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わかった!!!
2026-06-28 56:25

わかった!!!

最近感じていた『八方塞がり感』の正体がわかりました。

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サマリー

今回の放送では、話し屋なおとさんが最近感じていた「八方塞がり感」の正体について語っています。その原因は、自身が「漢字の飲み会を毎日、費用全額負担でやり続けている状態」に例えられるほど、家事・育児にリソースを割きすぎていることにあると分析しています。子供3人の世話や家事全般を担い、さらに家計を支えることで、ビジネスに使うエネルギーや時間が枯渇している現状を吐露。これは、多くの主婦や育児中のビジネスパーソンにも共通する悩みであり、創造的な活動であるビジネスと、常に目の前にある家事・育児とのエネルギー配分の難しさを説いています。最終的には、理想の自分に「慣れてしまった」ことで、かつてのような「なりたい自分」を目指すゲームができなくなったことが、モチベーション低下の根本原因であると結論づけています。この状況を受け入れ、二刀流(家庭とビジネス)のバランスを再構築していく必要性を感じていることを語っています。

最近の低浮上と「八方塞がり感」の正体
こんにちは、おはなし屋なおとです。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
僕は前回、廃業だ廃業だと言った放送から1週間ぐらい空いたのかな。
スタイフの収録が結構、とびとびになってきている最近です。
ここ4年間ぐらいで、ほんと1,2を争うぐらい、ラジオに関しては、ちょっと低浮上になっちゃってるんじゃないのかなと思いまして。
4年間で、1,000放送、1,200ぐらい、もう出してるのかな、ぐらい、ほんとにここ、最近は僕、ラジオと共に生きてますんで、
これだけ、日常の配信が開くこともなかなかないんですけど、それに見合ったというか、
ほんとにその日常になっていたラジオ配信がまちまちになるという事態に、相当するであろう悩みを現在抱えておりまして、
それがですね、やっぱりビジネスについてのモチベーションっていう感じでもないんだけど、
でも、モチベーション以外に近い言葉ないから、一旦モチベーションとしておきますね。
モチベーションが下がってるわけじゃないんだよなぁ、ずっとビジネスの事を考えてるんですけど、
なんかね、一言で言うとパワーが出ないなっていう感じが、ここ半年くらいかな、続いてまして、
でね、その前回の放送で廃業しようと思った時こういうことだったよみたいな振り返り、音声も録りましたけれども、
あれからね、日々クライアントさん達とのセッションは続けていまして、
それプラス今週の木曜日か、対面お話会みたいなものがあって、
そこから夜10時くらいまで、残ったメンバーとお酒飲んだりとかまして、
活動はわりかしやってるんですけれども、
自分の中でね、人生の溝みたいなものにスポンとはまり込んでしまって、出られないみたいな感覚がずっとありまして、
それが何なのかがちょっとわかったかもしれないという今日の放送ですね。
結論から言うと、いや結論じゃないんだけど、
今まで使ってきた結論から言うと、まずはこれで、みたいな話し方のフォーマット自体が、
今の自分が使いたいテーマにしっくりきてないから何を言っても、
いやこういうわけじゃないんだけどなってなっちゃうというこのゴニョゴニョ感をご了承いただいた上で、
今日の放送は聞いていただきたいんですけど。
「漢字の飲み会」に例えられる現状分析
僕ね、シンプルに今疲れてるんだと思うんですよ。
子供が3人いるという話はいたるところでしてると思うんですけど、
今の僕の状態を一言で表現するのであれば、
自分が漢字の飲み会を24時間やり続けた上に、
飲み代も全額自分で負担しているという状態。
これが一番今の自分を表す言葉に近いんじゃないかなと思いまして、
飲み会の漢字って皆さんやったことありますかね。
飲み会の漢字をすると飲み会の場所のセッティング、人数、集め、
セッティングと予約って似てるようでちょっと違うなと思いまして、
店の予約もしなきゃいけない、店とのやり取りもありますね。
予算もあるし、実際に当日来る来ないとか、
場を盛り上げる盛り上げないみたいなものも、
別に漢字が盛り上げる必要はないんだけれども、
ある程度しらけた時にまずどうしようってなるのは漢字じゃないですか。
やっぱり漢字としてそこの会を作っているからには、
自分が責任をもっと良い会にしたいと思いやすいというのもありまして、
漢字というのは何かと疲れるからみんなやりたくないと思うんですね。
でも漢字をやるからこそ得られるメリット、大変だけどやりがいがあったり、
なんだかんだ一番楽しかったりみたいなものも漢字のメリットなわけですね。
これは僕らがセミナーをやっていたりする時もすごく思うんですが、
ああやって人が集まる場を作るのって本当に大変だし、
リスクもある程度取るしね。
前回の北海道セミナーなんかは、
僕が北海道に行けなくなるというリスクを背負ってます。
子供を3日育てているので、緊急入院で行けなくなって、
結局僕はホテル代も飛行機代も自費でキャンセルしましたからね。
大赤字ですよ。
僕はセミナーやってないんでね、売り上げは1円も受け取ってませんから、
個人大赤字ですよ、本当に。
何にも実施できなかったセミナーのお金は、
僕は何万円も払いましたから仕方ないんですが、
そういうこともある。大変なんだけれども、
自分たちで場を作って人をお呼びして、
