みなさん、こんにちは。始まりました、謎就活パーソナリティのみくです。
この番組は、就活経験者をゲストにお迎えし、就活の謎に迫るバラエティ番組です。
今週も様々な謎について、一緒に考えていきましょう。
アシスタントのりんじろうと共にお送りします。
はい、りんじろうです。今週もみくさんと一緒に頑張っていきます。お願いします。
お願いします。
今日、スタジオ入りが、りんじろうさんギリギリだったんですけど、間に合ってくれてよかったです。
そろになるとこでした。よかった。
今月のゲストは、みさきさん、みゆきさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
2人で合わせようとしてくれました。
素晴らしい。
2人とも今、大学4年生ということで、就活を終えたばかりなので、早速このいつもの質問いきたいと思います。
就活の謎、何か思うことありますでしょうか?
じゃあまず、みさきさんから聞いていきます。
まず、エージェントから来る○○企業からスカウトが届きました、みたいなメールみたいなのは本当なのかっていうのと、
あとは、全然しゃべれなかったって思う面接が意外に受かっていたりすること、
あとは、数十分の面接で本当に就活生の本質を見極められているのかというところに、謎を感じております。
たくさんの謎、ありがとう。一つずつ話を聞いていきましょうか。
エージェントから来る○○企業からスカウトが届きましたっていうのは本当なのか?
これは来た。来るんですけど、結局本当かなと思って開かないままで終わることが多くて。
前出た人なんか言ってませんでした?
スカウト来て、実際にリアクションしたら落ちたっていうのを言ってた。
あくまでもスカウトだけど、100%…
声をかけたっていうだけで。
内定ではないみたいなね。
最終的に保証するものではないみたいな感じらしいですけどね。
どうですか?みゆきさん、そんなエージェントから来ました?
私もメールアドレスを登録したところからひたすらスカウトが来るみたいな。
ただ私自身はそれに何も反応していなかったので、その先に進むことはないんですけど。
それはなんで反応しなかったの?その企業って感じだったの?
はい。
なるほどね。
やっぱり自分が見た、自分が直感で感じた企業を受けたいなと思っていたので、オファーが来るところはあまり興味がなかったです。
なるほどね。
オファーが来るっていう段階でちょっとこっちも構えちゃうみたいなのあったりするのかな?
そうですね。私は一番思ったのは、本当にレベルの高い企業。
本当に有名企業とか超大手っていうところから来ると、本当に私で大丈夫かなみたいなところで開くのが奥になってしまう部分があって。
なるほどね。
どう?みゆきさんは。
はい。私もそうですね。構えてはしまいます。
そうか。
じゃあやっぱり自発的にというか、私がまず受けたいところどこかなって探していく方が2人ともいいなって感じだったんだ。
はい。
はい。めっちゃ綺麗に揃った。
はい。
なるほどね。逆にスカートをしすぎない方が企業側もいいのかもみたいなところあるのかな?どう?
どうなんだろう?
ちなみにスカートってどういう文面が載ってるんですか?
メールに本当に○○会社からスカートが届いています。
あ、それだけか。
で、画像とかで送られてくることが多いです。
それがでもちょっと曖昧ですよね。スカートが来てますってどういう意味なのかね。
そうですね。詳細が一切書いてないので。
そうだよね。
一文だけ送られてきてっていうのが多いので。
確かに。
ちょっと怖いって思っちゃうかもね。
私も詐欺かなって最初思いましたね。
そうだよね。詐欺かなと思うし、受けたら受けたで落ちたみたいな情報を前に聞いたから、よりここだよりにしない方がいいのかなって気が。
クリックした瞬間に確かにありますもんね。請求がね。
ちょっと怖い。
パシッときちゃうみたいなね。
そこはアンテナ張っておきましょう。これからは。
はい。
そして全然喋れなかったと思う面接が意外に良かった。
それは実体験。
これはもうまさしくこちらで第一次面接を受けさせていただいたときに本当に喋れなくて、これはちょっと絶対落ちたなってすごい思ったんですけど、
ありがたいことに進ませていただいて。
その手応えがないなって思った面接はどんな面接だったんですか?
