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おはようございます。 猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。 本日も聞きに来てくださりありがとうございます。
そして見つけてくださった方もありがとうございます。
愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動しております。 前田さおりと申します。
このチャンネルはですね猫ちゃん間違えた飼い主さんが猫ちゃんのことをもっとね知りたいっていう風に思った時に気軽に相談ができるようなまるで猫に詳しいお友達のような存在を目指してラジオとしてお届けをしています。
ということでですね本日も早速お話をしてまいります。
今日のテーマですが猫ちゃんの刺繍病なぜ怖いのかということで猫ちゃんの刺繍病ってね結構怖いという風に理解している方の方がもしかするとねまだ少ないかもしれませんから
実は猫ちゃんの刺繍病って怖い病気なんですよっていうところをね脅かすつもりじゃないんですけれどちょっとねそういったところも含めてお話ししていこうかななんて今日は思っていますので最後までよろしくお願いいたします。
ということでね猫ちゃんの歯磨きってした方がいいっていうのは分かってるよっていう方もいると思います。
だって人間だって毎日歯を磨いているんだから人間と一緒に暮らしてそれこそ食事も野生の時とは違った食生活をしている猫ちゃんですから歯磨きした方がいいことなんて分かってますよっていう方もいると思います。
ただ実際にねじゃあ猫ちゃんに歯磨きができていますかっていうところなんですがこれね実際に猫ちゃんの歯磨きすることが結構ねハードル高かったりするんじゃなかろうかという風に思ってたりもします。
猫ちゃんにね歯磨きしようとして実際に嫌がられちゃったりすると嫌われたくないっていう気持ち出ちゃいますよね。
あと嫌なことしてるっていう思いが強くなってしまうとなんだかごめんねみたいなかわいそうな気持ちになってしまうとかそういったこともありますよね。
意外と皆さんやっぱりお仕事でねお忙しく過ごしている方が多いです。
現代人はね皆さん忙しいですから毎日ね歯磨きなんてできないよっていう風に思う方もいると思います。
歯磨きねもう習慣化するまでは本当に難しいですよね。
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もうめちゃくちゃわかります。
でもね大丈夫です。私は2回も挫折していますからお任せください。
もう挫折のプロと言ってもいいですね。
心折れちゃう時もありますよ。
だって最初からうまくできる子ばっかりじゃないですもん。
なのでこういう気持ちもねとってもよくわかります。
猫ちゃんっていうのは実は刺繍病になりやすい動物ということは皆さん知っていましたか?
もしかするとねどこかであの耳にしたことがある方もいるかもしれません。
最近はねあのインスタグラムとかあのネットの広告とかでもねいろんな商品が出てきたりするので
そういったところでね目にしたりとかいろんなイベント会場で目にしたり耳にしたりっていう方もだんだん増えてきているんじゃないかなと思います。
猫ちゃんはね実は虫歯にはなりにくいというふうに言われています。
ただね刺繍病にはなりやすいというお口の性質を持ってます。
で刺繍病っていうのは静かな病気なんて表現されるぐらい実はね気がつかないところでゆっくりゆっくり悪くなっていく病気なんですね。
なので刺繍病になる前に予防していくということがとっても大切になってくるというわけなんです。
だからね怖いんですよね刺繍病気がつかないから。
気がつかないうちに進行が悪くなってしまって気がついた時にはね結構状態が悪いなんていうこともね多いんですよ本当に。
お口をね普段から見る習慣がないっていうこともねまだまだ多いですから。
なのでねお口を見るっていう習慣がねまず大事になってくるんですけれども
こんなふうにね猫ちゃんの歯磨き、ワンちゃんもね今教えてますけれども
猫ちゃんワンちゃんの歯磨きをね現在教えている私も実はね最初から猫の歯磨きができてたわけではないんですね。
全然できてませんでした。
むしろやり方もね最初わからなかったですし猫って歯磨きできるのかなぁなんて思ってましたよ。
始めようって思って決定しても苦労してました練習してね。
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挫折したっていうお話もね先ほどしましたが本当にできなくてねうまくいかなくてちょっと心が折れちゃったっていう経験もあります。
なのでね猫ちゃんの歯磨きワンちゃんの歯磨きのお悩みはね痛いほどわかるんですよ。
これはねとってもよくわかります。
もうね共感しかありません。
共感しかないですよ。
で刺繍病のお話に戻ると
これ一度その刺繍病になってしまうと元のね健康な歯茎の状態には戻すことができない。
戻すのはね難しいというのが刺繍病の怖いところの一つ目ですね。
なのでこれはね人間でも同じです。
刺繍病になってしまうと元の状態に戻すことは難しいということなので
本当に予防すること刺繍病にならないっていうことが大事なんですよめちゃくちゃ。
ただねあのやっぱりこの情報を知らずにね今もシニアのワンちゃん猫ちゃんと暮らしている方たちもたくさんいますし
お口の中の状態がねもうすでに刺繍病にかかっているっていう子たちも現状ではねたくさんいます。
何ならねほとんどのワンちゃん猫ちゃん刺繍病に今かかっているというふうに言われています。
だいたい全体のね8割くらいはかかっていると言われていますから
これでね刺繍病の予防が大事ですよっていうお話ばかりになってしまうと