ホストとしていろんなゲストをお呼びして、
そこの場を作ることで学べることもあれば、
時に利益が発生したりだとか、
そこからビジネスのお話になったりだとかで、
その1参加者よりは本当に大変だけど、
それ以上のリターンを得ることができるという意味では、
漢字というのは払うものも大きければ、
得るものも大きいというものではあるんじゃないかなと思います。
大人になって飲み会とかセミナーとか、
講演会とか何でもそうですけど、
場を作る人間というのは本当に重宝されますから、
それだけできていれば一生食っていけるんじゃないかなと、
僕は思ったりするんですけどね。
そうやって場を作るというのは、
そういうコストもかからないんだけれども、
その分いいこともいっぱいあるよねというようなイメージを
していただければ間違いないかなと思うんですが、
だからといって自分が漢字の飲み会を毎日やってたら
どうなりますかという話をイメージしてください。
もういいかなってなるでしょう。
けども自分が漢字をすることが決まっていて、
その漢字を抜けられないとしたらどうですか。
何の地獄だこれって思いますね。
たまには参加者としてタラッと何の責任かもなく参加したい。
その飲み事自体は楽しいですから、
飲んでるメンバー自体は好きですから、
自分も一人の参加者として何の気兼ねもなく
適当に酒飲めたらどんだけ楽しいかなと思ったりするのは
決して不自然なことではないと思うんですね。
それプラスその漢字のあなたが毎日何かしらの飲み会の漢字をやっているあなたが、
もちろん飲み会は楽しいメンバーは好きだよ。
その上であなたが費用を全額負担していたとしたらどうですか。
それは楽しいけど、楽しいけど、
なんで全部お金も出した上で自分がそういう漢字もやらなきゃいけない。
なんで自分ばっかりこんな大変なんですかっていうような気持ちになりませんかっていう話なんですね。
なると思うんですよ。
なんでも漢字もやって、金も払って、しかも毎日毎日そんなことやらなあかんねんと。
楽しくないの?楽しいですけど。
それは自分のお金でみんなが楽しんでくれたら楽しいけど、
自分も見返り欲しいし、自分も怒って欲しいし、
自分ばっかり嫌だなと思うんじゃないかなと思うんですけど、
家事・育児とビジネスのリソース配分問題
僕はこれを自分の家族に対して感じているんですね。
家族5人って子供4、2、0でちっちゃいですから、
いつも誰かが泣いている、いつも誰かが文句言っている、
いつも誰かの世話が必要。
もちろんそれはそうなんですけれども、毎日家族家族家族ということで、
うちの家族は妻がね、生っ子で、
もう全部食べてお任せしますみたいなタイプで、
ご飯とか全部僕が作ってますから、
最近はね、わりかし赤ちゃんのお世話は、
妻がガシで握ってくれているところもあるので、
だんだん前ほどバランスが崩れている感じではなくなってきたけれども、
別にそれは俺が楽になったんじゃなくて、
何なら俺の作業というか、俺の負担が増えているんだけど、
それ以上に第三者の登場で妻の負担が増えていることで、
ちょっと9対10ながら8対2になりましたみたいな、
なんてさんかな、赤ちゃんのお世話大変だから、
でも俺も赤ちゃんのお世話結構やってるからな、
今日も子供3人、僕が一人で寝かしつけしてる間に、
妻がお風呂入ってましたね、
まあいいんだけど、いいんだけど、
それは自分でやってることだから、いいんだけど、
なんかそういう子供3人、
何なら自分ではご飯作れないって言ってる妻を入れると、
4人、4人、だから僕も含めて5人で、
毎日僕が感じる飲み会してるみたいな感じなんですよ、本当に。
今日はなんする?
今日どうするの?
どこへ行くの?
私も連れてって。
そしたら赤ちゃんも行くよ。
じゃあチャイルドシェルターの乗せ替えして。
なんだかんだかんだかんだっていう、
とんでもないタスクを毎日、
僕は処理しながら、
うちの家族を回してるわけなんですね。
その家族を回しているプラス、
この家族を運営するためのお金、資金を、
誰が出してるのかって言ったら、
ほぼ100%僕なんですよ。
妻は2020年からまともに働いてない。
まともにというか、
ちょこちょこ10ヶ月くらいパーとした時期はあったけど、
ほとんど家計を支えるという意味では収入がない状態なので、
その間に子ども3人産んで、
うちは育休産休1回もらってませんから、手当ね。
1回もらってない状態でやってる。
だから経済源っていうんですか、
つまりこの6年間うちの家族という、
毎日の1日も欠かさずに行われる飲み会を、
僕が全部費用を負担した上で、
僕が肝心でずっと回してるみたいな。
これは必ずしも、
僕がこんなに大変な思いをしてるから大変なんですって、
言いたいわけじゃなくて、
現実問題、そういう風になっちゃってるよっていうね。
だから俺優秀だろうじゃなくて、
俺が優秀じゃなさすぎるんだよ。
配分を考えてなさすぎる。
だからそのプレッシャーと、
家族を回すことのプレッシャーとか大変さとか、
感じだって別に妻と同い年なわけだしさ、
家に大人が2人いるわけ。
だから妻を子ども扱いせずに、
妻にもしっかりお願いするとか、
お願いしてやったらいいやんっていう話なんですけど、
結局そこで僕がもう完全に、
疲弊して、
ビジネスのことを考える余裕がないっていうのが、
今の現状なんじゃないかなとは思うわけですよ。
だからこの、
あのうちのね、
お花じゃなおと一家という飲み会を維持するには、
資金が必要なんですけれども、
その資金源であるビジネスが、
この飲み会をエンドレスに毎日やることによって、
成立してないというのが、
今の状況なんじゃないの?
