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#3 猫に歯磨きって本当に必要?しないと鼻と口が貫通しちゃうかも!
2026-06-27 16:15

#3 猫に歯磨きって本当に必要?しないと鼻と口が貫通しちゃうかも!

「歯周病になると鼻と口が貫通する?!」
#猫 にも歯磨きが必要なの?しないとどうなるの?
その疑問にお答えします!
歯磨きをすることで防げる歯周病。その歯周病になると…わんちゃん、猫ちゃんの鼻と口が貫通してしまうんです!!
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00:05
おはようございます。 猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。
今日も聞いていただいてありがとうございます。
愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持っていて、
猫専門の歯科衛生士として活動しております。
前田さおりです。 今日もよろしくお願いいたします。
ということでですね、今日は3回目のスタンドFM収録しております。
これ、三日坊主という言葉がありますが、
これ私、3日間はとりあえず続いてますよ。
一人で喋るのもね、こういうの初めてやってますけれど、
なんとか3日間は継続できているということでよろしいでしょうかね。
今日のテーマはですね、
猫の歯磨きって本当に必要?しないとどうなっちゃうんだろう?
というところをお話ししていこうと思います。
今日のテーマは、猫に歯磨きが必要かどうかというところのお話をしていくので、
これね、たくさん聞かれるんですよ。
猫ちゃんの歯磨き、必要ですよっていうお話をすると、
え?猫に歯磨き?って驚かれることがめちゃくちゃたくさんあります。
これね、ワンちゃんの方は意外と進んでるんですよね。
歯磨き大事ですよね。
でも難しくてっていうお話がワンちゃんの方ではね、あるんですけれど、
猫ちゃんの方で言えば、まだね歯磨きするんですか?っていうところなので、
まだこれから広めていくところなんですよ。
一部の方たちはね、すでに歯磨き取り組んでる方たちも実はいらっしゃっていて、
それからお口の健康について気になっている、興味があるっていう方も実際にはいます。
だいぶね、お店なんかに行っても、
例えばホームセンターとか、ペットショップとか、
そういったところで歯ブラシとかさ、
お口のケアのグッズ、歯磨きシートとか、
ジェルとか、ペーストとか、あとふりかけとか、ご飯とか、いろいろありますね。
そういった商品がね、たくさん増えてきているなっていう印象もあります。
なのでね、そのいろいろと増えてくるとさ、
今度、何を選んでらいいのかわからなくなってくるっていうことがあったりもしますよね。
こういうね、歯磨きグッズについてのね、お話なんかもこれからしていきたいと思っているんですが、
今日はね、一旦猫ちゃんに歯磨きが必要ですというところをね、お話ししていこうと思います。
03:07
人も同じですから、飼い主さんご自身のことと重ねて聞いていただくっていうのもね、
一つこの配信の楽しみ方というか、皆さんにとって使える知識になるのではないかなというふうに思いながらお話ししています。
猫ちゃんに歯磨きをするかしないかといったらね、もちろんするに越したことはありません。
ぜひね、猫ちゃんに歯磨き、日常のケアに取り入れてほしいなというふうに本当に思っています。
で、これ何でかっていうとですね、刺繍病という病気は聞いたことはありますか?
で、おそらくね、刺繍病っていうふうに聞くと、刺繍病っていう名前、病気自体は知っているんだけれど、
実際ね、どんなふうな症状があって、どうなっていくのかっていうところまで、意外とね、詳しく聞いたことがないっていう方もいると思うんですよね。
なので、今日はね、簡単にちょっとお話ししていければと思っています。
で、刺繍病っていうのは、それこそね、お口の中の病気っていう印象が強いと思うんですけれども、
これ実は全身にね、影響のある感染症なんですね。
これ刺繍病っていうのは、映るんですよ。
人から人へ、そして猫から猫へ、犬から犬へ。
これね、おそらくですが、人からペットへっていうのも、菌がね、映ってしまっているっていうふうなデータも出てたりしますから
これね、みんながお口の中を清潔に保つっていうことは、もう公衆衛生の観点から考えてもですね、すごく大切なことになってきます。
で、人の場合はね、これ人の場合の話なんですけれど、ギネス世界記録に載っている感染症って何か知ってますか?
皆さん聞いたことありますか?
