00:05
なおとさん、ライフコーチとしてずっと活動してきて、コミュニケーションで10年飯を食ってきているわけじゃないですか。
そうなりますね。
それって、再現性高く相手と深い関係性を築くことができないと成り立たないと思うんですよ。
そうですね。
それがどうやって再現性をとっているのか?
再現性か。
確かに10年反復して活動を行っているので、再現性はあるよね。
そうですね。
ないと、なおとさんの成長率高いんで、深い関係性を築けていなかったら、そんな値段で買われないわけじゃないですか。
間違いないですね。
それをずっと何回も何回もやってきているわけで。
何百何十何、何千はいかないかな。何百はやっていると思いますね。
たまたま何百重ねるって絶対ないと思うんですよ。
そうやね。
ということはやっぱり、なおとさんの中での段階を得る、こういうふうにやったらこの段階を経ていけるみたいなのがあると思うんですよね。
そこをちょっと深掘りたいです。
いいですね。それは面白そうだ。ぜひ僕を調理してやってください。
なおとさんの中で、例えば結構みんな大変なところって、自分のサービス買われるっていうところまで行くの結構大変だと感じると思うんですよね。
僕もやっぱりそこまで行くまでにもう1年とかかかるので、最初出会って知り合ってその人、買われるまでどういう段階を経ていっているのかな。
これ確か前回の放送でこのコミュニケーション、これ何回目ですかね、北海道セミナータイトル。2回目?3回目?
3回目ですね。
3回目か。多分前回の放送で言ってると思うんですよ。コミュニケーションって送りバントだよみたいな。
でも基本はあれと一緒で、営業活動もこっちが諦めないし、ちゃんと段階を減るというか、いきなり会って僕の写真買えませんかって言って、イエスと言うまで何回でも来ますみたいな、そういう諦めないじゃなくて。
ちゃんと出会った人と人間関係を一個一個前に進めていくみたいな。ことを繰り返しているに過ぎないなと思いますね。
別にすごいテクニックでいきなりバーンと打っているわけじゃなくて、本当は送りバント送りバント送りバントで、3塁にランナーが来た時にヒットを打てるかどうかの勝負をしているみたいな。
03:10
そんな感じでテンポっている感覚はあります。
それはわかるんですよ、僕も。言っていることはわかるんですけど、とはいえ多分それを何十回何百回とやってきているってことは、送りバントを続けた結果、この段階に到達したら売れるみたいなのがあるわけですよね、きっと。
3塁にランナーが溜まったらに変わるものって何なのかってことでしょ。
そうですそうです。何が1塁2塁3塁に当たるのかみたいな。
面白い面白い面白い。
それを聞きたいですね。
まずコミュニケーションのゴールというか、一番大事なことですね、まず。自分がどうしたいのかっていうのが決まってないと。
だからホームに人を返したいわけじゃないですか。それがないと送りバントってできないじゃないですか。
しかも送りバントって送った本にアウトになるし。
そうですね。
嫌なんですよ、本来。個人プレイで送りバントってやりたくないじゃん。
そうですね。
点は入るけど、うちは送りバントした打者を評価しませんみたいなさ、プレー級チームで送りバントは発生しないじゃん。
確かに。
っていう意味で。
そう言われてみたら、送りバントやったやつはすごいペンチで温かく迎えられますね。
だからあれを迎え入れるフードを作らないと誰も送りバントしたくないので。
確かにありますね、それは。
そうなんですよ。だからやっぱり自分が送ったことに価値があるって思えてないと、それを失敗と捉えちゃうかな。
多くの人がうまくいかないって言ってる人が捉えてる失敗と、僕が捉えてる失敗ってまずそもそも違う。
胸ぐら掴み合わなかったら失敗じゃないっすみたいな。別に。
次のアポ取れなかったって言ったって、発信活動してたらタイミングあったらまた連絡くれたりするから。
こっちが出すことやめてなければ。全然失敗じゃないし。
みたいなイメージかな、まずは。
一塁の前に前提の話しちゃったけど。
はいはい。
だからそれを踏まえて一塁に進むのであれば。
はい。
でも一塁はまず会うとか喋るじゃないですか。
まずそこから内容を生むんじゃなくて、相手が時間を使ってくれた自分に。
それが一塁なので。
塁にはみんな出てるんじゃないかなっていう。
会って話せる。
アポ取ることじゃないですか。
それが一番難しいよって思います。
06:02
確かにそうですね。
会って喋るって結構大変だよ。
まず連絡できる人がいないとできないですしね。
だしやっぱりね、俺とか今個人事業10年やってて子供3人いて、夕方以降毎日記憶なくなるぐらい忙しいので。
やっぱちょっと直ちつは暇なんで会いませんかとか言われたって、行かないよ。行かない行かない。
そうですね。
お前が俺ん家の駐車場に来てくれるんだったら俺の車の中で喋ってもいいよって思いますけど。
30分ぐらいなら。
いいよって思うけど。
街に出るのもコストかかるし。
その間子供どうすんのだし。
って考えたらやっぱ合わん。
で、オンラインで話しましょうよって言ったって別に俺に喋るメリットないから。
喋るのでお金払いますって言われてる人間なので。
それもしないし。
気軽に話しましょうよとか言われたら別に俺は気軽に喋りたくないよってなるんで。
そうですね。
そういう意味でアポ取るって大変なんですよね。
すごく。
いろんな条件が揃わないと。
揃わないと取れないですね。
だからね、豪華な人ってあれですけど、売れてない人ってアポ取ったらいいよね。
だって会ったって売れるかどうか分かんないじゃん。
でも会わなきゃ売れないのよみたいなところが分かってない。
別に建設的な話なんかしなくていいから。
とりあえず会おうよ人に。
人に会ってない段階でサービス作る。
どうやって作ったらいいかみたいなところに時間が割いてるみたいな。
そうそうそうそう。
これもケースもケースですけどね。
サービスないとどういう風に話で説明でいいか分かんないみたいな。
何を目的に人に会うのか分かんないって動けない人もいると思うので。
そうですね。
そういう意味ではサービス作る、先に作るってのは俺は全然アリだと思うし。
サービスを作ってちゃんと価格も設定することで、それに見合った自分ってどういう自分なんだろうって準備できるから。
それもだから全然一理あるんですけど。
とりあえずね、本当に俺にビジネスを教えてくれって頭下げてくる人がいたとする。
山口さんそんな感じだったそういえば。
そうですね。
とりあえずアポトレじゃないですか。
でしたね。
形とかどうでもいいから。
実際サービス作る前に会ったんで、サービスないじゃないですか別に。
ないですね。
話してたら困ってる風だったんですよね、相手が。
そうそうそうそう。
何に困ってたかって言うとパソコンの使い方がわかんないみたいなことに悩んでたんですよ。
じゃあ僕なんか事務員とかも公務員やってて事務員とかやってたんで、
パソコンの使い方教えるんでこれぐらいの値段で買いませんかみたいなこと言ったんですよ僕。
09:03
売れなかったんですけどそれは。
でも振り返ってみたらそんなことやってましたんですよ。
正しいっす。
正しい、本当に。
これだから一類が会うことって言ってるのはなぜかっていうと、
会った先には不確定要素がたくさんあるんですよ。
だからそれこそパソコンの使い方を売ろうとかいう発想になったりとか、
でもそんなんだってその人と喋る前絶対思わないじゃん。
思わないっすね。
思わないじゃん。
別に教えたくないからね。
だからパソコン操作の専門家山口哲也って言って発信してないから。
してないっすね。
してないから。
しないんだけど、そういう不確定要素がいっぱいあるんですよね人に会うと。
確かに。
だから例えばですけど、僕こうやって発信から集客して整形立ててるじゃないですか。
これデメリット一個あって、話早いんで、
そういうパソコンの使い方俺教えられるかもみたいなのにならない。
イレギュラーが起きないっす。売れやすいけど。
確かにそうっす。
なおとさんにパソコンのやり方教わりに来る人いないっすもんね。
いないでしょいないでしょいないでしょ。
だからこれっていっちょいったんで、
ひょっとしたら俺ドブ板営業続けてたら、
今わけわかんない分野で1億円稼いでた可能性あるんすよ。
そうですね。なおとさんってライフコーチとしてずっとやってますけど、
それをずっとやってることによっていろんな能力が身についてるじゃないですか。
そうですね。
ライフコーチングに直接関係ない技術みたいな。
確かに全然なおとさんのこと知らない人にたくさん会ってたな。
そこでつながって売れるとか。
全然あると思います。
実際カメラマンとかでやってます?
