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【もう無理】「廃業しよう」と思った時のことについて語る回
2026-06-17 33:13

【もう無理】「廃業しよう」と思った時のことについて語る回

廃業について考えた回数をカウントしてみると、10年間の個人事業主生活で7回でした。うち6回は起業3年目以内のこと。おやおや?何か言えそうだぞ?ということで『廃業回』です。

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#コーチング #起業 #ライフコーチ #おはなし屋なおと #廃業 #個人事業主

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00:00
廃業について考えた歴史を振り返ろう。
こんにちは、おはなし屋なおとです。
今日は、僕がこの10年間の企業生活の中で、
もうちょっとやめちゃおうかなって考えた時のことを、
時系列順に並べて7つ持ってきたので、
それについて皆さんに共有しようと思います。
なぜこんなことをするかというと、
前回の放送でですね、北海道セミナーが中止になって、
もうちょっと子育てとかいろいろ重なって、
もうちょっと個人事業つらいわと、廃業についても考えちゃうな、
こんだけ重なっちゃうとっていう話をしたらですね、
結構いろんな方からリアクションがあったんです。
その中では結構その、自分がね、
そうやって弱みも含めてさらけ出しているところ、
すごいな、自分も真似してみたいと思ったっていう話だったり、
そういう弱みをさらすことで、
お役立ちとか、期待に応えるとか、
そういう部分だけじゃない人間的な繋がりが出るよねっていうことで、
昨日の僕の放送を聞いて、自分の弱みをさらけ出すみたいな発信を取ってくれた方もいらっしゃいましたし、
何らかのね、いろんな影響がありましたよという声が何件も届いているので、
やっぱり自分が苦労したことについて話をする、
しかも自分の経験談として生々しい話をするっていうのは、
価値があるなーっていうことを考えていまして、
その廃業について考えるって、廃業っていう言葉がね、
あまりにもちょっとセンシティブすぎたのか、
そんなに大変なんですかっていうふうにね、メッセージくれた人もいて、
でも僕の感覚で言うと、
割と廃業について考えるって、
個人事業をしていったら日常繁盛だなというか、
前回の放送ではね、2年3年に1回ぐらいあるよっていう話をしたんですけど、
それもあまりに曖昧だったので、1回書き出してみたんですよね。
自分がどのタイミングで廃業について考えてきたかと。
結局僕は廃業してませんからね。
個人で起業したのが2017年で、今もう2026年なので今年で10年目ですね。
まだ廃業してませんから。
だから廃業について考えることは割と日常繁盛だけど、
結局廃業してないという事実があるわけですね。
僕がそれぞれどのタイミングでどういう悩み方をして、
廃業について向き合ったのかと。
そしてそれを結局回避したので、今があるということでですね。
僕の放送を聞いている方には、
1人で個人事業で自分の事業をやられている方も多いでしょうから、
1人の経験者として、
こういうタイミングでこういうことを考えましたよということをシェアしたくて、
ちょっと書き出した次第であります。
そうすると、僕が廃業について本気で考えたのが合計で7回ありまして、
そのうちの6回までが前3年間の話なんですね。
03:06
だから、開業して3年目までで廃業しようかなという悩みはほとんど終わっていて、
僕が今回、ちょっとこれ廃業考えるなって感じているのは、
計算したら企業28ヶ月目以来だったんですよ。
だからコロナ前。
ちょっとこれ時計ですね。厳密に計算したわけじゃないんで思い出しながらですけど、
コロナ前、コロナが来るちょっと前に、
マジでちょっとこれやめようかなって考えてた時期から、
今までやめようという発想にならなかった。
だから久しぶりっていうことが自分で集計してって分かりましたね。
なんか2,3年に1回ぐらいあるよって言ってたけど、
厳密にはこの10年間で7回あったので、
