はじめに:オーストラリアでのAI活用
はーいみなさん、Natsuki K.です。 私は、2016年にワーキングホリデーでオーストラリアに移住し、
今もメルボルンで一人暮らしをしながら、現実企業で働いています。 このラジオでは、海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性として、どのように今後の人生を生きていくか、
そんなリアルな日常や気づきをシェアしていきたいと思います。 ちょっと前回の録音からですね、だいぶ時間が空いてしまったんですけれども、久しぶりにですね、
ちょっとポッドキャストを始めたいと思います。 今日のテーマは、オーストラリアの会社のAI活用、実際のところどう?というテーマでやっていきたいと思います。
結構最近、私の会社とかでも、AIを使いなさいとか、ここ1ヶ月ぐらいで結構変化がすごくてですね、
AIについてちょっと話したら面白そうかなと思って、ちょっと調べてみたんですね。 データみたいなところね。
日本とオーストラリアのAI利用率比較
実際に皆さんの職場ではどうですか? 私これ日本語で話しているので、結構日本人の方が、日本で就職されている日本の方が結構聞いてくださっているのかなというふうに思うんですけれども、
これは2025年のデータになってしまうのですが、実際ね、職場でAIを使っている人っていうのは、全産業の中で日本だと8.4%だそうです。
これから去年のデータになってしまうので、そこから大分もうちょっと増えているのではないかなと思うんですけれども、
この数字だけ見ると、まだまだ活用されている人が少ないのかなっていった印象ですね。 その中でも中小企業のAIの利用率っていうのは23.5%だったそうです。
やっぱり、私もYouTubeで最近AIの内容のものとかをすごく見ているんですけれども、コメントを見ていても、うちの会社ではAIの利用が禁じられていますとかっていうのを結構書かれている方がいらっしゃるので、
なかなかね、オーストラリアもそうだと思うんですけれども、セキュリティの観点から大手企業に勤められている方っていうのは、なかなか利用するのがルールとかもあったりとか、
会社側が対応に追いつかないところもあるのではないかなというふうに思うんですよね。
中小企業っていうのは23.5%だそうなんですね。でも実際ですね、これは7カ国で調査したみたいなんですよ。
その7カ国っていうのがオーストリア、カナダ、ドイツ、アイルランド、日本、韓国、イギリス、この中だとその日本っていうのは最下位だそうです。
結構センシティブに扱われているのかもしれないですね。
じゃあオーストラリアは実際どうなのかっていうので、私もちょっと調べたんですけれども、
2026年のこれはデータですね、会社からAI利用を期待されている人、会社からですね、プレッシャーをかけられているわけではないんですけど、
そういう人のデータっていうのがちょっとありまして、それは38%ぐらいの人がAIの利用を期待されているそうです。
その中でもですね、今積極活用、AIは積極活用しているというのがAIチャンピオンズって呼ばれるらしいんですけれども、
それは全体の17%、消極的な人たちはAIレジスターっていうふうに呼ばれているみたいで56%、それ以外が使っていない人っていうふうに思うんですけれども、
この中で消極的な人は56%、半数以上いるみたいな感じですね。
世界的なAI導入と解雇の動向
じゃあ実際のところ、全世界ではAIに対してどのような流れがあるかっていうと、例えば最近AIが入ってきたことによってアメリカなんかは結構解雇が進んでいるっていう話をよく聞きますね。
2026年の5月だと14.2万人が解雇されたみたいです。これは前年比に比べて33%も増加しているようです。
5月のデータなんですけれども、9.7万人が5月では解雇されたんですけれども、その中の40%がなんとAIの理由だとのことです。
実際にこれが本当にAIなのかっていうのは疑わしいっていうふうに言っているのがオープンAIを開発している代表なんですけれども、
実際にはAIウォッシングっていうふうに言って、AIを理由にしたリストラの誇張をしてきているそうです。
だんだんITって結構お給料が上がってきてしまっていることで、結構会社的にも負担だったりとかするので、AIだからっていうふうに言われたところで、
真実のところはわからないんですけれども、実際にそういった理由で解雇されてしまっている人たちがアメリカでもどんどん増えているっていう感じですね。
