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3年続ければ勝ちなのに、なぜひとり起業は続かないのか?
2026-06-20 47:15

3年続ければ勝ちなのに、なぜひとり起業は続かないのか?

「起業は3年続ければ勝ち」とよく言われます。でも、その3年を越えられずに、みんなヌルッと辞めていく。今回はその「なぜ?」を、自分の10年と、たくさん見てきた他人の起業話から掘り下げます。AIに聞いても出てこない、生の現場の話です。

お品書きはこの3つ。
① お金が理由で辞める人は、実は少ない
② 早く成功すればいい、というものでもない
③ 最後にものを言うのは「楽しむ力」があるかどうか


「悩みはお金の形をしてやってくるけど、解決にお金は関係ないことが多い」——このあたりが今回いちばん伝えたいところです。脱サラ組ほど自覚しておきたい「楽しむ力」の話まで、ぜひ最後まで聴いてみてください。

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サマリー

このエピソードでは、一人起業が3年続かない理由について、自身の10年間の経験と多くの起業家の話から掘り下げています。まず、起業を諦める主な理由はお金ではなく、むしろお金の悩みは表面的なものであると指摘します。多くの人が生活レベルを下げたり、不要なものを売却したりすることで乗り越えられるにも関わらず、それをしないために「お金がない」という理由で辞めてしまうケースが多いと解説します。 次に、早く成功することの危険性についても触れています。短期間で大きな成功を収めた起業家ほど、その成功体験がプレッシャーとなり、基準値が高くなりすぎてしまうことで、かえって継続が難しくなる場合があることを示唆しています。最後に、一人起業を続ける上で最も重要となるのは「楽しむ力」であると強調します。会社員時代のマインドセットから抜け出せず、自由な時間をどう使えば良いか分からず、孤独を感じてしまう人が多い現状を指摘し、主体的に楽しむ姿勢を持つことの重要性を説いています。結局、一人起業は生き方そのものであり、この生活を手放したくないと思えるほどの「尊い日々」を送ることが、継続の鍵であると結論づけています。

一人起業で3年続かない理由:自身の経験とリアルな現場の声
こんにちは。今日は、3年続ければ勝ちなのに、なぜひとり起業は続かないのかというテーマを持ってきております。
こんにちは、おはなし屋なおとです。
前回の放送でですね、僕の廃業話を聞いてくれっていう収録を撮ったんですが、
10年間で廃業をしようと思った回数とその時期、内容を一回記録してみたんですよ。
そしたら、僕が10年間で廃業を考えたことが7回あって、うち最初の3年間で6回考えてたと。
最近ちょっといろいろなことがあってね、やっぱりこれ廃業かもって考えたのが7回目で、
最初3年間を除けば初めて、ちょっとこれ辞めざるを得ないかなって頭をよぎって、
全然まだ辞める気配ないんですけど、って思ったっていう感じなので、
最初の3年間にもう辞めちゃおうかなって思うのって、結構集中してるなっていうのが、
これはあくまで自分の例だけど、僕は人の起業話を死ぬほど聞いてきているので、
絶対このリスナーのあなたよりも人の起業話を聞いた回数は多いと思います。
10年やってるので、しかも起業のコーチングみたいなこともやってるから、
ものすごいリアルな生情報が集まってきてるんですけど、
僕の肌感覚とも一致するんですよ。3年続いた人ってずっと続いてるよね。
僕もちゃんと記録してみたらそうだったよね。
ということは、最初の3年間はもう常に辞めちゃおうかなっていうこととの戦いなんだけど、
そこを越えたら自分の型みたいなものが見つかってきて、
結構そこからは辞めようかなどうしようかなっていうことはあんまり考えずに、
やれるんじゃないかという過程を今僕は持っていまして、
これって僕の感覚なんですけど、3年目までに悩みまくるのは、
全員そうなるものだと思ってほしいんですよね。
起業して3年間で全く悩まずにこれましたっていう人ってゼロじゃない。
だって起業するって別に学校で教えてもらえるわけでもないし、
どこかで練習させてもらえるわけでもない。
みんな初心者、ずぶの素人から人生かけてというか、
リスク取ってやるのが起業という営みなので、
そこで予想外の出来事に出会わない人なんて一人もいないんじゃないのと僕は思うわけですよ。
だからこれってつまり、夏は暑いとか冬は寒いとか、
その程度のものなんじゃないかなと起業3年目までの悩みって、
そこに当たり前にあるでしょ。
それは夏は暑いでしょ、冬は寒いでしょって。
日本って四季がある国なので、
日本に住み続けてる人って夏は暑いのは当たり前じゃん、
冬は寒いのは当たり前じゃんっていう感覚で生きてると思うんですよ。
確かに夏の暑さは不快ですよ。
だからといって日本の暑さは不快だから、
日本の外に住みますとならないわけじゃないですか。
僕最近クライアントの山口さんとイベントさせてもらうことが多いし、
僕個人的に北海道好きっていうのもあって、
北海道によく行かせてもらうんですけど、
僕九州の人間なので、
北海道の気候と九州の気候があまりに違いすぎることが面白くてしょうがないんですね。
この間、先日のセミナーはちょっと行けなかったけれど、
この近畿入院でね、行けなかったけれど、
前回12月にセミナーをやった時、初めて真冬の北海道に行ったわけですよ。
そうした時の外がマイナス7℃とか、もう一面銀世界みたいな世界を体感してですね、
いやこれはちょっと寒いな、住めんなって思うわけですよ。
