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こんにちは、あめぐれです。
今回は第2回の悩み翻訳ラジオを始めていきたいと思います。
悩み翻訳ラジオというのは、皆様が抱えるモヤモヤですね。
悩みとか、心配とか、憂鬱とかですかね。
そういったモヤモヤを少しでも言語化していくことで、軽やかにしていこうという風なところを目的として活動しております。
今回のテーマは、やる気になります。
お仕事とか、勉強とか、子育てとかですかね。
なんか最近やる気が出ないなっていう風に感じているあなたに向けて、お話ししていきたいなという風に思います。
今日お伝えしたい内容は3つございます。
まず1つ目、やる気が出ないことは、あなたがあなた自身の甘えから来るものではなくて、脳機能が正常に働いていない可能性があるよということです。
2つ目は、そういった脳機能がちゃんと正常に働いているかどうかというようなところを確認するための1つの確認チェックリストですね。
それについてお話しします。
3点目は、もし仮にちょっと脳機能正常に働いていないかもってなった時に、あなたが取るべき行動ですね。
についてアドバイスしていきたいなという風に思います。
3点目の、この3つお話しに入る前に、この内容を私が話そうと思った経緯だけ軽くすぐ、30秒ぐらいでお話しさせていただくと、
私、今社会人4年目なんですけれども、社会人3年目の途中でオーバーワークで鬱状態になってしまって、今病気給食中なんですよね。
もう少しで復食できるんですけど、過労で倒れてしまったという経験を持っています。
その倒れる寸前の僕って、なんか最近やる気が出ないな、仕事のモチベーションがいかないなっていう風に思ってたんですよね。
そういうやる気が出ないなっていう状態から急に倒れたっていう経験があるので、皆さんも同じ経験をしてほしくないんですよ。
そういう皆さんに倒れて欲しくない、倒れるまでに何かしら手を打って倒れないようになってほしいっていう風な思いと、
実際に倒れてしまってからプロの精神科医の方とか産業医の方とかから詳しいお話を聞いて気づいたことがあるので、
それを先ほどの3点にまとめてお話しできればという風に思っております。
まず1点目ですね。
やる気が出ないなっていう風に思ったあなたは甘えじゃないかもしれませんよっていう風なお話です。
これどういうことかというと、少し専門用語が一つだけ飛び出てくるんですけど、
精神科医の方から聞いたのは、人間が普段行動するとき、
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いわゆるやる気を出してお仕事するとか、勉強するとか、家事をするとかですね。
おするときって脳がドーパミンとかノルアドレナリンみたいな脳内伝達物質って言われるものを出して、
その量をコントロールすることで体を活動モードにしたり休息モードにしたりっていう風に制御をして、
普段私たちの体を動かしているみたいなんですよ。
この鬱状態っていうのは、脳内伝達物質の量をコントロールする機能が正常に働いていない状態を指すみたいなんですね。
なので活動したいと思ってもドーパミンとかアドレナリンの量が出せなくて活動モードにならなかったり、
逆に休みたいなと思ってもセロトニンが出せなくてアドレナリンがいっぱい出ちゃって休めないそういう状態になってしまったり、
みたいなそういう状態のことですね。
なので単純に皆さんがやる気が出ないなって思っている裏側で、
実は脳のスカー神経伝達物質を制御する機能っていうのが正常に動いていない可能性があるっていう風なことをまずは頭に入れておいてほしいんですよ。
これ厄介なのが、例えば風とかインフルエンザとかにかかってしまったら発熱とか喉の痛みとか関節の痛みとかっていう風な感じで、
結構症状として明確に出るからそこで気づけるんですけど、脳機能が一部正常に働いていないことってかなり自覚するのが難しいんですね。
かく言う私も倒れてから異常があったんだっていう風に気づいたので、
なかなか普段から今脳機能に異常が起きてるぜっていう風に気づくのってすごく難しいんですよ。
なのでそこの、しかも自分でね、なかなか脳機能に異常があるなって自分で気づこうとするのもなかなか現実的ではないかなと思うので、
2点目の話、どうやったらそこに脳機能に異常がないかどうかっていうのをお医者さんにかからずに確認できるかっていう風な話に移りたいと思います。
2点目の自分でのセルフチェックのやり方ですね。
脳機能がちゃんと、脳内伝達物質がちゃんと制御効いてるかなっていうようなところを確認するための方法として有効なのが一つあります。
これ何かというと、日頃普段私たちが生活をする中で何もハードルに感じていない行動を何でもいいから一つ思い浮かべてみてください。
