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おはようございます。 猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。
本日もお聞きいただきありがとうございます。
愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、
猫専門の歯科衛生士として活動しています前田さおりです。
本日もよろしくお願いいたします。
私はですね、猫ちゃんのことをもっと知りたいって思った時に、
飼い主さんが気軽に相談できるような、
まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して、
猫友ラジオとしてお届けをしております。
では本日もですね、早速始めていきたいと思います。
結構ね、梅雨で雨が続いてて、
ちょっとジメジメしているし、
お外も蒸し暑いし、
でも助手席をかけてお部屋が冷えすぎちゃったりなんかして、
なんだかね、ちょっとそういう時期に入ってますね。
台風もあるしっていう感じですね。
あと最近ちょっと地震がね、なんだか多くないですか。
まあ多くないですかっていうか、
ね、地震があると皆さんの猫ちゃんはどんな感じの反応しますか。
うちは猫が2匹いて男の子なんですけれど、
もうね、2人とも結構ね、パニックになります。
あとは地震の前に鳴るアラームというか、
すごい音、スマホから鳴ったりするじゃないですか。
あれがね、結構苦手みたいで、
人間の私たちもね、ちょっとドキドキしちゃう音ですよね。
まあそういう音にしているんだとは思うんですけれどね。
なんか穏やかな音楽流れたら変だしね、っていうところで。
でもね、猫ちゃんにとって結構ね、
鳴いた音とか揺れとか、
もちろんは地震が怖いっていう、
なんか私のこの感情とか、
そういったものもね、全部こう伝染してるというか、
受け取っているのがペットなんじゃないかななんて思うので、
なので地震とかあるとね、ちょっと怖いなって感じちゃいますよね。
さてさて、ではでは、
今日のテーマにね、いきたいと思います。
今日のテーマはね、
もっと早く歯磨きを知ってたらよかったって、
後悔する飼い主さんっていうのが結構多いというね、
お話をテーマにしていこうかなと思います。
普段はね、私埼玉県にある犬と猫の、
犬と、間違えた。間違えるのおかしいですね。失礼しました。
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犬と猫の病院、CALという、
あの埼玉県にある動物病院に勤務しているんですけれども、
月にね、何回かとか、
あの山梨県にある動物病院にね、行っているんですね。
で、これなぜ山梨県に行っているかというと、
そちらの病院には、
獣医師の先生であり、歯科医師の先生であるという、
そのダブルライセンスを持つ先生のところでですね、
歯科を専門にね、診療されている先生がいまして、
その先生のところで、私も手術をお手伝いさせていただいたり、
歯磨き相談だったりとか、お口のケアについてですね、
いろいろとお話をさせていただいたりという、
そういった機会をですね、とってもありがたい機会をいただいておりまして、
そちらでね、オペがね、
あ、これ歯科の処置もね、オペなんですよ。
これ人間の歯医者さんだと、全然麻酔はね、歯茎に注射をして、
極小麻酔で治療をしていくので、
イメージがね、ちょっとつきにくいかもしれませんが、
ワンちゃん、ネコちゃんの歯石取り、それから歯を抜くこととか、
そういったね、処置をする場合は、全身麻酔科での処置になります。
ですので、全身麻酔をかけるオペなんですね。
そこがね、人間と違うところで、
なるべく手術でね、体に負担をかけないようにしたいという飼い主さんも多いんじゃないかなと思います。
で、これね、実際にある声なんですよね。
オペが終わってから、ワンちゃんやネコちゃんの麻酔が、
ちゃんと麻酔が抜けて、飼い主さんの元にお返しするんですけれど、
そうするとね、飼い主さんって、ワンちゃんやネコちゃんに一番最初に何て声かけると思いますか?
これね、ほとんどの方たちが、
ごめんねって謝るんですよね。
ごめんね、歯磨きちゃんとしてあげてたらよかった。
本当にごめんねっていうふうに、
お声をかける飼い主さんがとっても多いです。
これはね、ほとんどの方がそういった声かけをしてますね。
これからはね、歯磨きがんばろうねっていうふうに、
ワンちゃんやネコちゃんに声をかけてます。
でもそうですよね、全身麻酔をかけて、
歯を抜いたり、歯石を取ったりするっていうことは、
これって麻酔をかけるんだから、
体にどうしても負担がかかったりとか、
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例えばわかりやすく話せば、
呼吸の数を減らしたりとか、
体温を低くしたりとか、
心拍数を少なくしたり、
要するに痛みを感じないように眠っている状態というか、
なのでこれは、ある一種の表現としては、
歯に近づけているような状態にあるよっていうふうに、
説明をする先生がいたりもします。
なので、そういった状態を処置として行って、
その時間を頑張って乗り越えるわけですよね、ワンちゃんネコちゃんは。
その処置もね、結構見慣れてない方たちからすると、
血が出ていたりとか、穴が開いてたりとか、
ぼっこりと穴が開いてたりとか、
骨が腐ってしまってたりとか、
そういった処置のね、
手術中のお写真を説明のためにお見せしながらお話したりとか、
前後のお写真とかも含めてですけれど、
そういった撮影した写真を見せながら、
ペットの飼い主さんに説明したりということをしています。
そうするとね、やっぱりちょっとショッキングですよね。
そういったところで、この状態になるまでね、
おいておいてしまったっていう気持ちだとか、
あとは歯磨きで予防できたのにやってあげられなかったっていうふうに、
