白馬国際クラシック、出た人と出なかった人|医師ランナー2人の体験談 #083
2026-09-27 19:28

白馬国際クラシック、出た人と出なかった人|医師ランナー2人の体験談 #083

🎙️ コラボ回|ゲスト: ぽんさん(医師ランナー仲間)


「白馬国際クラシック、出てきました」「僕は出てないんですけど、正確に言うと」

50kmを走ったぽんさんと、1週間前の肉離れで29kmを走れず応援に回ったDr.ねご。同じ大会を、走った側と見ていた側から振り返りました。

7時間20分で走り切った人の話と、ゴールの瞬間に倒れていくトップ選手を目の前で見た人の話。最後にぽんさんが言った一言が、この回のまとめです。


【今回のトピック】

✅ 当日の朝——5時起き、7時スタート、会場着は6時45分。「これでも許されている」

✅ 前日のエキスポ——サロモンブースの大盤振る舞い、ご当地Tシャツ、そして有名選手が目の前に。「2次元が3次元に入り込んできた瞬間」

✅ 走れないねごの過ごし方——エキスポにいるのが悔しくなって、白馬村を一人で散歩

✅ 50kmの部の雰囲気——峠を3つ登って降りる。滑る路面を「きついですね」と言いながら同士として進む、マラソンにはない仲間意識

✅ 結果は7時間20分——目標9時間を大幅に更新。AIに読ませたレースプランはなぜ外れた?

✅ ポールと気合い——「足だけやと9時間やったかも」「1時間半ポールで稼げます?」

✅ 伸びしろ——ロングになったら補給・睡眠のタイミングを詰める。そのためには山で練習しないと分からない

✅ ねごの個人的ハイライト——ゴールの瞬間、屈強な選手たちがバタバタ倒れていく。「走らなかったからこそ経験できた」

✅ 「この戦いに混ざりたい」——上田瑠偉選手をIBUKI LIVEで追い、ゴール後にエキスポで写真をお願いした話

✅ 身長は変わらないのに「全部でかい」——「覇王色やね」。トレイルランナーの体つきの話

✅ ぽんさんが出て良かったこと——白馬のロケーション、雄大な景色、そして途中でねごに電話した「しんどい」

✅ 「一人で行ってたら全然違う見方になる」——仲間と行く、旅もする、その後のビールと温泉まで含めてトレイル大会

✅ 「これは旅行ではなく、ただの大会でもなく、旅」

✅ 次は来春——奥信濃100へ、また仲間で旅をする


【Dr.ねごの「ここだけの話」】

「レースに出ていたら経験できなかったこと。今回来て本当に良かった」

生物としてすっごい屈強さを持っている人が、ゴールした瞬間にバタバタ倒れていく。この真剣勝負感がシンプルにグッと来て、自分もここに混ざりたいと本気で思いました。

走らなかった僕の立場だからこそ見えた景色でした。


【ゲスト: ぽんさんの発信はこちら】

ぽんさんも医師ランナーとしてPodcastとnoteで発信中です。

・Podcast: https://open.spotify.com/show/1eAx3Sojgiggxt0WXdpjr2

・note: https://note.com/large_minnow1974


【関連エピソード】

・#080 俺は速くなりたい|肉離れで走れなかった白馬国際クラシック観戦記(ねご一人語りの観戦記)

・#081 走行距離、どう伸ばす?|白馬前夜、医師ランナー2人の作戦会議(この大会の前日の夜)


【この回の内容をさらに詳しく】

この回の内容をさらに詳しくまとめたnote記事はこちら↓

note準備中


【番組について】

「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」

「いつまでも健康でいたい」

「もっとランニングを楽しみたい」


この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。

健康増進を学び実践する医師であり、サブエガ挑戦中ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。


■ プロフィール:Dr.ねご

・現役医師(健康増進を専門分野として育てる総合内科医 / 消化器内科)

・サブエガ挑戦中ランナー

・食事・運動・睡眠・メンタル・人間関係・習慣化を、日常で実行できる一手に翻訳


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■ Dr.ねごのnote(エピソードの詳細記事はこちら)

