00:05
みなさんこんばんは、なるみです。 このチャンネルでは、自分仕様の生き方を考えるおテーマに、人生をアップデートしていくための学びや視点をお届けしております。
今回は、前回の配信の続きなんですけど、前回お気に入りの手帳をゲットしましたというお話をさせていただきました。
手帳選びには、今の自分が求めている作りたい未来が現れるよねっていうお話をしたりとか、手帳を選んだ決め手みたいなお話もしているので、手帳選びに困ってる、迷ってる方はぜひ前回の配信も聞いてみてください。
私が購入した手帳は、フォース手帳という縦開きの手帳なんですけど、すごくおしゃれで気に入ってるし、気に入った手帳が手に入ると、やっぱり2027年が楽しみになるので、そこはすごく見た目の喜びとか、手に取った嬉しさみたいなところも選ぶ指針として持つといいんだなって、すごく改めて感じました。
そんな感じで今日のお話に入っていくんですけど、すごく気に入った手帳を手に入れたんですが、届いて、わーやっぱり手元に来たと思った瞬間に、手帳の上のあたりに赤ペンでシュッて汚れちゃったような跡が残ってたんですね。
私はブルーの手帳を買ったので、赤って真逆な色ですごく目立つんですよ。言っても2、3ミリなんですけど、でも目立つんですよね。
で、これちょっと見逃せないなってショックだなと思って、電話しようと思ってカスタマーセンターにすぐ電話をしたんですね。
で、大した傷とかではないんだけども、ペンの跡がついていて、ちょっと取り替えてほしいっていうことをお伝えしたんですね。
そしたら、そのカスタマーサービスの方がすごく神対応してくださったので、今日はそのお話から学べたことをシェアしたいなと思っているんですよね。
どんな対応をしてくださったかというと、どのように汚れているかとか状態を丁寧に聞いてくださった後に、こんなことを言ってくれたんですね。
表紙に小さな線が入ってるんですね。表紙だと目立ちますし、いい気分ではないですよね。
確認したところ在庫もあるので、なくならないうちに返品対応させていただきますね。
2日後にお届けできるので、少しお待ちいただけますか?っていう感じで対応してくださったんですよ。
03:01
それがもう本当に嬉しくて、この方わかってくれる人だって思ったんですよね。
何がそんなに嬉しかったのかなって考えた時に、気持ちを汲み取ってもらえたっていうことだったんですよ。
その手帳を買った理由、なぜ気に入らなくて電話をしているのかっていうところをちゃんと言語化してくれたんですよね。
表紙に小さな線が入っていること、そして目立つこと、さらにいい気分ではないっていうところ。
手帳ってやっぱり未来を作るツールだからこそ、やっぱりそこにはワクワクと希望といろんなものが詰まっていて、
そういった期待も含めて手帳を購入しているんだっていう、こちら側の気持ちをしっかり汲み取って言語化して対応してくださったのが本当に嬉しかったんですよね。
これってすごく大事なことだと思うんですよ。
フォース手帳の方が対応してくれたんじゃなくて、私はハンズを通してオンラインで購入したので、ハンズの方が対応されてるんですけど、
フォース手帳の方もなぜハンズに置こうと思ったのかっていうところもちゃんと企業のあり方とか選んでやってるんじゃないかなって、
その手帳の代表の方の思いもなんとなくそうなのかなって勝手に汲み取ったんですけど、
この一連の出来事を体験して改めて誰と組むかっていうのもすごく大事だなと思ったし、
購入後にどんな対応をするかっていうところも人と人とがつながるものなので、ビジネスってそこってすごく重要だなって感じた出来事でした。
はい、ということで今日は本当に嬉しかったのでちょっとそれをシェアしたいなと思って、大事なエッセンスが詰まってたのでお話しさせていただきました。
皆さんも同じような紙対応だなと思ったカスタマーサポートを体験したことありますか?よかったら教えてください。
それでは今回は以上とさせていただきます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
なるみでした。