ギネス世界記録に載っている感染症ですよ。
これね、実は刺繍病なんですね。
はい、これ歯ブラシを使って歯磨きで予防できるはずの感染症がね、実はその世界で第一位ですよ。
世界一の感染症に記録としてね、残ってしまっているということなんですよ。
これ予防できる病気なのに、世界一感染者の多い感染症ってことですね。
06:01
はい、私はね、その世界一の感染症から猫ちゃんと飼い主さんをね、守りたいんですよ、これ。
だって予防できる病気なんですもん、これは。もうこればっかりは。
はい、なので、そもそもね、じゃあ刺繍病って何なのさっていうところですね、話していこうと思います。
刺繍病っていうのは、これね、分かりやすく言うと、歯がね、ぐらぐらして、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気なんですよ、刺繍病って。
はい、で、怖いところが、それだけではないというところなんですよね、実は。
いや、もうめちゃめちゃ怖い。
これは、口の中の病気って思われがちだけれども、全身にね、影響がありますよっていうお話ししましたが、
これね、歯が抜けるだけで済むなら、まだね、口だけの問題って感じもするかもしれませんが、
そうやってね、歯がぐらぐらして抜けてしまうっていう状態になってしまうっていうのは、
顎の骨がね、溶けてしまうんですよ。
そう、これ刺繍病って、顎の骨が溶けていく病気なんですね。
はい、なので、これは、そのね、刺繍病を起こしているのって刺繍病菌なんですけれど、
これね、だんだんね、話が難しくなってきてね、面白くなくなってきちゃうんですよね。
わかりやすく言うと、刺繍病菌っていうのが、刺繍病を発症させるんですが、
その刺繍病菌はね、移動できるんですよ。
口の中以外にもなんと。
移動手段っていうのは、血液に乗ること。
なので、血管の中に入り込んで、全身にね、張り巡らされてるじゃないですか、血管はね。
脳細血管もあって、各臓器に血液がちゃんと行き届いて、新鮮な酸素と栄養素が体に行き渡るように張り巡らされてますよね、血管が。
その中にね、刺繍病菌って入るんですよ。
で、血流に乗って、いろんな臓器に移動することができるんです。
だから、全身にね、影響がある感染症なんですよってお話なんですけれども、
これさ、各臓器に刺繍病菌が届いたら、どうなるのかっていう話ですよ。
何を起こすのかってことね。
これは、炎症ね、刺繍病菌って、その臓器に届いたら、そこで炎症を起こすんですよ。
まあ、分かりやすく言うと、例えばじゃあ腎臓ね、猫ちゃん腎臓病結構心配してる方多いと思うんですよね。
09:03
不安に思ったり、AIMとか結構話題ですよね、今もね。
で、あの、腎臓に、例えばね、刺繍病菌が到着して、そしてそこで炎症を起こすと、何が起こるかっていうお話ね。
そうすると、腎臓に傷がつくんですよ。
そう。で、そうすると、腎臓に傷がつくから、腎臓って、その、まあ、分かりやすく言えば、おしっこを作る工場みたいな感じね。
他にも、まあ、いろいろやってますけどね、水分の調整とかさ。
で、まあ、あの、一番はまあ、おしっこを作っているっていう風にイメージしてもらって、で、その腎臓の機能がさ、あの、弱くなってっちゃうんですよね、働きが。
で、そうすると、体の中の、その、いらないものをさ、その、ろ過して、必要なものは体に取り入れて、いらないものはおしっことして体の外に出すっていうさ、体のすごい働きがあるわけですよね。
で、そこの部分に傷をつけて、その機能が働きにくくなっちゃうんですよね。
で、そうすると、まあ、腎臓病のリスクが上がってくるわけですよ。
はい。
これは、もう、これね、もうちょっと難しくなってきちゃいましたけど、刺繍病っていうのは、とにかくね、歯が抜けるだけの病気ではなくて、あの、全身のね、健康に影響があるっていうことなんですよ。
はい。
で、これね、人にはないんだけれども、あの、ワンちゃんと猫ちゃんにはね、特有のというか、これ刺繍病が原因でね、もっとね、恐ろしいことが起こるんですよ。
はい。
人はあんまりない、あんまりというかないんですけれども、鼻とね、口が貫通するんです。
ペットって刺繍病になって、ひどくなってくると。