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サマリー

医師ランナーの2人が白馬国際クラシックを振り返る。50kmに出場したぽんさんは、3つの峠や滑る路面を越え、目標9時間に対して7時間20分で完走した。1週間前の肉離れで走らず応援したねごは、トップ選手がゴール直後に倒れる真剣勝負や、上田瑠偉選手を間近で見た体験を語る。白馬の景色、仲間との移動、温泉やビールまで含め、大会ではなく「旅」だったと話し、次の大会でも仲間と旅をする展望を語った。

白馬国際クラシックへの参加と前日のエキスポ
白馬国際クラシック出てきました。 出てきましたね。 僕は出てないんですけど、正確に言うと、でかいんですよ。 全部でかい。オーラもあるやろうね。 波紋色やね。 波紋色。
ちょっとねごに電話したやんか。 そうですね。 後悔してるまであるとか言った覚えはあるけど。 そうですね、ちょっとしんどすぎて。 旅やったね。 旅でしたね。
みなさんこんにちは、ねごです。 こんでーす。 白馬国際クラシック、出てきました。 出てきましたね。僕は出てないんですけど、正確に言うと、
行ってきましたですかね、僕の場合はね。 僕は50キロに出てきましたね。 僕は29キロの分を出るという予定だったんですけど、
残念ながら1週間前に肉離れを起こして、順調に回復はしていったんですけど、今回は流石に出れないかなということで、
一緒についてきて、応援という形でしました。 今回はこの白馬国際クラシックについて色々と話していけたらなと思います。
はい、当日を振り返ってみますか。 はい、当日。 朝は何時でしたっけ? 5時かな? 5時にご飯。 ウルトラほどは早くない?
はいはいはい、そうですね。 5時に起きて朝ご飯を食べて、スタートが50キロの分は7時でしたっけ? 7時ね。 7時なんで、会場に着いたのは何時でしたっけ?
6時45分ぐらいだったかな。 これでも許されている。 10分前までには来てくださいって言って帰ったらね。 でも受付が前日だったんで。
前日なのにやっぱブースもいいよね。 トレイルのブースって個人的には初めてだった。
いや結構、こじんまりとはしてるにしても盛り上がってはいましたよね。 やっぱサロモンブースがね。
だいぶとサービス精神旺盛というか、オーバンブルーマイな感じで。 ストラップ作ったり。 ストラップ作ったり、缶バッジ作ったりとか、コーヒーとかの無料券とかもあったりとか。
結構にぎわってましたよね。 なんか一番テンションが上がったところとかありました? エキスポで。
どうやろう、エキスポはやっぱり僕はノースと白馬の実質を買ったから。 その時はね、ご当地というかその大会ならではのものが欲しくなるからね。
あとはユメイジもね、いたしね。 あーそれがテンション上がりましたね。 2次元が3次元に入り込んできた瞬間。
SNSの見たことあるっていう人が目の前にいるっていう感じで、マグエダルイ選手だったり、クレイジーカロー選手だったりとか。
カロー選手走ってたね。 走ってましたね。前日とかもアップしてましたし、当日ももちろん50キロの分に出場するということで、いつもの動画で見てるあれやんみたいな。
走り方同じやったな。 走り方一緒でしたね。もう本物やってなったというか。
やっぱりインフルエンサーもね、やっぱり目の前にいると、うわ本物や!ってなるんやなってなりますよね。
そんな感じで、僕はもう50キロの分を出発を見届けて、その後はもうひたすら。 何してた?
エキスポにずっといるのが悔しくなったんで、出たいなーって思いながら、ちょっとそこら辺ブラブラしたりとか。
でもやっぱり白馬村はすごく雰囲気いいんで、気候もね、すごく雨降ったりとか全然なかったんで、そこら辺を見てましたよね。
歩きながら、29キロの分がスタートする時にまた会場に戻ってきて応援するというか、有名人見つけてテンション上げるっていう感じで行ってましたけど、
29キロの分がスタートするのが8時半なんですけど、50キロの分はスタートして1時間半ぐらい経つ時点ですかね。
