サマリー
このエピソードでは、会社員が抱える潜在的なリスクと、起業が実はリスクが低いのではないかという逆説的な視点について掘り下げています。多くの会社員は起業をリスクが高いと考えていますが、実際には自分でリスクを取る範囲を選べるため、リスクを小さくコントロールできると論じられています。会社員が「おまかせパック」という形でリスクを会社に委ねている状態は、約束が守られない場合に致命的な結果を招く可能性があると指摘されています。例えば、収入の安定を求めて会社に尽くしても、倒産やリストラ、パワハラなどによりその約束が反故にされるリスクが存在します。また、将来の約束(昇進や退職後の面倒など)は必ずしも履行されるとは限らず、それに期待して現在の自由や時間を犠牲にすることは、見えないリスクを負っていると解説されています。一方で、起業は自分でリスクを選べるため、コントロール可能な人生を送れるという利点があります。たとえ収入が不安定でも、自分の意思で選択し、納得感を持って行動できることが重要だと強調されています。さらに、大きな経済圏(会社)では、個人の裁量が制限され、人間関係や組織の歪みによって精神的な負担が増大するのに対し、小さな経済圏(起業)では、自分で選んだ人々と深く関わり、リスクを細分化して管理できるため、より自由で充実した人生を送れる可能性が示唆されています。最終的に、リスクを自分で選び、コントロールできる生き方こそが、見かけ上の安定よりも本質的な豊かさにつながるというメッセージが伝えられています。
起業のリスクは本当に高いのか?会社員のリスクとの比較
なおこさん、最近、企業って、実は一番リスク少ないんじゃないかなって思ってきていて。
リスクが少ない?
リスクが少ない。僕らってやっぱり、リスクを取ることでリターンが得られるから、リスクを取って企業をして生きていこうぜ、みたいな。
だから、リスクを取っても小さい経済圏を作ろうぜ、みたいなことを、僕ら今回のセミナーのテーマにも言ってるじゃないですか。
いつも言ってますね。
リスクを取ろうや。でも、よくよく考えたら、企業ってめちゃくちゃリスク低いんじゃね?って思ったんですよ。
思ったというか、思っているというのが逆説。
実は、企業をするとリスク低いんじゃないか説を、今日は立証していきたいと思うんですが。
あれですよね。普通に企業をしていない人からすると、企業をするってめちゃくちゃリスクあるよねって考えてるから、なかなかできないっていうのが一般的な前提。
それをあえて覆してみようじゃないかと。
覆してみようじゃないかというね。
なんでそう思ったんですか?
正しく言うと、企業というのはリスクが小さいというよりかは、企業というのは、自分が取れるリスクを自分で選べるので、リスクを小さくすることができるっていうのが、全部説明するとこうなるんですよ。
どれぐらい取るかを自分で決められる。
だから、全ての企業がリスク少ないよっていうのはそれは違うと思います。それはもちろん、やべえ企業もいっぱいある。
ただ、企業をするのにリスクが高いからリスク取れないなって考えてる会社員の人がいるとしましょうね。
じゃあいいや、昔の企業をする前のないお子さんだとするんじゃないですか。
そうなった時に、当然企業はリスクが高いって考えてるわけですよね、その時はね。
でも裏を返せばそれは、今のまま会社員をする方がリスクが低いと思ってるわけじゃないですか。
最初はそう思ってましたね。
本当に?確かに企業をすることで儲からないとか安定収入がないとかいうリスクは当然ありますよ、それは。
ただ、会社に所属をしているということで、追ってるリスクを低く見積もりすぎではないですか、と思うわけですよ。
そうですね、そこによとしても気づけたから、そこから天秤がひっくり返った感じですね。
そうなんですよ、だから大きなリターンがあるから企業しようぜじゃないんですよ。
企業しないとどのリスクを取るか自分で選べないから、おまかせパック買ってるんやでっていう意味で、企業した方がリスク小さくできるんじゃないかなと思ってるんですよね。
私はすごいしっくりきてます。
これをしっくりきてない人に伝えないといけない。やべぇ、終わってしまう会が。
その通りですね、はいじゃあおしまいですってなっちゃう。
そうですね、おまかせパックの中には当たりもあるんだけど、致命的なハズレもあるんですよね。
例えば一番企業する人で多い、企業することに対するリスクって何だと思いますか。
一番多いのは収入が不安定になる。
そうなんですよ。ただですね、収入が安定してもらえるっていうのは、約束でしかないですよね。
例えばじゃあ、昔のナオコさんが収入が安定するからということで、会社で一生懸命働きました。
子供と一緒にいる時間も帰りみずに、本当はやりたくないこともやり、あなたは管理職なので、
自分はこう思ってるけど立場上はこう言わなければいけないという悩みがたくさんございましたね。
自分の心を殺してるのと一緒ですよ。
その状況で働いて会社が、ごめん、約束してたんやけど会社倒産しちゃった。
What?ってなるじゃないですか。
はぁーって感じ。
もちろん争うことはできますよ、それは権利はあるので。
私その出業、会社都合の出業だったら手当が出ますよとかありますよ。
じゃあ死ぬまでそれいけるんですか?違うよね。
だし会社もバカじゃないから、そういう訴えがされると、権利正義がされるということは分かっているので、対策しますよね。
だから結局それって約束が、確かに約束は守られるべきだと思うよ。
ただそれは約束は必ず守られるという前提に立っているのであって、
約束全部守られるんだったら弁護士っていう仕事は必要ないんじゃないですか?とか思うんですよ。
世の中のそれこそね、今離婚率って結婚してるカップルの3割って言われるじゃないですか。
その中で養育費の支払いが発生している夫婦ってのも多いわけですよね。
一番多いパターンが奥さんが子供が2人だとして、子供2人を養育します。
だから養育費を離れた元夫が払いますというケースがよくありますね。
支払われないことなんか日常惨事ですよね。
そういうのって。
そう、実際。
別に確かに良くないんですよ。払う義務はあるんですよ。
ただ内緒では触れないじゃん?とか、いくらでも逃げ道はあるわけなんですよ。
だからその将来の約束って、保護にしようと思えば簡単に保護にできるんですね。
一番分かりやすい例で言うと、広行さんとか。
たくさん日本で2チャンネルの系で賠償請求が立てられたけど、
合法的に海外に移ったり、個人資産を持たないことで、
賠償金は支払わなくていいという風に、そういうルールになっているからみたいな感じで、
自分は払わなかった。
これは本人が言っていることを僕は記憶しているだけなので、すごく曖昧なんですけど、
広行さんが叩かれる理由ってそこなんですよね。払うも払ってねえじゃんみたいな。
でもその判決不当だと思うし、実際僕個人資産持ってないんで払う必要ないからみたいな。
話とかをよくしていたのを僕は聞いた記憶があるんですけど。
だから約束は守ってないけど、そもそもその約束ってっていう話になってくるから。
現実問題、広行さんから2チャンネル系の訴訟で勝った人。