タイミング的には1年半に1回ぐらいあってます。
だから間隔よりも廃業について考えた回数は多かったです。
そして、2年から3年に1回ぐらいの周期でって思ってたけど、
それも違って前半3年間に80%以上の廃業について考えたタイミングがありました。
これN1、僕の事例なんであれなんですけど、
最初の3年間乗り越えたら、僕の場合は大丈夫だったっていう、
今みたいにちょっといろいろ重なる時期はあるけども、
僕が最後に廃業について考えたのがコロナ前だったので、
そう考えるとですね、僕の10年間の1データでしかないですけど、
やっぱり最初の3年間乗り切ったら結構いいんじゃないのっていう、
結構あとは、意外と安定するんじゃないのかっていうことは、
今日の話から言えると思いますし、
何より最初3年目まで僕6回辞めようかと思ってるんですよ、本気で。
これなんとなく辞めたいね、別に言うことしたいねとかじゃなくて、
マジでマジで辞めようと思ったのが、最初3年間で6回、
もっと言うんだったら最初の1年間で4回来てるんですよ。
なのでこの放送を聞いて、その話聞きたいと思った人って、
ちょっとしんどい時期に至れたとか、
なんか儲かりまくってる時にこういう廃業について考えたやつの話聞こうと思わないと思うので、
なのでちょっと苦しい時期の人いると思うんですけど、
自分もちょっと廃業考えててみたいな、
無責任なことを聞きますね。
あなた起業した3年以内じゃないですかっていうね。
多分8割以上の人が3年以内の人だと思うんですよ。
なぜなら3年でいなくなるんだねみんな。
だからやっぱり3年を超えるというのは一つ大事。
最初3年、特に1年目2年目は悩むことばっかりなので、
なんかもう辞めようかなと思ってるんですっていうのは、
別に隠すことでも、みんなと違うようなことでもなんでもない、
っていうことが僕も自分で集計して分かったので、
これ早速皆さんに伝えたいことですね。
最初3年、特に最初の1年、辞めようと思うタイミングがあまりに多かった。
僕はあまりに多かったし、周りの話聞いててもあまりに多かった。
06:01
だからそれを一つ一つ乗り越えていくっていうのが大事なんじゃないかなと思います。
僕は2年目ぐらいまでずっとどんどんどんどんときてた感じですね。
なので3年超えちゃえば、今みたいに。
だから僕が今、2019年から感じたことのない、
そのなんか、廃業が頭に揺れるみたいな感じなので、
よっぽど今沈んでんだなということが自分でも分かったですね。
ということで、僕の7回の、合計7回の廃業検討話をお伝えするので、
なんだ、みんなそんな風に悩むのか。
少なくともお話アナウントはそういう風に悩んできたのか。
自分も大丈夫かもしれないと思っていただければですね。
中にはね、自分はその話を聞いて、
すっぱり諦めることにしたっていう人がいてもいいんじゃないかなと思いますので、
ちょっと皆さんに聞いていただこうと、
お話アナウントの廃業について考えた話を聞いていただこうと思います。
それでは内容入りますね。
まず、僕が最初に廃業を検討したの、いつだと思いますか。
いつだと思う。一番最初。
一番最初って言ってるから1年目のどこかですよ。
いつかというと1ヶ月目ですね。
だから僕はブログを書くことから起業を始めたんですが、
ブログを書き始めてすぐですね、思いました。
その時のことは結構覚えてます。
その時僕は起業塾に入って、
コピーライティングのブログで収益化する方法を学ぶみたいなところから起業を入ったんですけど、
最初はまずインターネットでお金稼ぎるっていうのが意味わかんないし、
周りにそういうことやってるやつ一つもいないしみたいな時代だったし、環境だったので、
もう結果が出るイメージが全くわかなくて、
最初は言われた通りに動画見て勉強したりとか、
その時はYouTubeとかじゃなくて、そこのスクールが作ったDVDがあったので、
それをGoogleドキュメントから共有されたファイルがあったので、それを見てました。
で、ブログを書いてたんですけど、
まあなんかよくわからない。いいのか悪いのかもわからないし、
お手本みたいなものを見せてもらえたりするんですけど、
わからないんですよ、何も。このお手本の何がすごいのかもわからないし、