一番九州の雪降らなさをお伝えするのであれば、
僕は北九州で車を2台持ってますが、スタッドレスタイヤを一組も持ってません。
それで成り立っちゃうのが九州です。
その例で、チェーンなんて絶対履かせません。
僕がね、日常使いで車を使わないっていうのもあるんだけれども、
雪が降るのは2,3回もない、積もるのほんと1,2回なので、
そのためにちょっとタイヤ持っておくのって、
その日は別に車乗らなきゃいいじゃんっていう、そんな感じの世界が九州なので。
なので九州の人間からしたら北海道の寒さってやばいなと思ったけど、
別に北海道の人たちがそれを寒いと感じてないわけないし、
雪が大変だって思ってないわけないんだけれども、
そこに北海道に住んでる人からしたら、
雪、雪じゃない、冬が大変なのって当たり前でしょっていう、
そんな感じだと思います。
これはだから企業の感覚と全く一緒なんじゃないかなと思っていて、
企業3年目までにみんな真剣な顔してやめようかなとか、
モチベーションがないんですとか、
トラブルに巻き込まれてとか、いろいろ悩むんだけど、
それは北海道に住んでいる人が感じる冬は寒くて大変だよねっていうのと、
一緒なんじゃないっていうね。
それも込みでやっていくのもいいんじゃないっていうのが、
前回の放送で出た結論だったんですよね。
だとすれば3年目まではとりあえず続ければいいじゃんっていうのが答えになるんですけど、
実際問題それが難しい。
僕10年やっているので、
これから始める人のサポートもたくさんしてきましたし、
この人才能めちゃくちゃあるのに、
本人が諦めちゃったらしょうがないか。
いやもうでもまだね、
絶対そのタイミング来ると思うので、
絶対あなたは起業した方がいいですよって言って、
泣く泣く別れた人ももう何十人って言います。
本当にみんなぬるっとやめていきます。
SNSとか見てる人とかまでカウントしたらですね、
本当に最近あの人いないなってアカウント見に行ったら、
あ、俺がいない。
俺が最後に見た投稿から一回も投稿してない。
半年経ってる。
うわ、いなくなってるよみたいなことは、
まじで日常茶飯事で起きます。
常に誰かバズっているけど同じ人がバズってるわけじゃないでしょ。
常に入れ替わり入れ替わりですよ。
3ヶ月前にバズってた人はもう誰も覚えてない。
そういう物理変わりが早い世界なんです。
それが何で起きるのかっていうのが今回の回のテーマでして、
これは僕の経験もそうですし、
僕は他人の起業話もたくさん知っているので、
AIに聞いても出てこない生の現場話をしましょうというのが、
本エピソードの内容になります。
お品書き1:お金が理由で辞める人は少ない
お品書き3つ持ってきました。
まず一つ目ですね、
お金が理由で辞める人っていうのは意外と少ないということ。
二つ目、早く成功すればいいというものではないということ。
三つ目、最後は楽しむ力の有無だよねっていうことで、
この話を持ってきた理由は、
実際問題なんでみんな辞めちゃうのかなと。
自分がそうなった時に、
自分がその悩みにぶち当たった時に、
あ、これなんか聞いたことあるやつだ。
これ真剣ゼミでやったやつだみたいになればですね、
これからまだ3年目を迎えてない人にとっては予習という意味でね、
何にも知らない状態でその壁にぶち当たるのと、
あ、これNaotoがそういえば絶対ぶち当たる壁の一つに挙げてたなっていうのじゃ、
全然違うので、
そういう意味でですね、
皆さん予習をしていただきたい。
でも3年過ぎた人は分かる分かるって、
共感して手を叩いて聞いていただきたいという感じですね。
じゃあ、お品書き1番入りましょう。
1番、お金が理由で辞める人は少ないということで、
これね、みんな意外だと思うんですよ。
辞める人、事業を辞める人、
特に一人企業でね、
事業を辞める人って売上が出なかったり、
お金がなくなったから辞めるんじゃないのって思いません?
僕は思ってました、起業する前。
起業を辞める時ってのはお金がなくなった時だろうなと。
だからお金っていうのが起業後の生命線だって、
それ間違ってはないんですけど、
あくまでお金が生命線の事業って、
なんか一人企業ではあんまりないというか、
会社とかで例えば従業員を抱えていて、
常にランニングコストがかかる仕事で、
それこそ従業員がいる飲食店とかは、
もうモロですよね。
例えば今月の仕入れと人件費を払うだけのお金が手元にない、
みたいなことになったら、
来月に大きな売上が入るんだけれども、
飲食店だと来月に大きな売上って考えづらいのか。
これ例えることで分かりにくくなってるな。
とにかく支払わなきゃいけないお金もいっぱいあるし、
その分入ってくるお金もいっぱいあるんだけど、
そこの長尻が合わなくなって廃業みたいなことって、
これがお金がなくなって辞めるっていうことなんですけど。
だから入りもでかいし出もでかいよねっていう状態だと、
お金が足りなくて借金抱えちゃって辞めるとかいうのはできるんですが、
意外とこの一人企業の世界って、
お金がないからっていう理由で辞めることって少ない。
だから一人企業の世界を、
ランニングコストはもちろんかかる仕事もあるんだけれども、
一人で細々とやるから、
実際コストって自分の時間と自分の経験とか資格とか、
技術、講習とか、
僕らの場合はライフコーチなんで自分がコーチに受けるお金とか、
マーケティング学びに行く費用とか、
ランニングコストじゃなくて、
自己投資としてのお金の支払いがきつくなってっていうパターンはあるけど、
別にそんなんね、自分の財布が辛い時に、
無理して自己投資しなければいいだけの話で。
