はじめに:目標達成と自分と向き合うことの重要性
こんにちは、natsukiです。 食で心と身体を整えるハッピーマインダーをお伝えするチャンネルです。
今日ですね、お話ししたいのは、ちょっと勉強のお話にちょっと絡んでくるので、何かね、今、資格の試験だったりとか、受験の勉強を本人がされていたり、
もしくは身近なご家族、お子さんとかパートナーが勉強とか受験頑張っていらっしゃる方、もしくはね、勉強に限らず何か自分で達成したいことに向けて頑張っている方、
そんな方々に向けてちょっとお話をしてみたいなと思いますので、よかったら最後まで聞いていってください。
結論からお話しますと、勉強とか目標達成って、それが高い壁であるほど、高い目標であるほど、結果が出るまでっていうのは、とても時間がかかるものだと思うんです。
で、その途中もね、目に見える成果っていうのがなかなか見えづらい、目に見えない状態。
頑張ってるんだけど、その割には何か現れてこないなって思うような時期が長く続くことってあると思うんです。
だけど、やっぱりそういう時でも、目に見える形に結果として現れていない時期こそ、自分自身の心にまっすぐに向き合う。
で、自分ととことを向き合うっていうことが一番自分のエネルギーを高めてくれて、それが最終的に結果につながると思う出来事があったので、このお話を皆さんにしたいと思います。
夫の司法書士試験挑戦とミラクルな結果
ちょっと前置き長くなりましたが、このお話っていうのは、私の夫の話なんです。
ちょいちょい配信でもお話ししたかなと思うんですけど、私の夫は、南韓の国家資格合格率5%の司法書士試験というものをずっと勉強してまして、
先日5回目の受験をしました。もちろんまだ受験したばかりで、結果が出ていないので合格したかっていうわけではないんですけども、すごく今年いい結果だったんですね。
司法書士試験っていうのは合格率5%なので、すごく正当率高い状態じゃないといけないんですけど、試験としては卓越の試験があって、その試験でまず足切りがあるんですよね。
一定の基準点に満たないと、記述式の試験を採点してもらえないんですね。その基準点を満たした人だけが記述式も採点してもらって、その中で上位5%の方が合格できるという、そんなに難しい試験なんですが、
夫は去年までは足切りで卓越試験の点数が満たない状態だったんです。
もしもその本番までにいくつか受けるんですけど、これもずっと結構低い判定で、直前のもしで初めてB判定。でも一番上がSなので、S、A、Bっていうので、安全権って感じではないような、よくはなってきてるけどどうかなっていうような結果だったんです。
なんだけど、本番で過去最高点を取ることができたんですね。しかもそれがかなり上位の点数を取ることができたんです。
だからもちろん記述式もすごく難しいので、実際合格するかどうかは査定置きではあるんですけど、夫の状況としては本当にミラクルっていうぐらい劇的に進化したんですね。
だけど、その結果が出るまで本当に長くて、自分がいいと思ったことをやっているんだけども、なかなか結果に現れてこなくて、これでいいのかなっていうふうに悩んだりイライラしたり落ち込んだり、そんな時期がとても長かったんです。
自分と向き合うことのプロセスと効果
だけど、やっぱりね、夫がここまで成果が出たなっていうのは、勉強時間がいっぱいあって勉強をたくさんしたっていうこともそうなんですけども、一番はずっと自分自身にとことん向き合ってきたからだと私は思っているんですね。
勉強って特に本当に自分自身との向き合いだと思うんです。受験勉強とかされてきた方はわかるかなと思うんですけど、もしとかでは順位は出るけど、結局自分がどんなふうに勉強するか、足りないところをどうやって補うかっていう自分との戦いというかね、そういうことじゃないですか。
で、難しくなるとやる気がなくなっちゃったりとか、勉強時間年出するために早く起きたり、ちょっと夜更かしをしたりとかね、そういう自分の体がちょっと疲れるような状態だったりもすると思うし、
あとは勉強の質を上げるためにクリアな頭でいるために食事とか運動とかそういう体自体を整える、体と心を整えるっていうことも自分メンテナンスとしてとても大事だと思うんですね。
で、夫は本当に勉強に集中した1年間だったので、すごく向き合いっていうので何度か壁があったんです。もうこんなの無理とか、もう続けられないとか、そういう迷いとかありました。
で、その度に本当は自分はどうしたいんだろうっていうことを振り返ったんですよね。それを私も一緒にサポートさせてもらってたんで、私と対話してね。
そもそもなんでそういうことで悩んでるのとか、なんでネガティブな気持ちになるのかなっていうことを掘り下げていくと、それが人と比べることによる自分の思い込みだったりとか、