これで売れてるんだよって言われても、なんかあんまりかっこよくないけどなみたいな。
とにかくビジネスというものが全くわかんなくて、
なんかいいも悪いも判断つかなかったので、
その時僕ビジネススクールを32万4千円買ってたんですけど、
間違えたかなー、詐欺かなーとか、
実物納品されて実際に手動かしてんのに、
なんか頭の中では詐欺にやっちゃったかなーとか思ってましたね。
今考えたら意味わかんないですよね。
ちゃんと教材提示してもらって、
直接教えてもらってんのに、
これは何か新手の詐欺なのかなーとか思ってたのが、
1ヶ月目ですね。
まあでもそれはもう別に、
誰かの話を聞いて安心したとか、
メンバーに相談して、なんかいけるって思ったとかじゃなくて、
うるせえとにかく手動かせって言われてたんで、
わかりましたっつって、それしかなかったんで、
09:00
やることで超えれたっていうのが1回目ですね。
いきなり1ヶ月目に廃業について考えました。
だからその時、会議のお届けも厳密に言えば出してなかったから、
この1ヶ月目の1回目は0回目としてカウントしても、
まあいいのかもしれないですね。
まあいいや、これ1回目です。1ヶ月目にできましたね。
で、2回目の、
あ、これちょっともうやってけないかもしれないって思ったのが、
3ヶ月目で、
それがですね、この書き始めたブログで、
まあ10年前っすよ、でも。
10年前だから今と全然違うけど、
ノートとかいうプラットフォームなかったしね。
YouTuberなんて言葉もなかったんじゃないかな。
そんな時期にブログを書いてアメブロでね、
結果を出すことができたんです。素晴らしかったと思います。
はい、当時僕めちゃくちゃ頑張ったので、
めちゃくちゃ頑張ってブログ記事書いて、
で、修正修正修正で、
メンタルに付き合ってもらって結果出ました。
で、結果出た時に、
僕がその時思ったことが、
あ、お金稼ぐってこんなに大変やったんやって思ったんですよ。
だからなんか、インターネットでお金を稼ぐという感覚もなければ、
ブログを使って商品を売るという発想もないし、
教えてもらうこと全部肌触りがない話。
だからこれからね、コーチングビジネスしてったりだとか、
僕の放送を聞いてる人だったり、
コーチングの売り方、企業の仕方みたいに習ってやってる人、
みんな一回は感じたことあると思うんですけど、
そもそも対話にお金払ってもらうという感覚がわからなさすぎて、
なんかこう、あーなんかよくわかんないけど、
それで確かにできたらなんか儲かりそうですねとか、
なんか食っていけそうですねって、
革材料に革材料を重ねて、
なんとかイメージできないものをイメージするっていう時期ってあると思うんですけど、
実際にお客さんからお金をもらっちゃうと、
急に現実が見える。
僕の感覚だと、
最初のキャッシュ、お金を掴むまでにものすごい労力がかかったこと、
こんなに大変なんだっていう労力と、
お金をもらうことの恐怖ですね。
これで俺もう消費者じゃなくて、提供者だから、
なんかあったら訴えられる側なんだっていうプレッシャーで、
だから最初19,800円の商材を買ってもらったんですけど、
なんかもう、うわ、怖って思って。
だからどっかで買ってきたものを、
転売してるとこじゃないので、
完全に自分がゼロから作り出したオリジナルのコンテンツを、
お金出して買ってもらってるわけなんですよ。
怖くなりましたね、その時。
だから結果出て、
現実に自分がゼロからお金を稼いで、
うわ、これを今から俺やってくっていくんだっていう時に、
結構ちょっと無理かもって思いました。
怖いかもって直感的にすごく思ったのは覚えてるんですけど、
でも僕もその時お仕事辞めちゃってるし、無職なわけですよね。
で、もうそれしかやることなかったんで、
怖いが辞める理由にならなかったから、
そのまま何の対策を講じることもなく、
12:03
この2回目の廃業検討も乗り越えたんですけど、
もしこれが例えば、
普通に収入があって、生きて生きるだけの収入があって、
自分の好きなこととか、自分のやりたいことをコーチングとか仕事にしてみたいと思うけど、
別にそれを当てにしないでも食っていけるみたいな人?