飲食店が支払いできなくて潰れるのとわけ違いますからね。
従業員がいて、ベンチャー企業とかで、
従業員がいて、先行投資しながら、
日々ランニングコストをぐんぐん回しながら、
銀行に融資してもらいながらする事業と、
個人のビジネスと全く違うので、
だからお金がないっていう理由はみんな結構口にするんだけれども、
一人企業の世界で生きている人の話を聞いてみると、
本質的な課題ではなかったりするんですよ。
だってお金に困るっていうのは別に企業前から、
僕らの場合は分かることなので、
ランニングコスト的なかかり方じゃないので、
分かることだし、正直生活レベルを下げれば、
どうにでもなる部分が多い。
お金が理由で辞めましたっていう人に話を聞いてみると、
割と家賃高いところに住んだままだったり、
食費とかが会社員の時と全く変わらなかったり、
それこそ保険とか、車とか、家賃もそうですけど、
そういう三大出費が会社員の頃と同じままだったり、
生活レベルが安定収入がある時からそんなに変わってない、
自分一人だったらいいんだけど家族がーみたいなノリで、
家族単位で会社員の頃との生活をそんなに改めなければ、
それ破産するやろっていう感じなんですけど、
実際に収入が少なくなるわけですから、
生活レベルを僕は下げるのが妥当だと思います。
家族が良いか悪いかそこは関係ないよねって僕は思うので、
生活レベルを下げればどうにもなる、何回も言いますけど、
僕は今家賃5万4千円で駐車場に2台借りてますからね。
この中で5万4千円で駐車場に2台が込みですからね。
インターネット無料の物件の無料のインターネットで生きてますから。
やっと来週光海線の工事が来るんですけどね。
3月に申し込んだ光海線の工事が6月末になるってどういうことだっていう感じなんです。
その話はいいんだけど。
僕はやっぱりこういう仕事で生活を成り立たせているので、
生活コストめちゃくちゃ下げるんですよ。
家賃も少ないし、車も2台持ってるけど、
車両保険かけないで本当に安く。
年間、車2台で年間4万円いってないですね。
だから月3千円とかじゃない?車の保険が。
2台持ってて、合計月3千円とか。
生命保険みたいなものも僕と妻で一口ずつ教材に入ってるだけなので、
夫婦2人で4千円とかそんなもんですね。
子どもの保険とかもう入ってないし、
別に医療費とかただなのでとかいう、
当たり前にかかってくる生活のコストをかなり下げている。
なぜかというと、お金ないことは普通にあることなので、
儲かってるとき生活レベル上げちゃったら、
儲かなくなったとき大変じゃんっていうのが、
もう細胞レベルで身についているのでですね。
だからもし僕が儲からなくなって、
僕今現金がどんどん減っていって、
車売却したんですけど、
その売却したお金も多分今年中には全然普通になくなる。
3ヶ月くらいかな。
で、売却する前の金額に戻っちゃうなっていう構造なんだけど、
感じなんですけど。
で、今積み立て兄さんがですね、
僕はそのある程度長くやってるので、
それなりにある。
それなりって言ってもそれなりですけど。
あるってなったときには、
僕がその積み立て兄さんを全部使い切って、
それでもお金がなかったら、
僕がバイトするか、
なんならもう妻が正社員で、
今からつけるような仕事に、
1人つけば5人家族回るぐらいの生活費で生活しているので、
全然友働きが前提の経済じゃないし、
それは地方に住んでるっていうのもありますけど、
そういうことをするために地方に住んだっていうのもありますので、
結局、本当にお金がなくなって、
現金もなくなって、
兄さんも全部使い切ってしまったら、
僕が妻が外で働くことで、
全然僕は1円も稼がなくても生活できちゃいますし、
それでも足りないということになれば、
別に僕がプラスで、
ちょっと1日の半分でも午前中だけでもアルバイトをすれば、
生活費は全然賄えるっていう状況なので、
お金があるからこういうことができるよっていうよりかは、
お金がかからない生活っていうのを基本的に切り詰めてやってるから、
生活費さえ稼げば、
僕単体で言うと、
月10万円ぐらい外で稼いでくれば、
全然生きてはいけるかなっていうような感じなんですけど、
これ話、今聞いてもらって、
あなたがどう思ったか、
そこまでやるかって思った人もいるかもしれないし、
そんなん地方だからできるんでしょって思った人もいるかもしれないけど、
じゃあお前も地方に住んだらええやないかいっていう話で、
もちろんだからっつってね、
みんな地方に住んで安い家賃で生活しようよっていうわけじゃないんですけれども、
やろうと思えばできることっていくらでもなる。
お金の問題って稼ぐ以外で解決できることっていっぱいあるんですよね。
でもお金を理由で辞める人って、
お金がないという目の前の問題があって、
その問題に対して自分のプライドとか、
自分の生活レベルとか、
本当は捨てたらいいんだけど、これを捨てるとかいうことができれば、
別にまだ辞めずに済むのに、
でももう自分が今の事業を続けるのが苦しかったりだとか、
他に辞めたい理由があるから、
お金の課題を超えようと思えなかった人が、
お金を理由に辞めているっていうことなんですね。
つまり、悩みはお金の形を意識してやってくるが、
解決にお金は関係ないことが多いっていうことです。
過去、僕のクライアントさんで、
生活費が本当にきついんだっていう話をして、
じゃあ一旦生活を立て直しましょうかということを話を聞いていたら、
以前勤めていた会社に勤めるための車を持っていて、
通勤でしか使わない車を持っていて、
それ売っちゃえばいいんじゃないですか?