50kmのコースと7時間20分の完走
それはどこぐらいまでも進んでるタイミングですかね?
今は覚えてないけど、でも自分で走りながらそれを確認してたのは覚えてるかな。
ダイニエイドぐらいまでは行ってたんかな。だから13キロ?そんな行ってないか。そんな行ってないな。ダイニエイド手前ぐらいかな。
ダイニエイドはどこにあるやつですか?
ダイニエイドはなぁ。
一つ目の峠の前か、峠登っている最中とかですかね。
1個目の峠があるのと、50キロの分は1個、2個、3個峠を登って降りて、登って降りて、登って降りてっていう風に走っていくっていう感じで。
詳細なことはちょっと今パッと覚えてないということなので。
実際じゃあレース、僕はね実際この走ることできなかったんで、一応予習はしてたんですけど、どんな雰囲気だったかって気になるなと思ってて。
雰囲気はね、一応ね50キロと29キロで大会のコンセプトがちょっと違かったよね。
違うというか、29キロは日本のトレランの3年生の最終戦で第一位だったから。
グランプリシーズ。
50キロは普通の50キロ。
盛り上がりはね、多分29キロの方が有名選手も出てたし。
さすがに。
50キロは50キロでやっぱり歴戦の強者たちが。
確かに、クレイジーカローも出てましたからね。
全く見えなかったけどね。
ちょっと早すぎなんでね、別次元の速さでしたけど。
でもやっぱり途中、この大会山が3つあるから、上りの山ではやっぱり味方意識ができてしんどいなとか、結構路面もスリッピーやったんで。
前日まで雨降ってましたもんね。
滑りますねとか、ちょっとこれきついですねこの坂とか、言いながらこう同志として進んでいくって感じが。
仲間意識が。
あんまりない光景かな。
なるほどなるほど。
今回の大会で、だいたいどれぐらいで走ったんでしたっけ?ざっくり。
今回は7時間20分、キロ8分半ぐらいかな。
なるほど、なんか想定通り走れました。
想定よりは実は良くて。
9時間が目標やったけど、なんとか途中自分の足が頑張ってくれて、良い結果を残すことができました。
想定がだいぶと、まあでも想定するのがちょっと難しいっていうのもありそうですけどね。
AIとかと相談しながら、30キロぐらいのブーデンのタイムとか獲得標高とかを合わせて、今回の白馬のGPSも読み込んでもらって、
DPXかな。
地図データですね。
だいたい8時間半行けたら万々歳。
9時間が現実的ちゃいますかって言われて、そうかなって思ったけど。
それよりもだいぶ早かったっていうことは、なんか読みとだいぶと違いがあったと思うんですけど、なんかどう違いました?
一応走れるところは走るっていうのは、トレイルでいつもそうやけど意識はしてて、
速度は問わないっていうのと、あと今回はポールを使ったんですよね。
それがいいように結構働いていたかなと思うので、
自分なしだけあと9時間あったかもな。
1時間半ポールで負けます?
そうね。でもやっぱりそこは気合かな。
登りを頑張って止まらないように登るとか。
1時間半変わるってことは、多分想定はさすがに間違ってた。
レースプランと山での練習
確かにね。あくまでAIに言ってできたやつ。
なるほど。
でもやっぱりいろいろだね。
でもトレイルにいろいろ出ていく中でってなったら、想定する時間とかレースプランを組むって言った時にも、
タイムを別に求めるわけじゃなくても、
マネジメントしないといけないし、
ロングになってくるとどのタイミングで夜が来るかみたいなところも想定できる方が対応しやすいっていうか、
かなって思うんで、そこらへん実はもっと正確に今後は予想できたら、
なんかより良さそうやなって思ったんですけど、
どうしたらいいんやろうなって今聞いてて。
確かに経験値の浅さが一つやね。
最低限ここはっていう感じやったから、
そこさえクリアしたらいいって思えたのは良かったけど、
ロングとかになったら補給のタイミング、寝るタイミングとか、
マイル走ろうと思ったら出てくるから、
そこはもうちょっと詰めなあかんし、そもそも練習せなあかん。
どういう勾配の坂があるレースやったらどれぐらいで登れるんじゃないかとかは、