つまり家事子育てが大変すぎて、
もう自分がそれで一杯一杯になっちゃってるんじゃないかなと、
分かってたけど、
分かってたけど改めて、
毎日漢字で金全出しの飲み会を、
俺はやってしまっているんだという言語化ができてから、
ちょっとこれはラジオで話しておきたいというふうに思ったんですね。
なぜなら、
やっぱり僕のリスナーさんとか、
それこそクライアントさんとか元クライアントさん達もそうだけど、
やっぱり家事とか育児をしながら、
ビジネスを頑張りたいと言って取り組んでる人ってやっぱりいっぱいいるわけなんですけど、
結局、
なんていうのかな、
ビジネスをするっていうことは、
そこに理想を咲かなきゃいけないわけですよ。
だから、
自分が家族のね、
主に子供、
それがね、
旦那さんだった奥さん、
奥さんだった記述はほとんど聞かないけど、
なんかもう産んだはずのない長男が家にいるみたいな感じですよ、
母みたいな感じで、
ちょっと茶化して笑うぐらいじゃないと自分を保てないぐらい、
人の世話をすることで一日が終わっている、
多くは女性、
いらっしゃるんじゃないでしょうか、
この話を聞いている人の中には、
そういう相談は結構多いです。
だから、
誰かの世話をするというのは、
ものすごくエネルギーを使うことなので、
そこにエネルギーを咲いていたらですね、
それは当然、
ビジネスに使うエネルギーが残ってないっていうのは、
当然のことですし、
もしね、
会社員をしていってそれを辞めました、
で、辞めて時間ができた、
よしこれでビジネスにエネルギーを投下するぞって言ったって、
ビジネスというのは、
誰かが首根っこを掴んで、
おいやれよって言って、
おいお前ビジネスやるんだろ、
お前そのエネルギーはビジネスに使うんだろ、
何タラタラしてんだよって言ってくれないんですけど、
じゃあ子育てとか家事っていうのは、
常に目の前に存在して、
プレッシャーとしてこっちに圧をかけてくるんですね、
それは子供は要求が通らなきゃ泣きますよ、
子供は泣くし、
腹減った、体調悪い、
あれを食いたい、
これは食いたくない、
この服は嫌だ、
ママとお風呂に入らないと言って、
ママが先にお風呂に入ったけれど、
今なら思うママとお風呂に入りたい、
お前とは入りたくない、
みたいなことを言われたりとかね、
日常三次でそういうことがあります、
だからエネルギーゴリッゴリ削ってくるんですよ、
でもビジネスは何回も言うけど、
ないんですね、圧力が、
やらなきゃいけない、
ビジネスのために時間を割く、
ということはないんですよ、
圧が全くない、
一方、子育て家事は圧がある、
ってなると、
ビジネスをするために、
お金と時間を作って、
いざ、
整えられる、ビジネスに挑戦できる、
状況を整えました、
自分に一瞬自由が手に入りました、
その自由をすべて世話に使っている人、
いませんか、
はい、私です、
私は今、
ビジネスと家事・育児のプレッシャーの違い
自分のこの33歳、
男性エネルギーですね、
181センチの90キロ、
ございます、
その私が持っているエネルギーの、
ほぼすべて、
9割7分、
家族ですね、
の維持に使っております、
お金ももう、
9割5分、
先日まで、
私は煙草、
加熱式煙草をずっと吸っておりましたので、
それの支払いが月に今ぐらいあるから、
それは家族のためではないから、
家族のために全くならない支出って、
そのぐらいしかないので、
8割、
8割5分ぐらいかな、
それはもう無くなってしまったので、
今ね、ちょっと体調崩して、
一旦煙草をやめようかなと思って、
煙草をやめてもらいますので、
本当に自分にお金を使っていない、
だから9割5分ぐらいは、
家族関連するんですね、
もちろんそのビジネスを成長させるっていう、
ビジネスに使う経費は、
もちろんその家族に最終的に還元されるお金ですから、
全く無関係とは言わない、
本当にもう家族のためにもならない、
自分のためにしかならないような支出というのは、
ほとんどないわけですね、
そうなってきた時に、
まあなんか、
そうですね、
目の前に泣いてる子供がいて、
腹を空かせた妻がいたら、
まあ、
なんか、
知らねえよ、
知らねえよって言って、
ラジオを撮りに行けるエネルギーが、
僕には今なかったんですね、
そういうことなんじゃないかな、
というふうに思います。
だからそれに加えて、
AIがどうとかね、
インプレッション取れなくなりましたとか、
問い合わせがあった時に減りましたとか、
でもなんか、
しっくりきてない問い合わせは、
よく考えてたら結構きてるんだよな、
よくきてるんだけど、
自分の中で、
この人に出会うために走り続けてたみたいな、
問い合わせはしばらくないですね、
でも問い合わせはきてるんだよな、
そういうことを考えた時に、
外的要因についてたくさん考えてた、
俺売れなくなったのかなとか、
お箱になったのかなとか、
思ってたけど、
今日冷静に考えてみたら、
結局、
全てのリソースを、
全てを避けるとは言わないけど、
必要十分なリソースを、
今ビジネスに避けてるのかって言われたら、
避けてないな、
ということを思いましたね。
シンプルに。
リソース不足でした。
これは、
僕は今回このタイミングで、
気づいたわけですけども、
もう振り返っても、
思うようにいかない、
思い悩んだ時、
というのは結局、
いろいろ外的要因を、
並べはするんだけれども、
蓋を開けてみたら、
リソースを割いていない、
ビジネスに対して。
僕の関わってくれた人、
クリエイターさん、
読者さん、視聴者さん、
悩んでる、相談、
いろいろ深掘りした、
結果、
何悩んでるの?
いろいろな外的要因はあるんだけれども、
その原因は何?
