとに私はね、歯ブラシを買いましょう、買いましょうって、
ずっとずっとね、あの、言ってるんですよ。どこでもね。
はい。なので、あの、こうやってね、歯ブラシをちゃんと交換するということをね、
まずやってみる、というところで、ぜひね、お願いいたします、というところです。
これは今日はね、なんかマゼコゼで話しちゃいましたが、
あの、人間もね、歯ブラシをちゃんと交換して、
ワンちゃんも猫ちゃんも、歯ブラシをちゃんと交換する、というね、
ところに意識をね、持っていただけたら嬉しいなと思います。
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これ最後にね、あの、え、猫の歯ブラシも、なんかそんなに、
1回あたり人間みたいに、たくさんね、磨くってわけでもなくて、
全然傷んでないんですけど、っていうふうに、思う方もいらっしゃると思います。
私も、実はちょっと思います。はい。
でもね、これ、お口の中って、菌がたくさんいるんですよ。
とにかく錠剤菌って言って、常に菌がある。
そう、たくさんの菌がバランスをとって、
お口の中の環境っていうのを守っています。
なので、あのね、菌がたくさんいるところを、歯ブラシで、
そのね、あの、悪さをする菌をとっていくわけですよ。
はい。なので、その、口の中ってね、やっぱり菌がいるからこそ、
あの、まあ、あまりね、きれいなものではないわけですよね、口の中って。
はい。清潔に保つ必要があるものですから。
はい。なので、そのね、口の中に毎日入れている歯ブラシっていうのは、
やっぱりね、どうしてもブラシの毛先のね、菌が増えたりとか、
そういったところもありますから、はい。
なので、衛生面を考えても、毎月交換するというところをね、
ぜひ、徹底していただければと思います。
それでは、本日はこの辺でおしまいにしましょう。
ありがとうございました。