個人事業の苦労
こんにちは、おはなし屋なおとです。今日は個人でビジネスをしていて苦しい時の乗り越え方というテーマでお話をしていきます。
やっぱり個人事業をやっているとですね、自分一人でビジネスを進めていくわけですから、本当に苦しい時期っていうのはどうしても出てくるんですね。
僕も詳細は日頃皆さんにこうやってラジオで聞いていただいているので割愛しますが、正直今人生で一番苦しいんじゃないかっていうぐらい大変なことが重なっている状況です。
でも、こういう時にですね、僕は考えるわけですよ。神様から試されているなと。神様はですね、必要な試練しか僕は与えないというふうに考えていて、
特定のないか、宗教を信じているとかではないんですが、何か出来事が起こるのであれば、それはきっと意味があることなんだろうというふうに僕は考えます。
ちょっと考えてみましょう。今僕がこのセミナーに向けてですね、本当にいろんなことがあって、しんどいなぁと思うことがたくさんあって、
でもその中で多分神様はきっと僕にこう言っているんですね。今のお前に必要なことを起こしておいたから、そこから学べよと。
いいかなと。ここで学べなかったら次はもっとひどいことになるし、ここで学んでよかったなと言えるような出来事はこっちで準備しておいたからと。
神様から言われていると僕は考えるんですね。辛い時ほどね。
今振り返ったら、今以上にとか、今はかなり最大級にきつい状況なんですけど、個人授業をやっていて辛いなと思うことってたくさんありました。
そもそもやっぱり何かしら生きてて、これはもう生き方変えないといけないなという辛い出来事がないと企業を頑張ろうという風にはならないと思うんですよね。
企業を始めた時もしんどかったですね。やっぱり僕はスポーツ選手をやってましたけど、もうちょっとこのスポーツを続けるのは無理かなと思って、
でもスポーツで就職しましたし、もう人間関係ないスポーツの人たちばっかりですから、そこを抜けるっていうのはもう半分自分で自分を殺すみたいな感覚でしたし、
抜けるのも一苦労、抜けない方が楽だったなと思うこともたくさんあるんですが、もう話を動かしてしまった以上元には戻れるなというプレッシャーの中でですね、走り抜けて、
その走り抜けて先にたまたま会ったのが企業っていう道でした。だからあの23歳でですね、だから人生単位に振り返ると今のきつさっていうのはベスト3ぐらいですね。
ビジネス始めたら、始めた後で言うと正直1位2位争うかなぐらいなんですけど、そう考えるとですね、いつも大きな飛躍っていうのは苦しいことを乗り越えた先にあったんですね。
コミュニケーションの難しさ
もともと僕がそのスポーツを辞めようと会社を辞めようとしていたときに、辞めようとしていた最中に企業という選択肢は見えてなかったので、なんか不思議と入ってきたなーっていうような感じでしたね。
だから今僕が新宿セミナーに向けてすごい苦しい中で、いろんな出来事が重なって起きている中で、やっぱり神様が何を与えたいのかなと考えると、僕のその生き方をそろそろ見直した方がいいんじゃないかという風に言われてるんじゃないかなと思うんです。
僕は今回その妻とのいろんなトラブルの中でも学んだんですけど、やっぱせわやきなんですね。何でもかんでも相手にとってポジティブに働くことだったら先回りしてやっちゃうと。
ただね、この話を今回ね、セミナーすごい裏方で回ってくれてる人生加速コーチの直子さんにね、この間対談の後にちょっとお話ししたときにね、言ってたんですよ。僕は妻を先回りして、なんかちょっと生きる力を奪ってしまったのかもしれないなと思いますみたいなことを言った直子さんがね、いやそうですよと。
私はその夫と関わるときに、自分がやった方が早いんだけど、これを私がやってしまったらこの人の存在理由がなくなってしまうと。だから、夫から存在理由を奪わないためにできるんだけどやってないことっていっぱいありますよっていう風に言葉をもらってですね。
なんかすごい僕はそれが、はーって。ほえーって思ったんですよね。だから僕もその、なんか人に何でも与えちゃうっていうこの資質。なんか色々ね、そのAIと株打ちする中でケアテイカーっていう言葉が出てきました。
やっぱりこう相手を世話するということで、自分の存在意義を見出しがちで。だから妻が何にもできないっていう嘆く状況っていうのはですね。つまり妻にとって俺がいないとなんかダメだろみたいな風に思いたいという可能性もありますよねみたいな風にね、AI言ってて。
確かにそうやなーと。やっぱこう自分の存在意義を見出すために必要以上に人に世話を焼いて、でその人が何でもかんでもなおとはやってくれるだろうっていう風になった時に僕が限界が来てもうしないって言ったら何もできない人が爆誕するじゃないですか。
それってどうなんだっていう感じなんですよね。だからそのコーチとして生きる上ではそういうことはないように心がけてはいるんだけれども、やっぱりこうビジネスをするとですね。やっぱ自分の個人で人とつながっていくっていうことですから、どういうお客さんに選んでもらうかっていうのはすごく大事なんですね。
そこで僕が例えば何でもやってあげるよとか、なんか必要以上にお客さんを安心させるために僕が動いたりするとですね、ひょっとしたらその依存的なお客さんが集まりやすくなってしまうのかもしれないと。僕もですね、やっぱりこのビジネスをやってて、過去トラブルになったことっていうのは何回かあったお客さんとね。