俺自分の活動全く知らない、
妻の友達の結婚式、
スーツ着て参加して写真撮ってお金もらったことありますし。
前撮りに来てくれって前撮りの写真も撮ったことありますし。
一応プロカメラマンは名乗れます。
初心者なんですけど。
お金もらってるんで売り上げゼロイチ達成してますよ。
そうですね。そういうことが起きますよね。
そういうことが起きます。
意外な自分の持ってる武器とか、
そういうものを発掘してもらえる経験にもなるので、
発信でゴリゴリやってちゃんと考えて、
継続して出して売れるっていうのは一見楽なんだけど、
そればっかやってると今度は寄り道なくなるので、
専門性は育つんだがそれ以外のものが育たない。
分かるね。
だから僕はなるべく興味のあることにお金かけたりとか、
カメラも買ってるし、
ビデオカメラも別にあるじゃないですか。
パソコンにAIに車に。
やっぱ必要ないところに結構お金かけてるのはそういうところですね。
12:00
アポイントで含まれるものがないので、
予想外のことが起きないっていうのはあると思うから。
何していいか分かんないっていう人はね、
とにかくやっぱり人に会うことですよ。
本当に。
だから上手く会えないんだったら会い方を研究することからですよ。
どうやって会えますかねっていう人に聞いたりとかすることからかな。
みんな会ってからのこと考えてるけど、
それ二塁からなんで。
二塁のことばっか考えてても、一塁踏まないとっていう。
そうですね。
てかあれですね。
ボールにバットを当てるが人に会うかもしれない。
アウトになることあるじゃん。
そうですね。
でもフォアボールだったらさ、
ボールにバット当てなくても一塁いけるじゃんみたいな。
だから相手ピッチャーはフォアボールにならないように投げてくるだろって。
そうですね。
だからフォアボール待ち単体だったら戦略にならないじゃん。
そんなイメージかな。
バットにボール当てようよって感じかな。
確かに。
本当に運だけになりますもんね。
立ってるだけだったら。
そう。
バット振ろうよっていう。
だからバット振ろうよがまず最初かもしれない。
一塁の前じゃね。
バット振ってれば当たることあるし。
そうですね。
当たったらさ、
ナイヤーの横をスッて抜けていく可能性もあるわけで。
だからあまりにボテボテすぎて、
サードがお手玉して間に合ったみたいな。
はいはい。
とか全然おるじゃないですか。
全然あります。
エラーね。
さすがにね、そんな状態で出席入ったホームラン打てるかって言ったらちょっと考えにくいけど。
120m飛ばせるかって言ったらね。
でもバット振ればヒット打てる可能性は出ますよね。
ありますありますあります。
率が高くなくても。
全然。
やっぱりコミュニケーションのいいところは、
何回しか人に会っちゃいけませんよってのないんで。
そこ無限大なんで。
そうですね。
バットを振る腕力がなければ、
まず腕力をつけるところですからねってなるけど。
バットさんに振れるのであれば、
やることは一つ打席に立ってバット振りなさいですね。
ボール見なくていいから。
バット振りなさいからかな。
相手どういう人に会ってもいいから、
まず人に会って話をするっていうところからですね。
そうそうそうそう。
だんだんボールに目が慣れてくると見極めが効くようになるじゃないですか。
そうですね。
そうなったら別に目つぶって振る必要ないから、
ちゃんとボール見て打ちなさいだし。
15:00
ボール見て打てるようになったらやっぱり当たるじゃん。
当たりますね。
当たるじゃん、ちゃんと。
どんだけ速いピッチャーでもさ、
この辺投げそうだなっていうところでもピッチャーがさ、
手離した瞬間ぐらいで振り始めたら当たることあるじゃん。
そうですね。
そういうのと一緒。
そういう段階ですね。
でもなんか、
僕は直人さんにそういうのを伴奏してもらって、
そういうのを経てきたんで、
それはあの頃の話だっていうのがすごい思い浮かびますね。
最初はそんな感じだったね。
もともと山口さんはパーソナルトレーナーをずっとやってて、
店長にもなってるっていう土台があったから、
出席入って、グッズまではできると。
一塁ぐらいまでは結構簡単にいけるんだけど、
なかなか二塁いけないね、三塁いけないねって感じだったっすね。
そうですね。
人によってはあれじゃないですか、
カゴのお話会メンバーとかでも、
そもそも活動する体力がないみたいな。
とか、まずご飯食べようってずっと喋ってる人がいたじゃないですか。
いましたね。
大事なんですよ、ほんとに一番。
走り込みとか、素振りとかですね。
そうそう。
例えばですけど、
技術があったら一塁、二塁までいけたりするじゃないですか。
二塁いる時点でゼーゼーしてて、
次の出したが、
ライトオーバー打ちました。
もうチャンスですよね、ホームに。
二塁からやったら。
もうバテて走れません。
なんなら打った人に抜かされて、
二人ともアウトになりましたみたいな。
シャレならんやん。
そういうこと起きるので。
そうっすよね。
ずっとやっていく営みだから、
バテるようなやり方やっても意味ないってことですよね。
たどり着けないっす。
理論上いけるんだけど、
もうたどり着けないよねっていうことが起きちゃう。
最後はバッと振れる、
ダイヤモンド一周走れる。
このぐらいの気力と体力は必要なので。
確かに。
バッと振り続けられて、
ダイヤモンド一周し続けられるんだったら、
ずっと続けられるってことですかね。
そういうことです。
僕は結構プロデュースで、
そこから話しすることが体感4割ぐらいありますね。
そうだと思うな。
飯食おうや、運動しようや、散歩しようやとか、
言いますね、めちゃくちゃ。
そう言われてみたら、
バッとずっと振り続けられる力とか、
18:00
走り続けられる力を養うためのことしか言われてなかったじゃないですか。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
だから今二塁出てもホームつかないぞ、
多分体力的にみたいな。
それができて初めて技術の話できるかなっていう感じはしますね。
でもね、体力ない人に限って技術の話好きだからね。
そうですね。
カバーできそうな気がするからね。
