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助けてと言えないあなたへ。助けてもらう自分を許せていないのかもしれません
2026-06-27 10:39

助けてと言えないあなたへ。助けてもらう自分を許せていないのかもしれません

OP
伝えたいこと①助けてと言えない人の心の中で起きていること
伝えたいこと②助けてもらう自分を許せない理由
伝えたいこと③助けてもらう自分を許すための第一歩
まとめ

大手IT企業でセキュリティコンサルタントとして働く社会人4年目。
過労でうつを患い病気休職中。
自分自身のことをおざなりにしてきた結果倒れたと反省し、悩みや不安、モヤモヤを言語化してみなさんと一緒に自分自身と向き合い、心を軽くすることを目指しています。

今回のテーマは助けてと言えない人。私もまさしくこれで、うつで倒れる原因とも言えるでしょう。
助けてと言えないのは、助けられる自分を許せていないから。自分自身がどうしたいのか、その声を聞いていなかったからではないか。そういう仮説と、その対策をお話しします。

#悩み翻訳ラジオ
#うつ
#休職
#頑張り屋さん
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おはようございます、あめぐれです。今回も、悩み翻訳ラジオを始めていきたいと思います。
悩み翻訳ラジオでは、皆様が抱えるモヤモヤであったり、悩みを言葉にして、少しでも心が軽くなるお手伝いをしております。
いきなりですけれども、皆さん、助けてくださいっていう一言がどうしても言えないことってないですかね。
本当はしんどいなぁとか、一人じゃちょっと抱えきれないなぁっていうふうな思いはあるけれども、
迷惑はかけたくないぜとか、自分でなんとかしなきゃとか、こんなことで頼ってええんかなぁとか、そういうふうに思って結局一人で抱え込んでしまうっていうふうなことを、
誰にしも、誰しもにあるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
なので今日は、そんな助けと言えないっていうふうな悩みを翻訳していきたいなというふうに思います。
今日お伝えしたい内容は3つ。
1つ目、助けてと言えない人の心の中で起きていること。
2つ目、助けてもらう自分を許せない理由。
3つ目、助けてもらう自分を許すための第一歩。
このテーマで話していきます。
早速ですけれども、1点目、助けてと言えない人の心の中で起きていることですね。
助けてと言えない人って迷惑をかけたくないなっていうふうに思っていることが多いんじゃないかなって思うんですよ。
私が給食する前も、上司とかから大丈夫って言われても大丈夫ですって言ってたときは迷惑かけたくないからっていう気持ちがあって、
それで断ってたというか、大丈夫なふりをしてたんですよね。
なので私も心当たりがあるんですが、これも本音だとは思うんですが、
給食してから気づいたんですけど、その奥にもう一つあるような気がしていて、
それが何かというと、助けてもらう自分を認めたくないっていう気持ちですね。
何かしらその助けてもらうってことは、自分が限界に近いですっていうことを認めることになると思うんですよ。
一人じゃ抱えきれません。いつものように頑張れませんっていうふうに、
ある種弱った自分を認めるっていうことが必要になっていて、
それが怖いというか、それを恐れて私たちは迷惑をかけたくないっていう言葉にして、
本当を助けてもらう自分を見たくないっていう気持ちを隠してしまってるんじゃないかなっていうふうに最近思うんですよね。
どうしても特に私の場合はお仕事なんですけど、
そういう評価をされる側の人間にとって弱さを見せるって評価に直結しそうで勇気いりませんかね。
私は怖かったんですよ。これができませんって感じすることは、
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つまりは自分の限界を自分で認めてるようなもので、
それってそのまんまダイレクトにこいつはここまでしかできないんだっていうふうに上司に思われちゃう。
それが評価に直結する。
ってなるとそれ以降はそこから先を期待してもらえなくなるんじゃないかっていうふうに恐れてて、
大丈夫ですっていうふうに言ってしまってたんですよね。
なのでこういう助けてもらう自分を許せないとか見たくないっていうふうな気持ちを隠してないかっていうようなところが一つ仮説としてあります。
これが1点目ですね。
2点目、助けてもらう自分をなんで許せないのか、許せない理由についてもちょっと考えてみたいなと思っていて、
ここで一つ考えたいのが、もしあなたの友達とか会社の同僚とかがちょっと最近しんどくてさっていうふうに言ってきたら、
あなたどう思いますかね。
多分話してくれてありがとうとか、無理しんといてやとか、なんかできることある?手伝えることある?っていうふうに何かしらサポートしてあげたいっていうふうに思うんじゃないでしょうか。
つまり聞いているあなたは人を助けることを悪いことだとは全く思ってないと。
なのに自分が助けてもらう側、逆の立場になると相手に申し訳ないなとか迷惑かけちゃうんじゃないかとか、自分が弱いだけだとかっていうふうに思ってしまう。