で、今僕のクライアントさんとかやっぱり30過ぎ40代とかの方ばっかりですし、
年上の方ばっかりで、ある程度その社会的な基盤もあって、
生活力もあったら、こんなリスク高いことやってらんねーよなって思って、
まあもう本当もう副業程度でいいやって考える人がいてもおかしくないんじゃないかなと、
今なら思いますね。
その時僕23で若かったし、
それしかやることなかったから、
いやーもうやるしかねーかーっつってやることできたけど、
ちょっと危ういマインドではありますよね。
もし自分がやってることが、それがその社会通年上よろしくないことだったりした場合も、
なんか僕はそのままやっちゃった気がしますね。
別にその悪いことはやってなかったんでよかったですけど。
なんか若さで何とか乗り越えた2回目の配慮検討だったかなと思います。
だからここでいい年越えた大人だからここを越えられなくて、
収益はできたけど、
その自分の中の違和感が拭えなくて、
ここから折れちゃうって人結構いるんじゃないかなと思います。
僕は3ヶ月目でそういうことになりましたね。
あの若さでご了承しました。
はいで、次が3回目の辞めようかなって思ったのが、
これが5ヶ月目ですね。
起業5ヶ月目のタイミングで、
さっき言ったブログで結果が出たのを、
再現性を担保することができまして、
どんぐらいかな、
16万ぐらい稼げた月があってですね。
いや短月だったら16万いってなかった気がするな。
10万ぐらいだったかな。
これあと掛け2で20万だから暮らしていけるって計算したのをすごく覚えてるので、
その時に僕は初めて売上が出た後から東京に引っ越しまして、
引っ越したって言っても人の家に走廊してキャリーケース一つで、
人生かけてこの2ヶ月間ブログを書いてたんですけど、
まあ10万円ぐらいしか儲からなくて、
すごくその時思ったのが、
こんだけやってこれしか儲からんの?って思ったんですよ。
その時に教えてくれてたメンター、
なんかすごい人みたいな人に、
ちょっとこれじゃ食えないんですけどって、
どうやったらいいんですかって言われた時に、
今リスト単価いくらぐらいって言われて、
僕がその時リストっていうのはそのメールマガジンを発行してたんですけど、
それの高読者が100人いて、
それが売上が10万だったんですよ。
って言ったら教えてくれる人が、
じゃあリストを10倍にしたら売上も10倍になるよって、
だったら月収100万だねって言われた時に、
この100人リストを集めるのに俺はもう死ぬほど頑張ってたんですね。
15:04
100リストを取るのにこんだけ大変なのに、
それを10倍にしろとか無理だって思って。
あとは僕がいろんなところで言ってる話ですけど、
そのブログに対しての熱量とかもちょっともうなくなってきてた。
なんとかご利用して頑張ってきてたけど、
自分でやりたいことじゃないなっていうことに薄々気づき始めたので、
ベンチプレスのブログを書くことから、
ライフコーチとしてやっていくっていう方向に
カジを切ることでたくさんの人に2万円の商品を売るとかじゃなくて、
10人とか15人とかの人に45万とか50万の商品を買ってもらったら、
もう全然生きていけるよねみたいな。
なんならもっと少なくてもいいよねみたいな、
ビジネススタイルを大きく変えたのがこの3回目の挫折だったですね。
だから挫折があるから自分のスタイルが変わってきたっていうことも言えるのかなと思います。
僕はだからこんだけやってこれしか儲からんのって思ってから、
ライフコーチっていう風にカジを切ったので、
そういう意味でここの挫折は必要な挫折だったなと思います。
上手に糧にして次に進めたのかなっていうのが3回目ですね。
4回目の挫折がそこからさらに5ヶ月経った10ヶ月目ですね。
まだ1年経ってないですからね。
まだ10ヶ月目なので。
まだ1年以内で4回目の挫折ポイントが来てて、
