仕事でのショッキングな出来事
はいみなさん、Natsuki K.です。私は、2016年にワーキングホリデーでオーストラリアに移住し、今もメルボルンで一人暮らしをしながら、現地起業で働いています。
このラジオでは、海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性として、これからの人生をどう生きていくか、そんなリアルな日常や気づきをシェアしていきたいと思います。
今回のラジオのタイトルは、海外生活、感情で生きている私が、仕事で大ショックを受けた週の話、となっております。
先週だったんですけれども、実は立て続けに、結構ショッキングな出来事が起こりまして、仕事の話なんですけどね。
まだ回復できていないんです。回復できていないんですけれども、このショックを受けている、この今の自分も一つ、ありのままの自分なので、
ちょっとシェアをしたいなと思って、ちょっと気持ちが上がらないまま撮っているんですけれども、何があったかというと、いくつかショッキングな出来事があって、それ全部は言えないんですけど、
その中の一つにですね、2年ぐらい一緒に働いてきた私の上司が会社を去ることになったんですね。
私はすごくその上司にお世話になりまして、すごく経験のある、いろんなところのね、銀行のバックグラウンドがある上司だったんですけれども、
そうですね、その上司からいろいろ教えてもらったりとか、判断の仕方だったりとか、いろいろ学ばせてもらいましたし、私は割と自分の意見をしっかりと言うタイプの人間なんですよね。
日本にいた時も、銀行員やってた時も言うタイプだと思うんですけれども、海外に来て余計、自分の意見をしっかり伝えるということが求められるので、この日本の上司に、日本人の上司に対してもしっかりと言っていました。
その日本人の上司、日本に住んでるわけじゃなくて、違う国に住んでるんですけれども、いろいろ生意気なことも言ったりとかして、上司のことを困らせていたこともあったんじゃないかなっていうふうに思います。
なので、本当にお世話になった上司だったので、いきなりの、突然の発表にすごく私はショックを、今も受けております。
次の上司はオーストラリア人の方になって、話したことあるんですけれども、すごく優しい方なので、心配はしてないって言ったら嘘になるんですけれども、そこのところは、いい方が私の上司になるということで、安心はしているのですが、
やっぱりその前の上司がいなくなってしまうということに、まだ立ち直れていない自分がいますね。
感情で生きることと周囲との温度差
割と私、感情で生きてるというか、楽しいことがあった時はすごく楽しいし、悲しい時があった時はすごく悲しくて、その感情を味わい切って次に済むようなタイプなので、本当にこれはどう考えてもクールに入れたらいいなって思うんですけれども、なかなかね、本当に自分のパーソナリティなので、なかなか変えられないんですよね。
私とか周りの人とかも結構ショックを受けている中で、実は他の同僚とかだと結構割と明らかとしてて、しょうがないよねみたいな感じで言っている同僚とかもいて、その同僚と私は本当に性格が反対なんですけれど、そんな話を聞いて、すごく逆に安心して、本当に面白いなみたいな、年齢も同じような感じのすごく好きな同僚なんですけれども、
受け止め方にこんなにも差があるのかと驚きました。
実際に私はメルボルンにいてオフィスがあるので、オフィスに通っている身なんですけれども、リモート組とオフィス組で感じ方も違うのかなというふうに思っていて、オーストラリアの中でもメルボルンではなくて、シドニーだったりグリスベンだったりとか他の都市に住んでいる方、だからオフィスに来ない方っていうのも同じチームにいたりとか、
あとはその同僚、明らかにスッキリさっぱりしている同僚は本当に全く違う国とかに住んでいるので、そういった物理的な距離っていうのも感じ方で変わってくるのかなと思いました。
海外生活の不安定さと将来への不安
こうやって仕事に関して大きい出来事があると、外資系なのでそういうふうなのは結構日本よりかは当たり前にあるかなと思うんですけれども、私の場合ですね、現在オーストラリアに住んではいるんですけれどもPRっていう永住権は持っていないんですね。
来年以降申し込めるようになるんですけれども、まだPRを持っていない状態なので、そこに関してもやっぱり仕事で何かがあると自分がオーストラリアにいるのかどうかみたいなところがすごく不安定になってくるので、なかなか落ち着いた気分でいられないなっていうのが正直ありますね。