回収する術がないわけで、そもそもその訴訟も言いがかりみたいなもんじゃんみたいな。
広行さんバーッ作っただけなら別に広行さんが人を貶めたわけではないわけだから、
そもそもそこに取り合う気もないしっていう場合だと、
でも約束としては支払えっていうものが出てて、支払いませんってなってて成立してるじゃないですか。
そういうことってこの世に死ぬほどあるんですよ。
そうですね。
未来のリターンって約束でしかないから、その約束が実行されるかどうかっていうのもまた別の問題として入ってくるわけで。
それこそじゃあ会社でさ、すごい厳しめの部署というか状況がきついところに行って、
でもここで頑張ったらお前を出世させるから、そのためにじゃあ3年間経験積んでこいって言って。
3年間頑張りました。特にさせんじゃなくて出向して戻ってきました。
え、そんなこと言ったかな。
ありそうな話です。
ごめんね、今ヘッドハンティングでめちゃくちゃ優秀な人入ってきてさ、
この人が辞めたら絶対君だと思うよ。
えーーーみたいな思いがあるじゃないですか。
応援してありそうですね。
そうなんですよ。
3年経ってよく変わっちゃいますからね。
え、でもそれって3年経った後のリターンを考えて3年間無駄にしてるわけじゃないですか。
兄さん貧乏と一緒ですよね。兄さんに一生懸命積み立てて積み立てて、楽しいんだったらいいけど、
食べたいものも我慢して、乗りたい車も我慢して、行きたいところも我慢して、
全部兄さんに積み立てて、これで帰ってくる。増える。で、生活困窮してるみたいな話。
たまに聞きますよ。
聞きますね。
もちろん、今のところはね、証券構造に入ってる金額っていくらでも引き出せるわけだからあるんだけど、
将来兄さんに課税しますって国が言わない保証ってないからね。
僕も兄さん持ってますけど、今、引き出せる金額は今あるとして、
国が言ってるから、さすがにこの数字は実は数字だけですみたいな話にはないと思うけど、
でも、じゃあ20年後に引き出すときに、非課税なのって言われたら、
所得税はかからないけれど、社会保険はかかるようになります。全然ありえますからね。
ありえますね。
だってこんだけ国が兄さん推奨してんだから、で、国金ねえんだから、やるだろ。やるだろ。
本当を仕切った頃に、何かかかる、今更やめらんねえよっていう状況になりますもんね。
あるだろう。そういうのと一緒で、だから僕、未来のリターンを引き換えに、今を犠牲にするっていうのは、
なんか、皆さんが考えてるより損があるんじゃないかなって。
なんかその取引がうまくいくっていう前提だったら、
今1000円もらえるより、明日1100円もらえたほうが得だよねみたいな話はあるんですけど。
それをなんか、登場人物が全員、全人であり、登場人物が全員、約束を遂行するためには、
自分が多少の損をこむっても仕方がないと思える人間なのであれば、それは守られるでしょう。
ただ、現実はそうなってないよね、と思うわけです。
そうですね。だからもう典型的なのが、会社に定年まで尽くしたら、老後の面倒を見てくれるというモデルが、
数十年前、私たちの親世代ぐらいまではギリギリ成立していたけど、今もうその信号が崩れましたね。
なので、そもそも将来これを保証してくれるから、こうしようっていう、今のリソースを差し出そうという生き方が、
一番リスクがでかいんじゃないだって、ひっくり返る可能性あるんだからっていう。
そうそうそうそう。ひっくり返る可能性があるのよ。
だからひっくり返らない前提で考える。
自分でコントロールできないところですもんね。
そう。だからひっくり返らない前提で考えたら、企業はぶっちゃけ本当の物好きだけやればいいんじゃないですかって。
リスク高いし、収入安定しないし。ただあなたが約束してもらってる収入の安定って絶対そうなんですか?
10年後も20年後も。何なら死ぬまで。
ただ収入の安定は雇用契約に入ってるから、そこは向こう守るとしても、
あなたを心身ともに追いやって、しかもそれもパワハラだと立証されない方法で追いやって、
何ならあなたが人間的な特性で個人的に追いやられて、ただそれは誰も責めることができないよねっていう状態で、
あなたは仕事を辞めました。自己都合です。失業保険は4ヶ月から先3回分しかもらえません。
あなたが信じた老後の安心とは何だったんですか?
いっぱいいますよ、そういう人。
将来の約束は本当に守られるのか?見えないリスクと犠牲
そういうケースめちゃくちゃあるし、何ならうちの親父もそれに近いものがあって、現場でバリバリ働いてたんですよね。
鉄作る工場で3交代でずっと働いてて、ちょこちょこ体壊しながら働いてたんですけど、
3交代で死ぬほどタバコ吸って死ぬほど酒飲んで、休みの日には朝から晩まで飲まず食わずでパチンコ打つやつなんで、
典型的ですよね。会社が守ってくれるから好き勝手できるみたいな。ずっと言ってたし。
俺ん家には金はねえけど、俺がサインすれば大概のものは買えるっていうのが、親父のアイデンティティだったんで。
でも結局8年ぐらい前に心臓が止まって1回。心臓止まったからもう障害者になっちゃって。扱い上。
1回7分止まってるんですよ。後遺症出なかったらマジで奇跡だねって言われるレベルで。
その後もちゃんとタバコ吸ってるし、タバコ吸ってないか、ちゃんとお酒飲んでるし、本当はダメなんだけどパチンコ言ってるし、
そういう感じなんですけど、もう1回障害者になっちゃったんで、手帳降りてるんで現場で働けないんですよ。
それで給料バーン下がってるんですよ。俺は別にこの会社大変だけど好きだし、ずっとやっていくって言ってたけど、
多分それで退職金とかも下がってるんじゃないかな。
その上で一番きついのが、やっぱり体を動かす、本当に体力勝負の職場なんで、
そうやってぬくぬく事務室で、エクセルとかやってるらしいんですよ。対してできねえのに。
仕事ねえからもう、クビにするわけにもいかないし。だからお荷物みたいな感じになってるので、
俺人生で、ここ最近で初めて親父が仕事辞めてって言って。
あー、メンタル的にきついですね。
そう。で、現場で働いてる人からは、なんかお荷物だとか、給料泥棒とか、結構ひどいこと言われてるらしくて。
でも本当につらいって言ってて。まあ親父は、あと何年かだから我慢するけどって言ってて。
なんか怖いなあ。
そう、だから今のままずっと行くわけないんで。
そうなんですよ。
なんか今のまま逃げ切れるような気がしちゃってるのが、そもそも錯覚?
そう、錯覚、錯覚なの。
やっぱその心は特に、体もですけど、心身が壊れるということに関して、一生響く問題じゃないですか。
響く。
生涯。
響く。
その、なんていうかなあ、ディスクを背負っていることにすら気づけてないことが一番怖いなあっていう。
つまり会社を信じているんですよね。
でも信じていることに気づいてないから、違う企業を疑ってんじゃないのよお前はっていう。会社を信じすぎている。
そうですね。
だから今、なおこさん、もちろんその企業を信じてはいると思うけど、この世界を信じているからまだいると思うけど、言ってフラットになったわけじゃないですか。
会社員のことを信じてたことってずれてたなって思うこと結構ないですか?