後悔をする飼い主さんというのがとても多いんですよ。
そりゃそうですよね。
だって、最初からね、歯磨きをやったほうがいいっていうふうに、
もちろんしっかり理解をして、
毎日の歯磨きを継続している飼い主さんもいらっしゃいます。
ただね、まだまだね、そんなに多くないですよね。
だから、知らずにね、その状態になってしまうということも実際にはあったりします。
全身麻酔をかけることに不安を感じる飼い主さんというのもね、多いと思うんですよね。
さらにはね、お口の中の状態で何か症状が出てくると、
例えばご飯を食べられなくなってしまったりとか、
その違和感で毛をむしってしまったりとか、
いろんな症状が出てきたりするんですけれど、
恒例の子たちになってくると、
もうね、体の負担を考えて麻酔がかけられないというふうな状態になることも実際にはあります。
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なので、麻酔をかけて処置すればいいやっていうふうに考えてしまっていると、
この先ね、どこかのタイミングでは、
もう命とその処置を天秤にかけた時に、
これは麻酔をかけるとちょっとリスクが高すぎるねっていうような、
年齢だけじゃないんですけどね、体の状態っていうものがあったりします。
なので、そういった状態になって、
それから後悔する飼い主さんっていうのもたくさん実はね、私も見てきています。
なので、もっと早く知ってたらよかったっていうふうなお気持ちを話してくださる方もいますし、
私のところにご相談にいらっしゃる方では、
ちゃんとやってあげられなかった、もっと早くちゃんと知ってたかったっていうふうに涙を流される方もいるぐらい、
そのぐらいやっぱりお口の中のトラブルっていうのはほとんどの子が抱えていますし、
ということはペットのお口の中のことで悩む飼い主さんっていうのが多いってことですね。
これもちろんね、歯のケアって大事ですよって、
伝えきれていない歯科衛生士とか、愛顔動物看護師とか、われわれの責任でもありますよ。
だからこそね、こんなふうに後悔をしてしまうというか、
そういう飼い主さんを減らしたいなと思って、
これね、誰が悪いとかそういうことではないんですよね。
これからどうしていこうかっていうお話ですよ、基本的には。
なので、みんなでワンちゃんネコちゃんのお口の環境を守っていこうよっていうことです。
なので、私もこうやって歯のケア、歯磨きってペットにも大事ですよって、
人もちゃんとやらないとペットにも移してますよっていうお話をしてますが、
まだまだね、もっともっと頑張っていろんな方にですね、多くの方に伝えていこうと思ってますから、
この配信も頑張って取り組んでます。
なので、そうですね、だからこそ今ね、お口の中に悩みがない、そのペットのね、
ペットのお口に対してまだね、お悩みがないという方も、
実はね、気がついていないだけということもあったりするんですよ。
なので、症状が出てからだと結構ね、進んでしまっているっていうケースがあります。
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ありますどころか、多いかな。
症状が出てきて口の中を見ると、もう刺繍病がかなり進行しているというケースが多いです。
なのでね、ぜひお口のチェックをね、お家で始めてほしいというふうに思います。
まず、歯磨きをね、始めることも大事なんですけれど、
まずはね、お口の中の環境をチェックして、今ね、どんな状態なのかというところをね、
きちんとその理解をするというところもとっても大事になってきますから、
ぜひぜひね、ワンちゃんネコちゃんの飼い主さんですね。
いつもね、一緒にいるのはだって飼い主さんですから。
いつも一緒にいるからこそ、毎日見ているからこそ、気がつけるその違和感っていうのがね、あると思います。
ですので、こうやってね、今日はちょっとこうもっと早く歯磨きを知ってたらよかったっていうふうに、
後悔をね、されたことがあるその飼い主さんも聞いてくださっているかもしれませんし、
そういったことがあるんだったら早めにやりたいっていうふうに聞きながらね、
思ってくださった飼い主さんもいるかもしれません。
なので、これはね、どの年齢の子でも、どんな犬種、猫種の子でも、
もう関係なくですね、歯磨き取り入れていくと、
そのネコちゃんワンちゃんのその健康を守るっていうことにつながっていきますから、
ぜひね、このもっと早く知ってたらよかったという経験がなるべくね、
なるべくその感情を感じずに済むように、
私も一生懸命その伝えていきますから、
ぜひね、お友達のペットを飼っているね、一緒に暮らしているお友達とか、
ワンちゃん友達とか、ネコちゃん友達とか、皆さんいらっしゃるかもしれませんので、
情報をシェアしていただいて、こうやってね、歯って大事だよって伝えることをね、
皆さんにもぜひ広げていただきたいなというふうに思ったりしています。
本当にね、お口の環境を守ることって、全身の健康を守ることにつながっていきますから、
ぜひぜひね、皆さんでワンちゃんネコちゃんのお口を守っていきましょうというところで、
今日はこんな感じのお話をしてみました。
またこういったお話も、いろいろね、私が見てきている症例とか、
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飼い主さんの聞かせていただくお話とか、いろいろね、
やっぱり動物病院にいるからこそ、いろんな方を見ているっていうのがあります。
ペットのお口もね、たくさん見てますので、
いろいろと、もしわからないこととかがあればね、いつでも私の方にご相談いただければ一緒に考えていきますので、
そういった時もいつでも頼っていただけるように、私も日々勉強して頑張って進んでいきますので、
またね、よろしくお願いしますということで、
今日はこのあたりでおしまいにしましょう。
では、ありがとうございました。