確かに、別に今通勤してないもんな。
はい、車売りました。生活楽になりました。
お金の問題解決しましたっていうことっていっぱいあるんですよ。
そういうのいっぱいある。
俺だって車売ってるし、売れるものはどんどん売りますよ。
っていう、自分の生活を変えてでも、
このお金の悩みを解決しようと思うだけで、
意外と超えられることっていうのは、現実、現場では多いですね。
だし、僕たちは何回も言うけど、
コストがかかるビジネスをしているわけじゃないので、
一般的な会社がもう借りりできなくなったとか、
給料払えなくなったとかで潰れるのと訳が違うので、
僕らのビジネスでお金が理由で辞めちゃう人っていうのは、
お金が理由じゃないことが多い。
お金以外のもので解決できるんだけれども、
そこに手を出すくらいだったら、もう辞めちゃったほうがいいかな。
自分の貯金に手を付けるくらいだったら辞めちゃおうかなとか、
自分の夫に、自分の奥さんに理解されないくらいだったら、
そのお金の問題で辞めちゃおうかなとか。
自分の住環境を変えなきゃいけないくらいだったら辞めちゃおうかな。
家族に頭下げなきゃいけないくらいだったら辞めちゃおうかな、
みたいなイメージですね。
だからお金の問題で表面化するけれど、
意外とそこじゃないんだよっていうのがめちゃくちゃ伝えたいですね。
どうにでもなるんだよな。
それは無限にお金稼げたら辞めなくて済むじゃんって思うかもしれないけど。
現実問題、そうはいかないのよっていうところですかね。
そんな感じです。お金は意外と表明的な理由であることが多いですね。
お品書き2:早く成功すればいいというものではない
2番、早く成功すればいいというものではないっていうことで、
これちょっと極端な例なんですけど、
起業して3ヶ月で100万円稼ぎました、みたいな人こそいなくなるっていう。
これはもう現実問題あります。
早く稼ぎすぎちゃった人いなくなる率はめちゃくちゃ高いです。
それだけ稼げる力あるんだったらずっとやっていけるじゃんって思うんですけど、
意外と3ヶ月100万円とかいう規模じゃなくて、
それこそ半年で月収1,000万円達成しました、みたいな。
トレンドにうまく乗った人とか、
本当もその界隈で目立つよねぐらいの稼ぎ方した人も
スパッといなくなるケースが多くて、
なぜならそれだけ簡単に稼げてしまうと、
もちろんその人の努力もあると思いますよ。
ただ、普通に生きてた人間が3ヶ月努力して、
月収100万円レベルみたいなものに到達するか?
今まで月の収入が20万ぐらいでやってた人が、
3ヶ月努力して収入5倍になる?
それは実力とは言わんだろう。
もちろん頑張ったとは思うけど、
だったらみんなもっと収入高くなってないとおかしいじゃんということで、
そういう運が良かったりだとか、
トレンドの波に乗れたみたいな、
自分以外の要因が重ならないと、
運良くないとそんなに収入って伸びないんですけど、
やっぱりそこで一回バーンと伸びちゃうと、
基準値ってどうしても高くなるし、
それだけ稼げると、僕稼げたことある人間なんで、
そのスパンで。
僕の場合は5ヶ月で月収100万超えましたけど、
儲からないとやってらんねーよみたいなマインドになってくると、
もうね、あんまり人に好かれなくなるんですね。
じわりじわりと自分と会ってくる人が減るみたいな現象がね、
年単位で起きてきます。
そして、これは僕はあんまりなかったんですけど、
周り見てるとそういう人多いなっていうのが、
お客さんを得り好みしすぎちゃうっていうね、
ある程度まとまってお金稼げるようになると、
いいことでもあるんですけど、
自分はこれだけのお金を受け取れる人間だっていうマインドが、
よくも悪くも手に入っちゃうんですね。
僕はこれ必ずしも悪いことだと思わない。
やっぱり自分の器を広げていかないとね、
収入って伸ばせないんだけれども、
あ、この人はダメ。
あ、この人は自分にふさわしくない。
あ、この人は。この人は。
つって関係性を構築する前から、
ちょっと違うなって思う人を得り好みにする。
お客さんを選ぶっていうことと、
お客さんを切り捨てるっていうことってね、
厳密に言うと違ってね、
今はこの人とは会わないかもしれないけれど、
関係性は育てておくみたいな。
お前は俺のところじゃなくていい。帰れ。
みたいなことをやってると、
最終的に困るのお前だぞっていうのは、
自分にも痛いですね。
なので、そういう意味でお客さんを得り好みにするタイミングが
ちょっと早すぎる。
関係を育ててみる前から、
なんか合わない、合わない、合わないって言い出して、
お客さんが全くつかなくなったっていう人を、
僕は自分含め結構何人も知っているのでね。
だから売上を得るのは早いに越したことはないんですが、
実力以上の売上を早い段階で得るというのも、
一種の毒なのかな。
だから、やるべきことを淡々とやってね。
売れる、売れない、一優しないのがベストなんですよって
言いたいところなんですけど、
そんなこと言ってらんねえっていうのもまた
企業の一側面かなと思うんですよ。
さっきも言いましたけど、
僕は結構わりかし早めに
稼ぐことで長く続けられたなって思っている側面があって、
お金が儲かるとですね、
シンプルに持っているお金が増えるっていうのもそうなんですけど、
自由が増えるっていうのもそうなんですけど、
責任の重さも大きくなってくるので、
簡単にやめられなくなるんです。
やめちゃおうかな、どうしようかなみたいな感じで、
気分でやめられなくなるというか。
僕も今、やべえちょっとしんどいわみたいな。
今だいぶね、こういう放送を通ることで楽にはなりましたけど、
やめようかなとか、
たまに廃業チラついちゃいますよねとか言うけど、
絶対やめないですよ。
なぜならお客さんがいるからですね。
やっぱり僕は常に高い金額で買ってくれるお客さんが、
時期によって多い少ないあるけど、
いるっていう状況なので、
やめちゃおうかなとか思ったりしないことはないけど、
やめることはないんです。
お客さんいるんでね。
だからそういう意味で、
お客さんがいるっていうのは、
もう絶対そこから逃げられないっていうことでもありますから、
お客さんがいたからやめずに済んだっていうところはあると思うんですけど、
でもちゃんと僕もね、
早い段階で売れてるので、
TENGUの花っ柱はどんどんどんどん、
伸びては折られ、伸びては折られを繰り返してきてます。
儲けられるところでしっかり儲けて、
たまたまそのタイミングが早かった。
で、基準値が高くなって、
で、売れなくなって、
それでも売りたいから地道な活動からやり直そうっていうのを繰り返してきたので、
だから早気でいいってもんじゃないんだけど、