リソースを割いていない。
ビジネスと、
ちゃんと向き合っていない。
それは目を逸らすとか、
そういう意味じゃなくて、
ビジネスに対して、
ビジネスから得られるリターンですね。
例えば僕だったら、
自分と話したいと言われる。
僕は対話が好きなので、
この人と対話したら、
面白いなっていう人と対話して、
その上で、
売り上げを作らせていただいて、
それで生活する。
自分がやりたい対話をして、
利益を出して、
その利益で生活をして、
そしてまたその生活の上で、
それを発信して、
また対話相手を見つけていく。
対話相手と何度も喋っていく。
この対話をベースで回る、
世界経済圏が、
僕のやりたいことなわけですけれども、
それを、
だから僕はビジネスから得ようとしているわけなんですね。
でなったら、
そのものをビジネスに対して、
リソースとして差し出さないと、
リターンは返ってこないわけなんですけれども、
今、ビジネスからのリターンが
かなり少なくなってきていて、
少なくなってきているとき、
だからこそ、
本来はリソースを割かなきゃいけないわけです。
戻し返りが、
リターンが少なくなっているわけだから、
それはつまり、
自分がリソースを割けてないよという、
裏返しでもありますから、
じゃあリソースを増やせば、
投下するコストを増やせば、
もちろんリターンというのが返ってくるわけですよね。
なんだけど、
やっぱりリターンが返ってきていないと、
面白くないから、
面白くないので、
AIで今ちょっと市場が、
いろんな理由を持ち出して、
逆にどんどんどんどん、
リソースを割かなくなっていくわけですね。
リソースを割かなくなってくれば、
どうなるんでしたっけ?
リターンが返ってこなくなるので、
リターンが返ってこないと面白くないですね。
面白くないから、
またリソースは割かなくなるんですね。
ということが、
気づかないうちに、
ぐるぐるぐるぐるぐると回って、
結果なんかラジオすら満足に、
取れないよくわかんない、
夜もこういう時間作ろうと思えば、
作れる。
今日は子供3人を寝かしつけて、
お風呂から出た妻に対して、
ちょっと散歩行ってくるわ、
今夜歩いてるんですけど、
別にこうやって家を抜けてラジオを取ることって、
別にできたんですよ。
この半年間、
できない日の方が多かったかもしれないけど、
あと100本は取れたですね、
ラジオはね。
あと180日あって、
取ったラジオの数が60本ぐらいだと思うので、
あと40本は取れたな、
そう考えたらな、
とか考えます。
もっとできたなと思う。
でもそれがやっぱりできなかった。
それがなぜかっていうと、
シンプルにリソースを
割けなくなっていたのは、
別の部分にリソースを割いていたから、
それが何ですか、家族と子供ですね。
もちろん家族と子供っていうのは、
僕にとって優先順位が
かなり高いものです、人生の。
ただそこに対して、
手を抜くことを覚える、
みたいなことはちょっと
するべきだったかなとは思いますね。
子供と妻の
「理想の自分」に慣れてしまったことによる停滞
面倒を見ていたら、
1日が終わって、
でもそれは別に、
やってって言われたからやってるというよりかは、
自分からどんどんどんどん
やっていって、
ということで、
気づいたらもう、
自分の時間がない。
時間はね、ちょこちょこ出るんだけれども、
その隙間とか時間にね。
けどもうそこで、
自分のエネルギーを
使い果たしちゃってるもんだから、
隙間時間にこれやろうみたいな考えが
全然巡ってないんですね。
ちょっと時間できちゃったけど、
何していいか分かんないってなって、
本当にこれね、
最近マジで悩んでるんだけど、
YouTubeばっか見てる。
もう車買い終わったから、
もう中古車情報
必要ないんだけど、
中古車のYouTubeとか、
ばっかり見ているね。
ひたすら、あとはYouTubeの
ショート縦動画ですね。
ずっと見ている。
よくないよね。だから疲れてるんですよ。
シンプルに。
脳がもう常に
ぐるぐるぐるぐる
カジ、段取りのこととかを考えているから、
もうやっとできた。
振って、
緩む時間ぐらい、
何も考えずに、ぼーっと
気持ちよくなりたいんですよ。
だからYouTube見ちゃうんだと思うんですよね。
止められないんですよ、マジで。
で、気づいたら1時間経ってたみたいな。
ただでさえ時間ないのに、
その出現した時間を、
俺はひたすら動画を
スクロールすることに使ってしまったみたいな。
で、罪悪感を感じるんですよ。
うわー、やっちまったー
つって、罪悪感を
感じてしまうわけです。
罪悪感って感じるでいいのかな。
罪悪感覚える?覚えるか、罪悪感はね。
頭痛が痛いみたいな感じですね。
罪悪感を感じるって。
罪悪感を覚えてしまうわけですね。
それでまた気分が落ちていくっていう
もうスパイラルですね。