これ、もう、だから、要するに、口の中で、その刺繍病始まって、で、あの、歯のさ、歯って歯茎の中に割ってるわけですから、根っこの部分が歯茎の中に割ってて、その先でさ、海が溜まったりとかね、感染して、で、骨がね、どんどん溶けていくと、
ワンちゃんと猫ちゃんって、鼻とね、口の、その、こう、隔ててる骨が薄いんですよね、もともと。もともと薄いんだけれども、そこがさ、簡単に貫通しちゃうわけですよ。
はい。
そうすると、まあ、何が起こるかって、お水を飲んだら、鼻から出るし、その、くしゅんくしゅんってね、あの、鼻水とかくしゃみとか、まあ、そういった、あの、歯から来るね、そういう症状が出てきたりするんですよ。
はい。
で、まあ、鼻血がさ、すごい出たりとか、まあ、とにかくね、これ、あの、ペットの生活の質が下がってしまうんですよね。
12:08
うーん。
なので、例えばさ、そういうことが起こると、口の中って、まあ、人間でもそうですけど、髪の毛がさ、1本入っただけでも、なんか気持ち悪くないですか。
なんか、なんか入ってる、なんか挟まってるみたいな。
はい。
なんかそんな違和感が、結構ね、口の中って敏感なね、場所なんで、あの、それが、あの、実際にそういう痛みなどがあると、痛くてご飯が食べられなくなってしまったりとか、その違和感によってね、それで命に関わるっていうことも実際あるんですよ。
だって食べられなくなったら、もう、生きるための栄養素、取り入れられなくなっちゃうわけですからね。
そう、なので、まあ、たかがね、お口の中の病気っていうふうに刺繍病を思わないで、全身にね、影響のある感染症なんだっていうところをね、ぜひ、あの、知っていただきたいなというふうに思って、今日はお話をしています。
でね、テーマに戻りますよ。
その、刺繍病を予防する方法ってさ、まあ、唯一と言ってもいいぐらい、あの、やっぱり歯磨きなんですよね。
歯磨きをすることによって、刺繍病っていうのは予防できるわけですから、はい、猫ちゃんにも歯磨きは必要ですというところで、はい、これを、もう、本当に多くの方に伝えていきたいっていうふうに思ってます。
これね、本当に、1回30秒とか1分とか、そのぐらい短い時間で、全然変わるから、全然変わりますよ。
はい、で、あの、これはね、本当にこう、命に関わるっていうところ、なのでこう、これオーバーだけど、あの、オーバーではないな、本当、あの、歯磨きしないという選択って、寿命を縮めてることになるんですよ。
はい、だからね、もうぜひ、だって猫ちゃんと楽しくね、健康にさ、あの、生きていきたいじゃないですか。
ね、なるべく長く、猫のかわいいかわいい子のうちの子と一緒にね、長くいたいですよね。
なので、ぜひね、猫ちゃんに歯磨き、まだしてない人は始めてみようかなって、ちょっと興味を持っていただいたら、
いろいろね、私もあの、無料で今期間限定ですけど、相談に乗ったりもしてますし、
あの、ちょっとね、興味を持っていただいて、始めるその一歩をね、私一緒に踏み出せるように、あの、簡単にもうステップ組んでますから、
ぜひぜひね、ちょっとこう歯磨き、興味持っていただけたら嬉しいなっていうふうに思っています。
15:01
で、あの、そうですね、これもうすでに歯磨きお家でね、頑張って取り組んでる方も、あの、いらっしゃると思います。
で、あの、実はね、磨けてると磨いてるっていうのって結構違いがあって、歯磨きやってるんだけれど、そのね、刺繍、また今度お話ししますが、
刺繍病のさ、原因の菌のね、塊を、ちゃんとその歯ブラシで取ることができてるかどうかっていうのは、かなり重要になってきます。
なのでね、そういったところのポイントとかも、抑えながらね、皆さんに効果的な歯磨きを、ぜひ猫ちゃんにね、していただきたいなというふうに思っておりますので、
今日は猫ちゃんに歯磨き、絶対ね、必要ですよっていうところを、あの、語るためにね、あの、刺繍病のお話ちょっとしましたけれど、
ね、難しいって思っちゃうかもしれないけれど、これね、大事なお話ですから、なるべく簡単にね、伝えていきたいと思ってるので、ぜひまたね、明日も聞いていただけたらと思います。
それでは今日はこれでおしまいにしましょう。失礼いたします。
16:15

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