やっぱり普段山行って練習せんとわからへんから、
そこが伸びしろかな。
なるほど。
じゃあそのレースプランをしっかり組むっていう以外にも、
実際のレースを想定して練習しないといけないなということですよね。
逆に山は練習行ったりしてる?
山は行きましたね。
もう白馬国際クラシック29キロでしっかり結果残せるようにと思ったら、
山で登山と下りの練習は最近やってましたね。
特に以前のトレイルランニングの大会で痛感したのは、
ロードの登りを練習としてやるだけでは、
トレイルでの登りっていうのはちょっと違うパラメーターで、
そこの能力を伸ばそうと思ったらトレイルを登っていく練習を入れないといけないなと思ったので、
そこらへんは結構意識しましたね。
試せなかったですけど。
走らなかったから見えたトップ選手の真剣勝負
今回の大会の日、一番盛り上がったな、楽しかったなってタイミングは?
個人的ハイライトはトップ選手をずっと観戦できたところで、
さらにゴールシーンですよね。
ゴールのタイミングで会場にいたわけなんですけど、
それが盛り上がりが半端なくて、
かつ生物としてすごい屈強さを持っている人がゴールした瞬間バタバタ倒れていくんですよ。
この真剣勝負感っていうのがシンプルにグッとくるものがあって、
これが個人的にはレースに出ていたら経験できなかったことなんですよね。
今回来て本当に良かったなって僕は思ってて、
走らないからこそできる、僕の立場だから経験できた体験があったなっていうのが良かったですね。
確かに憧れを持っていると自分が頑張る理由にもなるし、表彰台に立ちたいっていうね。
本当にシンプルにここに混ざりたい、この戦いに混ざりたいなっていう風にリアルに感じたんですよね。
トップ選手をいろいろ間近に見てたけど、その中でも誰が一緒に残ったとかあった?
やっぱり上田瑠衣選手ですね。
かっこいいよね。
かっこよくて、今回はいぶきライブっていうので、
youtubeで本当にトップ選手が山の中走ってるのとかをずっとyoutubeでライブ配信されてたんですよね。
だから僕もこれずっと見てて、これがまず面白いじゃないですか。
面白い。
ずっと行方を知ることができるんで。
トップの争いをそれで見ることができたっていうのもそうなんですけど、
ずっと上田瑠衣選手、有名ですけども、実際強いんですよね。
登っていくところとかも一回抜かれたけど、そこから抜き返したりとか、
その後のゴールした後のこのよっしゃという表情とか。
ガッツポーズしてたね。
ガッツポーズかっこいいのなの。
そこがやっぱ魅了されたなっていうのがあるのと、
実際それはトップ選手をちょっと遠目に見る感覚なんですけど、
トレイルランニングの大会ってある程度コンパクトなのもいいところやな逆にというふうに思ってて、
上田瑠衣選手がその後エキスポのなんか歩いてたりするんですよね。
だから一気に向こうの人がいきなりこっちのところにいるみたいな感覚で、
ちょっと勇気を出して写真撮ってくださいって言って。
撮ってたね。
これ嬉しいですよ。
これも含めて印象には残ってるんですけど、
トレイルランナーの身体と憧れ
何より個人的にまた一つ発見というかびっくりしたなと思ったのが、
体格むちゃくちゃごついんですけど、身長があんまり変わらんかったんですよね。
ちなみに禰豪は身長どれぐらい?
僕はだいたい167センチぐらいなんですけど、
体幹的には175センチぐらいあるんじゃないかなっていう。
大きそうよね。
大きそうに見えてたんで、けど僕よりかは高いかなと思ったんですけど、
言うても170ちょっとぐらいなんかなっていうふうに見えたんですよ、身長としては。
横通りすぎる分で。
けどでかいんですよ。
全部でかい。
オーラもあるやろね。
オーラもあるけど、確かオーラも含めてでかい。
覇王色やね。
覇王色。
フィジカルがね、やばくて。
今回でも思ったなと思うんですけど、トレイルランニングしてる人の体つき、かっこいい。
ね、なんか締まるとこはマラソンの要因もあるから、ちゃんと締まりつつ筋骨リュウリュウな、特に足とかね。
そうですね、足やばいですね。
