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みなさんこんにちは。始まりました謎就活パーソナリティのみくです。
この番組は就活経験者をゲストにお迎えし、就活の謎に迫るバラエティ番組です。
今週も様々な謎について一緒に考えていきましょう。
アシスタントのりんじろうと共にお送りします。
今週もみくさんと一緒に頑張っていきます。お願いします。
お願いします。今月、水曜日5回あるんで、もう一話。
東洋大学の留学生のみなさんと一緒に就活を探究していこうと思っております。よろしくお願いします。
面接にね、実はフォーカスを当てた回にしようと思ってるんですけれども、
日本と自分の国の面接の違いについてというか。
面接スタイル。
面接スタイル、就活スタイルなんですけど、聞いていきたいなと思っております。
ちょっと調べた感じ、海外の方だとやっぱり実力主義だったりとか、即戦力みたいなところに向きを置いていると言うと思うんですけれども、
どんなことが違いだったりありますかね。
三浦さんからちょっと聞かせてもらおうかな。
未経験でもチャレンジできるジャンルとかスタイルっていうのは、
日本のこの就活ならではなのかなって思うんですけれども、
その点も踏まえてどうですか。
経験のない分野で自分自身を試す機会があるのは嬉しいです。
その点は日本の就活の面白いところだと思います。
海外では経験やスキルが重視されることが多いですが、
日本では未経験の分野にも挑戦できるのは魅力的だと思います。
いろいろなことにチャレンジできるチャンスがあるのはいいですね。
海外の場合だとそういう意味では限定されちゃいますもんね。
採用される人が、そういう経験がある人って言われたら全員があるわけではないから、
ある人だけってことになっちゃうもんね。
日本の場合はあんまりそこを問わない就活っていうのも結構多いから、
そういう意味では広く挑戦できるってところがあるかもしれないですよね。
学生の延長でもあるんですけど、学生の時にそこまで自分の将来こういうビジョンがあって、
例えばフォトグラファーを自分でちょっとやってみようだったりとかっていうところまで
掘り下げて自分を追求できて考えられる日本人ってもちろんいるんですけど、
海外の方がそこの部分も強いのかなっていう気が勝手にしてる。
日本の方がちょっと幼児化してるんじゃないかな。
子供自体が長いというか。
うーん。
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まあじゃあ幼児でやらせてもらいます。31歳幼児。さすがにダメか。
ちょっと愛さんも教えてほしいです。愛さんどうですか?どう思います?
はい。面接のスタイルですね。
そう、面接のスタイル。日本の面接スタイルについてだったり、
就活スタイルっていうのかなに対してどう思いますか?
自分の国と比べていいなーなのか。
もっと私は即戦力として1年目から働き滞在っていう。
その点には私も住村さんと賛成です。
未経験の分野でも挑戦できるのは魅力な点だと思いますし、
日本以外の海外ではやっぱり実力主義じゃないですか。
今その場でスキルがなければもう採用されないですし。
そうだよね。
でも日本では育成しようというマインドセットじゃないですか。
それは魅力的だったなとは思います。
もうね、その時点での学生さんのその時点でのスキルで決めちゃうから。
だから厳しいといえば厳しいし、
でももちろんスキルがちゃんとある人にとってはいいことかもしれないけれど。
やりやすいですよね。
あとは残業がないところに、
ホワイトな企業に入れるようにみたいなところだよね。
ラクイさんも教えてほしいです。
日本の新卒作業においては、
学生たちはこれまでの経験とか学績とか自己PRというデータから深掘りじゃないですか。
そこから人間性とこの学生の一貫性を見てくれたりして、
割と人柄重視していると感じています。
人柄重視だね。
まだエサミラちゃんとアイちゃんが共感しているんですけど、
まだ経験がなくてもこれから成長できるかどうかを見てくれるので、
未経験の分野にも挑戦しやすいところが気になっています。
人柄重視だからこそ、
SPIでそういう質問をされたりだとかっていうのにもつながっちゃうのかなっていう気がしますけど。
でも本当それはちょっと国柄みたいのもあるかもですよね。
やっぱり個人主義はやっぱり海外の方がやっぱりすごいじゃないですか。
日本の方が成長する機会が多いっていう言い方もあれば、
結構仕事をチームでやっていこうみたいな、
チームワークでやっていこうみたいなところが日本ってちょっとあるので、
そうするとやっぱり人柄も大事かなみたいな、
スキルだけじゃないよなみたいな見方をするってところがあるので、
そういう違いがありそうですね。
みんなでやるにはどうしたらいいか。
その協調性だったりとかも必要になってきたりとかね。
スキルめっちゃ高いんだけどすごい嫌なやつとか。
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海外ではオッケーなんだよ。