私の場合は、私の職場の話になっちゃうんですけど、テレワーク、リモートワークが中心なんですよね。
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なのでまた朝の9時半とか10時になったらパソコン開けて、特定の自分のチームのチャンネルで今からリモートワーク開始しますっていう一文をチャットで打ってからお仕事スタートするんですよ。
このお仕事を開始しますっていうのは本当にその一行送るだけだし、送る場所も決まってる。
送る時間もね、仕事を始めたらすぐ送れるっていう風に決まってるので、技術的なハードルなんて何もないんですよ。
心理的なハードルももちろんない。
なのに打つで倒れる前の自分ってそれを打つだけでも10分とか15分とかかかってたんですね。
だから10時から働くためには9時40分とか45分には机に座ってそのチャットを打とう打とうと試みないと10時にそのチャットが送れないっていう風な状態だったんですよ。
これどういうことかというと、おそらくですよ、このチャットを送るっていう風な行動を起こすために必要な脳内伝達物質、アドレナリンなのかドーパビンなのかわかりませんが、
これが圧倒的に足りていなかったから動けなかったんだと思うんですよね。
なのでおそらく脳機能に異常があったからそういった行動が取れなかったということになります。
なので今私の場合はお仕事でそれが起きたんですけど、お仕事じゃなくてもこんだてを考えるのが遅くなっちゃったとか、なかなか勉強したいけど塾に行く気持ちになれないとか、
普段だったら何気なくできている構造にすごくハードルを感じてしまった時、しかもそれが1日じゃなくてずっと最近続いてるなっていう風に感じた時、
これは実は結構怪しいラインだと思います。
そんな言われたら私すぐ結構当てはまるんですけどっていうあなたはぜひその次の3点目の行動も確認してみてほしいなという風に思います。
一旦この1点目と2点目でお伝えしたいのは、やる気が出ないことっていうのはあなたが悪いっていうわけじゃないんですよ。
自分自身のことに原因を求めてしまうってすごくやりがちだと思うんですよね。
特に自分にストイックな方とか周りに優しい人ほどそうなると思うんですけど、
僕自身も例えば僕と誰かと2人で作業するってなった時にその作業でうまくいかなかったら自分のこういうところが良くなかったからだなっていう風に自分のコントロールできる範囲の中で改善点を見つけるっていう風なことをやりがちなんですけど、
それが楽だからなんですよ。自分がコントロールできる範囲のことの方が安心できるというか不安にならない。
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逆に自分が制御できない他人が関わる部分ってアンコントローラブルだからちょっと心理的にハードルが高くなっちゃうっていうのがあると思うので、
自分自身に全て原因を求めてしまう修正っていうのは優しい人、ストイックな人、頑張り屋さんな人ほど傾向として強いんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
なので今一度そういう風な振り返りをしてもらって、もし自分にも心当たりがあるなって思った方はどうか自分を責めないで普段頑張ってるんだなっていうところで一度自分を認めてあげて欲しいなっていう風に思います。
3点目ですね。ここまでの話を踏まえてちょっと自分の脳機能怪しいかも、ちゃんと正常に動いてないかもしれないなっていう風に思ったあなたにやって欲しいこと。
それは何かというと誰でもいいので誰かにアドバイス差付けを求めて欲しいんですね。
できれば今あなたが全く関わったことのない第三者に話を聞いてもらうことをお勧めします。
どういうことかというと僕の場合、例えばそのうつで倒れる寸前で上司とかにもすごく気にかけてもらってたんですよ。
最近すごい働いてるけど大丈夫とか、上司じゃなくて先輩とかにもね、なんかすごい残響してるけど大丈夫なみたいな感じですごく心配かけてもらっていて、
それすごくありがたいなと思ってたんですけど、そういう自分の周りにいる人とかパートナーとかに弱みって見せるのを勇気入れませんか。
僕はそうでした。なので正直に自分の弱さを認めること、自分が今疲れてるなっていう風なところを認めることすら大変なのに、
それを人に開示するって僕的にはすごくハードルが高いことだと思うんですよ。
なのでそれを自分の身近な人にやるんじゃなくて、それを専門にしている人、第三者の人に話しに行くっていう方が僕的には圧倒的にハードルが低かったんですよね。
なぜなら向こうも慣れてるから。なので僕が言っている専門の人っていうのはずばり精神科で働いているお医者さんのこと、