いや、ありますね。
そう、なんかこうちゃんと尽くしたら、ちゃんと総合のリターンが返ってくるって思ってた気持ちがあると思うんですけど、そうじゃねえなあって。
じゃねえですよね。
リターンが、これちょっと収録前に話しましたけど、リターンが確かにあるんだけど、それに目が眩んで、もっと失っているものが見えてないっていう。
そんな。
そういう感じかな。
だから僕のマイコーチの徹さんは、僕にずっと言ってましたから、私は仕事中毒だったので、気づいたら娘が、長女が立っておしゃべりするようになってて、あれおかしいなって思ってたら、事情も立てました。
全部見逃しました。
それだけです、私の人生の後悔はって言ってました。
仕事したことに対して後悔はないって。
仕事は楽しかったし、今でもその気持ちは、あの人バレバレ働いてるからまだ。
けど、それだけは正直取り戻せないから、だから私みたいにはなってほしくないなと思いますねって言う話はもうね、僕も至る所でしてるけど。
だから結局、徹さんは仕事したことは後悔してないので、ただ娘の立っているという、立って歩くという一生に一回しかない進化の過程を見失ってしまったと。
でも娘が立って歩くことを、一生見れないその瞬間を見過ごしてしまうかもしれないというリスクを負ってたとは気づいてないはずなんですよ、絶対。
そう考えたら、意外と当たり前にかけさせられてるリスク。
っていうものに、赤信号をみんなで渡れば怖くないみたいな理屈ですよね。
俺会社員やったことないんで、厳密に言うと1年半だけあるけど。
ほとんど旨味を知らないですもんね。
知らないっす。スポーツ選手雇用だったので。スポーツ引退すると同時にその会社も辞めたので。
分かんないけど、会社員になるの怖いっすもん。収入安定するの羨ましいし。
うちもね、僕も家族守らなきゃいけないので、本当にもう働かなきゃいけなくなったら、そりゃもう岬よく行きますけど。
でももう、1秒でも早く抜けることを考えながら行くし。
そのリスクは覚悟していく。だからそのリスク、追ってるリスクをちゃんと確認した上で、今自分の人生には必要だなと思ったらいくけど、
みんなあまりに会社で働くのは、え、おとりまえじゃん。会社も守ってくれるし。
今守ってくれてることと今後守ってくれることは違うんだけどなぁとかいうのは伝わらないので。
そうですね。なんか今聞いてて思ったのは、何かを保証されるという生き方が、安心安全に見えて一番怖いなって。
怖い。怖い。
そう思いましたね。その保証と引き換えに、誰も保証してくれないことを失うんだよなぁと今。
それにすら気づけずに終わってしまう。取り戻せなくなるみたいな。
いやそうなんですよ。約束は約束でしかないので。
だって保証が欲しいっていうことは、保証する人がいるわけじゃないですか。
本来自分で取らなきゃいけないリスクを誰かに取ってもらうのであるから、その時点で手数料がかかるよね。
だって保証する人はそのリスクを追うわけだから、それ以上の旨味がないとリスクは追わないよね。
だから現実的に考えたら、年収600万円の会社員より年収600万円の個人事業者の方が、もちろん稼ぐ何をするかどうかってあるけど、手数料抜かれてない分難易度が低いはずなんですよ。
構造上ね。もちろん集団でやってるからムキムキはないけど、
一人当たり1000万ぐらい稼いでないと売上が立たないと、会社を存続するコストとか、いけないやつを採用しちゃった時のコストとか。
なんですよね。やっぱり日本の企業は特に切れないから。
600万円、社会保険料とか考えても物理的に750万ぐらいないと多分雇えないじゃないですか。
そこからリクルートとかに払うお金があって、そいつが3ヶ月で飛ぶかもしれなくて、極端な話だけどそいつを3年間育ててもうんともすんとも言わない可能性もあって、
その周りのリスクを会社が背負ってくれてるから、それに見合ったものを従業員は提供するよね。成立しないじゃん、そうしないと。
でもなんか会社に勤めたら安心安定みたいな。
じゃあ君は会社に何を差し出しているんですかっていうことにやっぱり無頓着な人はすごく多いんじゃないかな。
本当に思います。私だからその辞めてから、これ辞めないと気づけなかったなって思ったことがあるんですけど、
辞める前は時間という代償を一番差し出してるって思ってたんですよ。
1日8時間以上拘束されるって思ってたんですけど、辞めた後は時間じゃなかった。時間はあるんですけどもっと大きなものが精神の自由だったなっていうことに辞めないと気づけなかった。
こんなに奪われてたんだ、自分の思考とか、精神の自由っていうのは本当に辞めてから気づきました。
そうなんですよね。税金みたいなもんですよね。取られてることも気づかない。
当たり前すぎて気づいてないんですよ。
もっと自分、意外と楽しい人間だったわけになりません?
なりました。びっくりしましたね。
これ僕も実は感じたことがあって、バイトちょっとしてたじゃないですか。
バイト。
ウーバーイーツをやる前にレンタカー屋で、僕クレーマーに怒鳴られたって話したじゃないですか。
僕格安レンタカーでバイトしてたんですけど、借りた車の返却がすごい雑なお客さんいて、すごい雑だなって思って、しょうがねえかって思って処理してたらそいつがハーレー乗って乗り込んできて、
ナビの取り付けが甘くてこっちは死にそうだったみたいな感じで、本当は5センチくらいの距離で顔から怒鳴られまくって、人格否定されまくって、
そんなこともできねえんだったらおめえは社会で通用しねえクズだなと本当に言われたんですよ、これ。
それで僕が何が一番悔しかったかって、そいつを殺したかったんですよ、本当に。
胸ぐら掴んで画面ぶん殴りたかったんですよ。
だけどそれができないんですよ。
なぜならコバックのつなぎを着ていたから。
コバック?
