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おはようございます、あめぐれです。
今日も、悩み翻訳ラジオを始めていきます、第3回ですね。
悩み翻訳ラジオでは、皆さんのモヤモヤ、悩みとか不安とか心配とかですね、
そういったものを少しでも言語化して、心を軽くするお手伝いをしております。
で、第3回の今回のテーマは、「休みたいのに休めない」になります。
最近疲れてるなとか、休んだ方がいい気がするな〜と。
でも仕事だったりとか、家事・育児なのか勉強なのかわかりませんが、
でも休めないんだよな〜と。
そんな方に向けてお話しできればという風に思います。
今日お伝えしたい内容は3つございます。
1点目、休めないのは真面目だからではないということ。
2点目、休めない人の心の中で起きていること。
3点目、休めるようになるための第一歩になります。
この3点の内容に入る前に、私の実体験の話に少し入るんですけれども、
私今会社員4年目で、3年目の途中にオーバーワークでうつ病を発症して、
病気休職をして、今も絶賛休職中なんですが、
その休職する直前にですね、上司から、私がもう月80時間近くずっと残業してたので、
何回ももう少し休んだ方がいいよっていう風に言われてたんですよね。
でも私はその度に、あ、いや大丈夫ですっていう風に答えていましたと。
今思うと全然大丈夫じゃなかったんですけどね。
当時の私は、休みたいと思っているからっていうと半分半分。
疲れてるし休みたいけれど、でも休みたいくない自分もいるみたいな、
そんな感じの塩梅でしたと。
その理由をお話しできればなという風に思います。
ではまず1点目ですね。
休めないのは責任感だけじゃないよっていう風な話になります。
一般的には、休めない人って責任感が強いっていう風に言われることはありませんかね。
私もそれ聞いたことがあって、それももちろんあるとは思うんですが、
私は今それだけじゃないなっていう風に思ってるんですよね。
もっと奥にあるのは何かっていうと恐怖だと思います。恐れ。
休んだら迷惑かけちゃうかもしれないとか、休んだら評価が下がるかもしれないとか、
休んだら期待を裏切るかもしれないとか、そういった不安ですね。
なので実は休めない人ほど自分のことじゃなくて周りのことを考えてるんじゃないかなっていう風に思うんですよ。
自分勝手だから休めないんじゃなくて、むしろ逆なんじゃないかな、そういう風に思うんですね。
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続きこれ2点目に入るんですが、私が本当に怖かったものが何かっていう風な話に移ります。
私が本当に怖かったのは休むことそのものではなくて、休んだ後に起きる未来の出来事、
休んだ先に待っている未来が本当に怖かったんですよね。
例えば自分が休んだせいで仕事が遅れてお客様に迷惑をかけるかもしれないとか、
上司の期待に応えられないかもしれないこれぐらいで休むんだとか、
もうこれから頼ってもらえなくなるかもしれないとか、そんなことを実際は考えてたんですよ。
でも実際に倒れてみたらもっと大きな迷惑かけてるんですよね。
本当に数日休むつもりだったのが、もう何ヶ月も休んでるし、まだ復職できてないし、
休む時も倒れてしまったので、引き継ぎとかも何もできてない状態で急にいなくなるっていうすごく迷惑をかけた状態で
お休みに入ってしまったっていう状態でした。
だから今私が思うのは、休むっていうことは逃げじゃなくて、長く走るための技術だっていう風なことなんですよね。
どうしても逃げっていう言葉にはマイナスのイメージとかがつきまとうものだと思うし、
逃げずにずっと困難とか恐怖とかに立ち向かい続けることが美徳だっていう風な価値観を持っててもおかしくないと思うし、
それを否定するつもりはないんですが、この大変な社会を生きていく上では、
自分を守るために引いては自分が大切にしたい周りの人たちを守るために長く走るための技術として
逃げという選択が適切に取れることっていう風な能力もとても大事だったっていう風なことが倒れてから私は学ぶことになるわけですね。
ここから3点目、じゃあ休めるようになるためにはどうしたらいいのかの第一歩のお話になります。
どうしたらいいのかっていうと、私がやってほしいなと思うことは一つだけで、自分にこうやって質問してみてほしいんですよ。
私って何が怖くて休めないんだろうっていう風に聞いてみてほしいんですね。
例えばお仕事であれば上司とかお客様に迷惑をかけることが怖いのか、評価が下がることが怖いのか、嫌われることが怖いのか、信頼を失うことが怖いのか、いろいろあると思うんですよね。
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休めないっていう理由を、自分は真面目だからとか、休んじゃいけないからとか、休んだら誰々が悲しむからとか、そういった理由で終わらせないで、自分の奥底に眠る感情っていうのをぜひ見つけてみてほしいんですよね。
それをちゃんと見つけた先にどういう対応を取るのかっていうようなところは、その人が置かれている、あなたが置かれている環境によってある程度制限がかかってくると思うので、
その場その場で周りの人たちにも判断を委ねながら前に進んでいただきたいなと思うんですが、とにかくまずは適切に逃げるためには、自分が本当にどういう感情でいるのかっていうようなところを自分で自覚しないことには正確な逃げはできません。
どこから握ればいいのかっていうのは指針が立たないから、なのでそこは触らずにゆっくりと自分を見つめてあげてほしいんですね。
休めない人って怠け者じゃないと思うんですよ。むしろ頑張りすぎる人だと思うんですね。
この日本において、私が20数年生きてきた中で、頑張りすぎる人の方が多いんじゃないかなとすら思うんですよ。みんなすごく頑張っているし、ストイックだし、自分に厳しくずっと頑張っている人がたくさんいると思うので、きっとこのラジオを聞いてくださっているあなたもどこかの領域ですごく頑張ってくださっているんだと思うんですね。
そういう人にこそ、休む能力っていうところも能力の一つだと思ってほしくて、もし今少しでも疲れているなという風に感じたら、今日だけでもいいので自分に優しくしてあげてほしいんですね。
自分の本当の感情、休みたいと思っているんだったら、何で休んでいないんだろうか、何が怖いんだろうかという風に、ぜひ自問自答してみてください。
今回の悩み翻訳ラジオは、休みたいのに休めないあなたへというテーマでお話しさせていただきました。
あまり言語化として役に立てていないかもしれませんが、少しずつですね、こうやって日頃すごく頑張っている皆さんの応援をできればという風に思っておりますので、今日も一日頑張りましょう。ご静聴ありがとうございました。