じゃあ早いと悪いかって言われるとそうでもないよねっていう、
なんで今日この話をしたかというと、
この放送を聞いた人でですね、
短期間で稼げない自分には才能がないのかもとか、
こんだけやってて売り上げこんだけの私にはやる価値ないのかもとか、
向いてないのかもみたいな風に思う必要は全くないですよっていう、
これが伝えたくてお話ししてる感じなんですよ。
稼げちゃった人間には稼げちゃったなりの苦悩があります。
で、それに耐えられずにやめちゃう人もいっぱいいるので、
僕はそれは早くに稼げるに越したことないけど、
それこそ初収益取るのに1年かかりました、2年かかりましたとか、
30万とかその辺の金額のある程度これを繰り返していけば食えるねっていうところまでの
パッケージ売るのに3年かかりました、5年かかりましたっていうのは、
僕はそこの早い遅いはあまり比べる必要がないかなと思っています。
早ければいいというものでもないし、
遅いからだめだというものでもないからですね。
どうせ僕は僕のクライアントさんとかに5年とか10年とかやっていくんでしょと、
この生き方で生きていくんでしょってどっかで何かない限りはね、
基本的にはやめないんでしょ、だったら別にやることやれてるのであれば
結果が出る出ないっていうのはそんなに気にしなくていいんじゃないですかというのは思いますね。
だからそんなに自分に才能ないのかなとか思う必要はないんじゃないかなと思います。
お品書き3:最後にものを言うのは「楽しむ力」
最後3番目ですね、最後は楽しむ力の有無ということで、
結局辞めちゃった人とか辞めようかなって悩んでる人の悩みを深掘りするとですね、
最後は自由に耐えられなくなったっていうところに落ち着くんですよ。
ことが多いとかじゃなくてほぼほぼ100%そうなんですよ。
僕らの仕事ってのは毎日仕事があるわけではないし収入があるわけでもない。
時間の使い方も自分で決めなければいけません。
誰にも怒られないし誰にも褒められないし誰も決めてくれない。
何をしてもいいし何をしなくてもいいし誰と一緒にいてもいいしいなくてもいいという、
この状態が常日頃毎日なんですね。
これ全員ってわけじゃないですけどあくまで僕の主観ね、
真面目に会社員をしていた人って自由な扱い方知らないんですよ。
どうしていいか分かんないですよ。
どうしていいか分かんない時って真面目に優秀に会社員をやって、
優秀かどうかはちょっと分かんないな。
優秀の定義はちょっと会社員あんまりやってないから分かんないけど、
真面目な人ほどどうしていいか分かんない時って何もしないんです。
なぜなら余計なことをして怒られたりチームメンバーの足を引っ張ることがあるということをよく分かっているので、
だからどうしていいか分かんない時何もしないんですね。
でも僕らって個人で生きているので何もしないと何も起きないんですね。
だから価値が別にそこに僕らが仕事で生み出した価値とその人の人間的な価値って全く違いますからあれですけど、
一応仕事人として生きる上で何もしないと、
仕事人として生きている価値っていうのはどうしてもないわけです。
だって仕事してないんだから。
それが本人が自分の生きる価値がないんじゃないかなっていうふうに思っていっちゃうものです。
そうするとやっぱ気力がなくなりますよね。
自分には価値があると思えている時と自分には価値がないんじゃないかと思っちゃっている時って違うじゃないですか。
やっぱり気力どっちがみなぎるって言ったらやっぱり自分に価値があると思えている時に気力ってみなぎってくるもので、
そうするとますます何もしないんですね。
これどういう状況がありますか。
これは老後の生活みたいな状態です。
バリバリ会社で働いていた人が会社を辞めて何をするわけでもなく、
ただ朝飯を食って新聞を読んで家でゴロゴロして夕方になったら晩飯を食ってビールを飲んで寝るみたいな。
そんな生活をずっとやっていたら面白くないですよひたすら。
ひたすら面白くないし頭もどんどん固くなっていくし話す人も家族ぐらいしかいないし、
その家族ともろくに喋らないという状況が続いておくとどうなるかというと、
ストレスに対する許容度がどんどん下がっていくんですね。
新しい人と会うって楽しいけどストレスですから。
まあ誰かと遊びたいけど誘うのめんどくせえからやめとこうか。
おいしいものを食いたいけど家にあるものでいいか。
新しい人と出会いたいけどめんどくさいなみたいな。
どんどんどんどんストレスの許容度が下がっていく。
そうすると何もしなくなるんですね。
どんどんどんどん何もしないループがぐんぐんぐんぐん回っていく。
でも会社に所属していればこんなことを悩む必要もなかったんですよ。
僕は会社員生活短いのですっごくこれは納得しないまま会社員を卒業してしまったので、
ちょっとこれ嫌な気持ちになる人もいるかもしれないですけど、
文句言いながら従うやつ嫌いなんだよ俺。
文句言うならなんとかせえやって。
昔から思うの?本当に。
でも会社員という立場はですね、
もちろん会社員という属性の人は全部がそうとは全く思わないですけど、
文句言いながらしぶしぶ従う人が得するようにやっぱりなっちゃうんですよね。
文句言いながら従っていれば、
なんだお前の勤務代表とか言われるかもしれないけど、
結局雇用契約に守られている以上は、
ちゃんと出勤していれば収入もあるし、
なんかとりあえず会社辞めなきゃ大丈夫っしょっていう立ち回りが、
実は会社員という制度を一番使い倒すには一番いいやつだったりするんですよ。
会社に、真面目に会社に貢献しようとか、
会社の業績がどうこうっていうことを考えれば考えるほど、
実は損する役もあり、
そうやって会社から旨味だけ吸おうと思っている人の給料を、
一生懸命時間をかけている人が稼ぐというような構造には、
どうしても構造上なりやすいんですよね。
だからやっぱり会社勤めが長い人って、
文句言いながら従うみたいなことが生活レベルで染み付いちゃってる人いませんかね。
フリーランスの世界でですね、
取引先に何の生産性もない文句、
ネガティブなフィードバックとかは別ですよ。
こういうところはこうした方がもっと良くなりますよねとか、
これってこうじゃないですか、
こうの方が良くないですかみたいなのは、
相手との関係性がグラつく覚悟でも言わなきゃいけないところってありますけど、
取引先にあんたの仕事ってこれこうなのとか、
もっとこういう言い方してくれないとか、
これってこうなんじゃないですかみたいな、
何の生産性もない、ただ自分がイラついたからとか、
自分が嫌な思いをしたからとかだけでボソッと文句みたいなことを言ったら、
一瞬でその仕事なんか吹き飛びますからね。