コバック、車検のコバックっていう会社だったんですけど、コバックの赤いつなぎを着ていたので、
あ、自分がね。
そう。だから俺じゃないんですよ。
コバックの職員が顧客を殴ったってことになるんですよ。
看板を背負ってますからね。
そうそう、もちろんぶっ殺したかったっていうのは東京の比喩表現だけど、
本当にまじで胸ぐらは絶対掴みたかったです、あれは。
こっちが仕立てに出てると思って、調子こえてんじゃねえぞって本当に言いたかったし、
殴り合いになっても勝てる自信あったので、でかかったから。
でももうボルカス言われるしかなかった時に、
あ、勤めるってこういうことかって思いました。
向こうは俺の人格否定してきてるんですよ。
それは違うじゃん。でも言えなかった。
めっちゃ悔しくて、それが。それで辞めたんですよ、バイト。
あ、俺誰かの看板を背負って向いてねえわって。
頭下げらんねえ、こういう時に。
だっておかしいこと言われてるもん、明らかに。
だけどそれはおかしい、こっからここまではどうって言えないですよ。
バイトなんで権限がないから。
それでもう誰も守ってくれないし、
その後俺、事務所で1時間くらい泣きましたもんね。
もう手震えてて怖くて、あんなに人から危険キャリアと鳴られたことないし。
でもなんで泣いてるのかなって後で考えたら、
あ、言い返せなかったのがすげえ悔しかったんだなみたいな。
だから自分に権限がないってこんなにきついんだって思って、
その日で辞めました。
でもその3ヶ月間、3ヶ月働いてたんですけど、
1回も辞めようと思ったことなかったんですよ。
なんならすげえ楽しくやれてたし、
俺車好きじゃないですか。車磨くの好きだったし、
洗車もするんでね。
倉庫に車を乗りましたりとか、
カトシカのすっごい狭い店舗だったんで、
逐一予約が入ったら、
順番考えてテトリスみたいに駐車場入れ替えるんですよ。
で、近くに月姫駐車場を、
3台を5カ所とかに借りてるところで、
行って帰って行って帰ってしながらパズルみたいにするのが本当に楽しくて、
その件が起こるまでは、
俺意外と会社員とかバイトとかできるなって思ったんですよね。
できないって思ってるだけで、
楽しいし、
お金ちゃんともらえることのありがたさを俺は通過してたので、
まあそうですよね。ちゃんと働いた分入ってきますもんね。
え、1時間働いたら絶対1300円もらえる?優しい!みたいな。
すごい雇用契約ってって思ってたので、
楽しかったんですよ。めちゃくちゃ。
だから俺あそこで怒鳴られなかったら、
ひょっとしたら普通に会社員に戻ってたかもしれないですね。
必要な人だったのかもしれない。
いや、かもしれない。気づかせてくれた人。
もう許さんけどね。本当に。あいつだけは許さんけどね。
っていうことがあったので、
「看板」を背負うことの重みと、自分で選ぶことの重要性
やっぱりそのつなぎですよね。
僕、車洗う仕事だったからつなぎを着てたけど、赤いつなぎ。
だから赤いつなぎを着ることで、
自分が自分じゃなくなってるっていう。
これが使ったっていう話。
いやー、分かりますね。
私も含めてですけど、やっぱり直人さんのところに来る人って、
何かしらの事件というか出来事が起こって、
あ、これ無理だって気づいた人が多分、
クライアントさんになってると思うんですけど、
運が良いのか悪いのか決定的なことが起きないからこそ、
ずっとずるずる続けちゃってるみたいな人は、
結構多いのかなっていう。
会社って大きな経済圏なんですよね。
登場人物が多いし、
競合も多いし、
だから味方も多いし、敵も多いしみたいな。
第三者も多いしってなると、
自分の自由には立ち回れなくなってくる。
そうですね。コントロールできないところが多すぎますね。
そうそう、コントロールできないところが多すぎるから、
だから僕にとって企業って、
自分の人生をコントロール可能なものにするみたいなイメージなんですよね。
分かります。
僕、今、安定主義って全然無いですけど、
全然僕を縛るもの何も無いし、
しばらくまだ働きには出なくて、
車は売ったけどね。
まだ売ってないんだけど、それもちょっとトラブルあったんだけどね。
これは終わり次第話そうかなと思うので、
セミナーでは話せると思うけど。
自分が乗ってた車にね、
本当はこれ一緒に乗りたいなと思って買った車だけど、
今売ったら値段つくので、
手放してビジネスの軍資金にしようと。
それも別に売らされたわけじゃないので、
自分の意思で売ってるから納得してるし、
積み立てに良さを崩すことも全然。
自分が貯めた金だし、
今の活動を続けられるんだったら全然いいなとか。
やらされてないので、全てのことに納得感があるので。
やらされてない。
これで働きに出ても、やらされてないので。
自分でやってるので。
誰かに自分の大事な決定権を握らせるという行為ですよね。
が一番リスクなんじゃない。
だって覚悟できないじゃん。
そうですね。
本当そうですよ。
一緒に働く人を選べない。
それマジキツイんですよ。
やっぱり会社はたくさん人を雇用しているから、
当然ハズレの人もいるわけなんですけど、
やっぱり切れないから、
ハズレの人を上手く使いながらやっていこうとすると、
当たりの人の心が病むんですよ。
病むんですよね。わかるわ。
その話は死ぬほど聞いてきました。
当たりの人が病んで辞めていって、
残された次の当たりの人が順番に来るんですよ。
そして、
ハズレの人が堂々と残っていく世界みたいな。
いやー、きつかった。
苦しいよね。想像するだけで苦しいわ。
そのしわ寄せですよね。
それって個人で私たちみたいに、
個人でやっていたら、
出会うはずのない苦しみなんですよ。
そのサイズと質のあれが。
そうなんですよ。
本来個人では抱えるはずのない痛みなんですよね。
それが心を壊すんですよ。
本当にすごい思うのが、
もしナオコさんがですね、
これたとえの話なんで、
めちゃくちゃモンスターで性格悪くて、
もう本当にむちゃくちゃいいなこの人みたいな、
感じだったとするじゃないですか。
でも、それはストレスにはなりうるけど、
嫌ではないんです。
なぜなら、僕はこの人いいなと思って契約してるので。
自分で選んだ人。
ナオコさんが僕を選んでくれたのはもちろんだけど、
僕もナオコさんを選んでいるので、
そうなった場合、ハズレたーってなるんですよ。
で、なるけど、それは結局自分の、
じゃあ次ハズレないようにしようって考えもそうだし、
こんなにハズレたのに、
それでもまだセッションが続いてるってことは、
なんかあるんじゃねえかな、自分が見落としてることが。
ハズレだと思っているけど、ハズレだって思ってるってことは、
何かで判断をしてるわけじゃないですか。
その判断するソースが別にあるんじゃねえかとか、
ひょっとしてこの人、俺がひとかわ向けたら、
ものすごくいい人なのでは?