カバーできる気がするからそういう話なのか。
と思いますけどね。
必ず言いません。
体力まだついてない人ほど、
発信とかで仕組み化して、
仕組み化っていうワードめっちゃ言う。
自動で入ってくるようにしたいですみたいな。
入ってきても走れんやろみたいな。
そうそうそうそう。
打てんやろお前って。
打てんやろって。
点入ってきたとして、
そっからお前サービスするんやで。
でもそのサービスも自動化したくて、
チャーライブコーチじゃないやろって。
積み立てにいいさとかどうですかって思いますよね。
今多分世の中にある最も堅くて増えるものっていうのは、
多分株式に投資することなので。
チャー全世界株っていうのがあるんですけど。
それ買っとけば集客も販売もいらないですからね。
そうですね。
それは仕組み化自動化できますね。
自動化って言ったらもうオールカントリー買うことになるんですよ。
そうですね。
それしかないのよ。
確かに自動化仕組み化っていう言葉めっちゃ好きですね。
累観走る体力ない人。
すごい効きますよね。
効く。
それはでも考えたらわかるよね。
自分はそういう体力がないから、
なるべく動かずに稼げる方法が知りたいなとか、
そういうコミュニケーションも楽がしたいなって。
考えるのは別に悪いことじゃないと思いますね。
自然な流れです。
自然な感じだったと思います。
業界の選定間違えてるなと思う。
だって俺らってやっぱ人と喋るの楽しいよねみたいな。
自分の人生に嘘つきたくないよねみたいな感じなので。
一貫、自分のあり方が自分の仕事とも一貫して繋がってるみたいなところが
結構価値あるところだと思ってるから。
AIとかで起業したら?って。
そうですね。
代わりに動いてくれそうだからね。
コミュニケーションがなくなったら仕事する意味がなくなるもんね。
21:01
ないっすね。
やっぱりコミュニケーション楽しむとかも体力いるじゃないですか。
いるね。
そこをつけるっていうことがやっぱり一番最初の段階すごい大事ですよね。
だから弱点があるゆえにそういう吸っ飛ばす方法が知りたくなるんだけれども。
弱点があるからこそそこ鍛えようって。
そこを強みになるぐらいまで鍛えようって言ってないから。
よし君は体力がないから野球部みたいなトレーニングをプレゼントしようみたいな。
そういう話じゃない。
ただもうルイカーを走れるぐらいの体力をつけようねっていう。
情報商材屋さんとかお客さんが心の底で思っている理想を叶えてあげるよって言った人のところにお金が集まりますから。
そうなるのはしょうがないけどね。
確かに過去のクライアントさんに何も言いますけど自動化が仕組みかかってすぐ言っちゃうタイプの人。
その度にお前何言ってんだ目覚ませって言い続けてきた気がする。
そういうんじゃねえって。そういうんじゃねえんだお前が今行こうとしてる道は。
もうだから洗脳じゃないけどそういう風になっちゃってるから。
まず目を覚まさせないといけないって。
だからもうね自動化とか仕組み化で体力なくても楽にできるよみたいなこと言ってた人と
自動化仕組み化って言ってる人の顔ピンタしてお前目覚ませって言ってるやつどっちがそいつの幸せ願ってんのって話ですよ。
お前目覚ませってピンタしてるやつって。
時にそれがインフルエンサーのなんとかさんもこうやって言ってるあえて言ってるのに
なおとさんはすごい厳しいこと言ってる。だからなおとさん間違ってるっていうロジックになることたまにあるんですよ。
何年か前くらい。
自分の厳しさが娘に伝わらなくてしょんぼりするお父さんの気持ちこんなんなんだろうな。
そのバカ彼氏の言うこと聞くのかみたいな感じ。
そうですね。
本当に僕は結構クライアントさんと深い関係つなんかしてもらってるので
結構家族ぐらい。家族だと思ってるとかそういう俺たちファミリーみたいな雰囲気じゃなくて
家族がケツ道踏み外しそうなときは何としてでも止めるだろうみたいな価値観で関わってるので
基本的に家族に言うことはクライアントにも言うし
クライアントに言わないことは多分家族が同じことしても言わないだろうなっていう基準値でいるつもり
厳密に完全にそうはできないけど物理的に家族じゃないので
24:02
そのぐらい考えたものを言うつもりだけど
自動化がとか言い出したら目覚ませって言いますね。
家族もそうしても言うもん。マリちゃんが言い出してもお前バカだって言うもん。
そうですよね。
お前バカだろお前。
なんで?自動化とかして事前に入ってきてくれたらいいじゃん。そりゃいいだろう。
でもそれはお前じゃなくてみんなそうしたいだろう。
じゃあ競争になるだろう。話ならば。
そうですね。
みんなにとっては美味しくないけど自分にとって美味しいっていうポイントを見つけるというのが大事ですね。
自動化仕組みかはみんなにとって美味しすぎるのよ。競争頑張りますから。
そういう全体像が見えてるか見えてないかですね。
アポイントとかも人に会うってことも好きなやつからしたらやればやるほど類を進めていくわけで最後ホームに帰る可能性があるわけで
ホームに帰ってきた仲間とハイタッチするって楽しいじゃないですか。
それがあったらやれますよ全然。
そうですね。
全然やれると思う。けどそもそも別に人と喜び合いたくないなみたいな。
お金稼ぐんだったらスマートに簡単に稼ぎたいんだけど。
仕事?そんなのさ、より短い時間でより多く稼げるだけじゃない?みたいな。
人は別にやんなくていいと思うな。
そうですね。
そこは価値観の違いっていうだけで。
そうですね。
どっちをやりたいかっていう話ですもんね。
なので、再現性の話だったんですけど、まずバッと握る。つまりまず人に会う。
人と喋る。
今はオンラインとかもあるからね。
俺はね、オンラインで人に会いまくるのはあんまりお勧めしてないんですよ。
なんでかっていうと、オンラインで会うのが手軽にできすぎるからみんないっぱいやってるんですね。
記憶に残らないので。
類に進める可能性がものすごく低い。
だが、ゼロよりはマシなので。
何にもできることがないんだったらSNSとかから人に出会ってもいいんじゃない?とは思うけど。
手軽にできるってことは、お前だけじゃないからな手軽にできるのはっていう。
虚像というか、すごいいい感じになったけどなぜか一類に全く進まないみたいな状況が起きやすくて、現実問題。