そしてフリーランスの世界って一回吹き飛んだ関係戻らないですからね。
だからその会社員マイナーが強い人っていうのはどんどん孤独になっていく。
これだから現実僕そういう人いっぱい見てきてるから、
いやあのさフリーランスの世界でその立ち回りしたら終わるってみたいな。
でもその終わるってっていうのも、
それを言うとね、またその人との関係性が燃えたりするわけだから、
なかなか言えなかったりする。
いやその立ち回りはいかんてっていう立ち回りをしちゃって、
だからといって誰も怒らないんですよ。
けどだんだん孤独になっていって、
で孤独になったということには耐えきれない。
でもそれが自分の会社員としてのマインドです。
文句言うけどじゃあ具体的な提案がないとか、
今の現状のネガティブなことに対して言及はするけど、
それを良くするためにどうしようという発言がないとかね。
これは結構会社員マインドなんじゃないかなと僕は思っていて、
これみんなやっちゃうっすね。会社員経験長い人。
ごめん、俺は会社員経験短いから、
多分あんまりそういうことはないとは思う。
個人的には分からないけど。
文句っていうのはあんまり生産性がないことなんですけど、
だから雇用契約に守られてると別に文句言ってガス抜きできるんだったら、
それはそれでいいよねっていう感じなんですけど、
こうやって孤独になってる人って意外といる。
あの人面白くないよね。
あの人はつまらないよね。
悪い人じゃないんだけど一緒に何かはやりたくないかなみたいな感じですね。
この悪い人じゃないんだけどなっていうのは、
会社の中だったら別にそれはセーフなんですよ。
だって嫌じゃないから。
もうちょっとこうしてほしいとかあるけど、
あの人悪い人じゃないしな、すごい素直だしいい人だしなっていうのは、
会社ではセーフです。
ただフリーランスとして個人の関係だとアウトです。
誘う理由がないもん。
一緒にいたいと思わないとダメなんですよ。
会社員だと直接害がなければOKなんです。
だってもうそこに所属して、そこをチームにするというのは自由意思じゃないですから。
会社側が決めることなんで。
ただ個人で生きていくためには、あの人めっちゃ重いよね。
あの人めっちゃ好きだわ。
あの人がいるとこういうメリットあるよね。
あの人いてくれたらこういう風になるもんねっていう、
明確なポジティブ要素がないと関係性って切れちゃう。
だからね、これ僕10年やってきていろんな人見てたんですけど、
自分から人間関係を作りにいけない人って結構真面目な人が多いですね。
会社員マインド。
だから原点しないように立ち回ると最後その人を誘うプラスがなくなってくるので、
別に嫌われてはないんですよ。
嫌われてはないし害はなしてないんだが、
誘う理由がなくては誘われていないっていう人はいっぱいいるなぁ。
そういう人がやっぱり孤独になって、
面白くないのでやっぱり孤独になっていると何も起きないからね。
面白くなくて辞めちゃうっていうのは、
もう本当にこれはよく聞く話です。
だから会社員マインドが強い人っていうのはどんどん孤独になっていきまして、
止められないです周りもそれを。
止められない。本人が自覚して気づくしかないんだけれども、
だからそれって難しくて、
本人はなんか知らんけど面白くないな、
なんか知らんけど辛いなって思って会社員に戻るっていうね。
別に会社員になることが悪いことではないから一番そうだとは言えないけれど、
なんかその立ち回りもったいないなと思うことはもう死ぬほどあります。
こんだけ熱が乗ってるっていうことは日常的に死ぬほどあるんです。
こういう生活をしているとね。
その立ち回りはダメだけど俺からは伝えられないなぁみたいなことが
いっぱいあるのでどうか自分で気づいてほしいなと思いますね。
だから今までの生き方って会社員だったからできたんだよなっていうことは
認識してほしいかな。
多くの人がお金の問題を挙げます。
個人事業を続けていこうと思ったらお金の問題を解決すれば
いけるんじゃないかと思います。
それを見越してお金が貯めるまで事業を挑戦するのは
後とか今は貯金だとか言ってお金を一生懸命貯めてる人もいますし、
実際に事業をやってて今まだ貯金はあるんだけどなぁ
でも限界あるしなぁって未来の余貯金の減り方を見て
先に企業を辞めちゃったりする人もいます。
違うんです。それはお金の問題じゃないんです。
現実問題はお金の問題で一人企業を辞める人っていうのは
少なくとも僕の経験上は少ないです。かなり少ないです。
じゃあなぜかというと楽しむ姿勢ができてないので
どんどん孤独になっていくんですね。
楽しんでいる人には人が集まりますから。
だからここで今日の結論です。
一人企業はいくらお金があっても生き方から変えないと
どこかでつまづいて3年以内に辞めちゃう。
これですね。これ。
今日もう33歩喋ってますけど伝えたあたりはこれですね。
結局生き方なんです。
じゃあどうしたらいいの?ということで最後に3つ持ってきました。
まず1つ目がお金の不安を消せばどうにかなるという幻想を捨てましょうということです。
これは現実問題、これは僕の主観ですけど
お金の悩みっていうのは基本ダミーです。
お金の問題は確かにお金の問題としてそこにあるんだけれども
お金の問題を解決する方法って意外といっぱいあるんだよ。
だけどそれを選べない理由がある。生活レベルを落とせないとか
払わって家族と話せないとか
自分のプライドがそれを邪魔するとか
いろんな理由があってその理由がお金の問題として表面に出てきている場合のことが多いですね。
お金の問題で企業を続けるかどうかで出てって人の話聞いて
お金そうだそれはお金の問題だねってなったことは
僕は10年間で1回もないので
お金の不安を消せばどうにかなるっていうことを幻想を捨ててほしい。
だから今もし悩んでること、お金の問題で
お金のことについて悩んでる一人企業家の人がいたら
ぜひ覚えておいてほしいですね。
それダミーです。
お金のこと考えても解決しません。
本当にお金の問題なのであれば
あなたがやるべきことは明確なはずです。
僕直近本当に現金がなくて
本当に困りました。
そうだ車売ろう。終わりです。
悩むまでもないんです。
本当に僕にもう
資産がなくて妻も働きに出れなくて
お金がないってなったら
よし歴史を書こうで終わりなんです。
バイトに行こうで終わりなんです。
お金の問題って別に
悩んでもしょうがないです。
体を動かさないと解決しないので。
だからお金の不安で何か悩んでる人は
それはダミーであって
何かしらを自分が避けていると思った方が良いですね。
次はお金の問題っていう意味では関連するんですけど
ちゃんと儲けようとした方がいいんじゃないの?