スパイラル、スパイラル。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
回っていったのがこの半年間だったんじゃないかな
と思いますが、本当に時間がないわけでは
絶対ないですね。
高校時代の方が
忙しかったな。
朝から晩までね。
福岡県の新学校って
朝7時半から授業しますからね。
0限って。
6限目が終わって
謎の放課後課題という
名前の7限目とかありましたかね。
意味わかんないですよね。
そうなんですよ。
そこから夜8時まで部活して
家帰って2時間自学しろみたいな。
中途半端な新学校だったんで。
厳しいんですよ。めちゃくちゃ。
文部領土だ。
自分が一生懸命
部活で戦うのは
私立でバキバキスポーツ選手みたいな
生活してる奴らと戦うんですけど。
日々睡眠無職の中で
休み時間も惜しんで
課題やったりとか家帰ってできないから
な感じでギジギジ詰め込んで
高校時代生きてたんですけど
高校時代に比べたら別に
なんちゃないですね。
大学時代はもう
本当に授業以外は
練習に当てるみたいな生活してましたけど
大学時代に比べてもなんちゃないですね。
社会人になって
アスリート2年くらいしましたけど
その時はスポーツだけやってたら
良かったから。
生活はハードだったけど時間自体は
あったんで。
でも本当に
高校大学時代に比べたら
全然生活には余裕はある方だし
毎日10時間くらい寝てるしね。
10時間くらい寝てるんですよ。
毎日。
これも今振り返ってみたら
ヘトヘトなんで
寝ないとやってられないですよ。
だから今日は散歩に出てきたけど
いつもは子供と一緒に
寝かしつけて寝ちゃうみたいな。
朝子供と一緒に起きて
別にあれですよ。夜は
9時くらいに寝て朝5時に身を覚まして
仕事をするんですとかじゃない。
夜は9時くらいに寝て
子供と一緒に7時まで寝て
朝起きて子供と一緒に
準備して
幼稚園保育園連れてったら9時半で
はぁー
疲れたーってなって
でまぁゼチョンとかあれば
そのまま10時とかから接種しますけどね。
はぁー
ってもう11時には
もうダラッとしちゃってる感じ。
でなんかね
やっぱ子供も3人いて
なんか車の入れ替えとかも
いろいろあったりすると
用事が重なるんでね。
なんかね、いろんな忙しい用事を
そそくそそそと済ましたらね
もう5時
はぁー晩飯
子供のお迎え
子供帰ってきたらもう
飯食わして風呂
9時ですよ。
で子供を寝かしつけてそのまま寝て
朝7時ですよっていう
ほんとそんな毎日ですね
もう仕事をする暇がないわけじゃないんだけれども
いざ時間ができた時に
そこに触れるリソースがない
っていうような
感じかな
だから
まぁ今日ね
まぁちょっと久しぶりにダラダラ長く
話させてもらってますけど
今日の結論として僕がこれから
やらなきゃいけないことっていうのは
稼ぐとかどうする云々じゃなくて
そのもう育児
家事に全力投拠
しすぎちゃってるんですね
でそれが楽なんですよ
ビジネスっていうのはさっきも
言ったけど誰も胸ぐら掴んでくれないし
やっぱり想像的な行為なので
想像力が必要なので
無から有を生み出さなきゃいけない
わけですし
誰から何も言われないけれど
作っていかなきゃいけないもの
プレッシャーがないんですよ
うん
だからものすごく
力を使うんですね
だから
1時間1日すき間時間があるからといって
その
疲れきった体で
1時間すき間時間があったところで
結局じゃあSNS更新しようって
何更新したらいいか分かんねえな
うーんって考えてる間になんかリル見ちゃって1時間経つんですよ
そういうもの
だと思うんですよね
だから想像的な
活動なんです
だからクソ忙しい時に
ビジネスっていうのは
俺もできないと思うんだよな
でも会社とか
既にビジネスで
クソ忙しい人だから
副業勢ですよね
クソ忙しく働いてるのに副業でも
クソ稼いでる人間っているじゃないですか
あれって脳の切り替えが
ビジネスtoビジネスなので
そんなにエネルギーいらないんですよ
だからむしろ
体力さえ持てば
本業の高いパフォーマンスの状態のまま
副業もやってみたいなことができるから
逆に効率いいんですけど
僕とか
僕のリスナーさんに多いですね
家事育児をメインで
担当してる人って
家事育児の脳みその使い方と
ビジネスの脳みその使い方って
やっぱ違う
全く違うから
その切り替えにものすごいエネルギー
がかかるし
構造上
家事育児のタスクっていうのは
何にも言わないで向こうからできますから
淡々と流れてくる
回転寿司みたいな感じで
流れてくるタスクを
一個一個処理してる方が
体力的にはしんどいんだけど
脳みそ的には楽なのよ
これもうちょっと
ズバッと言いますけど
どちらかというと
バリバリキャリアやってるというより
主婦寄りの
生活を送っている
特に女性の方が多いと思います
聞きます
体きついけど脳サボってない?
