日頃雑誌を買わない僕が、音楽雑誌のROCKIN' ON JAPANを初めて買ったのはなぜでしょう?
という話。
にゃおの考える現代の基礎的なリテラシーは、ITをきちんと使えることが含まれます。
そのためにどのような問題があり、どう解決していったらよいか考えてみるPodcastです。
ROCKIN' ON JAPAN 2024年2月号
https://www.rockinon.co.jp/business/publication/magazine/183744
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「読書と編集」の活動は、https://www.nyaos.net/
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をご覧ください。
#読書と編集 #読書 #本棚 #リテラシー #本好き #Ado #音楽 #music
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にゃおのリテラシーを考えるラジオ、読書と編集の千葉直樹です。
このチャンネルでは、読書とIT時代の読み書きソロ版を中心に、様々な話をしています。
今回お話するのは、ROCKIN' ON JAPANを初めて買った、というものです。
月曜日は、自宅の本棚にある本の話をしています。
あなたは雑誌を買いますか?
今はスマホがありますから、雑誌はあまり買わないかもしれませんね。
僕はインターネットが一般化する前からネット依存で、通勤時はネットから取得した情報をPDAなどで読むという生活をしていたので、雑誌はせいぜい歯医者さんの待合室で眺める程度でした。
待合室に置いてある雑誌は、自分では積極的に見に行かないものもあって、ある意味セレンディピティが生まれる場でもあったような感じがします。
ファッション紙とかはあまり見ようとは思わないですからね。貴重な出会いの場だったわけですね。
今はスマホであらゆる情報が検索できてしまうので、こういう出会いも少なくなったかもしれません。
そんな雑誌とは疎遠の僕ですが、この間全く初めての雑誌を買いました。
ロッキーオンジャパンという音楽雑誌の2024年2月号です。
僕はここ数年でいろいろなアーティストの音楽を聞くようになりました。
それまでは、新しいJ-POPのアーティストの名前をほとんど覚えていなかったのですが、
音楽配信サービスで流行りの曲を流しっぱなしにして聞くようになって、
印象に残るアーティストから少しずつ名前が記憶に残るようになって、
テレビの歌番組に出てくるメジャーな人たちはだいたいわかるようになりました。
そして、新しく出てくる人たちにも関心を持つようになりました。
そういうこともあって、今回の雑誌もとても楽しめたのです。
まあ、とはいっても、きっかけがないと手に取ることはなかったのですよね。
そのきっかけはというと、やっぱりアドでした。
この号にはアドへのインタビューが載っているのです。
アドの歌い手としての力量はかなり一般化してきたと思いますが、
音声配信者としては知る人ぞ知るというところではないでしょうか。
そのトークはかなり面白いのですが、楽しいおしゃべりの中に
ものすごくストイックな表情を垣間見ることがよくあります。
そういうストイックな姿が現れやすいのは、インタビューを受けたときなのです。
インタビュー動画がYouTubeに結構載っていますので、ぜひ検索してみてください。
そんなアドの声をたくさん聞いていたので、雑誌のインタビューも読んでみたくなったというわけなのですが、
このロッキンオンジャパンの2024年2月号のインタビューは、さらにストイックなアドを見せてくれています。
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このインタビューのストイックなアドの言葉を知ってから、彼女の歌を聴いてみてください。
去年の暮れに出たアドの歌ってみたアルバムにどんな思いが込められているのか、とてもよくわかると思います。
ぜひ読んで聞いてみてください。
もしもアドが好きになったら、それをどんどん語ってみてください。
気が向いたらコメントをいただけると嬉しいです。
今回はロッキンオンジャパンを初めて買ったという話をしました。
今日はここまで。
読者と編集では、ITを特別なものではなく、常識的なリテラシーとして広める活動をしています。
人垢でITリテラシーの基礎を学べるオンライン講座をやっています。
詳しい内容については、概要欄のリンクから見に行くことができます。
コメントはリスンで、文字で読みたい方はノートをどうぞ。
どちらも概要欄にリンクがありますので、フォローいただけると嬉しいです。
今日もワクワクする日でありますように。千葉直樹でした。
ではまた。
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