やっぱりこういったことがあると、どうするんだろうみたいな、私の人生このままオーストラリアにいるのかな、日本に戻るのかなみたいな感じで正直悩んでいるところがありますね。
これはもう10年前に来たワーホリの頃からこの気持ちが安定しないの感覚はあるかもしれないですね、日本に住んでいるよりかは。
これは海外にいる人たちはみんな同じなのかもしれないですけど、ワーホリの時もどうするのか、どの国に住むのか、ワーホリが終わった後仕事が見つかるのかという不安もずっとありましたし、その後私は学生ビザに切り替えたんですけれども、
学生ビザとかもちゃんと学生ビザが出るのかとかって思ったりとか、どの学校に行くのかとか学校が変わるとか、いろんなことをずっとその後にコロナが来たりとか、ずっと不安定な、不安定って言ったら確かに不安定だなと今考えてみたらすごく思いますね。
そんな海外生活の不安定さも相まって、感情タイプの私はですね、今この状況をどういうふうに受け止めていこうかなと思っています。
ショックの原因と向き合い方
やっぱりプラス元気が出てきて、よし乗り越えてあるぞっていう気持ちにもなれば、将来が大丈夫かなとかすごく寂しいなという気持ちが出てきたりとかするところで、それに対してその気持ちは自分の内側から出るナチュラルなものなので、少しずつ向き合っていきたいなと思っています。
その中でもですね、ちょっと今日話していて、これすごいなみたいなちょっと元気が出た話なんですけど、したいなと思うんですけど、やっぱり今回に関しては大きいところ、なんで気持ちが不安定になってしまったのかっていうところは、やっぱり寂しさ、上司がいなくなってしまう寂しさっていうところですよね。
あとはやっぱり将来についての不安だったりとか、今後どうなっていくんだろうっていう、自分はちゃんと新しいところでやっていけるのかなとか、新しいメンバーでちゃんと自分はやっていけるのかなとか、そういった将来の不安についてっていう、その2軸だなっていうことに気がついたんですね。
上司との関係性とビジネスへの意欲
一つは寂しさについては、落としどころといえば、その上司はこの会社を離れたとしてもプライベートでつながっていられる関係だなと思っています。上司もですね、すごく私のことを多分可愛がってくれていると思っていて、本当にね、いろんなことをしている上司なんですよ。
経歴もすごくいろんな経験をされていらっしゃいますし、どこかの経験として社員というか社長やっていた、アジア統括社長みたいなことを違う会社でやっていたりだとか、自分で会社を起こしていたりとか、いろんなことにチャレンジしている方だったんですよね。
ワインが好きだからワインのビジネスをやってみたりとか、トライアスロンが好きだから、本当に自分の好きな自転車を輸入輸出したりとか、自分もガンガントライアスロンに出てやったりとか、音楽が好きで自分で音楽を作ったりとか、本当に面白い上司だったんですよね。
怖い時もあったんですけれども、私は本当に自由にさせていただいていたので、これから私は自分のビジネスというところも集めていきたいなと思っているところであるんですね。
その上司はね、いろんな人から頼られて、会社の取締役、アドバイザーみたいな、会長じゃなかったな、そういうのを結構前の部下から頼まれて実はやってて、M&Aを日本でやって、何億のなんちゃらかんちゃらみたいなことを言っているぐらい、本当にいろんな経験がある人なんですよね。
すごく勇気があるし、すごく尊敬しているところでもあるので、私がこれからやろうとしているビジネスについて、その上司に必ず相談しようというふうに思いますし、その上司もすごく知り合いが多いので、私のビジネスに興味がある人とかをつなげてくれようとしたりとかしているので、
そういったところで、寂しさについてっていうところは、だんだんと自分の中で落としどころを見つけられたかなというふうに思いますね。
会社への依存と新たな挑戦への決意
今後どうしていこうかなっていう不安についてなんですけれども、これはずっと誰もが思うところではあるかなと思うんですけど、一番はやっぱり会社にしがみついているのがよくないな、嫌だなっていうふうに思いますね。