みたいなこととか、
やっぱり起こりうるわけですよね。
僕はクライアントさんとかに対して、
嫌だなって思ったりすることって正直あるんですよ。
長く人間関係つなげているので、
全員誰でもあります。
もう深い関係になるってそういうことじゃないですか。
異性と付き合って最初は思ってなかった不満が出てくるとか、
当たり前じゃないですか。
ただその不満が、不満とかちょっとっていうところが、
自分が成長することによってなくなってったりするんですよね。
そういうの絶対的なものじゃないんで、
だからそれで自分も成長していけるし、
もちろん自分が成長した先にね、
お互いの相性がどうしても合わなかったってなるんだったら、
全然途中で解約されることは、
俺今まで一回もないけど、
全然あり得ると思うし、
どっちから言ったかっていうことでお金の返金下げたりとか、
全然こっちは応じる覚悟はあるし、
契約交渉のタイミングでね、やっぱり性格の不一致とか、
向いてる方向が違うとか、人生の問題とかで続けるかどうか、
選んだりできるようにしてるので、
だから別に合わなかったら合わなかったで、
タイミングもあるからね。
別に離れていくのは全然問題ないと思うんだけど。
自分が自分で選んでるっていうことが、
こんなにこう世界にプラスに働くのかと。
文句言いながら会社で勤めて辞めないやついるじゃないですか。
はい。そういう人のほうが辞めないです。
辞めないですよね。だってあいつらは何が嫌かって、
会社が嫌なんじゃなくて自分で選ぶのが嫌なんですよ。
だから自分で選ばずに往存するより、
自分で選んでちょっと損するほうが嫌なんですよ。
っていうのはすごい思いますね。
はい、とてもそうです。
現場の人がそういうんだったらそうなんだろう。
ちゃんと自分で選ぶ人は辞めていくので。
会社がなんで何とかしてくれないんだっていう人が残るんですよ。
会社に何とかしてもらうことしか考えてないから。
てつさんの、
てつさん今人事の保証されてるらしいんですけど、
同じこと言ってましたね。
訳わかんないような文句言う人いるんですよ。
辞めないね。
前提が会社が何とかしてくれるものだと思ってるからですよ。
前提が違うんですよ。
そういう人ほどね、私辞めますよって言ってくるんですよ。
辞めないね。
辞める辞めるっていう人が辞めなくて、
何も言わなかった人がスンって抜けてくる。
スンって折らんくなる。
しかもそれも本音喋ってくんないですよね。
親が会合しなきゃいけなくなっちゃったんでーみたいな。
あっとぶっとり、あっとおにこさずよね。
スンっていうのが。
それはつまり、
大きな経済圏で生きているからこそ、
分離できないリスクですよね。
そうですね。
そのリターンを過大評価しているからこそ、
自分が差し出しているものの大きさに気づかないみたいな。
分かった上でやってるんだったらいいと思います。
あなたが今、素晴らしい人間関係の職場にいるのであれば、
確かに今日は素晴らしかったかもしれないけど、
明日異動になるかもよ。
来月その空気を一瞬で壊せるぐらいのモンスター、
しかも上司が入ってくるかもしれないよ。
その人も、
やがて抜けるかもしれないけど、また別の要員になるかもしれないよ。
とか、
いくらでもあるわけじゃないですか、変数は。
その変数があることをちゃんと理解した上で、
でもやっぱり会社員って働き方がいいよねっていうのは、
俺はめっちゃ賛成。
どっちがいい悪いじゃないんで。
一回多分起業して、
起業が逆に合わないというか、
自分には難しかったなって納得して、
会社員に戻れたら結構いいバランスの感覚で働ける?
ある程度諦められたりとか。
諦められるね。
小さな経済圏を一回作ってみれば、
別に大きな経済圏でも全然生きていけると思います。
細分化されたリスクに気づけるので。
過剰に期待もしなくて、
上手く付き合っていける気がします。
僕はそのリスクですよね。
みんな起業することはリスクだって思ってるかもしれないけど、
俺からしたら会社員やるほうがリスクでかくない。
人によってリスク許容度が違うので、
だから自分は会社員のリスクは許容できるけど、
収入が安定しないっていうリスクは許容できない。
それはそうやねってなるけど、
会社員の給料を毎月振り込んでくれるのはどのくらい確実なんですか?
どのくらい確定の話なんですか?っていうのは、
多分ほとんどの人は考えてないじゃないですか。
そういうもんでしょっていう。
そういうもんじゃない会社はいっぱいありますよっていう。
大手企業もどんどんリストラとかありますからね。
そうなんですよね。あると思います、本当に。
あなたは勤務してる間は、
大きな経済圏 vs 小さな経済圏:リスク管理と人生の質
あなた個人ではないので、
その会社の一員として話をする。
その役職者として話をするので、
あなたの意見は求められてない。
あなたが自己実現することとか、
自分らしく生きることとか、
幸せに生きることは会社にとっては関係ないので、
それは必要ないよね。それは違うよね。
でも小さな経済機能を作るってことは、
まず自分の幸せとか取れるリスクとか、
現実問題にリターンを返ってくるとかみたいな話。
例えば企業だったらそうだな、
自分のしたい幸せを、
お金がかからない範囲で順に叶えていくっていうことは、
これぶっちゃけノーリスクでできるんですよね。
何のリターンもなくてもできるんです。
例えば企業して自由になって金稼いで、
海辺の大理石引き詰めた豪邸のリビングで、
ゴールデンレッドリバーを投げ出るみたいな。
コーチングやってる人、リビングでレッドリバー撫でがちじゃないですか、
イメージの中で。
インスタによく載ってるやつ。
そうそうそうそう。
あれは結構リターン取らないと叶えられないんですよ。
しっかり収入あった上に、
あんなところって基本的に住もうと思ったら、
金あるだけじゃ住めないですから。
現金で住むんだったら奥行きますから。
ローン取らないですから。
なるんだったらエアビーで借りてんじゃない?
エアビーで借りたら10万くらいあったら一日いけるじゃないですか。
犬を撫でるという行為はできるからね。
犬連れてこなきゃいけないね。
映える犬連れてこなきゃいけないから、
それはそれで難しいかなって感じですけど。
だからそうやってしっかり売り上げを立てて利益を残して、
しないとあれはいかないけど、
ただ朝好きな時間に起きるとか、
誰からも命令されないとか、
頭来た時にちゃんとぶち切れられるとか、
行きたくない場所に行かなくて済むみたいな幸せって、
1円もいらないじゃないですか。
1円もいらない上に100万円払うから、
その権利奪っていいですかって言われたら絶対嫌じゃないですか。
結構割とすぐ幸せになれるんですよね。
そういうのが欲しい人は。
お客さんがお互いの状況が変わって離れていくことがあるっていう話がありましたけど、
離れて行ってくれるわけですよね。
そうなんです。
嫌なお客さん。
そうなんです。
こっちから切るというか、続けない、継続しないということができるというのがとても大事だと思います。
本当にね、俺が本当それって言っちゃうと変な角立っちゃうかもしれないけど、
でもやっぱりお互い合意のもとなので、
どっちかが続けたいって言っても、
どっちかが嫌ですって言ったら続かないので、
だからあいつ嫌いだけどもうしょうがないよねってなんないですよ。
そうなんですよ。やっぱ会社だと、このお客さんあれだけど、
でも太客なんだよなーみたいな続けなきゃいけないとかあるんですよ。
あるんですよねー。
そこはやっぱ飲むしかないんだよみたいになっちゃうんですよね。
大きいお客さんって。
だってこのお客さんに解約されたら売上いくらへんの?みたいな。
年間で何十億とか変わってくるみたいな話。
いや飲むしかないよねーこの条件みたいな。
きつい。
きついですよ。でまた2Cの仕事とかだと、
お客さんは個人として着てるけど、
こっちは法人の服を着てるわけじゃないですか。
そりゃ下になるよねこっちがね。
取れるリスクが違うもん、個人と。
あるんじゃねーかなー。
でもそういうもんだよねって多分思っちゃってるんですよ。やっぱ家中にいると。
なんか給料は我慢代みたいななんかすごい。
そういうのが染み付いてるじゃないですか結構。
もうすでに入った給料に関しては我慢代で処理していいけど、
じゃあ今後も我慢し続けるんで今後も給料払ってくださいね。
また別の論理だなー。
いやでもそういう発想に俺はなったことないからな。
我慢の対価だみたいな。
いや別に俺の我慢何の価値もねーだろって思って。
誰が買うんだよ。
買ってもらおうかな。100万ぐらいで我慢売るんで1ヶ月。
で、何我慢したらいいですかみたいな。売り立てしようか。
何の価値提供でもないですからね。
そのはずなんですけどねー。
しかもそういうのって言い方悪いけど冴えないおっさんが言ってたりするじゃないですか。
我慢代で。
我慢しか売るものがない。
冴えないおっさんの我慢価値ねー。
全然価値ねー。
価値ないものを売って金を得てるんだから。
それは詐欺なのでは?
