役職変更の背景
はいみなさん、Natsuki K.です。 私は2016年にワーキングホリデーでオーストラリアに移住し、今もメルボルンで一人暮らしをしながら現地起業で働いています。
このラジオでは、海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性としてこれからの人生をどう生きていくか、そんなリアルな日常や気づきをシェアしていきたいと思います。
今回は、役職が4回変わった話というものをしてみようかなと思います。
というのもですね、前回のラジオを聞いてくださった方は、私がだいぶ落ち込んでいたのを分かっていらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
私の日本の上司がですね、会社を去ることになりまして、新しいオーストラリア人の上司の下につくことになったんですね。
それに合わせてですね、実はチームの編成もだいぶ変わりまして、それに伴い私の役職が変わりました。
考えてみると、今の会社が多分オーストラリアの会社なんですけど、6、7年くらいいるのかな。
いるんですけれども、私今回はしたら結構4回くらい考えてみたら色々変わっているなと思いまして、一番初めはですね、カスタマーサポートオフィサーみたいなことをやっていて、
カスタマーサポートオフィサー、それからパートナーリレーションシップマネージャー、その後がパートナーリレーションシップエグゼクティブ&プロジェクトリード、これが直近のものですね。
今回、プロジェクトオーナーというものになります。
日本でのキャリアとオーストラリアでの就職
もともと私、日本で銀行員をしていたんですけれども、日本で就職した時も、テラーで入っているんですよね。
お客様サービス化って言ったのかな。営業とかっていうよりも、お客様が窓口に来たお客様に対して小切手を受け付けたりとか、公共料金を受け付けたりとか、それこそ入出金だったりとか、口座開設したりとか、
そういった事務をやる人として就職をしたんですよね。
それはやっぱり自分なんて営業プレッシャーがすごく、プレッシャーにめちゃめちゃ弱いので、営業数字とかですごい上下から言われたらすごい嫌だなっていう、そういう理由でですね、テラー業務をやっていたんですけれども、
そこの中で私は8年9年くらいかな、銀行にいたんですけど、そこからひょんなことからセールスに移動することになりまして、店頭セールスですね。
店頭セールスとか言いながらも、全然出張というかお客様のご自宅に行ったりだとか、会社に訪問したりとかはしていたんですけれども、
そうなんですよ。またちょっとね、なんでそんなことになったかっていうのは後日、もしチャンスがあればお話ししようかなというふうに思うんですけど、
全くやることが変わったということを日本で経験していました。
でですね、オーストラリアにワーキングホリデーでやってきまして、そこから多分2年、どんぐらいかな、ちょっとどんぐらいのあれでこの仕事を見つけたか全然覚えてないんですけど、
学生ビザの時に見つけたんですよね、今のこの仕事を。
その時はですね、やっぱりセールスの方がもちろんお給料とかは高いんですけど、やっぱりちょっと学生ビザのみで、なんとなく海外の人にセールスをやっていくっていうのはちょっとなんかできないなっていうふうに思って、
まさかセールスの業務とかで探さずですね、一番初めこの仕事はですね、私カスタマーサポートオフィサーっていうところから入ってるんですね。
あとバックオフィスもやってたかな?バックオフィスだったかもしれない。
カスタマーサポートとバックオフィスってだいたいお客様のサービスっていうことで同じチームになるんですけれども、そこでお客様のどちらかというとそうですね、中の書類があっているか、書類というか提出された情報があっているかだったりとか、
そういうのをやったりとか、そこからカスタマーサポートですね、お客様のやり取り応答とかになっていったりとかして、そんなことをやっていたんですよね。
社内異動とオーストラリアのキャリア文化
そこでしばらくいたんですけれども、やっぱりこの会社のことがすごく好きだから、もうちょっとこの会社からちょっと外に出て、この会社でもうちょっと他の会社の人とかも交流したりとか、もうちょっと外に出たいなというふうに思って、
そこでですね、私そのチームの移動を利口したんですね。多分オーストラリアだとどうなんですかね、あんまりないかもしれないですね。