一番はやっぱり自分が思ってたことを話したときの面接感の反応がイマイチだったときとかにすごいダメージをくらってしまって、次の言葉が出てこなくなっちゃう。パニックになって。
そろそろ出てこなくなっちゃうみたいなことは結構ありました。
なるほどね。
確かに。
じゃあ一回目初めて喋ってくれたことに対してめっちゃすごいリアクションすることが大事なんですね。
オーバーぐらいな。
そうしないと次がしんどくなるというか。
確かに。何を言ってもリアクションが読み取れないというか薄いから何を言おうか逆に焦っちゃう。
そうですね。自分が思ってたリアクションじゃないとなかなか自信を失ってしまいます。
最初の方が大事かもしれないですよね。
あとは慣れてくれば流れでいけそうだけど最初めっちゃ反応してくれないとちょっと嫌だよね。
そうですね。リアクションを多めにしてほしい。
この受かっていたっていうのは反動がすごかったよねきっと。
そうですよね。
そうしたと思ったのに受かれんかいっていう。
それはもう自分の中で踏ん切りつけようじゃないけどここはきっとダメだったんだろうな。次に行こうってちょっと思ってたところもあったりしたのかな。
どちらかというと落ち込んじゃっていたのでそれこそ反発じゃないですけど落ち込んでいたところに合格のお知らせが来て楽さというかすごい嬉しさはありました。
嬉しい。なんで受かったんだろうみたいなところも疑問に思いながらだよねきっと。
そんな経験みゆきさんありますか。
はい私も面接官の顔色を伺ってしまうのであまり表情豊かでない面接官の時とかはこれ落ちてしまったかなと思ったりはしていました。
面接官も当たりはずでありますからね。
リアクションを多めにしてほしいしリアクションがない時じゃあどうしたら自分の中で良かったのかなみたいなのありますか。
リアクションないなこの人って思った時にそれに負けないように今の学生さんたちを励ましてあげたいんだけど何かありますかアドバイス。
私はわざと怖くこわもてでいるのかなっていうのは考えていました。
この人はあえて。
あえて私の前で演じてくれてるんだろうなっていう。
いいポジティブ。そうなったらいいですよね。
でもいいかもねそのマインドを持っていきたい。
学生さんたちでそうなんじゃねって思うように面接を進められたらいいなと思います。
そしてあとラスト一つが数十分の面接で本当に就活生の本質と見極められているのかなぞ。
見極められている本質とは。
自分が喋ってて、私本当に喋るの苦手なので。
そうなの?めちゃくちゃ喋ってるけどね。
全然見えない。
本当に人と友達と喋ってる時とかの方が自分の素の部分を見てもらえるのにっていうふうに思うんですよ。
知らない初対面の面接官と話す時に自分の素ってなかなか出せないから。
確かに。
そこで本当にちゃんと見られているのかなっていうのがすごい不安とか謎に思っていました。
でも素敵だよね。
友達と喋っている本性をぜひ見てほしいって思えることが。
私だったらちょっと猫かぶっていいとか思っちゃうけどさ。
でも本質を見破られている感覚はじゃああんまないなみたいな。
結局取り繕って喋ってしまうので。
自分の良いところを見せよ見せよってなってるところが本当に良いと評価されているのかなっていうのは思いました。
なるほどな。
どう思いますか?レンジローさん。本質。
いや見極められないでしょ。
もう見極められないよね。
それは分からんでしょ。
分からないけど。
分からんけど、なんかなんだろうね。
でも少なくとも雰囲気に合うとか合わないとかそういうのは絶対判断してると思うんですよね。
どんな会社さんもね。
でも本質って言われちゃうとね。
でも学生さんも会社の本質分かんないじゃないですか。
分かんない。
だからお互い様みたいなところだけど。
でも雰囲気は分かるかもしれない学生さんも。
本質はぶっちゃけ見極められないと思いますけど。
でも雰囲気。
だからもし仮に学生さんの立場で言うと、もし結構入りたいなっていう会社があるんだったらやっぱりその会社のいろんな、面接かもそうだけど座談会とかもあったりするじゃないですか。
そういう場でその会社の雰囲気、皆さんの雰囲気、そういうのをちょっと知っておいて、その雰囲気を感じさせるようにするぐらいな感じは大事なのかなと思いますけどね。
面接だけじゃ確かにないですからね。
すごい単純なこと言えばめっちゃ硬い会社、すごいカチカチとしてる会社だったらやっぱりカシカシとしないとなかなかいけないのかもしれないし、面接で。
でもすごいフレンドリーな会社であれば、むしろさっき三崎さんが言ってた数出しちゃう、一部ちょっと一瞬数出しちゃうぐらいの感じの方がすごくウケるのかもしれないし、みたいな。
そうだよな、雰囲気だよな。
お二人とも雰囲気いいし。
完璧だと思うけどね。どうだ?三崎さんもじゃあ謎に思うこと聞いていきたいと思います。教えてください。
はい、私はSPIとかオンラインで行うテストを対面ではなくてわざわざオンラインで取り組む意味があるのかなっていうのは謎に思っていました。
それは自分的には対面がいいのにっていう意味?