あ、でも雇用契約書あるから詐欺じゃない。
でも雇用契約書には我慢って書いてない。
自分の経済圏を作るべきだと思う。
本当に。
今回のセミナーですね。
今チケットがあまり売れておりません。
はい。今までで一番。
売れておりません。
売れておりません。
でも今までで一番景品かかってんじゃないかな。
そうですね。会場代がやっぱり高い。
そう。俺たちはだから日曜開催に敗北しているので。
ただですよ。
じゃあ僕はこのセミナーが楽しみじゃないかと言っても全然そんなことありません。
赤字なら行く意味ねーだろ。一切思ってません。
なんでかというと、これはこれで楽しいから。
だって自分でやるって決めてるので。
利益が出るんだったら、お金くれるんだったら行きますよじゃないじゃないですか。
これをやることで自分がリターンがあると思って決めてやってるので。
それは黒字にしたいけど、些細な問題ですよ。
俺ら読み違いなんで今回は完全に。
まだ頑張るよ。まだ頑張るけど。
やってなった時に、じゃあ会社だったらさ、
出張行って商談決まんなかったらじゃあお前その出張自費ねみたいな。
ふざけんなってなるじゃないですか。
そうですね。
でもやってること一緒じゃないですか。何が違うんでしょう。
自分で決めてるということと、あと目先のリターンは見てない。
その単体で黒にしようと思っていないので。
思ってないですね。
逆に、だから今全国公演4やってるでしょ。
大名市会も2やってるでしょ。
だからここ直近で去年の秋ぐらいから、
僕は対面イベント6回やってるわけですよ。自分メインの。
一回も赤字出てないですよ。
そっちが奇跡だろ。
逆に。
多少の赤字は出るよねっていう前提で始めてるので。
でも今日も最初の話、オフレコの話の時に盛り上がりましたけど、
一回セミだったら黒字が出るのは当たり前みたいになっちゃうと、
すごい痛く感じますよね。
そうなんですよね。出ちゃってたので。
そんなに大した金額ではなかったとしても、
あ、黒字になるんだみたいな。
その金額をたまたま今回マイナスになりそうだってなったんですけど、
すごい痛みを感じて。
でも多分さ、お互いマイナス1万くらいよね。
多分。
そんなないよね、たぶん2人ではあるし。
そんなもんなんですよ。
実際に使ってるお金はもっと大きいけど、
別にそんな大した赤字。
しかも俺らはね、そういう出番があるわけだから。
金払ってもその舞台に立ちたい人がいくらでもいるわけで。
やっぱそうやってね、その人たちとパンパンの会場じゃないかもしんないけど、
深い関係築ければ、それはそれで次に繋がるわけじゃないですか。
そうなんですよね。人数が少ないからこそ深くなって、
そこからね、何か拷問かなとかっていう話になれば、
そっちの方がトータルお得だったんじゃないですか。
全然あり得るんですよ。
何があるかわからないという未来を買ってるんですよ、俺たちは。
そうですね。
ただ今までなぜか、未来を買っているのにこっちがお金をもらっているという構造だったというだけで。
そうですね。
本来、リターンというのはお金を払わないと得られないんですよ。
経済的なリターンというのはね。
そうですね。
普通に最初の初期は出なくて当然という話ですけど。
そうそうそうそう。
だから俺たちは日曜日に敗北したね。
そうです。完全に今回は。
完全に今回は敗北したね。
でもそうなった時にですよ。
やっぱりこの、なんでこれで俺たちが
絶対に赤字にしないように頑張ろうねってなってないじゃないですか。
これはこれで。
なんでかって、これ赤字にしないように
じゃあ無理やり一回誘って返事もらってない人とかに無理やり言って、
関係燃やして、
もう今後一切来てもらえませんよって。
言われたらそれの方が大損じゃないって思ってるのは、
それは点で見てないってことですよね。
絵だし。
自分たちで決めてやってることだから。
なんかそこってそんな大事じゃないんだよねっていう。
もっと儲けたいんだったらもっと別のやり方やってるよねっていう話なの。
そうですね。
結局今回のセミナーに、
本当に断り文句の方もいると思いますけど、
本当に来たいけど来れない人もいると思うんですよね。
そこも見てるから。
それが未来に繋がっていくということが大事。
ぜひ追い目に感じていただいてですね。
私が日曜日約束予定を入れてたから、
あいつらのセミナーは赤字になったらしい。
次は行ってやんないとなぁと思っていただけるとね。
そうですね。
とても嬉しいですよね。
っていう感じで、やっぱり自分がリスクを、
このリスクを取ると決めたリスクに関しては、
別にそんなにダメージないんですよ。
ないですね。
そんなにダメージないの。
セミナー開催と「小さな経済圏」の作り方
だけど、え?話違うじゃないですか。
ってなったら、えがいよね。
確かに。リターンありきでリスク取ってるっていうのが、
なんか違うんだ。そもそも。
そうですよ。言っていいですか?一つ。
はい。
皆さん、中古車選びは気をつけてくださいね。
何がどうとか言わないですが、
私今ちょっとトラブルに巻き込まれておりまして、
トラブルじゃないです。別に誰ともまだ喧嘩してないけど、
喧嘩しそうな匂いがある。
嫌だなぁ。
具体的に何があったかまだ言わないんですが、
購入するときに、
車っていうのは中古車買ってますから、僕は。
個別で程度が違うわけなんでね。
程度で説明を受けたものとですね、
実際の程度が違う可能性があるよって、
後出しで言われたということで。
ちょっとありまして。
納得しますか?それはちゃんと。
別に分かりましたって、
逆に誠実に言ってくれてありがとうございますなんですけど。
現実で売るときにその問題はね、
もしかかってきますわね。
いや、聞いてた程度と違うな。
え?
えぇー?