日本だとちょっと。
日本よりとかも人になってきちゃうし。
確かに。
ちょっと働きやすさ重視だからなのかな。どうなんだろう。
働きやすさを重視するってことは、
やっぱりチームで仕事を仕上げるっていうことの方が大事だっていう、
やっぱり企業の考え方がきっとありそうですよね。
確かに。今まで気づけなかったけど。
そうですわ。言われてみればそうだ。
じゃあさ、あともう一つみんなに聞きたいことがあって、
みんな、特にらくいさんこれから就職をね、
もう始めなきゃ、もう始めてるっていうところなんだけれども、
みんなが面接するとしたらこういう面接受けてみたいなっていうのありますか。
日本の面接だけじゃなくて、そもそもこういう面接あったらいいのに。
自分の国でもあったらいいのにでもいいですし、
あったらユニークなやつでもいいんですけど、
今まではMBTIでとか。
ありましたね。
ありましたよね。
面接官のMBTIを全部情報を公開して、
それでその就活生が自分が合いそうなMBTIの面接官を選ぶことができるとかね。
指名してこのMBTIと相性がいいから、この人と面接したいですみたいなのがあったりしたんだけど、
なんでもありな理想の面接なんか。
理想の面接。
さあみなさんから教えてください。
はい、そうですね。
私は日本に来たばかりなのに、2回も面接を受けさせられました。
そうなんだ。
とっても難しかったです。
なので少し失礼かもしれませんのに、
逆にみくさんとりんじゅるさんに理想な面接について聞きたいです。
逆質問か。
じゃあ私が就活生の立場だったらの理想な面接と、採用担当者だった場合の理想な面接あるんですけど、
どっちパターンにしますか?
いや、そんないろいろ考えてるならどうぞ両方言ってください。
私はカフェでやりたいみたいな話あったじゃないですか。
ラフにやりたいっていう面接があったんだけど、
まず対面がいい。オンラインはちょっとやだなって思っていて、
一時面接から面接は対面がいいし、
好きな服装で着てくださいとか、
あなたの、最初に聞かれることをリスト化してほしい。
この質問をしますっていうのを事前に見るほしい。
そうすると、自分がこんなことを聞かれるから、
こういうの準備しとこうとか、事前に探しといて、
私こういうのが好きなんですけどってスマホで見せながらとか、
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プレゼンみたいな感じでできる面接がいいなって、
私が学生だったらそういう面接を望みます。
では面接館は?
コーヒー飲んでお菓子とか用意して、
グループ面接をしたいかも。
個人面接だとどうしても一対一で、
みんなのことをこの子に対しては聞けるかもしれないけど、
協調性だったり、他の子とどういうコミュニケーションを取るのかなみたいなのを、
グループで、面接よりもディスカッションの延長みたいな面接をしてみたいな。
そしてその質問の答えを考える時間も多くなるし、
そういうみんなで会話しながらわちゃわちゃした面接を作りたいなって思いました。
どうですか?
どうですかね、もちろんリラックスしてカフェでやるとかね、
みんないいと思うんだけど、話す内容として、
いずれにしても2回とか3回とか限られた回数しかお会いしないわけじゃないですか。
そうすると少しでも本音というか、そういうのを知りたいなって思ったりするじゃないですか。
なるべくだったらそういうザックバランというか、本音に話ができるような雰囲気もそうだし、
そういう面接がやっぱり大事なんじゃないかなとは思いますね。
本音を引き出せるような面接がいいな。
まさかのサビだったんじゃないですか。
でもほら、就活って嘘というか、準備してきたやつを全部ぶつけて、企業の方もっていう感じだと。
テンプレがね、それこそコピペがね。
本当は何なのかなっていうのはわかんないわけなんだよね。
でも本当は残業が私は絶対嫌なんだとかっていうのは本音に近いところじゃないですか。
そうですね。
そういうのすごい大事な情報だと思う。
そうですね。
なんて、そういうのが少しでもわかるよ。
やっぱり時間が取れるとお互いに有益というか。
本当にそうですね。ありがとうございます。
だと思います。まさかの逆質問をいただきました。
あいさん、じゃあ教えてもらおうかな。
理想の面接ですね。やっぱり受かる面接じゃないですか。
それが理想の面接です。
なるほど、なるほど。そうだね。
受かる面接、そうだね。理想の面接といったら受かること。
そうです。受かりましたらもう面接はどうやって流れましたか忘れちゃいます。
受かれば普通になんでもいいから。
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要するに受かる面接が理想の面接じゃないですか。
不審だね。そりゃそう。
そりゃそうだ。
そりゃそうだなところで。
ラクイさんも教えてください。理想の面接。
私もう少しカジュアルにお互いに知れる面接がいいと思います。
カジュアルに知れる面接。どんな感じ?