ちょっと嫌な気持ちした人いるでしょ
俺はそんな感じが
します
体めっちゃきついんだけど
結局
家庭脳とビジネス脳を
切り替えることから
逃げていたり
何かを想像するエネルギーがないから
目の前の
何も言わずとも
追ってくるタスクの方を優先したり
気づいたら
自分がやりたいこと
自分が作っていきたいことよりも
自分がやらなきゃいけないことだったり
他人が自分に期待している役割の方を
やってしまう
一見ハードに見えてそっちが楽
なんですよね
ギグッときた人いるんじゃないですか
楽なんですよ
実は
だからやっぱ
想像力を伴う営みなわけですよ
ビジネスってのは
想像力を伴う営みを
大谷翔平の二刀流に例える複雑な状況
やろうと思うと
家事・育児の手を抜かないといけない
だから皆さんがやろうとしていることは
副業勢
副業勢が
バリキャリ副業勢がやろうとしていること
っていうのは
ちょっと例えわからないが
バリバリ家事も育児もこなしながら
ビジネスをやろうとしている人が
やろうとしていることって
大谷翔平なんですよ
バッターをしながら
ピッチャーもするっていう
これ繋がってないのはわかります
例えばバッターをしながら
ホームランを量産しながら
ヒットもしっかり打っていく
これやることは別に一緒じゃないですか
だけど
普通バッティングとピッチングって
同時成立しないものですよね
バッターは投げないし
ピッチャーは打たないのよ
だけどそれを両方やるってことは
スイッチコストですよね
やることが一個増えるから
体の切り替えだったり
体は一つですから
体力の温存であったり
考えることがめちゃくちゃ増えるわけです
だからシンプルに
倍じゃないんですね
3倍4倍とやらなきゃいけないことが
かかってくる
俺たちはそれをやろうとしてるんだ
と考えなきゃいけない
だから打てばいいだけなんだったら
ここで思いっきりフルスイングして
その
打席に備えりゃいいんだけど
でもその後投板する予定が
投げる予定があるんだったら
打ち方考えなきゃいけないですよね
7割ぐらいで打って
ホームラン打てるぐらいの
打ち方しないと
ダメなわけですよ
とかピッチングするにしても
この後
打席回ってくるんだったら
本当にこの1球で
もう
今日動けなくなってもいい
みたいなピッチングしてたら
ダメなわけですよね
それに近いものがあるんじゃないかなと
思いました
僕は大谷翔平でいうと
ピッチャーとして
全力投球しすぎて
本当はバッターもやりたいのに
バッターとして
立ち回る体力が
残ってないみたいな
状態かな
2投目をやりたいのだから
バッティングを見据えたらピッチングができるように
ピッチングを見据えたらバッティングができるように
なるしかない
本来それは普通の人がやる必要はないこと
だから大谷翔平しか持ってない技術
っていうのが絶対あるわけで
大谷翔平がそういうことができるんだ
ということを
世間にどんどん知らしめているので
大谷翔平みたいなピッチャーもバッターも
両方超一流みたいな選手ってのは
もう既に出てきてるみたいです
これからどんどん増え続けるだろうけど
僕も同じようなことをやっている
そして
2投流をやるんだということを
忘れて
目の前の今の僕でいうと
カズ育児ですね
一生懸命になりすぎた結果
ビジネスに対して
お酒リソースが残ってないと
ビジネスをやる力も
経験も
パワーも
あるはずなのに
なぜかできない
なんでだ
ちょっとカズ育児頑張りましたね
っていう感じ
僕はビジネスをやっているのは
お話屋直人っていう名前で
やってますけれども
家庭の中では直人っていう一人の人間が
やっているわけです
直人が強くなりすぎていて
お話屋直人の領域が
小さくなっちゃっている
っていう感じなのかな
と思いますね
そこを配分
子供3人目が生まれてから
家庭とビジネスのバランス再構築の必要性
明らかに
回らないんですよ
今までは
例えば妻とカズの配分とかで
揉めても
なんで揉めるかっていったら
一方的に俺ばっかやってずるいじゃん
みたいな
お気持ちの
俺の気持ちがついていかないじゃん
みたいな見方をするわけなんですけど
3人になると物理的にキャパが足りないんで
そこでそんなことされたら回らんけど
俺の気持ちとかどうでもいい回らん
みたいな感じで
2人のリソースを足しても
足りないんですよ
だって3人育ててて
大人2人しかいないんだから
絶対手足りない
手足りない上に
僕は家族も養っていかなきゃいけない
収入ないので
全部そういうお金のプレッシャーとか
管理とか
そういうものもやっていかなきゃいけない
なんで2人で協力して3人育ててるのに
あなたはお金稼ぐこと
協力してくれないんですか
家計回すこと協力してくれないんですか
なんで飯作ること協力してくれないんですか
そんな状況なんですよね
無理やろこんなもん
無理だからとにかく
一旦目の前にある子育て
家事に
集中することでなんとか
乗り切ってきたっていうのが
この半年ぐらいなのかな
そういう意味ではビジネスに
避けるエネルギーみたいなものが
どんどん弱くなっちゃって
だから僕は何でか分かんないんですよ必死すぎて
なんでなのみたいな
俺ビジネスも頑張りたいのに
ってなってるんですけど
なんかしないけどどんどん
ビジネスに対するエネルギーが
減ってるそれも気づかなくて
なんで売り上げてないんだろうな
なんで問い合わせ
減っちゃったんだろうな
みたいな感じで思ってたんだけど
冷静に考えたら家庭にリソースを
割きすぎている
割きすぎているというか
とにかくその子供が
もう新生児ではないですけどまだ赤ちゃんなので
赤ちゃんがいて
4203人
3人未就学児が家にいるという
この人生でも
なかなかないぐらいピンチの状態を
なんとか切り抜けようと
お話屋直人が一回スケールダウンして
直人がですね
一生懸命
頑張ってると
でも僕はその二刀流をやっていきたいので
そこの配分はなんかうまいこと
直人が手を抜きながら