でも答えが全部違うから、
全てがケースバイケースなので、
揉めそうな空気がありまして。
だからこれは何が起きてるかというと、
売るときのこと考えて車買うなんて話なんですよ。
一般的にそれが合理的で言われてるじゃないですか。
言われてるんですよ、車の業界では。
新車乗り継ぐ人とかね、
3年後手放しても大したに値打ちないからみたいな。
ぶつけっからよ。
ぶつけっから。
事故ってケースバイケースだから。
同じ事故でも査定が50万下がる時もあれば、
5万しか下がらない時もあれば、
このくらいだったら大丈夫ですよっていうのがあるから、
調べても無駄なの。
もう本当に。
だから俺はリセール気にして、
車買うのやめようと思いましたね。
もう気が気じゃない。
自分の場合はどうなるのかっていう。
裁判してる気持ちです。
明確な線引きがないから。
結局全部捉え方次第だから。
状況証拠集めて、
これ言われたら反論しようみたいな。
ただ最初にこれを全部言っちゃうと、
相手につけ込む隙を与えるからみたいな
考えになってくるので。
俺一回訴えられたことあるじゃないですか。
駆け引き1ミリもせずに全部取られたので。
そういう人間なんですよ。
相手の陣地にノコノコ行って、
一言目に正直、
相手が一番探りを入れようと思った情報を
こっちからバインダーにまとめて渡しちゃう
みたいなタイプの人間なので。
正直者が損をする。
そうなんですよ。正直者損するんですよ。
交渉って。
だからどのタイミングで出すかに。
え、でもあなたさっきこう言われたじゃないですか。
ってことは今の条件出したときに
言い方が変わるってことは、
今僕の足元見たってことですよね。
え、じゃあそれと違くないですか。
っていうなんかね。
結局その交渉も正しさを決めるんじゃなくて、
落としどころを決めるんですよ。
だからこの場合はこうだからこうみたいな。
のではなくて、ケースバイケースなので。
この場合はこうだよねこうだよねっていう
お互いの感情だから。
バーサス構造にはなってはいけないし。
だから本来日常に交渉というのは
ありふれてないといけないんだが、
日本人というのはあまりにも交渉事を
教えられてないので、
死ぬほどドキドキしますね。
相手の理屈とこっちの理屈と違うからね。
確かにそうですね。
会社とのやっぱり勤務条件なんかも
大体もう丸飲みしちゃって
交渉しない人がね、
結構不利な条件を
飲んじゃってる人も多いわけですからね。
この状況はこうなるんですかっていうのは
やっぱり事前に
無限に言うことって無理だからね。
さっきこれも収録前に一回話しましたけど、
そういうそのやっぱり大きな
経済圏の中って
いろんな人が絡んで
いろんな事情が絡んで
いくので、
悪意がなくても
誰かが悪者になったり、
それをこう
葬る人がいたり、
歪んでいくなっていう
コントロールの効かない歪み歪みが
どこかにしは寄せが
行く?
経済圏が大きくなればなるほど
その歪みが生まれてしまうので
どうしても
でもその歪みが生まれたことで損を
葬る人がいれば、
その損を保証しなきゃいけない人がいて、
でもそんなのさ、
歪みの大きさも
必要な保証の大きさも
保証を求めている人の声の大きさも
同じケースに
二つともないじゃないですか
会社はダメだみたいな
会社は安定収入が何とか
いうのも厳密には間違ってて
リスクって
ケースバイケースなんですよ
だから僕の主張です
小さな経済圏で
ちゃんと取れるリスクを取って
取らないリスクを
細分化して選びましょうやと
大手の損保に
保険を丸投げするな
ネットで自分で知識つけて
調べて
必要な保険、必要な金額入りなさい
っていうのが多分
僕が言ってる小さな経済圏を作るの
企業することってそんなリスク少ないんじゃないかな
企業とは
ネット保険に入ることです
あー
わかりやすい
ある程度の知識が必要です
必要な保証というのも
人それぞれ違うので
誰かのことを真似しても
それが正しくはなりません
ただ
自分が必要な保証に
合った
掛け金を払っていくべきであって
そうですね
大手のおまかせパックは
一番ダメですね
おまかせパックは
おまかせされる人の給料めっちゃ載ってますからね
そうですね
一番儲かってるのはあちらですからね
実は蓋開けたら
おまかせパックの方が価格高いのに
対象になる
例外が多くて
シンプルなネット保険の方が
保証料金も高いみたいなことありますからね
パッと見の数字は
高いんだけど
シンプルなネット保証の大手の方が
だけどその大手で
これは例外
こうなったら減額
みたいなものが多すぎて
その個人に最適化されてないから
必要なものが意外とされてなかった
されてなかったりするんですよね
満額もらえなかったりしたら
これ安い方が良かったじゃんってなってきたり
ケースバイケースなのよ
全部
人生とはケースバイケース
そうですね
自分で考えないで
お任せする人に丸投げするという
生き方が一番リスクが高いんじゃないですか
ってことですね
個人事業主のメリット:税金、経費、生活の質
大きな経済圏は一から
作るのはすごく時間がかかるんだけれども
小さな経済圏なら
作れるから
ちゃんとその小さな経済圏のリスクね
収入が安定しない
これは単価の高いサービスを持つことで
収入は安定しないけど
入る月は入るっていう構造は
作れるじゃないですか
企業っていうのは基本的に自分で業を
成すので在庫を抱えるとリスクがある
じゃないですか会社でやってたら
在庫は会社のものなんでね
じゃあ俺たちは無在庫でできるものをやれば
在庫リスクというのは限りなく
少なくなりますよね
じゃあその家賃とか
固定費がかかるじゃないですか
事務所を構えないスタイルでやれば固定費は
かからないですよね
自宅兼事務所にしてしまえば
家の3割
30%経費で
ってなったら
自分の家賃下げながら
経費に入れてるのでね
家賃下げながら
自分の家で事業することもできますよね
とか
選べる方法がいっぱいあるんですよ
じゃあお金
いっぱい儲かったら税金高いじゃないかと
会社員より高いって聞くぞと
言うけどそれは
会社員より高くなる
ケースもあるけれど
じゃあ儲かった月にしっかり
投資しておきましょうね
手元に利益を残すんじゃなくて
しっかり投資していきましょうねって
中古車買って今大変なことになってるんだけど
あの土砂儲かったから
あの儲かった年に
木が大きくなって
これ結構税金取られちゃいますね
じゃあ車買おうかって買った車が大変だったんだけど
これは
今一緒に考えてるんだけど
ちなみにいっぱいお金を使うときは
車って銀貨商客意外と長いから
儲かった年そんなに
入ってないんですよ
結構ね
こすいことして損してるこれ
すげー損してる
去年売上低かったので
すっげー損してる
それも自分で選んだしな
だから全然後悔はしてないですね
いい車買われたので
だからそういう考え方もできるんです
だから僕とかは意外と
パソコンとか
カメラとか結構
高額なもの持ってるじゃないですか
マイクとか
でもそれもちゃんと利益が出てるときに
30万円以内だったら一括に景品できるとか
いろいろルールがあるので
それで手に入るものを買ってる
っていう感じ
物に変えて
残しておくっていう
そしたら税金かかんないので
いろいろあるんですよ
やり方が
でも会社員だとそういうのできないから
それはリスクよね
そうですよね
全部お任せですからね
年収1,000万だったら
どうこう
1,000万もいらんだろ
冷静に考えろ
会社員で年収1,000万欲しいのは
なんでかって
年収1,000万だったら税金いっぱい払わなきゃいけないからね