その同じ会社の中で役職が変わるということ、やることが全く変わることってどうなんだろう、私はあんまり聞いたことがないんですけど、そもそもオーストラリアってこう、何て言うんですかね、自分のやってきた大学の専門のその知識を生かして就職をするんですよ。
日本とかだと割とこう何て言うんですかね、そんなことはないじゃないですか。
例えば私、実は大学文学部の日本文学学科出身なんですね。国語の先生を目指したんですよ。
そんななんですけど、いろいろありまして、銀行に就職することになるんですけど、全然そんな銀行の数字とか勉強してきてないのに這い出る、そういう文化があるじゃないですか、日本で割とね。
良くも悪くもちょっとわかんないですけど。
オーストラリアはなかなか絶対そういうことはないですね。
もしもうなんかリテラチャーとかを勉強せたら、やっぱりそっちの方で進むっていうのが主なので、多分そのあんまり会社の中で大きな変更というのはないんじゃないかなというふうに思うんですよね。
プロジェクトリードとしての経験
ただそこで私も数年前ですね、手を挙げて行ってみたいっていうふうに言って、そこでそのチームの人と面接をして、1回はね私ねちょっと今は余裕がないっていうことで入れなかったんですけど、
2回目かなんかのチャンスでもう1回ちょうど人がね必要な時に手を挙げてそこに入ったんですよね。
しばらくパートナーリレーションシップマネージャーということで、どちらかというと社外の人とやり取りをするような仕事をしていました。
それは結構ね日本語を使う仕事だったりとかしたので、楽しくやってたんですね。
そこからプロジェクトの管理っていう、例えば新しいシステムを作る時にそこで意見を言ったりとか、合ってるかなとか見たりする人みたいなそういうのがありまして、
チームの中で何人か、何人かというか2人か必要だったので、パートナーリレーションシップマネージャーっていうものをやりながらプロジェクトに関わることになったので、タイトルがパートナーリレーションシップエグゼクティブアンドプロジェクトリードっていうのをやったんですね。
どちらかというと50パー50パーっていうよりも、この時は結構パートナーリレーションシップエグゼクティブって舌噛みそうなタイトルなんですけど、大体40パーセントぐらいでやっていて、プロジェクトリードが60パーセントぐらいですかね。そんな感じでやってました。
前のポッドキャストでもお話ししたんですけど、オーストラリアの会社のワンワンで結構なんかその将来何がやりたいかっていうふうに聞かれる文化ですよっていうふうに伝えていたと思うんですけれども、なので私もずっと上司と自分がどうしていきたいかとか結構話していたんですね。
その中でなんとなくプロジェクトを作るっていうのがすごく面白いなと思っていて、例えば私だったらお客様ともお話をしているのでお客様が何が欲しいかっていうアイデアが自分の中である。
それを実際に形にしてみてやろうっていうふうになったら、今度はデベロッパーチームとかコンプライアンスチームだったりとか、いろんなチームの人を巻き込んでこれをやりたいっていうふうに言って、それをデベロッパーチームが形にしていってくれるわけですよね。
その形にしていっている途中っていうのもプロジェクトで見ていて、これが違うとかこれが合ってるとかっていうのを言うわけですよね。
それがプロシステムがローンチするってなった時に、そのローンチしたものを私はパートナー、リレーションシップ、エグゼクティブだったのでお客様にお伝えすることができるっていうので、一連の流れを経験していったのがものすごく楽しくて、
何ですかね、違うチームとも関わっていいものを作っていくっていうのがものすごく面白かったので、すごいやりがいがあったんですね。
上司にもそれがすごく面白いっていうことを話していて、自分のアイデアだったりとかこういうのをした方がいいんじゃないかみたいなのを上司に見せたりということでやってきたんですね。
新上司との関係と役職変更への挑戦
今回、新しい上司になったタイミングで全員が役割を見直すことになったんですけれども、前の上司も今の新しい上司に夏季はこういうことがやりたいらしいみたいなぼんやり伝えてくれていたと思うんですね。
ただ、新しい上司とのキャッチアップ、ワン・オン・ワンをしたときに、私その上司がいなくなったその日だったので、自分がこういうことをやりたいみたいなことが全く言えなくて、すごい感情的にエモーショナルな気持ちになってしまって、
自分を奮い立たせることで精一杯みたいな、前の上司がいなくなって悲しいみたいな気持ちだったので何もできなかったんですよ。
その次の週にチーム編成が行われるらしいみたいな噂が立って、これはやばいみたいな、先週私この上司に全然私が何やりたいか言えなかった、やばいみたいな感じですごく思って、
