海外キャリア | ただの一社員が、カナダ人社長に物申しにいった話
2026-07-06 12:49

海外キャリア | ただの一社員が、カナダ人社長に物申しにいった話

どうしても納得できないことがあり、思い切ってカナダ人社長に直接話しに行きました。前回お話しした上司が会社を去った経緯について聞きたかったこと、そして「意見を言う人だったから、切られたのか?」という核心的な質問もぶつけてみました。そこで、カナダ人社長から見た日本人の働き方についての本音も聞くことができた一週間。海外で自分の意見を言うことの大切さを改めて実感した話です。
#海外キャリア #海外生活 #オーストラリア

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サマリー

オーストラリアで働く筆者が、納得できないことがあったため、カナダ人の社長に直接意見を伝えに行った。上司が会社を去った理由や、意見を言うことと会社の方向性について質問したところ、社長は日本人の働き方について「ゼロか100か」という考察を述べた。筆者は、自分の意見を主張することの重要性を改めて実感した。

社長への直談判
はい、みなさん、Natsuki K.です。 私は、2016年にワーキングホリデーでオーストラリアに移住し、今もメルボルンで一人暮らしをしながら、現地企業で働いています。
このラジオでは、海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性として、これからの人生をどう生きていくか、そんなリアルな日常や気づきをシェアしていきたいと思います。
今回のタイトルは、ちょっと物騒なタイトルになっているんですけれども、海外キャリア、ただの1社員がカナダ人社長に物申しに行った話となっております。
これ、先週の出来事なんですけれども、実はオフィスにですね、私たちの会社の社長が、いくつかグループ会社みたいなのがあるんですけれども、その中の社長がオーストラリアのメルボルンオフィスに来ておりまして、
その時の話なんですけれども、前回皆さんにもお話しした通り、私の上司がですね、会社を去ったということで、だいぶうちのチームもですね、やることが変わったりとか、私のように役職が変わったりとか、いろいろ混乱して大変だったんですけれども、
実際、なんでそんなことが起きたのかなっていうのが、ずっともやもやしていたりとか、あとこの会社の方向性だったりとか、そういったところに、ちょっとずれているような、そんな感じをずっと受けていて、自分の中でもすごく未詳化だったんですよね。
朝来た時に、ちょうどその社長がですね、オーストラリアでEOFYパーティー、エンドオブファイナンシャルイヤーのパーティーがありまして、大体オーストラリアだと半期に1回ぐらい業績を称えるじゃないですけど、みんなでお祝いして、これからも頑張ろうねみたいなパーティーが行われることが結構オーストラリアはあるんですけれども、
そこに来てました。
いつもは違う国に住んでいるので、なかなか直接話すことがないんですけれども、朝いたので、ちょっと荷物を置いてですね、ちょっとすいませんみたいな感じで、社長に物申しに行きました。
向こうも多分、社員がいろいろ今回の変化に対して、実際ですね、うちの上司だけじゃなくて、ちょっといろんなところでもそういったことがあって、みんなも結構混乱している状態ではあって、それを決めたのが最終的には社長なので、社員もやっぱりみんな社長に対して思うことがあったと思うんですね。
気まずくはないんですけど、そんな感じになってたんじゃないかなと個人的に思うんですけど、そこでですね、社長に言いに行きました。
やっぱりすごく本当に悲しいんだけど、みたいな感じで社長に対して言いに行って、社長もおおおおみたいな感じになってたんですけど、正直なんでこんなことになったのみたいなことをすごく聞きたくて、聞きたかったですね。
私の上司がですね、すごくはっきりといろんなことを言ってくれる上司で、結構会社全体の方向性に関して自分が違うと思ったらしっかりとそれは違うっていうふうに言える人だったんですね。
なかなかそういう人って多くないと思うんですよ。自分がいいポジションに上司の言うことを聞いていたら、別に揉めることもないし、そうですねそうですね、あなたが正解ですねって言ってる方がすごく楽だと思うんですけれども、私の上司はしっかりと自分の意見を言う人だったんですね。
ちょっとイギリスで育ってイギリスのイギリス英語を話す上司なんですけれども、日本語と英語だったらどっちのが流暢なんだろう。どっちも流暢でいけるぐらいそのバイリンガルの上司だったんですけど、結構がっつりと言う。
日本語だとね柔らかい感じになるんですけど、英語だと結構ダイレクトに変わるんですよ。結構これね、なんかバイリンガルあるあるというか、英語を話す私と日本語を話す私、結構人格が違うっていうふうにいろんな人言われていて、私の上司もそれのうちの一人だったのかなっていうふうに思うんですけど、割と英語は結構きついことをしっかりと言ってくれる上司だったので。
私はすごく大好きだったんですけど、そういうふうにしっかりと意見を言う人だったから、反対していたこともあったし、それで契約っていうのを今回限りしたんですか、みたいな感じですごい言ったんですよね。
それだとしたら私はすごく納得ができないというか、やっぱり反対意見もあってしかるべきだし、賛成ばっかりの中だったら本当に違う方向に行ってしまって、社長が裸の王様になってしまうと思うし、それでもしね、そうではないと思うんですけど、そこをしっかり確認したかったんですよね。
そしたら社長がそれは違うみたいな感じでしっかりと言ってもらえて、こうこうこういういろんな理由があるけれども、その理由ではないみたいな感じで言ってもらったので、私的にはすごくすっきりしました。