あとは自分自身に期待してるのに自分がその期待に応えられないっていうことだったりとか、本当はやりたいこと、やるべきこと、絶対やった方がいいって思う。こっちがベストな選択だって思うことが自分の欲とかに負けてできない。
で、そのギャップに自分に失望して苦しいとか、そういうことが結構あったんです。
本当は自分はこうしたいんだよねとか、そもそもこんなに難しい司法趣旨の試験を受けて、自分はどういうふうな人間になりたいのかとか、どんな人生を送りたいんだっけっていうことをたびたび振り返ってお話したりしていくことで、すごく自分の核となるものがしっかりしたなというふうに思うし、
自分がやっぱりやりたい、本当に心からこの試験を勉強したいっていうことに立ち戻ったときに、じゃあやるべきことは何?っていうことで勉強の工夫だったりとか、あと本当に生活整えたんですね。
食事もお昼ご飯とか特に日中の勉強に自傷が出ちゃうから血糖値がバック上がりしないように、ちょっとその辺食べ方とか食べるものを工夫したりとか、
あと結構刺激的なものは、やっぱり大の30代の元気な男がずっと家にこもってるわけなんで、エネルギーが有り余らないようにっていうのも、スタミナが尽きすぎないようにとかね、そういう食べ物の工夫なんかもしました。
で、そういうサポートをした、そういう全体の結果が今回のね、今までで一番いい点数を本番で取ることができるっていう、その結果につながったなっていうふうに私は思って、すごく感動したんですよね。
勉強について私もね、詳しい内容はよく知らないんだけども、やっぱり自分が達成したい目標がある時っていうのは、必ず迷いとか辛い時期っていうのはあるんだけども、その時に見えないもの、自分の心、信念、自分の欲求、本当の心の欲求っていうのをちゃんと見て、
で、それを叶えるために一見めんどくさいこととか、一見嫌で気持ち悪く頭が痛くなるようなことでも、嫌なことでも、その心の本当の欲求のために叶えてあげるために向き合うっていうことが何より大事なことなんだなっていうふうに思いました。
私もね、それを本当に間近で見せてもらえてすごく勉強になったし、やっぱりこれが真理なんだなっていうふうにすごく深く納得したっていう感じです。
新企画:目標達成サポートセッションのお知らせ
でね、それこれ夫にも言われてて、私もちょっとやってみたいなと思った新しい企画があって、ちょっとまだここでは募集フォームとか作ってないんですけど、ちょっと新しい取り組みをしたいなって私も思ってお知らせしたいと思います。
それは、心と体の雑味をなくして、さらにね、なるべく自分のエネルギーを純度高く保って目標達成するためのセッションっていうのを提供したいなというふうに思っています。
さっきお話ししたように、やっぱり何か自分が達成したい時っていうのは、まず自分の心で本当に思っている願いは何かっていうことを自分だけ、自身だけでね、たどり着ければそれはいいんだけども、やっぱ悩んだ時に人との対話っていうのはとても有効になると思うし、私はね結構それを夫にやってきたので、
いろんなセッションの経験もあるので、そういう目標達成とか勉強している方の力になれるかなと思うし、その上で自分の心の方向性が定まったら、やるべきことっていうのは食事で整えていくっていうことも、
特に受験生、勉強している方は必須項目かなというふうに私は思っているんですね。脳の働きを高める栄養素とかそういうこともあるし、でもやっぱり一番は自分の感覚を研ぎ澄ますために変にぶれない食事、乱れにくい食事っていうのかな、
それをなるべく意識していくっていうことも必要だと思うので、単発のセッションになるのでね、食事の長期のサポートっていうのは今回はやらないんですけども、ヒントになることをお伝えできるんじゃないかなと思っています。
また詳細は決まったら追ってご案内したいなと思うんですけども、勉強とか受験、あとは目標達成に向けて頑張っている方、心と体をまっすぐに整えるために対話のセッションと、あと食事でのサポート、これは本当に有効だなというふうに私も思うので、
ぜひご興味ある方はお知らせをチェックしていただけたら嬉しいなと思います。
結論:自分の心を信じて進むことの大切さ
はい、ということでね、やっぱりこの世界は見えないものが9割っていうふうに言われていると思うんですけど、結果が出ない時間ね、そういう時も自分の心を信じるっていう、それは目には見えないし、まだ形には現れていないけど、これをずっと信じてまっすぐ進むっていうことが何よりの近道なんじゃないかなっていうふうに思います。
今頑張っている方がいたら、結果はまだ出てないけど、しっかり自分の心に聞いてみて、それが答えなので、それを信じて進んで大丈夫だよというふうにエールを送りたいです。
はい、ちょっと長くなってしまいましたが、最後までお聞きいただいてどうもありがとうございました。それではまた。