だいたい死闘筋の発達の仕方がちょっとマラソンのそれ、ロードのマラソンのそれとはちょっと全然質が違いましたね。
そうね。
やっぱ感じましたよね。
感じた感じた。
あれでも別にマラソンが遅くなるわけではないしね、トップセンスとやって、クレイディカローとか2時間15分くらいですね。
早すぎですからね。
早すぎですよ。
下地はやっぱりロードにあるっていうのは間違いなさそうやけどな。
なんかやっぱりトレイルで勝ち上がろうと思ったら、この筋肉いるんやろなっていう風にも思ったんですけど、
まあなんていうかね、シンプルになんですけど、見た目がかっこよいぞ。
顔とかじゃなくて?
うん、なんていうか、顔も含めてっちゃ含めてですけど、やっぱこうなんていうかな、マラソン選手、ロードのマラソン選手よりもかっこいいなとシンプルに思う。
マラソン選手はかっこよくないとかじゃなくて、それにプラスアルファーであるあのかっこよさ?
そうですね。なんかシンプルに生物として強いんやなっていう風に思って、それも含めてこの今回トップ選手を見て、
なんていうか、自分もそうなりたいなっていう風に強く憧れを持ってたっていうのが良かったなと思いますけど、
白馬を仲間と走る大会旅行
どうですか?今回僕は見てる側で出る側だったわけじゃないですか。今回出て良かったなって思ったところってなんかあります?
やっぱり今回良かったのは、まずリッチが良い博馬っていうロケーションかな。
走ってても、今回幸い雨予報が晴れる間もあって、周囲の山々を遠くに見渡せたり、ふもとの村が見えたり、やっぱりこの雄大な景色の中走れるのが一番楽しかったかな。
もちろん走ってる時はね、しんどかったし、途中ちょっと猫に電話したやんか。
そうですね。しんどいって。
あの時も後悔してるまであるとか言った覚えはあるけど、
そうですね。ちょっとしんどすぎて。
ただでもその後も足は実は持っていて、走り切れたし、最後ね一緒に兵装してくれたり。
そうですね。普通に走ってましたもんね。
一緒に出てくれた、行ってくれた、仲間と一緒に行けたっていうのが、やっぱり一番がそこちゃうかな。一人で行ってたらやっぱり全然違う見え方になるかな。
確かに。もしかしたら景色は綺麗だけど、辛いで終わってたかもしれないですね。
でも醍醐味として、トレイルランニングの大会ってやっぱり山合いとかにあるじゃないですか。
それを一人ではなく、ランニングの仲間と一緒に行って、同時に旅もして、大会も頑張って、それで乗り越えていくというか。
その後、ビールでも飲みながら温泉でも入りながら、こうやって過ごす時間も含めて、やっぱりトレイルランニング、大会としてということですかね。
旅やったね。
旅でしたね。これは旅行ではなく、ただの大会でもなく旅でしたかね。また旅したいですね。
したいね。
次の大会へ仲間で旅をする
またこれからはフルマナソンのシーズンに入ると思うんですけど、お互いそれぞれフルマナソンがあるということですけど、今回はトレイルランニングのやっぱり改めて予算に気づいたかなって、その出る側、出ない側、旅行側面で思いましたよね。
また来シーズンが楽しみになるというか、冬にもあるけども、やっぱり次は4月以降ぐらいですか。
4月ぐらいかな。僕は出る大会決めてるけど。
何でしたっけ。
僕はクッシナの100の100キロに出ると。
100キロね。じゃあ僕も行きますか。
50キロもあるしね。
僕は50キロか、50キロ以外に他に何かありましたっけ。
あるある。6キロとかキッズがあるし、10何キロもあるかもしれない。
本当ですか。30キロぐらいもあれば一番ですかね。
30キロはないかも。またちょっと見てみるけど。
そうですね。じゃあ50キロぐらいなのかな。
それはそれでその土地を楽しめるから。
そうですね。そこでじゃあまた、いろんな人を呼びつつ仲間で旅をすると。
したいね。
それできますか。
そうしよう。
じゃあまた次楽しんでいきましょう。
じゃあ今日はこんな感じでバイバイ。
バイバイ。
19:28

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