っていうことですね。
やっぱこれ事業を続ける上で
儲けようとしなくなった人から
徐々に終わっていくためですね。
やっぱ自分で事業をする上では
儲けるって絶対必要なことなので
そこは変に遠回りせずですね
やってほしいなと。
早すぎたらその分負債もあるけど
だからといって稼ぐことに対して
けぎらいしないでほしいなっていうのは
個人的に思いますね。
やっぱ儲けようとするっていうのは
一つの振動なので
パワーなのでね。
やっぱちゃんと儲けようとしながら
自分と淡々とやれることを積み重ねる
っていうのが一番いいんじゃないかなと思います。
具体的には営業活動したらいいんじゃないですかね
っていうのは思いますね。
最後これは
脱サラ組はっていう言い方しますけど
大体みんな脱サラ組だと思うので
脱サラ組は自分に楽しむ力がないことを
自覚してください。
やっぱ会社員っていう生き方って
もちろん会社員という生き方をしながらも
自らを楽しんでね
やっていくっていう人も多いと思うんですが
本当にそういう生き方をしている人って
一握りだと思うんですよね。
僕が見てきて中で
はじめに会社員やっていて
脱サラしましたっていう人は
遊ぶの下手やし
遊びにはいかんし
真面目やし
もうちょっと力抜いてさ
楽しんだらいいんじゃないっていう
アドバイスを絶対しますね。
フリーランスになったんだから
昼間から焼き肉居に行けよみたいな話。
それを素直にやってくれた人っていうのは
だんだん自分で楽しむ力がついてくるんだけど
別にそういうことしたくて
自分で起業したわけじゃないんですよね
みたいな感じで
その話さえ渋る人もいらっしゃるんですが
うーん
違うんだよなと思ったりしますね。
本当に楽しむ力って
楽しまないとつかないんですよ。
楽しむ力がついてない時って
楽しむことに価値を見出せないんですよ。
だから楽しめないんですよ。
でも楽しむ力がないと
この自由な世界をやっていくって難しいんですよ。
だから自覚してほしいんです。
会社員を真面目にやっていた人っていうのは
楽しむ力がマジでないです。
僕はもうずっとこの世界で生きている
野生のおじさんになっちゃった。
自分で事業をやって
自分の時間を基本的に全部自分でコントロールする
っていう生き方を10年間やってます。
だからそれなりに自分が楽しむために
やってることっていろいろあります。
お金に全くなんなくてもやってることってあるし
なんならお金めっちゃ使うしお金に全くなんないけど
絶対やることっていっぱいあるわけですけど
自分で仕事を作っていくっていうのは
エネルギーが要りますから
エネルギーがなくなったら
本当に続けられないんですよ。
会社に勤めてたら
雇用契約で守られてる以上
ちゃんと出社さえすれば
会社から言われた業務さえしてれば
エネルギーとか関係ないので
楽しむ必要がないんですね。
自分で自分の人生を楽しむっていう発想が
なかったから
楽しく生きたいと思って起業する人も多いと思うので
まず楽しむためには
楽しむことですよ。
楽しめたらいいなじゃなくて
楽しまないとやってられない。
自分から遊びの優等生を入れなさい。
自分から金を使いなさい。
自分から時間を無駄にしなさい。
どんどんどんどん自分から自分から自分から
ってやらないと
俺たちは自分で旅行先を決めないと
慰安旅行なんてないですから
自分で
生活を組み立てないと
安定収入もなければ福利構成もないですから
自分で決めなきゃいけない
自分で決めないと何も起こらない
っていう生活
っていうのは普通に会社員やってたら
ないと思うんですよね
俺は全ての会社員を知ってるわけじゃないけど
少なくとも言えるのは
脱サラして
一人企業を始めた人っていうのは
楽しもうとしすぎるくらいで
ちょうどいい
こんだけ楽しんじゃっていいのかな
っていうくらい楽しんで
ぼちぼちやれてるんじゃないですか
もっとできると思いますけどね
楽しんでなさすぎる
小さくまとまりすぎる
つまらなさすぎる
あなたの生活重なさすぎる
みたいな
俺もね
最近の俺重んねー
特に今
しんどい時期だなって表で言ってるように
重んないんすよ
本当に最近
子育てばっかりやってる
ご飯作って子供とずっと喋ってる
でもまあね
人生振り返ったら大事な時間になるだろうと思いつつ
正直このままだと
個人事業まじでやっていけないな
という焦りがめちゃくちゃありますね
楽しむことをね
忙しさにかまけて完全に忘れて
しまっているので
まあ今タダでさえね
元気なくて車売ったとか言ってますけど
めっちゃ金使ったのかなと思ってますし
思ってますし
本当に旅行とか暇食ったのかなと思ってますし
大変なんですけど
楽しむってすごい能力いるのでね
なんかこう
優先順位下げてたらいつまでもね
特にうち420で子供さんいますからね
本当に大変
やっぱり楽しまなくなると
終わり
あの人と一緒にいたら楽しそうだなって思われたくなったら
終わり
そして俺は今めちゃくちゃ終わりかけてます
今年
本当にもう子育て忙しすぎて
終わってる
本当にお話じゃなくて終わってるなって
次回の夢を込めて今言っておきますよ
本当に終わってるなって思ってる
もうねもうね
真面目に子育てやりすぎてる
人の世話ばっかしてる
もうね
もうないよそれじゃ
って僕は思ってます
楽しむ力がね
タダでさえ
僕別にダッサル組じゃないですけど
10年やってますけど
自分の楽しむ力って忙しかったらつい衰えちゃうなって
僕でさえ思うんだから
あなたどうですか
ねえ
子育て忙しい人
子育て忙しいということにかまけて