実際に反対意見を言うことはすごく大切だみたいな。私自身も結構上司に対してそれは違うと思いますとか、結構はっきり言うので、もしそれが社風的に受け入れられないという風になったら、私も働きづらくなってしまうので、やっぱり思った意見をしっかり言うっていうのが受け入れられる分か、社長がそういう風に思っているっていうところ、
しっかりと言ってほしいっていう風に言ってもらえたことがすごく安心して納得しました。いろいろ他のトピックだったりとか不安なこととかこう思うみたいなことをしっかりと社長と話し合うことができたので、個人的にはすごく話してよかったなという風に思いました。
すごく優しいですよね。だいたいそんな普通の平社員が社長に物申しに行くとかってあんまりないシチュエーションかなって思うんですけれども、しっかりと社長もそれを受け入れてくれたのでよかったなという風に思いました。
日本人の働き方と海外での自己主張
実際今後3ヶ月、私のチームはすごく新しい平社員になるので、どういう風に機能しているのか、自分がまたオーストラリアに来た時にぜひ話してほしいという風に言われたので、私の目線から見るチームだったりとかそういったことを包み隠さず社長に話したいなと思っています。
実際今私がすごく楽しみにしているAIを使った新しいシステムっていうのも色々社長自身も楽しみにしてくれていて、実際の全体ミーティングでも言ってくれたんですよ。
なつきがこういうことをしていてみたいなことを言ってくれたんですけれども、ワンオアンでも本当にこれからの世界ではやっぱりそういうことが必要だと思うので楽しみにしているよっていう風に言われたので、ちょっと期待してもらって嬉しいなっていう気持ちがあります。
実際にその意見に関して社長が見る日本人の視線っていうのがちょっと面白いというかステレオタイプなのかもしれないんですけれども、社長が見る日本人の考察っていうのは全く意見を言わないかすごく言うかゼロか100なんだみたいな日本人は中間がいないんだよ。
全く言わないでその言われたことを一生懸命やるっていうところと、あとはもしくはめちゃめちゃ強い言葉でこういう日本人はそうだっていう日本人は今自分がこう見ている日本人の印象的にはそういう風に思っているっていう風に言っていました。
なのでこういうふうに思ったこととか意見を言いに来てくれることはもういつでもウェルカムだし会社全体的にそうあるべきだと思っているみたいなただやっぱり決めるところで私は私のチームだったりとか私がやっている中のことでしか意見をその意見があるけれども社長は社長でもっと広い目線で見て考えなくてはいけないので
社長は社長なりに思うところがあると思うんですけれどもこうやって意見を言いに来てくれることはすごく嬉しいよっていうふうに言ってくれたので本当に良かったなと思いました。
実際何て言うんですかね私は日本で銀行員をしていたんですけれども日本では割とやっぱり上の言うことというか本部だったりとかそういったことを聞く銀行だからなおさらそうなのかもしれないんですけれどもやっぱりしっかりと上の人の意見を聞いたりとかちょっと自分のうって思ったとしてもそれをやるっていうのが結構ある私の会社ではそういうのが多かったですね。
なんですけれども海外の会社だとやっぱり自分の意見を言わないと何を考えてるかわからない人っていうふうに思われてしまうだなっていうふうにすごく思っています。
私が思う海外の人っていうのは特にオーストラリアの人かな自己アピールがめちゃめちゃ上手なんですよね。
なんか僕はこんなことをしたこんなことをしてこんな風に貢献しましたみたいなことをアピールするのがすごく上手ですね。
でも正直それに関して私はちょっと合わないなっていうふうに思っていてなんとなく日本の美徳として努力だったりとかそういう頑張っているところを見せるのってなんかかっこ悪いというかむずがゆいっていうふうに感じちゃう。
そういうような文化があるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
なんですごく見せ方について白桁目線で見てしまうみたいなところが正直あるんですけれども
でもやっぱりこれも文化の違いっていうところもありますし
だからといって私がギャンギャンアピールしてすごい小さい自分の成果を大きく見せるみたいなそういうことはやっぱりどうしてもあんまり好まないですけれども
やっぱりそういうふうに自分の意見を主張したりとか自分がやったことだったりとかっていうのを上手い形で見せていくことっていうのも海外の会社で働くっていうことに関してはものすごく重要なのかなと思います。
これもやっぱり文化の違いだとは思うんですけれども
私は今そのやっぱりオーストラリアの会社で働いているのでその中で自分の文化を大切にしながらも求められていることをしっかりとやっていかなくてはいけないんだなっていうのを今回の件ですごく思いました。
海外で働くことへの挑戦
今回の社長に話しに行ったに関しては私もだいぶねちょっと聞いてくださいみたいな感じで入っていったので
社長もびっくりしたかと思うんですけれども自分の思っていることを素直に話せて本当に良かったと思いますし
それを受け入れてもらえる会社でトップの人がそういうふうに受け入れてもらえるような人で本当に良かったなっていうふうに思います。
毎回意見を求められる環境っていうのは自分の中でも結構プレッシャーだったりとか大変なことだったりもしますけれども
なんかやっぱり海外で働くことの一つのチャレンジ、海外で働くことの一つの私たちへの挑戦じゃないですけど
乗り越えていった方がいいべきことなんだなっていうふうにすごく思いました。
この話がどなたかのお役に立てますととても幸いです。
それではまた来週お会いしましょう。バイバイ。
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