お話屋直人の領域をもうちょっと
広げていかなきゃいけないなというのが
なんか今の
僕が気づいた
ことかな
今日の話もね
こうやってこう話を
ラジオでさせてもらうことで
結構まとまってきた部分とかも
あるので
この放送を自分が聞いて
自分がどう思うのかというのも楽しみでは
あるんですが
ちょっと一旦
喋ってみて感想を言いますね
おたんしょう編をやろうと
していたんだな
自分は
家族もビジネスも
自分がやりたいことも
子供との時間も
全部大事にしようと思った時に
配分
配分
僕もなんかね結構真面目なんで
目の前にさ
ラジオの途中でも言ったけど
やっぱり腹減った妻がいたら
自分が今から何かをやろうと思っていたとしても
それをこう
中断しても
やっぱり人に飯を作りたくなるし
やっぱね
人の世話が好きだからこそ
何よりも人の世話を優先しちゃう
そういう感じで優先していくと
自分の言いたいこととかやりたいことを
二の次にすることが当たり前に
なるわけですよね
だからその木曜日やった
「主役」から降りることへの安堵感
お話し会のね
リアルお話し会3回目やったんですけど
終わった後みんなでサイゼリアに飲みに行ったんですけど
その時にねある参加者の人から
言われたんですよね
あなたはもっと話したいことがあるんじゃないですか
なのになんでニコニコしてみんなの話聞いてんの
みたいな
本当はなんかもっと聞いてほしい話とかあるんじゃないの
みたいなこと言われた
それがなんか俺的にはすごい
引っかかってて
うーん何かな別に言いたいことがあまりするわけじゃないんだけど
何なんだろうって思ってたら
多分ですね
僕はその尚人として家で
子供たちのですね
世話をしまくっているので
もうその
大人なんで
そんなに世話しなくていいじゃないですか
楽じゃないですか大人の世話ってせいぜいね
あのグラス空いて酒つくぐらい
楽じゃん
だから日頃やってる子供たちの世話と比べて
大人の世話楽すぎて
あなんか俺がバタバタしなくても
会が成立する楽しいみたいな
じゃあ俺ご飯食べてていい
やったーみたいな
家でゆっくりご飯食べれないから
みんなと一緒だったらご飯食べれるね
嬉しいみたいな
そういう感じなのかな
だから日頃
話聞いてほしいとか聞いて
話を聞いてほしいとか
聞いてほしくないとか
そういう
そういう
そういうのじゃなくて
大人とご飯が食べられるのが
日常
じゃないから今
なんか僕がいなくても
僕がなんか一生懸命
回さなくても場が成立してるみたいなことって
今の過程ではないんですよ
今の僕の
尚人としての過程って
僕が回さないと成立しないんですよ
もうつらいんですよそれがやりがいはあるけど
つらいけどお話し会とか
そのお話し会の後に行った飲み会とかって
俺喋んなくても成立するじゃん
それが嬉しいのよもう
だからそのこれそれこそ
七岡さんもここまで聞いてくれてると思うけど
前のその情報交換会に
行って俺はずっと酒をついてた
酒をつくのは楽しいって言ってて
七岡さんだけじゃねえよ
喋ってくれたらよかったのにみたいなこと言ってくれてたんですけど
なんかあれに対する意味付けもね
日々変わっていて
今はだからその大人が
みんなでワイキャー言ってるときに
その場を成立させるために
俺が必要ないっていうこの状況が
嬉しかったんだなっていう
あー俺
話に入らなくても
話が回っている
嬉しいみたいな
家では常にパーパーパーパーパーパーパーパーパーパーパー
あの妻から
ナウトーナウトーナウトーナウトー
ってずっと呼ばれてるんですよ
もう嫌で本当に
それがもう俺の名前呼ぶな
つって言ってるくらい
みんなは俺に来るから
だからそのなんか集団の中で
影を潜めることが許されてるっていう状況が
なんか俺はなんか
好きなんだよ多分もともと喋りたい人だから
まあその俺に対してなんか喋りたいことあるんじゃないのって
言ってくれた人から見たら
多分俺がなんか喋りたいこと我慢してんじゃないか
って思ったかもしれないし
ひょっとしたらそれももっと深くまでいったらあるかもしれない
みんなの中心で
面白く話を回したいという欲求が
まあ多分ないわけないから
あると思うけど
ただそれ以上に今の俺の生きてる
今のその眼鏡が
もうナウトーナウトーナウトーナウトーナウトーナウトーナウトー
って言われ続けていて
それにはもう飽き飽きしてるので
なんか別に俺が喋んなくても
みんなが楽しく盛り上がってるとか
いうそのこれがね
俺は嬉しいの
世話しなくていいのが嬉しいの
だから
本当は真相心的には喋りたいことが
あるかもしんないけど
いいのそんなことは
なんか俺はその場に参加するんだけど
別に俺が回さない
俺が世話しないけど我が成立してる
っていうこれを
楽しませてほしい
別に俺主役じゃなくていい
これはもう今の家庭の中で
主役すぎてもう嫌なの
主役
ナウトナウトナウトナウトナウトって呼ばれるの嫌なの
妻からナウトーって呼ばれると本当に嫌なの
もうそんなこと俺に聞くな
っていうことをいつも言ってるので
嫌なんすよ
だからまあ
特殊な家庭状況なので
飲み会とか集団での会
とかに行った時に、俺が途端に喋らなくなるっていうのは、多分そういうことだと思うんですよね。
もう中心にいるのに疲れてますね、はっきり言って。
俺がいなくても成立するっていうことに対する興奮がありますね。
だからこれもうちょっとこじれた性癖みたいな感じになってるかな。
黙ってその場に参加しているだけで良いという状況に興奮する性癖を持ってますね。
私は今、現在、歪んだ生活を送っているせいで。
なんか別にいいっすね。飲み会に参加して、端っこの方でおいしいねとか言ってご飯食べてて。
たまーに喋る時間が2,3回あれば全然十分ですね。
それはもう僕が日頃そういう栄養素が全くない状態で生きているので。
人生の主人公であることへの達観
だから自分らしくいたいとか、自分が主役になりたいみたいな発想も元々あるタイプだったけど、
今はないかな。良い人生にしたいみたいなものも。
