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にゃおのリテラシーを考えるラジオ、読書と編集の千葉直樹です。
このチャンネルでは、読書とIT時代のリテラシーを中心に、好きなものの話をしています。
今回お話しするのは、
Googleマップのナビがイマーシブビューに対応したというので試してみた、というものです。
火曜日は地図と時刻表の話をしています。今回は地図の話です。
この間、ライフハッカーというサイトでGoogleマップの記事を見つけました。
AIを活用したGoogleマップの新機能7つ、というものです。
タイトルの通り、最近追加された7つの新機能が紹介されています。
ただ、このサイトは英語版の翻訳が基本なんですよね。
なので、英語圏でのリリースの話ってことが多いんです。
新機能は日本語環境にはなかなか導入されないことが多いし、
今流行っている生成AIは英語をベースに作られていて、
その他の言語では、一旦英語に翻訳した上でAIが動くという形になっていることが多いので、
日本語では試せないことが多いんですね。
まあ、今はいたしかたないという感じ。
日本語の生成AIは日本人が作らないと、ということがよく分かる状況ですよね。
これらの新機能の中で、日本語環境でも動きそうだなと直感的に思ったのが、
ルートにイマーシブビューが使えるという機能でした。
ルートというのは、いわゆるナビ機能ですね。
イマーシブビューというのは、ストリートビューの画像をAIで3Dに変換して表示する機能です。
現在のストリートビューは、路上で撮影した写真をコマ送りで見るものですが、
イマーシブビューはこの画像から3Dモデルを自動生成して、
まるでビルの間を移動するように見える機能です。
今は一部の都市だけで使える機能で、どこでもというわけにはいかないのですが、
日本では東京の一部でイマーシブビューが使えるようになっています。
これをナビでも使えるようになったというわけですね。
試しに上野駅から浅草、仙荘寺、雷門の辺りまでのルートを検索して、
イマーシブビュー表示でルートを見てみたら、なかなか楽しいルート動画が表示されました。
残念ながら僕自身は札幌にいて、実際にナビを試すことはできないのですが、
ナビゲーションが街の景色と一致しているのはなかなか面白そうだと思いました。
イマーシブビューが各地に展開されるのがものすごく楽しみになってきました。
スマホで作ってみたイマーシブビューでのルート動画を
YouTubeで見られるようにしておきますので、興味がある方はぜひ見てください。
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どうぞよろしく。
多分、情報を統合、互換するのに使うのが生成AIの本命機能なんでしょうね。
見えないところですごいことが起きているんだなと思いました。
つくづくすごい時代になったものですね。
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今回はGoogleマップのナビがイマーシブビューに対応したというので試してみたという話をしました。
今日はここまで。
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今日もワクワクする日でありますように。
千葉直樹でした。ではまた。