この10ヶ月目っていうのがコーチングのクライアントが10人ぐらい5ヶ月で取れまして、
そのもう今既存のクライアントとセッションしてたら結構忙しいよねっていう感じの時期だったと思います。
まあまあ儲かってました。
ただそこでですねちょっとクライアントと揉め始めまして、
揉めるっていうのも喧嘩してるとかじゃなくて、
よくカウンセリングの場とかでいうクライアントに引っ張られるとか、
クライアントがコーチを自分の人生に巻き込もうとするみたいな。
こっちは第三者ポジション一生懸命取るんだけど、
なんか僕が一番言われて完全に印象に残ってるのが、
尚人さんのせいで死ぬって言われたことがあって、
あの時はねちょっとこの仕事重いなーってなんか思ったのを覚えてますね。
なんか暴力的だなと思いました。
その死をちらつかせて。
なんか僕のことをコントロールしようとしているクライアントを見た時に、
なんか僕はその時も今も資格とか持ってませんから、
でコーチングは免許とかじゃないからね。
なんか素人が手を出しちゃいけない領域に手を出しちゃったのかなとか、
いう風に思ったことは覚えてます。
ただみんながみんなそうじゃなかったので、
そういう人を引いちゃったんだっていうことで、
その人とは真摯に向き合いましたけれども、
当時は売り方が良くなかった。
お金出してくれるんだったら、
どういう理由があったっていいよみたいな感じでやってたので、
一緒に擦り合わせて擦り合わせてっていうよりかは、
自分が販売する商品の価値をあなたが感じてくれるんだったら、
お金出してくれるんだったらお客さんにしますよみたいな感じだったので、
18:03
その人は後々しっかり向き合って何回も話し合って、
運良くその状態から抜け出すことができたから、
シラフで話せましたけど、
その人は自分がもう人生うまくいかないから、
尚人さんのみたいなイケイケなコーチのサービスを買って、
それでも買われなかったんだっていうのが惜しかったと。
だからあなたの失敗作になりたくて、
僕はお金を払ったんですっていう風に言われて、
そんな人おるんやみたいな。
ちょっとこれ売り方考えんとちょっと不幸になるなぁと思ったのが4回目ですね。
この辺りで僕は結婚式をするんですけど、
その結婚式の直前に僕を訴えてきた元クライアントとかね、
そのタイミングで、
そのクライアントと揉めたことでコーチングを辞めようとは思わなかったですけど、
さすがに尚人さんのせいで死ぬって言ってきた人と仕事してる時は、
ちょっとこの仕事儲かるけど重いなぁと思ってましたね。
ここでやっぱりクライアントを自分で選ぶっていう発想を手に入れたという意味では、
その先も使える教訓を手に入れたのが4回目だったんじゃないかな。
ここまでが1年で、2年目に2回行きます。
それが5回目、これはだから20ヶ月目なんで、
1年8ヶ月目ぐらいかな。
これが今僕が結構表で言ってる、
儲からなくなって貯金食いつぶしてゼロになって、
これダメだなぁ就職しようかなって思って、
ちょっと真剣に就職を検討し始めたんですけど、
今更俺が勤められる企業なんかねえということに気づきまして、
もうアルバイトからもう一回頑張ろうと思って。
だから本気で就職を検討したから、
もう一回ゼロから頑張ろうと思えたのが、
バーンアウトしたっていう話を至るところでしてますけど、
これが2年目の途中から3年目ぐらいまで続きますね。
だからこの20ヶ月目ぐらいが、
まさに貯金を食いつぶすか否かぐらいの時期で、
次6回目28ヶ月目って書いてるんですけど、
だから僕の暗黒期がこの1年半から、
企業1年半から3年目が終わる直前ぐらいまで続くんですけど、
この暗黒期の途中がこの5回目の辞めようかなで、
6回目がこれは暗黒期を抜け始めて、
僕がアルバイト、午前中アルバイト午後から、
日暮里のルノワールで人に会うという生活を半年やって、
途中でアルバイトをUber Eatsに変えたり、
なんだりかんだりして、