現実問題、それが起きると、あ、私一類に行けないんだって諦める人の母数って結構いるんですよ。
でもそれはその人に才能がないんじゃなくて、オンラインという場を選んだことでよっぽどのことがないと一類には進めない。
27:00
っていう状況になってるだけの可能性は結構高いので。
総合的に考えてオンラインでたくさん人に会うのはやりやすいけど、
お父ちゃんの立場からしたらできるんだったら対面で会っとけって思うな。
確かにパソコン使い方を教えるみたいなことは対面で会わないと起きないですよ。
パソコンの使い方を教えてもらいたいやつはオンラインに出現しない可能性が高いね。
オンラインでそれをやってもらいたいと思っているやつはそのサービスをやっている人のところに行きますもんね。
オンラインで初めましてやって、しかもお互い何も知らない状態でってなったら難しいよ。
それはフォロー会社で作ったフォロワーみたいなもんですからね。
人間なんでやってて早めに手応えが生まれないとね、続けられないよね。
だからコーチとか伴奏する人間が必要だなっていうのはそこで。
理論上俺なんか必要ないんだけど、起業してるのに。
それは箸にも棒にもかからないポイントを取り続け繰り返し、
意味ないんじゃないかっていう時に自分を意味なくないと古いたたせられる強靭なメンタルがあるのであれば
コーチはいらないと思うよっていう感じなので。
全体のスーパーですよね多分ね。
そういうやつは多分ライフコーチはやらないと思うんだよ。
もっと別の儲かってエキサイティングな仕事をすると思うんですよ、そういうことができる人は。
もうとっくに社長になってるからそういう人は。
考えたらね、俺はそういうところにコーチの価値あるなと思うんですね。
ちょっと余談だったけど。
すごくよくわかりますねそれは。
結果出てる時自分を認めるの簡単なんですけど、結果出てない時に
いやお前はそっちで合ってるって言ってくる他人結構大事。
大事ですね。
何度救われたことか。
大丈夫だそのまま行けみたいな。
それめちゃくちゃ大事ですね。
俺もやっぱりコーチにしてもらってること多分それなので、
すげえ不安になるんだけど。別に不安は解消してくれないけど。
間違ってないと思うよって言われたら、間違ってないかってなるので。
まあそうだな僕も今会社員を辞めてフリーランスになって、
会社員またやること二度とないだろうなと思ってますけど、
30:01
それは多分なおとさんにライフコーチとして一緒にやってもらってるんで、
普通だったら辞めちゃうような辛い時に、
いやその方向性間違ってないと思うよって言われたからっていうのがあると思うんですよね。
それなかったら辞めててもおかしくなかったなっていう。
多分何回もあったと思うんで。
あったっすね。
それはめちゃくちゃわかりますよね。体感として。
無理よ、今日のコミュニケーションの再現性って話にもなるけど、
ちゃんとホームに帰れるんだっていうことが最終的に。
やっぱ信じられてないと。
だってひたすらアウト積み重ねたってそれ自体は得点にはならないですからね。
そうですね。
ホームに帰ったら1点、アウトになったら0.01点上げますみたいなゲームじゃないじゃん。
1ホームインって100アウトと一緒じゃんみたいな。
でも現実って100アウトって実は1ホームインより価値があったりするんですよね。
直接点が入るわけじゃないけど、100アウトになるぐらい試行錯誤してれば、
1,2発出るんで。
絶対当てることは不可能だけど、絶対当てないことも不可能なんですよ。
バッと振ってたら。
っていうこと起きるので。
そういう意味でやっぱり打席に立って、
アウトになると分かっていながら全力で挑戦してアウトになるみたいな。
ヘッスラっすね。
一塁にヘッドスライディング。
まず最初このアウトになるのが怖くてできないっていうところが始まりますよね。
始まります。
アウトになるのが怖いっていう。
アウトになっていいと。全然いいんだと。
一周してホームインしたことがない状態で、
ホームインできるということを信じられないんですよね。
絶対無理ですよね。
だってやったことないんだもん。ホームインしたことないから。
ホームインの快感知らない。
自分本当にホームインできるのかなっていうのが拭えないんで。
再現性っていう話でこの話が始まりましたけど、
一番は打席に立ってパッと振ることっていう意味では、
人に会う。
人と喋る。
僕は情報発信もそうだと思ってますよ。
会うが1ポイントだとしたら、
発信するって多分0.01ポイントぐらいなんですけど、
でもそれが本当に100、200、300って積み重なったら、
多分普通に人と会うのと変わんないぐらい。
発信からやるとなぜか二塁から始まるみたいなイメージなんですよ。
一塁飛び越せると。
だけど発信から二塁に行くのって、
33:03
普通に打席立ってパッと振るよりむずいのよ。
だから俺はもうひたすらパッと立って、
一塁まで走って二塁に三塁ホームインしてきたから、
じゃあ二塁まで飛ばす道作ろうかって発信してる感じなので。
いきなり何の危機もなく発信から始めますっていうのは、
ボールにバット当たらないのにいきなり二塁から始めたいですって
言ってるみたいなもんなので。
始めるの早いに越したことはないけど、
お父ちゃんだったらまず一塁目指してみようかっていうな。
二塁から始めたってどうせ二三塁間と三塁ホーム間走らなきゃいけないんだから。
どうせ走るんだから。
再現性という意味ではあれじゃないですか。
人に会うとか。
実際僕は喋ろうと思ったら一塁は企画とか喋れるので、
会うためのことをやってる。
で、会って喋るっていうことがまずファーストステップかな。
内容どうでもいいです。仲良くなれるとか。
いや違う、もう会ってるだけで100点です。
喋れ!が1ですね。
1の説明で20分くらいかかりましたね。
こんな会って喋れだけの一行で終わったのに。
でも今の説明がないとね。
深くは理解できない。
やってないですよ。喋ってないもん。
喋ってねーんだから。
しかもおしゃべり言うろうとしてるのはライフコーチなんだから。
なんで喋ってねーんだよ人と。
そうですね。
素振りですよね。本当に。
走り込みですよね。
打席立て!
かな?