これは変なのにされてしまったらすごく困るし、私はこれがやりたいからということで、その新しい上司にワン・オン・ワンの時間を作ってもらって、
そこで自分が何をやりたいかっていうのをプレゼンして、今AIで一緒にクロードコードとかを使って、
HTML形式のプレゼンテーションを作って、私は今までこういうことをやってきて、こうこうこうでこういうことをやってて、今このプロジェクトが動いてるみたいな、
私は今これがすごくやりたいみたいなことをすごいコンコンとプレゼンをして伝えたんですね。
そしたら上司は大丈夫大丈夫、分かってたよみたいな、夏木がそれをしたいかっていうのは分かってたから、そっちにどうぞフォーカスしてほしいみたいな、
なのでどちらかというと外部とのやり取りっていうのがちょっとステップバックして、プロジェクトのほうですね、プロジェクトリードからプロジェクトオーナーということで、
プロジェクトの責任者っていうのに今回変わりました。
新たな役割へのプレッシャーと周囲のサポート
もちろんものすごくやっぱりそのチームプロジェクトの責任者ということでめちゃめちゃプレッシャーもありますし、
前よりももっと英語を使って違う人たちとコミュニケーションを取ったりだとか、
自分がこうなんて言うんですかね、自分の判断というのもかなり入ってくるし、もちろんそのね、上司に相談しながらやることはありますけど、
っていうのにすごくプレッシャーを感じていますね。めちゃめちゃ感じています。めっちゃ怖いですね。
なんか自分ができるかどうかだったりとか、求められたことができるのかとか、
そのね、上司がいなくなってしまうっていうその混乱の中で自分の役職が変わったので、それもやっぱすごくドキドキしています。
ただその上司がですね、チーム編成になった時にこの人はどういうロールに就いた方がいいかみたいなのを、
違うチームの責任者とかに結構聞いてもらってくれていたらしくて、
私がそのチームのプロジェクトリードとして働いていた時に、一緒に働いてたチームの上司たちが
夏木だったら大丈夫っていうふうに今の上司に言ってくれたみたいで、
それをちょっと聞いて、なんかすごい陰ながら頑張っていたことっていうのが、
すごく見てくれてる人にはなんかしっかり見てくれてるんだなーっていうのがちょっと嬉しくて、
なので、
キャリアチェンジへの意気込み
なんていうんですかね、こうドキドキちゃんと自分ができるかっていうドキドキもありますけど、
いろんな人に支えてもらいながら新しいロールっていうのにチャレンジしていきたいなと思っています。
今日が6月29日なんですけれども、ちょうど私がですね、7月1日からロールが変わっていくので、
私のチームだけじゃなくて、違うチームもかなり変わっていたりするので、
プロジェクトオーナーの役割っていうのも今回でかなり大きく変わるっていうふうに聞いています。
なので、今まで今の会社でまさかカスタマーサポートっていうところからプロジェクト責任者、
プロジェクトオーナーになるっていうものは全然想像していなかったので、
どちらかというとプロジェクトオーナーってIT系のスクワットっていうシステムを進めていくための
プランニングの中の一つの役職なんですよね。
なんですけど、なので自分がまさかそんなITとかを勉強していないのに
そういうタイトルになるっていうふうには本当に思ってはいなかったので、
ただ何も知らないところで転職をして新しいことにチャレンジするってなると
もっとプレッシャーを感じたりとかするかもしれないんですけど、
今私の中では周りで助けてくれる人もいますし、
以前働いていたプロジェクトリードの時に働いていたそのITの人たちとは一緒に働けることになるので、
その人たちがね大丈夫だよ心配しないでできるできるみたいな感じで言ってくれているので、
その人たちに助けられながら新しいロールというものにチャレンジしていきたいなと思っています。
いろいろね皆さんはキャリアチェンジっていう大きなものじゃないかもしれないんですけれども、
リスナーへの問いかけとメッセージ
ロールが変わったりとか役職が変わったりすることとかって結構ありますか?
皆さんのいろいろあると思うんですけれども、
何かこれから日本でのキャリアだったりとか海外に就職してみたいなっていう方々、
そういった方々に何か気づきになれると、そういった方に配信が届くといいなと思っております。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。また来週お会いしましょう。バイバイ。