そのお客さんとのトラブルも大体一緒なんですよ。お客さんの要求が過剰になって、その過剰な要求に対して僕ができませんっていうふうに言ったときに、なんかこう話と違うじゃんとか期待と違うじゃんってトラブルになるみたいな。だから僕は結構、なんて言ったらいいのかな。
面倒見ちゃうんですね。多分ね。コミュニケーションの中でやっぱり人の期待に応えるっていうことがやっぱり得意なので、どうしてもその得意な領域が暴走してですね、相手を勘違いさせちゃうじゃないけど依存的な人が集まりやすくなっちゃうっていうのは僕の今までのトラブル、全部そうだったかなと思います。
だから必要以上に手を差し伸べすぎて関係値が崩れるみたいなことはね、結構今までもあったなと思うんですね。トラブルね。なんかそれはコーチの仕事じゃないっしょみたいなものの役割を求められることがトラブルになった関係値では多かったかなというふうに僕は思います。
挑戦の意味
ということはですね、結局今回いろんなトラブルを乗り越えてね、こうやって新宿セミナーに向けて準備してますけど、結局さ、全部自分が作ったことなのよ。だからやっぱりこうやって挑戦する上でね、これは失敗だったかなとかこうすればよかったかなってことがいっぱい出てきます。本当にいっぱい出てくる。
だからそれは起こるべくして起こっていることであって、この挑戦をしなければそこに対して思いを馳せることもなく生きていったわけで、やっぱり苦しんでるっていうのは何より挑戦してる証であるし、きっとこの道を走り抜けた先にはですね、ああやっと行けよかったなって思うような景色が待ってるんだと思うんですよ。
そしてその時僕は思うわけです。あの出来事からこれを学んだからこうなれたなって成長できたなって。そりゃそうよね。皆さんもだいたいそうだったんじゃないですか。自分がすごく成長できたなって思った時って、だいたい自分の根幹を揺るがすようなトラブルに見舞われた後なんじゃないかなと思うんですよね。
それはもちろんトラブルの家中にいたり、今しんどい人っていうのは辛いな、逃げたいなっていうことばっかりだったでしょうけど、ちょっと視点を未来に移してみれば、ひょっとしたらこのトラブルって自分が成長するためには必要だったかもしれないなって思えるかもしれない。
そう考えるとですね、やっぱり目の前に起きている困難っていうのは、もちろん運がいい悪いはありますけど、何か意味があって自分に起きているわけですよ。意味のない出来事なんて一つもないって僕は思ってます。だから今出会っているクライアントさんも意味があって僕と出会っているし、意味があって僕に惹かれてくれてるし、これからセミナーやっていく中でね。
今回のセミナーで総動員60名超えるので、何回も来てくれてる方もいらっしゃいますけど、この60名の方と出会ったのも何かの縁だし、縁があるってことはそこに意味があるんですよ。意味を見出そうと思えばそこに意味があるんですよね。
僕も今本当に毎日分刻みのスケジュールで常にタスクリストをAIと管理しながらやることを進めている。ひょっとしたら今回の新宿セミナーもいつも見落としていないものを見落としているかもしれないし、分かんないけど。ただこれだけ苦しいんだからこそ伝えられることっていうのは皆さんに伝えていきたいなと思うし、やっぱり魅力を売るっていうことをテーマにしてからですね、自分の在り方を問われる場面が本当に多かったんですね。
だからそういう意味で僕たちがやるからこそできるセミナー。だからこのセミナーでこの空気を味わうために今までの困難があったんだっていうような感じになることを信じて走っています。
だから正直すごい苦しいし大変だし、朝目が覚めた瞬間からもう疲れてるなって分かるんですけど、ただこれもね、いざ生活離れてみて、明日朝から東京行きますけど、東京に着いたらね、多分もうシャキーンとなると思うんですよ。
そんなもんじゃないかなと思うんですね。なので今もしね、ビジネス挑戦してきて苦しいことがあってもうやめようかなと思ってる人もひょっとしたらいるかもしれないなと思って、そこを逃げずに越えた先にね、やっぱり成長っていうのはありますから、真正面から常に向き合う必要はないんですよ。逃げるタイミングは、逃げるというか目を逸らすタイミングは必要かと思うんです。
ただ、逃げたらいかんよ。やっぱりこういうのって臭いからってふたしたら発酵してもっと臭くなるんだよな。見て見ぬフリはしたらいいか。常に見張ってるとは言わないし、しんどいときは一時的に逃げてもいいんだけど、結局人生の未完了っていうのはね、いろんなタイミングでいろんな形で来るんですね。今逃げたとしても、どうせ何ヶ月後何年後かに同じ悩みがもっと強くなってやってくるんですよ。人生ってそういうもんじゃねえかなと僕は思うんです。
だから、僕は自分の姿で、そうやって自分の人生で向き合っていくことを伝えていきたいし、今回もね、まあなんとかなりそうだ。とりあえずなんとかなりそう、なんとか東京にはいけそうっていうところまでは見えてきたので、あとは当日どうなるかわからんす。
今までの中で一番直前に時間を避けてない、頑張って時間を作ったけど、作ったけど正直どこまでできたかって言ったら微妙ではあるが、ただやっぱりこんだけやってきた、こんだけ大変なことを乗り越えてきたからこそ伝えられるやっぱりリアルな生の声ですね。生の声は今が一番伝えられると思うので、本当に皆さんといい場所にしたいなと思ってます。
じゃあスーパーの駐車場に着いたので、ちょっと今から買い出し行って、その後子供たちも迎えに行って、実家に戻ろうと思います。チケットまだ残りあるので概要欄から買って会いに来て!以上!