そうですね結構手取り減ったりとか
手当とか結構
所得制限があったりするので
意外ともらえなかったりして
最近はちょっと拡充されてますけど
うん
それこそ個人事業主とかだと
売上立たない時とか平気で
赤字とか
所得100万ですみたいな感じに
生活では回ってるけど
所得低いです
みたいな年ってやっぱあるんですよね
そういう時結構税金優しいから
健康保険と年金も
年金なんかほぼほぼ援助になりますからね
そういう状況だったら
だって年次の売上げの
多分もう70%ぐらいになったら
所得が
もう免除聞きますもんね
全額とまでは行かないけど
とかそういうのって意外とあるんですよ
いろいろ
払ってないけど免除で払ったことにしてくれるとかね
それ払った方が得だけど
帰ってくるのが大きいけど
うん
とか意外とあるんですよ
出てくるものが
減るっていうことが結構起きるってことですよね
起きます
起きます
会社員の場合ってもうごっそり引かれるの
当たり前だから
その感覚でそのまま企業に当てはめちゃうと
売上げなかったら無理じゃん
みたいな感じになっちゃうけど
売上げないならないなりに出てくるものも減るという
減ります
それをなかなか知らないという
そうです
なんとかなるんです意外と
年収500万円で
生活してた人がいるとします
年収300万円になりました
個人事業主になって
変わらないですね生活
感覚的に言うと
しかもそれも
在庫がない商売で
それこそカメラマンやりたい
みたいな
カメラは自分で好きで趣味で買うぐらい
それをビジネスにするから
カメラは経費で買えますよね
そういうことも考えたら
全然個人事業主
所得
300万とかの方が
サラリーマンで年収500万だったら
所得は300万にはならないんだけど
所得持つ差低いから
所得300万くらいかな
でもそっちの方が
個人事業主の方が絶対生活のクオリティ高いと思います
うーん
それは思いますね
全然企業とか
まだ考えてないぐらいの頃に
友達で
個人事業で
9年ぐらい飲食店やってる子が
いるんですけど
そう
収入とか大変じゃないの
みたいなことを聞いたら
いやでも経費にできるからね
って言われて
意味がわからなかったんですよ
当時は
経費にできるとどうなるの
みたいな
奥さん働いてないし子供2人とか
いるんですけど
思ったより
港区とかに住んでるんですけど
そんなに
生活困窮してるかって言ったら
そんなことないんですよね
うまくやってると思うんで
その感覚が
分かんないんですよね
そこに住んでて
奥さん子供2人養ってて
どういうこと
そんな儲かってんの
それやっぱ
知らないと
分からない世界ですね
会社員からしたら
たくさん収入を稼ぐ以外に
生活の質を上げる方法を
知らない
お任せパックの大きな経済圏で生きてる
大きな経済圏で
「お任せパック」のリスクと、自分で選ぶことの価値
生きればそれこそ個人の
裁量っていうのはどんどんなくなっていくので
当然ですよね
当然ですよね
年収上がれば上がるほど
会社の中での
役職とかポジションが増えていけば
より自由度が下がっていく
わけですよね
裁量権があるという意味で自由に見えるんだけど
背負うものも大きくなるからな
自由度ないんだよな多分
裁量が増えてるはずなのに
自由じゃなくなっていくって
すごい矛盾を感じる
だから
そこから降りて
小さな経済圏で生きることを
僕たちはお勧めしていると
大丈夫意外と死なねえから
死なないですね
感覚と
実際の生活
2つ合わなくてちょっと
戸惑うくないですか
そうですね
思ったよりお金が減らない
そうなんですよ
減らないんですよ
おかしいな
おかしいんですよ
あれ収入ってそんなに
必要ないのでは
みたいな
そうですね
減ってはいるけど思ったより減らない
という感じですか
なんか
収入が減っていることに
収入の減り幅と
その手持ちのお金の減り幅が
合わないっていう感じですか
合わないね
だから僕は小さな経済圏を
作ってね
もちろん小さな経済圏を作ることで
大きなリターンを狙うっていう
考え方もあるし
ちゃんとまとまった売り上げがあったり
した方ができることは増えるけれども
ちゃんと
少ない登場人物と
深く
自分にしかできないっていう状況でやりながら
在庫持たずに
その
アップダウン繰り返しながら
生きていった方が
俺は
幸せになれると思ったので
そういう方向を選んでいる
じゃああなたも
こういう生き方をするのどうですかっていう
セミナーを今週末
やります
やります
セミナー告知と参加への呼びかけ
じゃあ最後の奥さん告知をお願いします
はい5月24日
今度の日曜日
時間は午前10時から
12時半まで
場所が東京の市街
駅から徒歩7分ぐらいの
会場です
タイトルが他人と競争しない
小さな経済圏の
作り方です
まだまだまだまだ残跡ございます
あります皆さん買ってください
買ってください
とても今までで一番広い
会場を
一番広い会場で
一番チケットが売れておりません
とてもゆとりのある
いいじゃないですか
一人机一脚使おうよ
贅沢に
一人一人と話せますからね
いいことじゃないですか
じゃあ皆さん
概要欄に貼っておくので
これさセミナー前のタイトル
最後かね
になるかなと思ってました
ほんとだ
ちょっとカレンダー見てみよう
ほんとだ
ですよね
なんか土曜日に
集合するじゃないですか
私のイベントですね
そうそうなんかそれの前とか
後とかでどっかで15分とか20分
撮れたらいいですね
確かにそうですね
撮りましょう
いやーちょっと僕の方も個人的にできる
発信やっときますんで
そうですね急にね
予定が開いちゃうと
全然
過去にもほんと前日申し込みとか
ありますよね
直前3日ぐらいでちょっと動くよね
そうですよね
告知しないと
待ってる人もいると思いますし
知らない人もいっぱいいるからな
ぜひあの参加
してる方々にもお願い
友達連れてきて
友達友達
そうですね
友達連れてきてよ
友達連れてくるのがまた
面白いですよね
この間の対面お話し会もね
友達連れてくる
ということで異文化交流が起きてね
直さんのことを
知らない人が来ると
面白い
そうだからもう俺
10年間野生でやってる人間なので
当たりに
1つ喋ると3つぐらいツッコミが入るし
その相手が
1つ喋るとこっちも3つぐらいツッコミが入るし
自己紹介で
2時間終わっちゃいましたね
ずっとツッコんでましたもんね
ツッコムの
エイエントやってましたもんね
楽しかった
今回私が呼んでいる
方は会社員の方が
多くてしかも私よりも
年上の方が多いので
多分相当異文化交流
なんですよ直さんと
会社員って普通にやらない方がいいじゃないですか
とか言ったら炎上するね
炎上というか
どういうこと
なる
人たちの方が多いと
楽しみやな
今回俺が全然呼べてないからね
いつもねやっぱこう
直とパワーでゴキンって連れてくるんだけど
今回全然手応えないからな
でも
そう考えたら僕の東京の
人脈というか
つながりって結局平日稼働してる
俺が新宿に住みながら
作った脈じゃないですか
だからどれち対象が
良くない
そんな気する
そう思います
俺23から平日人間だったんで
そりゃそうだよな
そうですよ
次から絶対平日になりましょう
マジで
最初で最後の日曜開催
ですね
ここ逃すともうないんで
俺たちは日曜日にはやんねえ
水曜日にやるから俺たちは
水曜日にやるから
ぜひ来てください
ぜひ来てください
ありがとうございました
おつかれさまでーす
皆さん来てねー
来てくださーい
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