普段にインスタをするときにめちゃくちゃPRが来るんじゃないですか。
社長さんとご飯を食べながら会話する面談、面接みたいなものが見ました。
行かなかったんですけど、面白そうじゃないですか。
ラフな感じでね。
そしてワークショップみたいな感じもいいんじゃないですか。
社員たちと一緒に簡単なワークをやってみて、
その中で考え方やコミュニケーションの仕方を見てもらうような形で。
絶対面白そうじゃないですか。
そうだね。本当に。採用担当者の方とはお会いできるけど、
なかなか社員の人たちと対面で話せる機会ってそんなにない気もしてて。
それで会社の例えば社員食堂とかあったらそこでみんな来てもらって、
社員の人とご飯食べれるみたいな機会とかあったらいいよね。
そんなに緊張しないし、会社の雰囲気とか普通の働き方を知りながら
お互いに深く知ることができるんだと思います。
みんな揃ってリラックスしたっていうところで。私も含めそうなんですけど。
会社はリラックスじゃなくて受かる?
受かるか。受かれば何でもいいんだ。
でもリラックスした面接に受かればもっと嬉しいじゃないですか。
確かにね。圧迫面接とかってよく聞くけど。
それが怖い。
圧迫面接はまだないよね。大丈夫だよね。
まだないです。
怖いよね。
まだ。
まだこれから来るのかな。
でも集団面接受けたことがあって。
どうだった?どうだった?
緊張した。
緊張した?
はい。私の前にしゃべる学生の回答が聞こえるんじゃないですか。
うん。聞こえるね。
その時に、この人めっちゃしゃべるのがすごいと気づいて、めちゃくちゃ緊張しました。
そのグループ面接は留学生の子たちが多いところだったの?
全部、CFNというジョブフェアでブースでみんな集まって、
集団面接を行いました。
そしたら日本語の実力的なところでも、お話ししたい内容がちゃんと伝えられるかなっていう不安もあるし、
この人は?っていうのでちょっとビビっちゃった。
そうですね。それと、面接の台本から全然違う質問が来るから。
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そうだよね。でも、なんかちょっとビクビクしてる愛さんがいるけど。
それを聞いて、
もっと怖くなりましたね。
もっと怖くなっちゃったよね。
え、どうしよう。どうやって怖がらせないようにしよう。
そんなことないよ。
嘘。
もっとラフに受けて全然受かると思ってるよ。
思ってないです。
ダメだ。どうしたらいいんだ。助けてください、レンジロウさん。
いや、なんだろうな。
そんなに怖がらずに面接にぜひ行ってほしいし、きっとね、知りたいからこっちもというか。
就職先側も、みんなのことを知りたいと思っての面接だと思うよ。
ごめんなさい。
どういう回になってきた?
愛さんを慰める回みたいな。
大丈夫で安心してねっていう回になっちゃいましたね。
すみません。
みなさん3人京都大学の皆さんが来ていただいた回、5回にわたってお送りしてきたんですけれども、
やっぱり文化的な違いもあれば、就活っていうところにスポットを当てた違いもたくさん知ることができて、
私たちもすごい勉強になりました。
そうですよね。でも皆さんも日本の独特の就活にしてもやり方あるんだけど、
それもいいんじゃないかみたいなね、言ってくれてたのは、すごく理解の深い人たちだなって思いながら聞いてましたけどね。
ぜひ就活もそうだし、これから日本にたくさん遊びに来てほしいし、
日本に住んでくれるお二人がこれからもハッピーライフをくれたらいいなってすごく思います。
みなさんに感想を聞いていこうと思います。謎就活番組出てみてどうでしたか?さみなさんから。
今日はとても楽しくてあっという間でした。
就活についていろいろ話すことができていい経験になりました。また機会があればぜひ参加したいです。
ぜひ遊びに来てください。
私も就活について話せる機会となって本当にありがとうございますっていう感じです。
絶対この収録の編集が大変だろうなぁと思うから感謝してます。
そんなに大変じゃないですよねリタさん。グッドって言ってます。
ありがとうまたいつでも来てください。
じゃあ最後だくいさん。
今日はすごく楽しかったです。
普段は就活についてはあんまり人と話す機会が少ないので先輩のお二人と一緒にとあいさんとさみなちゃんと一緒に話して楽しかったです。
こちらこそすごい楽しかったです。勉強になりました。
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東洋大学の皆さんに毎年何か来てほしいななんて勝手に思っちゃって。
そうですね。東洋大学の皆さんにも感謝ですね。
この機会をいただいてありがとうございました。
じゃあさみなさん、あいじゅれくさん、だくいさんありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。