じゃあ私の住んでいるオーストラリアはどうかっていうと、全体的の失業率っていうところが今4.5%です。
これは2021年の11月以来最高をつけているものだそうなんですね。
その中でも若年層、若者たちの失業率は11.1%、つまり10人に1人がフルタイムの仕事をゲットできていないような状況になっているようですね。
オーストラリアのIT企業におけるAIの影響
こないだ私はアメリカのニュースでも見たんですけれども、結構新人ができるようなエントリーレベルの仕事っていうのを結構AIに任されてしまっているところがあるのかなっていうふうに思いますね。
これが現在のオーストラリアの実態なんですけれども、実際のところですね、アトラシアンというITの大手企業、オーストラリアにある大手企業はですね、
2026年の3月に世界の全従業員の10%を解雇したっていうふうに言っているそうです。
それははっきりとAIで必要なスキルが変化したということで、説明されているんですよね。
じゃあ実際のところ、ニュースと実際のところどうかっていうと、私が住んでいるメルボルンの周りでも結構IT系の人たちが利用されているっていうのは聞きますね。
実際にAIが入ってきたからとかっていうのは分からないんですけれども、海外だと日本に比べて、
出業する会社からあなたはいいませんっていうふうにリストラされることがすごく多いんですけれども、そんな中でも最近やっぱりすごく話を聞くのはIT系かなっていうふうに思います。
なのでだいぶAIが入ってきたことによって、かなり会社の仕組みだったりとか雇用形態というのが変化していると思うんですよね。
パーソナルなAI活用事例:プロダクト開発
じゃあ実際私はメルボルンの会社で働いて、1日会社員としてフルタイムで働いてるんですけど、実際どうかというと、今私たちも結構AIを使いなさいというようなプレッシャーをかけられていますね。
プレッシャーをかけられているというわけではないのかもしれないんですけど、時期的に社長からAIをどんどん使ってきなさいみたいな感じで書かれています。
私が働いているのは大企業というわけではなくて、全体的に100何十人ぐらいが働く中小企業になっているのですが、結構積極活用している、積極的に使いなさいというふうにどこからも言われているような感じですね。
なのでだいぶ変わってきたかなと思います。
実際私がどういうふうに、ここ1ヶ月ぐらいでAIを使いなさいって言われて、自分の仕事ベースでどういうふうに変わったかというと、この1ヶ月でかなり変わったかなという印象があります。
その前は皆さんチャッピーでおなじみ、チャットGPTですね。何か聞いたら答えが返ってくるというような使い方をしているんですね。
ただちょっとわけわかんないこと言ってきたりとか、すぐ嘘ついたりとか、そんな感じだったと思うんですよ。
私もそれでちょっとうんざりしちゃって、しばらく離れていたんですけれども、
先月ぐらいから、私の中では先月ぐらいからですね、結構AIにのめり込んでいるんですけれども、
今までは聞いていて、そのAIが答えてくれるというような使い方だったのですが、
最近はお願いしたらそのAIが自発的に動いてくれる時代に変わっていったと思うんですね。
それがすごく面白くて、実際に私はクロードコードとかコーデックスとか、そういったコードを組み立てるみたいな、
私はエンジニアではないんですけれども、そういったAIを使っています。
私の仕事がプロジェクトを開発する仕事に就いているんですね。
何となく伝えるのが難しいんですけれども、例えば新しいシステムが入ってきた時に、
それの仕組みを考えるような、そんな仕事をしているんですよ。
例えばですけど、スターバックスが新しくデジタルスタンプカードみたいなのを作りたいとなったとするじゃないですか。
そういうふうに作るようになった時に、何ポイントでそのデジタルスタンプカードが貯まるのかとか、
どういう流れにするかとか、ウェブサイトをどういうふうに変えたほうがいいんじゃないかとか、
今までのルールを変えたほうがいいんじゃないかみたいな、そんなふうな仕組みを作っているようなプロダクト開発、
私はそこに入っているような感じですね。
エンジニアとかではないんですけれども、例えばお客様から見て、こういう仕組みにしてほしいとか、
全然スターバとかではないんですけれども、そんなイメージですね。
デジタルスタンプカードを作るようなシステムとか、そういったものを作る仕事をしているのですが、