コーチングの売り上げ一切手付けずにバイト代だけで生活して、
半年で100万円貯めて、
で対面のお客さんも徐々に増え始めたっていうタイミングで、
今度は今のやり方だったら、
東京にいないと飯が食えないし、
21:00
しかもそんなに儲かってもないと、
このまま頑張っても自分の行きたい方向に行けないなと、
僕はその当時妻と結婚してたので、
いつかは地元北九州に帰って子育てしたいねっていう話をしていたので、
これじゃ地元に帰れないな、
じゃあもう地元に帰って、
事業を畳んで地元に帰るか、
いやでもなぁ、北九州でできる、想像できないんだよなぁ、
じゃあYouTubeでも頑張ろうかって言って、
対面営業でお客さんを獲得して、
得る売上げ以外の売上げの獲得の仕方を模索していった感じですね。
だからこの時の、この時本気で一回やめようかなって、
それ以外想像できないからやめようかなって思ったから、
YouTubeに取り組むことができたし、
ここから、ここがだから2年半ぐらいでしょ、
2年半から3年目、
3年目の途中から4年目になる時ぐらいか。
で、ここから僕はYouTubeで全国各地のお客さんができました。
で、そこでちょうどコロナでリモートワークになりました。
だからみんなが家でできる仕事探してます。
で、在宅企業っていうことにスポットライトが当たって、
コロナのちょっと前からそういうことを発信してた僕に、
結構運良くスポットライトが当たって、
で、そこから3年ぐらいは、
もうそのやめようとかどうしようこうしようってのは一切なかった。
3年じゃないな。
だからそれが2020年なので今の話がね。
だからそこから約5年ぐらいは、
大変な時期はあったんですけど、
まあそのコロナがね、そこから2,3年あったじゃん。
で、コロナで僕は儲かっていたし、
で、そのコロナだったので、
やっぱり新しい挑戦をしようっていう発想に、
社会全体がなっていなかったから、
なんか悩みようがなかったですね。
これを続けていくしか生きる道はないと思って、
ずっとやってきたのがコロナ時代かな。
で、コロナが明けて、
そこからAIが出始めたんですけど、
で、そのAIの台頭によってコロナ時代に培ってきたものが、
だんだん通用しなくなってきて、
それを感じ始めたのが2年前ぐらいで、
ちょっとやべえなって思いながらAI触りつつ、
僕もクライアントとはずっとワンオワンでやってきたので、
そこをコミュニティ化してみたりだとか、
セミナーもやり始めてたり、
いろんな試作を売ってるんですけど、
その試作がことごとく外れて、
もうどうしようって思ってるのが、
今7回目ですね。
という、廃業話。
廃業について考えた話だったんですけど、
これをちょっと僕も喋ってみて、
やっぱり思うことがですね、
最初3年目に、
もうやめようかな、やっぱり続けよう。
24:00
やめようかな、こうしてみよう。
やめようかな、やめようと本気で思ったけど、
やめるより続ける方が良さそう、
みたいなことを繰り返して、
自分の型みたいなものが、
最初の3年でできるのかなと。
僕の場合はですけど、
最初の3年で、
ほとんどの廃業についての悩みがあって、
そこから5,6年ぐらいは、
本当にその時できた型を使い古して、
だから新しい挑戦とかあんましてないです。
だからちょこちょこはやってるよ、
販売方法をね。
コーチングの何ヶ月周期とかいうのではなく、
プロデュースっていうでっかいパッケージにしたりだとか、
対面セッションコロナの中でも、
やって1回10万円で売ったりだとか、
そのノート、有料ノートやったりだとか、
いろんなちっこいちっこい試作はやってるけども、
全体を通してみると、
やっぱ3年目までにスクラップビルドをひたすら繰り返して、
できた土台が5,6年使えて、
その5,6年使った型に今限界が来てるっていう感じなのかなって思いますね。
なんでまたここをしばらくぶっ壊して作って、