すでにね刺繍病になってしまっている場合はどうしたらいいんだろうって思うと思うんですよね。
なのでできるだけね悪化させないということが本当に必要になってきます。
はいなのであの私はそこのサポートもねしてます。
刺繍病を悪化させないという努力をねお家のケアで飼い主さんが取り組むことができますし
その取り組みを一緒にね応援してサポートをしていくっていうことをね普段していますというところですね。
そしてあの刺繍病っていうのはねお口の中だけの病気ではないんですよ。
これ全身にね影響のある感染症ですよっていうお話を別のね回でもしているんですけれども
これがね意外とまだあの知られていないというか少しずつね広がっていることではありますけれども
刺繍病はお口の中だけの病気というふうに捉えている方がまだまだ多いという印象があります。
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はいでもねこれはお口っていうのは全体のねあのまあそれこそ体の入り口ですよ。
なんなら食べ物だって口から入ってくる口の中には腸細菌でて菌がたくさんいる
でもその菌がバランスを崩してしまうと悪い菌が増えていい菌が減ってしまうっていうバランスの乱れっていうのが起こると
体にもね実は影響してくるっていうことなんですね。
なのであの全てのその病気というのはお口の中から始まるんです。
というふうに考えても私はいいんじゃないかなって思ってます。
はいお口は本当にすべての入り口ですから。
ところで皆さんは猫ちゃんの腎臓病って心配してませんか。
私はちなみに私はめちゃくちゃ心配してます。
心配しててもしょうがないんですけれど
腎臓病っていうのは猫ちゃんにはねやっぱりこう不安として結構抱えている飼い主さんも多いです。
他にも例えば心臓の病気にかかりやすい体質の猫ちゃんとね暮らしている方もいると思います。
ちなみにうちのあの一緒に猫と暮らしているんですがうちの猫ちゃん。
ハルっていう子なんですけれどうちのハルはラガマフィンっていう種類の猫なんですけれど
ぬいぐるみみたいに毛がふわふわでかわいいんですよ。
まあまあそんなことは置いといて
ラガマフィンなので心臓の病気のリスクっていうのが高い種類というふうにも言われてます。
なのでそういう種類の猫ちゃんと暮らす方もいると思います。
それからあとはなんだろう
おしっこ系の悩みっていうのも猫ちゃんの飼い主さんね抱えている方が結構多いかなと思うんですけれど
ストルバイトとかストラバイトとか
周酸カルシウムとか尿石とかね
そういったことをね病院ですでにね言われて言われたことがあるという方もいると思います。
はい
なので腎臓病とか心臓病とか
あとは膀胱系のねそういう病気だったりとか
他にもねいろいろもう全部ですよ全部に
口の中の刺繍病菌が関係してるってことを皆さん知ってましたかっていうことなんです
はい
これね知らない方もねまだまだ多いですから恥ずかしいことじゃないんですよ
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知らないってこともこれなぜかっていうと
だって教えてくれる人がほとんどいないんですもん
今お口の中について真剣にね
時間をかけてしっかり教えてくれる人っていうのが少ないまだまだ
はい
私はねそれをやってます
なのでお口の中の病気っていうのは刺繍病病気
お口の中の病気だと思われがちなその刺繍病っていうのは
全身にね影響がある感染症なんですよっていうところを忘れずにね
いただきたいなと思います
なので今お話に出てきた腎臓病心臓病あとは
尿血石とかねそういう膀胱おしっこ系のね膀胱炎とかも含めて
そういったところにもそういったところにもじゃない
そういう病気にも刺繍病は関係していて
そのそれらのね病気のリスクっていうのを高めてしまうんですね
だから刺繍病は怖い本当に怖い本当にそう
あー怖い守りたい
はいこれらをね知って
まああの刺繍病っていうものをね
あーそうなんだっていう感じで理解していただいて
全身のね病気ともつながってるんだということは
全身のね健康と関係があるんだということを
ね知っていただいた上で
あーうちは歯磨きはしないわという選択をするっていうのは
その飼い主さんの方針なのでそれはそれでいいんです
はい無理にねあの絶対やらなきゃダメですよっていう風に
あの全然怒ったりしません
はいなんですけどこの中にはね
実はその知らなかったからできなかった
でも知ってたらもっと早く知ってたらよかった
っていうねお声が実際にあるっていうことなんですよ
なのでこういったね後悔や悲しい思いをする方たちが
できるだけあの少なくなるように
そしてそういうふうにね
もうすでに刺繍病になってしまっているという風な状態で
あの一緒にね暮らしているペットたちが
そういう状態の子たちだとしても
まだねできることってたくさんあるんですよ
はいなのでぜひね
あのどんな年齢からでも
あの何歳からでもねスタートできますから
歯磨きっていうのはね
なので今日はまあ刺繍病という病気が
怖いんですよっていうところ
無視してそのままにしておくと
静かにねどんどん進んでいってしまうんですよ
というところをあの今日はね
あの聞きに来ていただいている方たちに
またあの一つね知っていただけたらいいな
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というふうな思いで
今日は猫ちゃんの刺繍病はなぜ怖いのか
というところをテーマにねお話をしてきました
はいですのでまたね
あの明日からもあのこういった猫ちゃんのね
体のことだったりとかお口のことだったり
あのそういったねいろんな雑談も含めて
いろいろお話ししていこうと思っていますので
ぜひぜひまたね明日も遊びにいらしてください
ということで今日はねこれくらいでおしまいにしましょう
ありがとうございました