あるいは会社で働いている人であれば、会社の中に保健師さんとか産業医の方っていうのが必ずいるので、そういった方に面談をしてもらうこと、このどちらかお勧めします。
まず会社員の方であれば会社の産業医とか保健師さんに面談いただくのが必ずお勧めしますけどね。私の場合もそうでしたし。
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私もそうだったんですけど、精神科医にかかるのはちょっとハードルがあるんですけどっていう人とか。
いや別に私そんな働こうと思えば働けるし、こんな元気そうな私が精神科医にかかって迷惑じゃないの?とかですね。
精神科医にかかるのは普通の病院に行くよりもハードルありませんかね。すごくあると思うんですよね。私もあったんで。
なんですけど、倒れてから精神科医に行くって遅すぎるんですよね。
特に打つとか適応障害って血液検査をするわけでもないから、本人の話、こういう感じ、体はだるくてとか、最近眠れなくてとか、仕事でこういうストレスがあってみたいな話から、
あ、じゃああなたはこういう状態だね、打つ状態だね、よく打つ状態だね、みたいな診断をいただくものになるので。
とりあえず話を聞いてもらうぐらいの感覚で精神科医にかかるっていうのは、甘えでもなんでもなくてすごく適切な対応だと思うんですよ。
特に会社員の方であれば、周りにお休みをするタイミングで引き継ぎをして、他の人たちに自分の仕事を持ってもらうことになると思うんですね。
それも必要なんですけど、急にバタッと倒れて引き継ぎもなく長期間休むよりは、ちゃんと前もってこの日ちょっとお休みいただきますっていう風にちゃんとお休みをいただいて、
自分でセルフマネジメントをしながら、できるだけその休む時間を休まないといけなくなる、動けなくなる時間を短くする能力っていうのもすごく大切な能力だと思うので、
ぜひね、先ほど言ったちょっと脳機能危ないかもしれないっていう風に思った方は、保険が効いてれば1500円ぐらいでかかった話聞いてもらえますし、
全然元気なのに病院来やがってっていう風に思う精神科医さん絶対いないです。
カウンセリングしてくださるのでまずは今どういうことがしんどいかみたいなお話を吐き出してみてください。
そしてまずは最初にほぼほぼ胃薬ぐらいのやる気が出ない人に向けたドーパミンとかアドレナリンが出やすくなるようなお薬をいただくことだってできるので、
お薬が怖いからいらないです。とりあえず話だけ聞いてくださいっていう人はそうすればいいし、
ちょっとお薬をたまにやってみようかなって思う方は副作用があまり出ないようなほとんど胃薬みたいなお薬を処方してもらうっていう風なことも視野に入れてほしいなと思うので、
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ぜひ他の人に頼ってほしいです。
その他の人っていうのは身近な人だとハードルが高いと思うので、
プロの方、会社員であれば保健師さん、産業医さん、もしくは精神科医の方にお話を聞いてもらうっていう風なことを強く強くお勧めします。
もしくは私でも構わないです。本当に第三者であればいいと思うんですよね。
私向けにDMか何かで、ちょっと最近こういうところしんどいんですよねって連絡いただければ、
うつの経験者として何かしら寄り添うことができるかなと思うので、
ぜひ一人で戦わないで、抱え込まないでね、どこかに吐き出すっていう風なところを勇気を持って取り組んでもらえたらなという風に思います。
今回の第2回のラジオは、やる気っていう風なテーマを取り扱いました。
やる気が出ないことは甘えじゃなくて、脳機能が正常に動いていないかもしれないという仮説。
それを確かめるためには、普段全くハードルに感じていなかったはずのことに、
ハードルを感じるようになってきたら怪しいよっていう風なサインですよっていう話ですね。
そのサインが当てはまってしまったあなたは、誰でもいいので、私でもいいので、
誰かにその今の現状を吐き出してください。抱えるっていうのが一番危ないです。
吐き出してみて、吐き出すだけでもかなり楽になるはずなんですよ、私がそうだったので。
吐き出してからその人、話した相手からのフィードバックだったり、話し終わった後の自分自身と対応して、
改善策というか、その先どうやって歩いていくかを考えてみてほしいなという風に思います。
くれぐれも自分自身に対して責めすぎないで、日ごろあなたはすごく頑張っているので、
頑張りすぎているぐらいです、普段から。
なのでそんな自分を少しでも認めてあげて、頑張りすぎないで倒れることなく健全に生きていってほしいなと説に願っております。
ちょっと長々と喋ってしまいましたが、第2回のラジオはここにて終了したいと思います。
また明日ご清聴いただければと思います。ありがとうございました。
今日も一日頑張りましょう。