ぶっ壊して作ってっていうのが、
まぁ企業初期じゃないから3年もかかんないと思うけど、
でもまぁぶっ壊し始めてもうね、
2年弱経つんだよな感覚的には。
1年半ぐらいは新しい試作をやってはこけてやってはこけてを繰り返しているので、
だからまぁ3年はかかんないけど、
あと半年くらいはこの挫折感とともに進みながら、
来年の頭ぐらいには自分の中で、
いやぁまた新しいものできてきたねっていう形になるんじゃないのかなと、
個人的には願いたい。期待したいですねほんとね。
なんでまぁもうしばらくちょっとこの苦しい時期続くんじゃねえかなと思うんですが、
やっぱ僕はね今、
起業したての人みたいなその若さというかイケイケな感じはないけれど、
10年間の経験があるので、
その全体を通した流れとして、
人は最初の3年間で死ぬほどいろんな挫折を繰り返して、
トライ&エラーやってスクラップ&ビルドやってある程度形ができたら、
それがまぁ5年かな、5年ぐらい使えて、
でもそれもまたずっと使えるわけじゃなくて、
時代の流れとか、形自体の耐久力みたいなものもありますから、
それでまた崩れて1,2年試行錯誤して、
またカッコたるものができてみたいな感じで、
繰り返していくんじゃないかなと思います。
だから今2026年なんで、
2036年、どんな仕事してんだろうなぁ。
まぁでも多分今のスタイルではない気がしますね。
27:01
違う気はする。
やっぱりこうね、コーチング、人と喋って仕事をするという、
ニュアンスではやっぱ10年やることか、
最初のブログからコーチングに切り替えた時からずっと変わってない。
だからこれはもう約10年使えてるものなので、
人と喋ることを仕事にするっていうのは、
多少時代が変わっても多分俺はそこをやり続けるとは思うんですが、
その形式ですよね。
1on1でひたすら相手の話を聞いて整理するっていうことをやってた時代もあれば、
今みたいに企業のね、
本当にあなたはこうした方がいい、あなたはこういうところにウィークポイントがあるよとか、
こういう風に展開していったらいいんじゃないかなとか、
それこそ今僕はこうやって悩んでるみたいに、
いや俺も悩んでるから一緒にやろうぜみたいな感じで、
今本当にかなり近い距離で閉鎖させてもらってますけど、
近い距離で閉鎖するのもちょっと限界あるなと最近感じてるところはあるので、
それができる人数も限られてるしなとかね、
新しい商品必要かなとか思うところもあるんですが、
多分形は変わると思います、そういう意味で。
ただやっぱお話は尚取って言う通り、
人と喋って生きていくっていうスタンスは変わんないんじゃないかなと思ったりしますね。
だからこの放送を最後まで聞いてくれたあなたにちょっと投げかけたいんですけど、
最初3年はとにかく死ぬほど悩みますよっていう、
やっぱその僕の感覚で今N1だけどっていう話したけど、
他の人の話とか聞いてても大体みんなそうなってるもんね。
2,3年目までは苦労して、
だからずっと下積み、下積み、下積みの人もいれば、
最初の2,3年でバーン儲かった、儲からなくなったっていう、
ジェットコースター型の下積みをする人もいるし、
いろいろあるけど、やっぱ3年目、4年目くらいから落ち着いてくるんですよね。
落ち着いてくる波はあるけど、
自分の物が出来上がり始めるみたいな感覚があって、
また10年目近くなってくるとそれがぶっ壊れるみたいな感じあるかなと何か思いますね。
10年やってるやつ周りにあんまりいないけど、
10年って一つ節目なのかなっていうのはやっぱり喋っててすごく思うので、
皆さんも型を作るという長い旅でですね、
最初3年間っていうのはやっぱり苦労しますから本当に。
苦労するけどやっぱそれを辞めないでいてほしいなというか、
いろんな打ってくるようなことがいっぱいあると思うんですけど、
そこに対して私はこういうタイプだからとか、
俺はこれは出来ないからとかじゃなくて、