まず打席に立つのが1。
アポトル、人と会う約束するかな。
別にランチでもなんでも。
いきなり商品売らなくていいから。
ランチでもその発信からアポトルでも。
どうしても難しいけど住んでる地域とかもあると思うからね。
それでオンラインで人と会えるんだったら、
今回札幌セミナーの対談じゃないですか。
そういうセミナーに来てもらったりとか。
僕東京でもセミナーやってるので。
そういうところに来てもらったり。
誰かがやってる場所に行くのが一番いいかな。
オンラインで人と会いまくるよりも、
誰かがやってるセミナーとかに行って、
同じ価値観の人たちと出会うほうが経験値高い気がする。
間違いないですね。
高い気がする。
やっぱりそこで経験値詰めるのもそうだし、
俺全然セミナー参加者間でお金のやり取りとかサービスのやり取り、
全然会っていいと思ってるので。
36:00
変な雑な営業活動はされたくないですよ。
場を壊されたくないから。
ただそこで知り合った人が本当に
あなたのサービスめっちゃ欲しいっすみたいになったら、
僕のセミナーで会った人なんで売らないでくださいとか全然ないし。
そういう場になってくれるのも嬉しいなと思うから、
どんどんやってくださいって感じだし。
何者でもない状態でオンラインで人に会い続けるよりは、
自分でそういうオフラインの場に行って、
人と出会って、自分の価値観と近い人と出会って、
そこからおしゃべりしたほうが経験値高いんじゃないかな。
やっぱりリアルで会いましょうってことですね。
リアルで会いましょうですね、本当に。
絶対リアルで会ったほうがいいっす。
特にAI時代だし。
リアルで会うこと以外の価値ないんで。
リアルで会ったことあるかないかって大きいっすよね。
大きいっすよ。
ズームでしか喋ったことない人の顔覚えてないっすもん。
顔以外のシチュエーションが全部同じだからね。
会うことだね。
その会で多分会ってから改めて連絡するっていう時に、
リアルで会ってるのとオンラインで会ってるのだったら、
連絡された側のその人に対する親近感が全然違うっていうのもありますよね。
違うね。
だから次に繋がりやすい。
繋がりやすいっすね、めちゃくちゃ。
めちゃくちゃ繋がりやすいっすね。
なので会うことっす。
会うことね。
まず1、会うことっす。
会わないと次ないっす。
これ考えてみたら多分ラジオ聴いてる方の中の多くは、
この1位とか2位ら辺が大事な人なんだろうなと思いましたね。
1位じゃないっすか。
ほぼ1位っすかね。
俺だって体感あれっすよ、売れてないって人の相談聞いて、
ほぼほぼ100%売ってないなっていう感じだったっすよ、今まで。
6年くらいビジネスの情報発信してますけど、
売れないって相談してる人で、本当に売ろうと頑張ってて、
打席こなしてますってやつあったことないっすね。
1、2回やって売れませんでしたって、そりゃ売れんやろみたいな。
感じだし、
それ信じて走ってるやつって売れるまで走り切るんで、
相談じゃなくて売れましたって報告が来るんすよ。
だから相談にならないんすよ。
信じて走り切ってるやつ売れるから。
だから相談された場合の1位超えれてない確率、
相談という形式を取る時点で100%売れるもん、信じ切って走ってたら。
信じ切ってるやつ相談しないんで。
尚人さんね、ゆとりやったら売れましたって報告が来るみたいな。
報告は結構来てますね、今までもね。
39:03
あれ出した、みたいな。
ノート買って、これ売ればいいんだってことに気づいて、
やったら売れました、あれ出した、みたいな。
そういうのばっかりっすね。
ステップ1が多分最も重要っす。
会う。
会って喋る。
確かにな。会って喋り続けられたらいつか売れるもんな。
また会いたいと言われるコミュニケーションの前提には、
また会いたいなので、1回会ってないと。
初対面の人と会う前にまた会いたいって言われないので。
会おうねって。
でも再現された話に戻しましょうか。
だからまず会うことっすね。
次のステップは、再び会うこと。
2回目。
2回目っす。別に1回目で売れるやつのことをセールスが上手いやつとは思わないっす。
別にいつ売ったっていいんだから。
だから1回会うじゃないですか。
ってなった時に、1回目会った瞬間から
どうやったらこの人自分に次も会いたくなってくれるかなって考えながら喋る。
でも最初はそんなこと分かんないので、
何も考えずに2回目行って、
あ、じゃあ1回目か。
1回目行って喋ってて次に繋がんなくて、流れ的にね。
次も会いましょうってなんないとか。
いっぱい繰り返して、なんでなんだろうって考えたら、
そっか、1回目のアポのゴールって2回目のアポに繋げることなんだ。
気づき出してから俺結構制約率上がったっすね。
とにかく繋げる。
なんでかって言うと、1回会った人より2回会った人の方が
信頼関係高いじゃないですか。
お互いのことよく知ってるじゃないですか。
だから情報多いんで、提案の幅広がりますよね。
例えば山口さんが真っさらな状態で
ライフコーチ探してるとして、
お話はなおとに、
ライフコーチ探してるんですよって言ったとするじゃないですか。
あ、俺ライフコーチングやってるよ、やってあげようかって提案されるのと、
ライフコーチ探してるんですよって、
え、なんでライフコーチ探してるんですかっていう話を
一晩中酒飲んでして、
朝方解散して、
2週間後ぐらいにまた会って、
いやー先日ありがとうございましたみたいな。
先日の話色々聞いて思ったんですけど、
俺のコーチに向けたらいいんじゃないですか。
だってこれってこう言ってたじゃないですか。
俺結構そこ強いっすけどね、
あの時言ってなかったけどみたいな。
はい、どっちが信用できますかって話なんですよ。
42:00
全然違いますね。
全然違うじゃないですか。
なんで違うんですか。
やっぱ自分のことをちゃんと分かった上で言ってくれてるっていう感覚。
あ、そうですそうです。
そうです。
企業の情報発信とかどんだけ見ても稼げるようにならないっていうのは、
結局その情報発信が、
あなたの状況を個別に判断して言ってくれてるわけじゃないので、
どんだけ本読んでも変わんないじゃんっていうのはそういうことですよね。
ケースバイケースなんだよ人生は。
だからその言ってくれる人が、
ケースバイケースを理解してくれた上で言ってくれる。
って言ってるっていうのは、
やっぱ違いますよね、安心感がね。
違いますね。
俺は会えば会うほど良いと思ってます。
何なら早く売らなくていい。
ですね。
山口さんはそこが早く見えてるじゃないですか。
はい。
別に僕は早くしようとは思ってないんです。
何なら俺の今までのセールス人生で失敗したセールスほど早く売っちゃった時ですね。
時間かけてない。
お互いに分かってないのに売ってるっていうのがまずいってことだね。
そのままの空気で盛り上がってるんで売ってるんですよ。
そういう時は後々キャンセルになる確率が高いですね。
確かにな、直接会ってその時が盛り上がって、
勢いで買いますかってなることありますもんね。
ありますあります。
もちろんそれに救われることもあるけどね。
私やっぱり一回言っちゃったし、もう引っ込めれないなって。
それってライフコーチング受ける時にクライアントとして必要な在り方ではあるので。
自分の言ったことをやっぱり無しで言わないみたいな。
すごい大事な資質なんで。
そうですね。
勢いで言っちゃうっていうのは大事だと思うんですが。
確かに。
この前言ったの無しにしてくださいっていうやつのコーチング受けたくないですね。