今までだったら本当にそれを文章に起こしたりとか、すごい大変だったんですよね。
なんですけれども、そのAIを使うことによって自分のアイデアがですね、そのAIと壁打ちをしながら、
実際に自分で見れるデザインを見ながら作っていけるようになったので、
もうそれがすごく面白くてですね、先月ぐらいから本当に本格活用をしています。
実際に全世界でクロードコードとコーデックス、コード系を、
ながらではなくて、バイブコーディングっていうらしいんですね。
コードを知らない人たちがなんとなく雰囲気で作っていくのをバイブコーディングと言うそうなんですけれども、
それで作っていて、実際に私はエンジニアではないので裏側のところがちょっと分からないんですけれども、
自分が作ったものがですね、今までは膨大な時間を使っていたのが本当に縮小されましたし、
作った後にこれから私は違う部署にそれを渡していく仕事に入るのですが、
例えばUiUxですね、そこの人たちに自分のこうしてほしいっていうのを伝えるのも、
自分が作ったMockup、実際に見れる画面を共有することができますし、
それをデベロッパーチームにコードをガシガシ書いてくださいねっていうのも、
一回その自分でAIで作ったものをコードが分かるような形で渡してあげることができたりとか、
あとはそのプロジェクトを進めるにあたってBAチーム、プロジェクトをですね、
プランして組み立ててくれるチケット、デベロッパーに渡すチケットを作ってくれたりするチームがあるんですけど、
そこにマニュアルを渡したりとか、もうそれが革命的に本当に早くなるんじゃないかなと思っています。
なのでちょっと私にとってのそのAI活用のガシガシ使ったAI活用の取り組みっていうのが
ちょっと来週から始まるのですごく楽しみです。
AIによる業務効率化とコミュニケーション支援
あとはやっぱり日本語の方が私はすごく簡単ですよね。
10年経ってますけど全然やっぱり英語難しかったりするので、
そんな中にパッと内容設計書だったりとか、
そのMockupとかも日本語から英語にすぐに変換することができるので、
これもめちゃめちゃ助かってますね。
もう最近はスラックの文字とかも全部AIに投げて、
自分でこういうことを言いたいっていうのを英語で書いてもらって、
ペッて返してもらうようになってるので、
ちょっと自分の頭的なところっていうのは劣化してるかもしれないんですけれども、
結構そんな感じで使ってますね。
プライベートでのAI活用:レストランリスト作成
あとはプライベートでも結構今のバイブコーディングを使っています。
例えば私が最近やったのは接待でお客様と一緒に行く
レストランのリストを共有したいなと思って、
そのリストを作ったんですけれども、
いちいち店名とかいつ開いてるとかってピピピピやるのすごい大変じゃないですか。
それを一回私Tabelogの接待リストというフォルダを作って、
そこのTabelogを接待のフォルダにどんどん入れていくんですね。
全部入れ終わった後に、それをAIにお願いして、
今Tabelogの中に接待リストが入ってるんですけれども、
これをNotionっていうメモツールっていうんですかね、
ノートの作れるようなアプリがあるんですけど、
そこに全部自動化して入れてくださいっていうのを頼んで、
今接待リストを自分が何も店名だったり住所だったりとかそういうものを言わなくても
リストで作ってくれる。
AIが自分でTabelogのウェブサイトを見に行って、
そこからリストを作ってくれるっていうことをしてくれるので、
すごく実際に自分の生活の中に結構ガシガシAIが入ってきているなという実感があります。
なので結構1ヶ月でAIを使った生活というのが変わりましたね。
AI活用のメリットと注意点
でもいい面もあるんですけれども、
やっぱりAIが入ってきたことによってすぐに返答が返ってくるので、
仕事を常に仕事のことを考えてしまって、
休むっていう時間がなかなかなくなってきてしまっているので、
本当に積極的にこの時間からこの時間はもう何もデジタル使わないとか、
そういった自分の時間を大切にするっていうふうにしないと、
結構頭がパンクしてしまうのではないかなと思いますね。
ちょっと気をつけながらAIを使っていきたいなと思っています。
日本の皆様はどういうふうにAIを使っていらっしゃいますか?
何かありましたら教えていただけると嬉しいです。
今後またAIだったりとかオーストラリアの生活についてシェアをさせていただきたいと思います。
何か皆様のお役に立ったら幸いです。