最初3年間っていくらでも変われるから、
なんかその刺激とか外部の刺激とか、
人の介入とかにあんまり不寛容にならない方がいいんじゃないかなと思いますし、
逆に4年とか5年経って、
人の意見誰でも彼でもすぐ聞くとか、
人の真似ばっかするみたいなことは、
最初3年目ぐらいで卒業しとかないと。
だから今インターネットで言われるような、徹底的にパクれみたいなね。
30:00
こないだ俺ちょっと徹底的にパクれやってみますって言ったけど、
全然僕いかなかったから。
だからその徹底的にパクるみたいなあれって、
若い人向け、ビジネスの連動的には、
すごい若い人向けの考え方だなと思うので、
4年も5年もやっとって人のパクってるばっかじゃね、
ちょっとどうしようもないなと思う。
だからそのタイミングタイミングであるんだけど、
最初3年間はね、
なんか頭柔らかく、
失敗するのは当たり前だし、
なんかやってて違和感感じるのは当たり前。
思い通りにいかなくて当たり前っていう、
なんかこう発想は持ってほしいかなと思います。
逆に3年目4年目越えてからは、
ほんと自分の型を作っていこうよっていうところ。
そこでできたら、4,5年食っていけるので、
そしたらもう10年差し掛かるからね。
そこからまたこの10年目、
腹筋になってきて、
俺は10年越えてから来たけど、
10年目突入してから来たけど、
ここからさらにどういうふうに、
人から向けることができるかっていうのが、
試されてるのが今なんじゃないかなと思いましたので、
この7つの廃業話、聞いていただいてですね、
あなたの何か参考になれば幸いでございますし、
こういう話、やっぱり生き残っていく上では、
一人の人間として経験してきたことの、
このNイコール1の話ですね。
これはちょっとね、やっぱりAI時代、
AIにはこういう話できないなっていうのは、
すごい確信としてあるから、
やっていきたいと思います。
いっぱいやっていきたいと思いますので、
こういう話、いっぱい聞きたい人は、
ぜひコメントであったり、
いいね押していただけると幸いでございます。
皆さんの起業してからの失敗談とか、
まさに今苦しんでるよっていう話でもいいですし、
皆さんの辛い話が聞きたいね。
ぜひ辛い話、辛かった話ある方、
コメント、直接のDM、どちらでも構いませんから、
連絡いただければなと思います。
それでは最後、余談なんですけど。
今日実はですね、
この放送の前に20分ぐらいの放送を一本撮っててですね、
結構いいこと言えたなと思ってたんですが、
音を確認してみるとガビガビになってまして、
いやー、何やってもダメな時期ってあるなーって
すごい思ったんですけど。
でもやっぱり自分の頭の中で考えてたことはね、
ちょっとどうしてもこれ出したかったんで、
もう一度台本を書き直して今日の話、
書いてみました。
開業について考えるんですね。
なんかいいものになったなと思うし、
やっぱり台本書く作業大事だなー
ということをすごく感じましたし、
何よりですね、
今日ですね、
あと2時間、1時間?
あと1時間だ!
僕が行けなかった北海道セミナーをですね、
北海道遥か遥か遠く北の地で
山口さんがですね、
一人でやってくれてますので、
僕はもうその成功をひたすら祈ってますということで、
多分この放送山口さんが来る頃には
もうセミナーも終わったと思いますが、
いやー本当に今回ね、
ご迷惑おかけしました。
ありがとうございました。
ヒカルは明日退院できるそうなので、
まあまあまあなんとかね。
33:01
ということで北海道セミナーが、
ほとんどの人が来る頃にはもう
北海道セミナー終わってるんだろうけど、
うまくいくことを祈りまして、
最後放送を締めとさせていただきます。
じゃあ終わりです。
ありがとうございました。
33:13

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