受けたくないでしょ。ダサいやんそれは。
なるほど。
だから僕は結果早いこともあるけれど、
基本的な考え方はステップ1まず会う。
ステップ2また会いたいと言われるコミュニケーションをする。
ステップ3また会いたいと言われるコミュニケーションをする。
何回もやってるうちに感覚的に分かるんですよ。
これ次のフェーズ進まないとこれ以上ないな。
お互いのためになんないなっていう。
向こうはただで話聞いてくれて嬉しいけど、
こっち仕事でやってるのに何回も無料でやるのっておかしいじゃん。
そしたらこっちが気持ちよくないんで。
気持ちよくない状態でコミュニケーションしたら、
それは相手にとっても良くないじゃないですか。
絶対その影響ってあるじゃないですか。
ありますね。
だからその関係を次に進めましょうっていう時に、
45:03
提案が入る感じですね。
ちゃんとその提案が通るように、
事前に自分はその有料でやってる人間だとか、
こうやって色んな人と会ってるのは、
自分のサービスを最終的に受けるべき人を探してますとか、
情報はちゃんと誠実に喋った上でまた会いたいと言われることを目指していくみたいな。
たまにこれ言うとただ仲良くなって、
3回目に急にジャジャーン実は営業でしたーって言う人いるんですよ。
それはダメだから。それは嘘ついてるから。
それは特定取引商法的にも良くないから。
こういう活動してますっていうのはちゃんと伝えた上で、
会わなきゃいけない。
厳密には提案するのであれば、
次提案しますけどいいですかっていう合意は取っておいた方がいいですね。
それは騙しておびき寄せたことになっちゃうので、
それはちゃうやん。
誠実じゃないですよね。
誠実じゃないなと思われるので、
それは誠実じゃない人にはまた会いたいと思わないので、
そう考えるとまた会いたいと思われるコミュニケーションをするに入るかもね。
だから今回のセミナーの内容をずっとやってるにすぎないですよ。
また会いたいと言われるコミュニケーションって、
相手によって違うと思うんですけど、
相手によって違うのは分かるんだけども、
それでもまた会いたいコミュニケーションってこういうのだよねって、
あえて言語化するとしたらどういうことですか?
また会いたいと言われるコミュニケーションを言語化すると?
人によるなあ、それは。
これをすればまた会いたくなるっていうのは俺は厳密にないと思っていて、
どんだけまた会いたいと思われるコミュニケーションを心がけたとしても、
人間の愛称的にお前と会いたくないって言われることってあるんですよ。
それはこっちもそう。
相手がすごく気を使って立ち回ってくれてるけど、
俺ちょっとこの人と価値観合わないなあみたいな。
この人が飛ばしてくる無意識の刃、結構俺刺さるんだよなあみたいな。
でも悪気ないしなあってことは結構あるんですよ。
だから俺はその人にまた会いたいと思ってないんですよ。
でもその人はすごい優しいんだなあみたいなことは結構ありますよ。
だからまた会いたいと思われるかどうかって、
人間的な愛称も大きいんですが、
また会いたいと言われることを目指した方がまた会いたいと言われる確率は確実に上がるので、
48:06
また会いたいと言われる言語か、難しいなあ。
メリットかなあ。
相手にどんな小さいことでもいいから、
メリットを与えることじゃないですか。
自分と会った上でメリットを感じてもらうということですか。
そう。
それはメリットを提供できますよーってちらつかせるんじゃなくて、
会うという行為そのものがメリットにならないと意味なくて。
だからゼロ円のサービス買ってもらった顧客満足度を取るって感じじゃないですかね。
顧客満足度っすね。
相手が満足してないと2回目は売れないよっていう。
うんうんうん。
答えなってるこれ。
でも顧客満足、相手に満足してもらうっていうことがまた会いたいと言われるコミュニケーションってことですね。
何に話せばいいとかじゃなくて、相手がどう受け取るかが全てなので。
うん。
そうですね。だからやっぱりこの人にまた会いたいなーって思われるためには、
今日会ってよかったーってならないとダメじゃない。
今日会うんじゃなかったと思ったけど、なんか次また会いたいなーってならなくない。
ならないですね。
そう言われてみたら、結構直人さんは僕が誰かと会ったときに、その人と一緒に楽しいですか?山口さんって聞きますもんね。
聞きますね。
別にその人がどういう人でとか、条件とか別にあんま気にしなくて。
どうでもいいですね。
その人と一緒にいて、僕が楽しいかどうかをすごい聞いてきますもんね。
それがないとずっと続くような関係にならないかなってことですよね。
山口さんが楽しまずに相手を顧客満足度だけを取ろうとすると、今度はダイヤモンド走りきれなくなるので。
走りきれた後で切れた後が時刻ってなるので。
自分が楽しんで相手も楽しむのが一番かなー。
また会いたいって言われるだけなら顧客満足度ってことになりますね。
ただ相手がまた会いたいと思いながらこっちもまた会いたいと思わないと長い関係にならないので。
相手がまた会いたいかって思ってるかどうかって次のアポ切れたか以外に判断する方法がないんですよ。
でもこっちが楽しんだかっていうのは聞けば分かるので。
自分が一番よく分かってるから。
楽しめましたか?っていうのと。
51:03
こっちが楽しんでると相手も楽しかったりするよ。
6割ぐらいです。こっちが楽しんで相手が楽しくないってことは4割にも満たないぐらい。
だってわざわざ時間取って会ってる人だから。
そうなると必ずしもこうだとは言えないけど、楽しめましたか?っていう感じになるのかな。
まあそうだな。最低条件みたいな感じですね。
自分は少なくとも楽しかったっていうか。
自分がどういうことをすれば楽しいのか、どういう人と会えば楽しいのかっていうのが分かってない。
会ってても楽しくないなっていう人には売っちゃいけないんですよ。
だったら個人的にリスク取ってライフコーチやる意味がないからとか考えますね。
これもだから人にたくさん会っていかないと分かんないですね。
分かんないです。最初からそういう経験が全然ない人、そういう仕事もしたことない人でってなったら、
まず分かんないと思っていい。分かんないのが普通だと思っていいですね。
分かんないです。どういう人と会ったら自分が楽しいかとか。
だからこそやっぱり人に会いましょうって話ですね。
いいですね。再現性っていう文脈で言うと、俺はそういうことをずっと繰り返してきて、
特に企業2年目くらいまでは。3年目までかな。
どうにかか会う。喋る。次のアポキル。終わり。
会う。喋る。次のアポキル。会う。喋る。次のアポキル。
3回目に会って、まだ会いたいなってなったら売るっていうのはルールにしてましたね。
だって無料で会い続けてたら、今度はお金払ってくれてるクライアントさんたちが、
いやいや、飲んで落としてるだけ僕に払うのってなるじゃないですか。
その人たちのお金で無料のアポをやってることになっちゃうので、
金払ってる人が損する仕組みにはしたくないから、っていう感じですね。
3回が目安なんだ。
3回ですね。3回会って売れんかった人はね、
ありますけどね、全然そこから1年経ってどうとか。別のイベントで出会ってどうとか。
やっぱあるんで。恋愛みたいなもんなんで。どこで火つくか分かんないんで。
3回会って提案してなしだったら一旦スルーかな。
そういうルールは決めてましたね。こういうのが聞きたかったってこと?