これって言ってしまえば自分にだけかなり厳しいルールを作ってる状態なんですよね。
他人のことは助けてもいいけど、でも自分は助けられちゃダメだって。
それって何でなんでしょうか。
少しだけ不公平じゃないかなって思いませんか。
そこまで自分に厳しくある必要ってあるのかなっていうのが最近ちょっと疑問に思ってきたんですよね。
もちろん自分に厳しい、いわゆるストイックっていうふうな言葉が美徳として語られる風潮は今この日本の世の中あると思うんですよ。
自分に厳しく追い込んで、自分に厳しく他人に優しくみたいな。
それってやっぱり素晴らしいことだって言われるじゃないですか。
もちろん素晴らしいことだとは思うんですけど、それしかないかというと、それのみが正解かというと決してそうではないと思っていて。
ちゃんと自分にも優しくしてあげて、自分のことを大切にしてあげられる人こそが自分自身ひいては周りの人たちを守ってあげて幸せにしてあげられる人になるんじゃないかなっていうふうに最近思うようになったんですよね。
ここから3点目。
じゃあそういった助けてもらう自分っていうのを許すためにはどうしたらいいのかっていうその第一歩何から始めたらいいのかっていうふうなお話をして終わりたいと思います。
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どうやったら助けてもらう自分を許せるのか。
僕の場合はいきなり誰かにすいません助けてくださいっていうふうに白旗ブンブン振る必要はないと思っています。
難しいし、職場とか環境によってはそれがそもそもあまり求められてないこともあるだろうから。
なので最初は自分の中で許可を出すだけでいいと思うんですよ。
例えば自分は周りの人に助けてもらってもいいんだよとか、一人で抱え込まなくてもいいんだよとか、
しんどいときは頼る前にとりあえず誰かに話す。
しんどいんだよねっていうふうに話してもいいんだよみたいな形で自分自身に許してあげる。
自分自身にそういう優しい言葉をかけてあげると。
その上でもし言えそうだったら周りの人に最近ちょっとしんどくてさとかちょっとだけ話聞いてもらえませんかとか、
今ちょっとあんまり頭はもやもやしてて整理できてないんですけどって言って自分の感情を吐き出すとか。
それぐらい小さな言葉で十分なので最初から全部説明しようとしなくてもいいし、
完璧に自分の言葉に言語化している必要もないし、
明確にいついつまでにこういうヘルプをくださいっていうふうに明快に言葉にできている必要もないので、
とりあえず自分自身で抱えないで自分のありのままの感情とか気持ちを少しだけ外に出すっていう風な、
一歩を踏み出してみてほしいんですよ。
現に私今まだ復職はしてないんですけど、復職に向かった手続きみたいなのを今していて、
上司の方とLINEをつなげて、もし復職したらこういう業務から渡していこうかなとか、
時短勤務でまずは何時間ぐらいから働く形にしようかみたいな形でコミュニケーションを取ってるんですけど、
多分、休職前の倒れる自分だったらいきなり時短勤務なしでいきますって言ってたと思うんですけど、
ちゃんと自分の本当に大丈夫か、本当に自分が疲れてないかみたいなところを自問自答して、
最初は1日4時間から時短勤務をさせてほしいっていう風に正直に伝えたりできてるんですけど、
それに関して上司から何かネガティブなフィードバックをもらったことはなくて、
むしろちゃんとセルフケアというかね、自分自身でちゃんと自分の管理ができているっていう風に前進したねっていう風に声をかけてもらってるので、
ちゃんとその自分の言葉を封殺するんじゃなくて、受け止めた上で周りの環境に敵を刺すながら自分を騙さずに、
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受け入れていけながら自分をコントロールするっていう風な能力を鍛える必要があるなっていう風に最近思い始めました。
なので、まず第一歩としてはそういった自分の本当の声っていうのを自分自身に聞いてみて、
可能であれば他の人にとりあえず感情を吐き出してみるっていうのをやってみてはいかがでしょうか。
まとめに入るんですけれども、人って一人で立てる人が強いんじゃないかなっていう風に最初は思うんですけど、
必要な時に誰かに持たれられる人の方が長く歩いていけるような気がするんですよね。
ずっとどれだけしんどくても一人で立ち続けられる人よりは、
ヤバいピンチってなった時に誰かに助けを求めて誰かに持たれられる人の方が、
なんていうんですかね、持続可能というか、なかなか倒れにくいんじゃないかなっていう風に思うんですよ。
なので、もし今聞いてくださっているあなたがちょっとでもしんどいのであれば、
助けてもらってもいいんだよと。それは甘えじゃなくて、自分を守るため。
引いては自分が守ってあげたい周りの人たちのための大切な力なんだよっていうようなところを、
今一度自分にかけてあげてほしいなという風に思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。
今日も一日頑張りましょう。ありがとうございました。
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