はい、私はとある企業が対面のテストだったのでそれに向けて必死に勉強していて、中にはやっぱりオンラインだとカンニングをしながら受けてしまう人もいると思うんですよ。
いるよね、かえどもとかね。
あまり大きい声ではないけどきっといるよね。
それなのにオンラインで取り組む意味あるのかなっていうのはずっと思っていました。
でもさ、オンラインが今映像付きだったり監視がいるパターンもあるじゃないですか。だからカンニングができないようにはなってきてる気もするけれども。
そうですそうです。
なんか試験とかもカメラで目線とかさえもスキャンされてるというか変な動きしてないかなみたいなのを。
AIの監視員とかね。
そうですそうです。チェックしてる世の中になってくるからきっとオンラインが主流になっちゃう気もするんだけども。
確かにカンニングできちゃうという環境が良くないと思うから、だって勉強してきたこそいうことだよねそれは。
そっか。
だからカンニング禁止っていう話ね。
そうだよね。
頑張ってる人もいるからっていう。
そうそうそう、みさきさんは頑張ってたんだからっていうね。頑張ってない奴と評価が一緒になるのおかしいだろって。
そこがはい、悔しいなっていう。
そりゃそうだよね。
ちなみにみさきさんSPIは。
一応勉強はしていたので、私も同じくみゆきさんと同じく勉強したからこそ実力で測ってもらいたい部分はちょっとありました。
やっぱ対面派っていうのもいるんですね。
対面派いるんだ。
もうオンラインよっしゃー!ぐらいな感じだと思っていたけど、やっぱりちゃんと実力がある方たちは対面がいいんだ。
両方あるってことですよ物事ね。
本当だね。
どっちがいいっていうよりは両方やっぱりあるんですよ。
でもこっちが正解ですからね。どちらかってことは。
いや王道ですよね。
ハンニングファーストになっちゃ絶対いけませんから。
いや王道だしさ、やっぱりSPIと言うのもさ、多少はさ、やっぱり一般常識とか。
それは役に立つことあるんでしょ?
ないとは言えないよね。
だからそういう意味では本人たちの自分磨きでもあるから一緒な。
だからそれ大事なんじゃない?
大事だと思います。ちゃんと勉強するのが偉いです。
はい。
ちなみに他に謎に思うことありますか?
面接って個性を統一する意味はあるのかなって思っていました。
個性を統一したくなかった。
したくないわけではないですけど、
例えば絶対スーツを着て髪の毛は黒にして一本に縛ってまでする必要はあるのかなっていう。
いやこれさ、何回か謎主やってますけど、
結局みんながそうだから悪目立ちしたくなくないっていう結論になりつつあって、
でも例えばアパレルとか業種業界によっては、
その会社の洋服着ていった方がいいよねとか、
髪は逆に明るい方が印象がよく見えるよねとかっていうのがあるかもしれないよねっていう話をよくしてる。
だからね、それこそ統一されるのが嫌ですっていう子だったら、
いいじゃん統一しなくてって言いたいけど、
黒髪レイブ何に行くかっていう子が多いですよねっていう話なんだ。
多分会社側が統一する意味は、こういう風に問われれば全然なくて、
別に何でもいいんだけど本当は。
でも例えば学生さんが普段というか就活やる時に会うのって、
学校内のコンサルタントみたいな人とか就活を教えてくれる人とかいるじゃないですか。
ああいう人たちがこういうのを留守してるわけですよね。
髪色はこうでとか。
別に会社はそんな思っていないのにっていうところはあると思いますね。
一方で今度学生さんも、みんなスーツ着てるのにちょっと自分だけは悪目立つから嫌だみたいな心理もあったりして、
結局みんな一緒であるっていうことになっちゃってるんだけど、
なので会社側が本当に、今度逆に会社側が本当に個性を見極めたいっていうんであれば、
例えばリクスはNGですとか髪色黒はNGですとか。
髪色黒はNGっていうのはよくわかんない。よくわかんない主張ではあるけど。
髪色は自由というか、髪色は自由ぐらいしか描けないから。
描けないかも。
でもリクルートスーツはNGですみたいな。
そこまではっきり描けば、学生さんたちにとって個性を重視するっていうサインなのかなっていう風に受け止められるかもねっていう話はよくしてるんだけどね。
リクスだと本当にみんな一緒だからさ、個性を面接で出してねっていうのもなかなか難しいよな。
なのに個性出せって言う割にこんなスーツで変わらない。
いやでも、世の中の面接アドバイザー的な奴らが俺いけないんだと思う。
余計な仕事やってるっていうか、そんで金もらって仕事してるの消し空になる。
意味がほとんど悪い意味しかないみたいな。
本当に、個性潰しにかかってますからねまずいみたいな。
そんなんどうでもいいのにさ、本当は。
そんなところは企業見てないところも多いぞということだ。
アドバイザーが勝手に言ってるだけ。