54:01
ですね。
だってその3回っていうのは、何十回何百回繰り返してきてその3回に至ってるんで、
ちゃんとしたロジックがあって多分3回だと思うんですよね。
3回ですね。
なんとなく3回とかじゃなくて。
じゃないですね。
そういうの聞きたいですね、確かに。
ちなみにこれ俺の弟のマッチングアプリの攻略も同じこと言ってましたね。
今もずっと長い彼女いるんですけど、彼女いなくてマッチングアプリで女の子と遊んでるときに、
別に弟モテるタイプじゃないんだけど、結構いろんな女の子と遊んでるんですよ。
お前なんかすごいねみたいな。
しかもその時は若者ハウスでシェアハウスとかしてて、定食にもつかずブラブラしてる状況だったんで。
別に顔も良くないし、そんなコミュニケーションも上手じゃないし。
コミュニケーションは上手いけど、初対面の人とすぐ打ち解けるタイプでもない。自分からいくタイプでもないから。
なんでお前そんな上手くいってんのって聞いたら、
マッチングアプリとかさ、一個一個小っちゃいハードルを超えていくだけだから。
まず返事をもらえるメッセージを一生懸命研究するところからやん。
しょうがないやん、プロフィールの顔を加工したくて、後で直で会ったら分かるんやから。
返事がもらえる方法を一生懸命考えて、送れる上限ちゃんとメッセージして、毎日。
帰ってきたらいつ返事をしてもらえるように頑張って、会えるように頑張って。
会ったら次会いたくなるように頑張ってっていうのを3回繰り返して、
3回目にまた会おうってなったら、じゃあ付けましょうってなるって。
弟だーと思ったー。
営業術ですよね。
血が繋がっていると思った。
ハックしてるこいつ。
分野違うけどやってること一生懸命。
やることまじで変わらんって言ってましたよ。
毎回一個コマを前に進めるだけ。
人間関係ですからね。
そしたら多分弟はそれで自信がついたんだろうね。
だからもし今の目の前の付き合った女の子に振られても、
まだ全然いくらでも次はあるから。
だったらやっぱり余裕が出てくるじゃないですか。
そうするとなんか長く続いて、もう2年くらい付き合ったから結婚しそうなのよ。
もう同棲してて。
モテてる奴がよりモテるみたいな。
なんかお前男としての余裕があるなみたいな。
で、そのままなんかずっとフラフラしてたけど、
去年公務員採用されて、今公務員やってますよね。
57:01
なんかお前上手いことやったなみたいな感じになってますよ。
やっぱり営業上手くて自信つくよね。
そうですね。なんか別にまた再現できるなって。
なるなるなる。
やっぱ俺はやっぱ最終的にそこありますもんね。
ネットのアカウント全部連れて行ったらドブ板1からやってやるわみたいな。
そうですね。
全然いけるわみたいにあるんで。
大事だな。
その根本の自信っていうのは絶対相手に伝わるんで。
伝わるんで。
モテる奴がさらにモテるようになればね、ある。営業の世界でも。
ですね。
マジである。
まあでもその状態を作るためにもやっぱり会うっていう、
人に会うっていうことを、もう本当に。
かけては通れない。
ごめんね。なんかすげえノウハウなくて。
ほんとごめん。
でもあのすげえノウハウがないことが、
たぶん10年続く一番の再現性なんですよ。
シンプルかつ本質そして強力。
みんなやりたがらないんです、これは。
そうですね。
地味だしシンプルだし。
大きな痛みはないんだけど、ちっちゃい痛み結構あるので。
みんなやりたがらないんですよ。
そうですね。
だから自動化とか仕組み化が気になるでしょ。
そういうのってみんなやりたがるから価格高いですよね、教えてもらうのね。
そうですね。
で、たけえ金払ってワクワクしてやるんだけど、
一向に自分のシステムが完成しなくて、
あれあれって言ってたら、
それはあなたが作業してないからですよとか、
あなたが手を動かしてないからですよ、
行動してないからですよって責められて、
もうやだっつって120万円とか失うみたいな人が
いっぱいいるんだよ、この業界。
いっぱいいるから。
そんな地道に人に会い続けとったらさ、
よかったやんってなるので。
いやー、そうだなー。
地味だからね。
やりたがらないんだな。
だから発信から人に会うのも一緒ですよ。
発信が1回目のアポだと思ってくださいって。
より難しいですけどね。
どうやったらこの人に直接会いたくなるかなってことを考えて、
会いたくなるような文章を書くこともあるし、
俺だったらずっとやってる人に会いたいから、
ずっとやるっていうことを一番に考えてやるときもあるし、
それはだからいろんなことを考えながら、
お話しアナウントのコンテンツは
お話しアナウントに会いたくなるためにやってるので、
やり方は時々で変わるけど、やってることは変わる。
俺はネットに全部さらけ出してる人間の方が
会うの安全でいいなと思うタイプなので。
だからそれで出会った人に
サービスを提案していくっていうことをやってるだけなので。
1:00:01
再現性とは、本当に再現性がある場合
時につまらないものですね。
やっぱり情報発信とかもやってれば分かりますけど、
すごく地道で、
一個あたりの反応とかないものじゃないですか。
ないですね。
これを年単位で続けてるやつって
信頼できるじゃないですか。
できないから生半可な気持ちでは。
一貫して同じことを言い続けてるみたいな
数年単位で。
そいつは信頼できるなと思いますよ。
お話しアナウント信頼できるだろ。
できますね。
やってるもん。
気になるんやったら全部見てくれって。
嘘ついてると思うんやったら全部聞いてくれって。
嘘つくためにこんだけ発信活動しよったら
嘘つかほうがいいやろってなるやん。
嘘つくメリットがなくなるんですよ。
それがまた信頼感にも変わるんですよね。
生半可なことはやってないなこの人っていう。
やっぱり直人さんに最初に連絡するときには
その変異やっぱり感じましたね。
こんだけ発信してて
今までもたくさんのクライアントさんたちがいて
その人たちがいいって言ってんだから
間違いはないだろみたいな。
自分に合わなかったらあるかもしれないけど
少なくとも満足してるやつが
この世にちゃんと存在するっていうことだけは
事実としてあるので
いいじゃんみたいな。
そういう感覚かな。
よくわかりましたね。
回答になってたんだったらよかったですよ。
結局直人さんにそういうことを
伝えてもらってるんで僕は
クライアントとして。
結局僕もクライアントさんに対して
人に会いましょうって言ってますもんね。
そうなんだよ。
結局そうだね。
やっぱり人に会えるってことは