楽しむことは後回しにしておりませんか
最近子育て終わったよ
っていう人
スマホばっかりずっと見てんじゃねえの
ねえ子育て落ち着いたら
遊びに来てえなとかいっぱい思ってたけど
実際じゃあ落ち着いた今あなたは遊びに行ってるんですか
何してるんですか
家で何してるんですか
暇な時間
自分がやりたいことをやろうってやってたんじゃないですか
今まさにあなたが起業して
リスクを取って挑戦してまで
手に入れたかった時間を
今手に入れてるんじゃないですか
何してるんですか
今日中
夜でもいいですよ
何してるんですか
もっと遊べるんじゃないですか
何してんの
と自分に問いかけるように
あなたにも問いかけて
今日の放送を終わりたいと思います
ということでですね
今日のテーマは
今日めっちゃ喋ったな
めっちゃ台本書いたんで
今日は3年続ければ勝ち
ということが前回の放送で
自分の中でも腑に落ちました企業はね
1人企業は3年続ければ勝ちなんです
何で続かないかというと結論
楽しむ力ですね
そしてお金の問題はダミーですね
楽しむ力が
衰えている
もともとない楽しむ力が
さらに衰えるとどうなるかというと
1人で何もしない
何もしない企業生活は面白くないからさ
もうやめちゃおうかなって思うよね
でもやっぱり
自分で自由というものを楽しめていれば
自分が自分の時間を
自分で動かせることができていると思えば
こんな生活
手放すわけにはいかないよとなるので
僕は自分の
クライアントたちに
いつも言ってます稼ぐ方法
何かやればもっと遊びに行けと
この生活は絶対
手放したくないと
絶対嫌なんだもう会社に戻るのか
絶対嫌だ
っていうこの状態で
それをモチベーションにしていくしかないんですよ
だから
楽しめないと
何もしないんだったら
今日も何もしないで終わっちゃったじゃなくて
いやー今日は
何もしないでやったぜ
言えるくらい何もしなければいいんですよ
これはね僕が昔
アスリート時代好きだったね
言葉なんですけど
ムロシコさんという方がいらっしゃいましてね
ハンマー投げの鉄人にいらっしゃいまして
その人がとあるドキュメンタリーで言ってたのが
休むときは
床が抜けるくらい休まないとダメなんだと
だから
真面目な選手は
不安だから練習しちゃう
っていう人もいると思うんだけど
本当に体を休めないと
いいパフォーマンスなんかできないんだから
休むときは
床が抜けるほど休まないとダメなんだ
っていうセリフがありまして
遊ぶにも
僕は
共通するんじゃないかなと思いますよ
企業家の皆さんここまで45分放送を聞いた
一人企業家の皆さんに言っておきます
遊ぶときは破産するくらい
遊ばないとダメなんですよ
もうね
すべてを置き去りにするくらい遊ばないと
意味ないです
ちょっと満足して
もう別に
もういいかな
みたいな感じですかしてると
どっかでつまづいたとき
それはお金の問題の形をして
やってくることが多いですから
お金の問題がピュッとやってきたときに
これをこうしてまで乗り越えよう
という気持ちにならない
この生活が愛おしいこの生活が尊いと
なるかどうかが
企業を続けられるかどうかに
かかってますよね
特に最初の3年は悩むことばっかり
苦しいことばっかりですけど
それ以上に尊い企業生活を送ってほしいと思います
そしたら乗り切れるし
別に3年目までに
やってくる
課題って
一個一個向けたほうがいいけど
必ずしも
それをクリアできる自分にならなくても
僕の場合振り返ってみたら
必要な課題は
ちゃんと乗り越えたことで変化できたけど
この課題は別に解決しなくても
そういうもんだったわで終わったな
っていうことも結構あったので
そういう意味でね
今日の結論一つです
この生活は絶対手放したくない
と思えるような
尊い日々をあなたには過ごしてほしいな
それが力になるので
ということで今日は長々と
結論:尊い日々を送ることが継続の鍵
しっかり皆さんにお伝えさせていただきました
前回の放送も
企業を辞めようと思った
7回映画のうち6回は
実は3年以内に起こってましたよ
みたいな話で
いろいろリアクションいただいたりだとか
クライアントさんからは
それをベースにまた収録を取っていただいたりして
もともと書いてた台本が
その収録と被ってまして
僕はこの台本を書き直したんですよ
そういうことでいろんな人から
反応があったりリアクションがあったり
再生がついたり
すごく嬉しいですので
ぜひいいねを押していただいたり
今日の放送で感じたことがあれば
コメントだったり個人的な連絡だったりで
教えてくれれば幸いです
僕もこうやってラジオを撮る中で
しっかり内容を詰めて
自分が後から聞いて
いい話だったなと思えるようなラジオを作りたいと思って
そうなるとやっぱり
投稿頻度が減っちゃうんですけど
僕は今
自分で聞いて
いい時間だったなと思えるようなラジオを作りたい
これもだから一つの楽しみ方ですよね
とにかく空き時間に
ひたすら喋って
ラジオの放送を増やすっていう楽しみ方を
教えた時もありますし
今はこうやってしっかり台本を書いて
今日午前中全部これに使ってますからね
でも後でこの放送聞くのすごく楽しみだし
皆さんの
1時間近い
視聴時間も楽しいものになったなと
思ってもらえるんだったら
今僕はすごいこの時間を楽しめているなと思うので
皆さん尊い日々を
過ごしていきましょう
お互いに
ということで今日の集録終わりますありがとうございました
47:15

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