会社が全て依存ではないと思うんですけれども、そういうふうになるのは会社が人生の全てみたいな感じになってしまうと、すごくやっぱり自分の人生にも良くないですし、心の安定にもつながらないので、もう一度しっかりと自分と会社っていう、自分が会社の中でできることとかっていうのを考えるきっかけになったなというふうに思います。
これについては自分がもう少し考えていきたいなと思っているところなんですけど、その中でたまたま連絡していた、友人と言ってしまうと向こうは友人と思っていないかもしれないんですけれども、私の大好きな知人の方がいらっしゃいまして、
その方は海外に住んでいる、オーストラリアではないんですけれども、違う国に住んでいる経営者の方で、私より年上で破天荒にいろんなことに挑戦し続けている方なんですよね。本当に勇気があって、お友達というか、その人の人脈っていうのもものすごくて、本当に尊敬している方なんですよね。
知人との交流と行動の重要性
たまたま今、違うことでその方と連絡を取っていて、実はなんか上司がいなくなってしまって凄い凹んでるんですよねみたいな、チラッとLINEとかに入れるんですけど、全くそれについてコメントしてくれないですね。あんまり私の話は聞いてくれないですね。
その人らしい感じなんですけど。なんですけど、その方がそれを思って言ってくれたのかわからないんですけど、その方も本当に今というか結構辛いことを乗り越えているんですよ。ここ1,2年でね。
本当に次元が違うところを住んでいる方で、動くお金が凄いんですね。億単位で動くんですね。それが例えばご家庭の問題だったりとか、仕事だったりとか、人に裏切られたっていうのがその億で動いているような感じの人で、スケールが凄く大きいんですけど。
その方がですね、今こういう取り組みだってみたいな感じで、私に仕事の新しいビジネスの話を持ってきてくれたんですよね。それが私も調べてみたらめちゃくちゃ面白いなと思って、自分ができるかどうかわからないけれども、こうやって私その人に起業したいんですとか言って言っていたので、そういうのを覚えててくれて、そういったチャンスを
教えてくれる、そういったその方の存在っていうところでもすごく励まされましたし、その方自身も自分の今の現状に満足せず、どんどんこういろんな人に会いに行って仕事を取ってくるっていうので、本当に忙しく今働きまくっているみたいで、その人の行動を見ていて、こんなになんかすごいなみたいな、その行動をしていることで、こんなにもやっぱりいろんなチャンスが生まれて、
逆にその人は行動しているからこそ、いろんな話が舞い込んできて、それを自分のものにしていく。それがダメなものもあるけれども、いいように進むものもあって、うまくいくといいなみたいな感じで、その人は言っていたんですけれども、
それを見て、いつも私結構共感してもらって立ち直ったりとか、元気が出てくるようなタイプなんですけど、その方の挑戦を聞いていて、すごく励まされましたね。
やっぱり行動するところからしか何かチャンスって生まれないって分かっていたつもりだったけど、そうなんだなっていうのをその方を通じて、やっぱり再認識思い出すことができましたし、私の強みって結構行動力だったりするんですけど、あまりにも怖すぎちゃって恐縮しちゃって、次に進めていなかったなっていうことにすごく驚きました。
なので、その方なりの私への励まし方だったんじゃないかなっていうふうに私は思ってるんですけど、その方はちょっとどう思ってるか分からないんですけど、そういう方が周りにいてくれて、その方も海外で住んでチャレンジして頑張っている方なので、その方からすごく元気をもらいましたね。
だから私も今動き出したいなって思っているプロジェクトがいくつかあるので、それ始まる前から不安でどうしようかなとかって思っていたところもあったんですけど、やっぱりこういう大きな出来事があったときに、今の幸せだったりとか生活っていうのは当たり前ではないし、安定じゃなくて、私はどんどん進んでいきたいっていうのが根底にあるので、
ちょっと休んで自分の元気を取り戻して、新しいことにもっとどんどんと挑戦していかなくちゃいけないなっていうのを学びました。
学びと今後の抱負
気分の浮き沈みは本当にありますし、不安っていうのはもう全然つきないものですけれども、やっぱり人が頑張っている姿で私もすごく力をもらいました。
なのでちょっとまた来週1週間頑張って元気な姿でね、元気な声を皆様にお届けできたらいいなと思っております。
この話がですね、どなたかのお役に立てますととても幸いです。
それではまた来週お会いしましょう。バイバイ。