この堕石に立ててバッと触れてるってことなんで
もうこれを積み重ねていくだけだから
人に会えてるってことは
いいっすねっていう感じですね。
それが一番偉いよねっていう。
やってるだけで余計なことを
いろいろ考えたりするから
その時は余計なこと考えずに
また人に会いましょうっていう
存在が必要だよねっていう。
そうです。
余計なこと考えるのは
会うということが無意識レベルでできるようになってからでいいよ
っていう。
と思いますね。
1:03:03
会うことに対して
思ってるうちはとりあえず会いましょうみたいな。
そうそうそうそう。
一個一個越えよっていう感じね。
今回のセミナーも
そういう話になるんじゃないですかね。
また会いたくなるためには
一回会ってないといけないからねって。
そうですね。
2回目会えたら別にそこで終わりじゃないですもんね。
終わりじゃないですね。
また3回目会いたいと思われるコミュニケーションを
取らないといけないから。
送りバントをひたすら
やっていくためにはまず試合に出なきゃいけないんですよ。
試合に出ないと送りバントってできないのよ。
そうですね。
でもアウトになりたくない。
いやお前試合に出てねえじゃんってなるんですよ。
お前はアウトにも
なれねえよってなるんで。
そうだなあ。
一番はそう。試合に出ることだし。
場に立ってる奴が一番やばいよってずっと思ってますね。
練習で送りバントを練習するのと
試合のプレッシャーめっちゃかかる中で
決めるの全く違うじゃないですか。
全く違いますね。
試合に出て送りバントしないと
上手くならないですよね。
試合で決められるようにはならないから。
結局やっぱり
試合に出て
バントするのが大事。
僕はやっぱり陸上選手だったんで
試合と自分の
違いみたいなのをすごい向き合ってきたタイプなんですけど
地元の記録会と競技会と
日本選手権の
決勝を残れるかどうかがかかった
3本全然違いますよ。
マジで違う。
どんだけシミュレートしても
同じにならない。
同じ大会っていうくくりでも
大きさによって全然違うってことですね。
両方公式戦ですからね。
両方飛んだ記録は
公式記録として扱われるから
それでも全く違う。
全てが噛み合ったら
でかい大会の方が飛びやすいです。
噛み合えばね。
より難しくなるってことですね。
アドレナリン出てるし
物理的に出せる出力が
違うから
トップレベルになればなるほど
練習でベスト出しまくってる人とかいないですね。
試合の
アドレナリンとか緊張とか
込みで自分のマックスの数字が
決まってる感じなので
練習と同じことしようみたいな
発想のトッププロはいないです。
僕は
ナオトさんと会って
アスリート時代の話聞いて
今野球やったら
もっと上手くなってるんじゃないかと思います。
めっちゃあると思いますね。
その辺の
大会の時にアドレナリンが出て
出力無意識のうちに
上がってるっていう
発想が
自分の中で原稿ができてなかったので
1:06:02
それあるだけでも
違うんだろうなっていう。
うん。
別人がやってると思った方がいいですね。
ウェイトとマックス値全部10%ぐらい
上がってるぐらいの感覚がいいと思いますよ。
そしたら全然体の操作
変わるじゃん。
でも同じ感じでやっちゃうので
それ分かってない時はね。
結構僕は練習
めっちゃやるタイプの選手だったので
練習では上手くできるんですよ。
試合になったら上手くいかない
っていうことが多い選手だったので
大共感ですね。
全くそういうことが起きてたんだろうな
っていうのが
起きてますね。
そういう文脈で考えても
人に会うとアドレナリン出るじゃん。
出ますね。
本番だし
そのやり取りが生のやり取りだから
だからやっぱりアドレナリン出た時の自分を
はいちょっとトラブルで一旦
収録が落ちたところで戻ってきました。
人と喋るとアドレナリンが
出ますね。
それを経験するのがいいかもね。
と思いました。
気持ちいいですよね。
アドレナリンが出る。
元気出ますね僕は。
パーソナル結構周囲に
3回4回パーソナルやりますけど
逆にそれが定期的に
入ってた方が
張りがある毎日が遅れるみたいな。
それに慣れるって意味でも
人に会って
人と会った時の自分を知るっていうのは
すごい大事かもな。
大事ですね。
こういうこと言いたいと思ってたのに
言えないとかあるじゃないですか。
そういうことばっかりですね。
そういうことやっぱり経験していかないと
自分が伝えたいことを
伝えるってことはできないし
できるようにならないし
あったけどうまくいかなかったっていう
体験をたくさんしないといけないですね。
たくさんしないといけないですね。
そろそろもう
収録時間1時間10分
なってるので
終わろうかなと思うんですけど
今日は山口さんどうやったですか?
そうですね。
改めて
一番大事なことを話せたんで
やっぱここだよね
と思ってます。
尚人さんの
お話しや尚人流の
考え方って
その人自身の自力をつけましょう
っていう話じゃないですか。
基本全部そうですね。
自力つける気ない人とはやっぱ話合わなくなる
ですね。
そこがね
こうやって
そこをテーマに話せたんで
セミナーに向けてもいい話ができたかなと思います。
じゃあ最後
セミナーの告知をお願いします。
6月17日
6時から
札幌で尚人さんと一緒に
1:09:01
セミナーをやらせていただくことになっていて
今日ですね
そのチラシが完成したっていう
これを
また会いたいと言われる
コミュニケーション術っていうテーマで
お話していきたいと思いますので
また今日みたいな話する形になると思うんですけど
ぜひ直接
会いに来て
直接会ってじゃないと伝わらないことって
たくさんあるもん。
会いに来ていただけたらなと思います。
ぜひ皆さんに会いに
行くために僕は北海道札幌まで行きますんで
札幌近辺に
お住まいの方であったり
実際僕飛行機乗って行くんでね
皆さんもね
遠くから飛行機乗って札幌の
おいしい空気を吸いに行く
ついでにセミナーでも受けに来たらどうでしょうか。
僕はいつも
札幌にセッション行ったりセミナーするときって
北海道に行きたいが先にあって
理由つけてますからね。
最高ですからねやっぱりね。
北海道ほど最高な
土地ないですか。
俺地元大好きだけど日本で
一番とこが好きって言ったら北海道って即答するから。
一番好きだから。
本当に。
いいとこですよね。
本当にいいとこなんでぜひ一緒にね
北海道でお会いしましょう。
今日の集録はこれで終わりましょう。山下さんありがとうございました。
ありがとうございました。
おつかれさまでした。