それは飲み会で突っ込まれた、どうしていきたいのとか、そういうのを感じられないみたいなことを言われたりもしたんだけど。
別にもういいんだよな。自分が人生の主人公とか、そういうのをすごい追い求めてた時期もあったけど、
どうしようもなく主人公になれたから、今更それを求める必要がないというか。
やっぱりその家族との関係ですよね。
僕は子供3人産んで、家族が上手く回る未来しかもう見えないから。
別に産んだのは俺じゃないけど。
だから一人の人間として、別にそれが正しいかどうかっていうのは別に人に押し付ける気はないけれど、
自分としてはもともと子供を作りたいというか、子孫を残したいみたいな発想があるタイプだったから、
子孫は残せたし、ちゃんと妻に巡り合うことができて、
巡り合った人にちゃんと自分を選んでもらうという、オスとしての一つの求愛行動が成功したみたいなもんじゃないですか。
ということができて、子供を年齢が早いうちから捧がることができて、特に苦労もせず3人産まれているわけですし、
一応3人とも元気で育ってくれて、今後どうなるかわからないですが、
今のところ十分すぎるほどやれているので、それ以上に自分にとって大事なことってないなぁみたいな思うし、
足っていうのは僕は、スポーツ選手だった時期がそれなりに長くありました。
一応日本で一番になるみたいな、普通の人生を歩んでいたら、
到底味わえないような経験っていうのも結構させてもらったから、別にそういう意味でも誰かに勝ちたいとか、
優れた自分でいたいみたいなものもないし、結構なんか自分の中で本当に今までこうしたい、
これが欲しい、こうなりたいっていうのは、結構叶えてきた方だと自分では思っているから、
だから今更なんか自分が主役になりたいみたいな気持ちがないのかもしれないね。
どうしようもなく主役になれたと思っているから、だから僕がビジネスを始めた時に、
初めて作った組織の名前がメインアクターファクトリーっていう名前だったんですよ。
それは俺たちは主人公を作る工房だと。
だから俺たちと関わる人はどんどん主人公として世の中に再生されていくんだみたいな、
そういうコーチング集団みたいなものを作ってたんですよね。
1年半くらいでもう消えたんですけど。
でもその時はやっぱり自分が自分の人生の主人公になりたいという強い気持ちがあって、
なんで強い気持ちがあったかというと、それは自分が自分の人生の主人公になりたいけど、
まだなりきれてないっていう、やりきれてないみたいな発想がどっかにあったからなりたいと思っていたわけで。
もうそれが十分に達成されたと思った。
もう自分がどうしても自分の主人公なんだったら、主人公になりたいとは思わないのが自然じゃないですか。
今なんかそんな感じなのかもしれないですね。
もう思わないな別に。
だからあえて自分がその輪の中心に飛び込もうみたいなものもなくなってしまったし、
自分の達成したいものに対して前進していこうみたいな気持ちもない。
だってできてるもん。達成できてるもん。そう慣れてるもんっていう感じではある。
だからよりそのコアな部分に近づいたから、
なんかそれが働きかけとして表に出てないのかなというのはすごい思いました。
1週どころか2,3週回っちゃってるから、ビジネスをしようみたいな。
何をやりたいんだよ。だから営みとしてずっとやっていきたいんだけど楽しいから。
楽しいし、その資本主義を生きる上で、
俺は全部完全自給自足で生きていこうと思ってないし、
ある程度お金も上手に使いながら生きていこうと思ってるので必要だから。
そういう意味で経済活動っていうの絶対いるんでね。
ビジネスは続けていきたいと思っているけれど、
シンプルに今家族にリソースを割きすぎてビジネスに回すリソースがなくなっちゃってる。
だから手を抜くことを覚えなきゃいけないっていうのもそうだし、
今までこういう状況だったとしても無理やり頑張れたんだよね。
俺の人生こんなもんじゃないはずだとか、
俺はこういうことを達成したいみたいな気持ちめっちゃあったし。
それがありからしたらパワーのふうに見えてたのかもしれないけど、
ひょっとしたら今のお話だなと見て弱くなったとか、
エネルギーを感じられないっていう人も実際この間言われたし、
思う人もいるかもしれないけど、
僕の中では本当にその通りで偶の音も出ないですねっていう感じなんだけど、
それは僕がより自分のなりたい姿に、
慣れたと自分で思っているから、
慣れてるのでなろうとする必要はないよねっていう感じで、
なろうとするエネルギーみたいなものが自分から抜け落ちていってるのかなとは思いますね。
なんか割と最近、
あぁつまらないなぁつまらないなぁと思ってたんですが、
こんなに忙しいのにつまらないなぁみたいなことをね、
思ってたんですが、今喋ってみて、
そうですね、なんかつまらないのはもう理想の自分に慣れたからなんだろうなっていうのはね、
思いましたね。
よいしょ。
理想の自分に慣れてしまったから、
よいしょよいしょ。
理想の自分に慣れてしまったから、
理想の自分になるというゲームがもうできなくなっちゃったのかな。
理想の自分に慣れてないときはさ、
理想の自分になるっていうゲームができるじゃないですか。
楽しいじゃないですか。
ドラクエとかだったら、魔王を倒してないときっていうのは、
魔王を倒すっていうゲームができるんですけど、
魔王を倒してしまったら、
魔王を倒してしまっているので、
魔王を倒すっていうゲームができなくなるんですよね。
なんかその感覚が今のなんか近いかもしれないな
やっぱドラクエってね魔王を倒す直前ぐらいでその話の伏線がどんどん回収されてって
で自分のレベルも上がってきて結構その戦略的な戦術が組めるようになった時期というのが一番面白いですね
だいたいレベル30後半ぐらいどのナンバリングも一番面白い
ラスボス倒すと42、3になってるからそうなると一気にねちょっと緊張感みたいなものが消えてきてね面白みが減っちゃうんですけど
なんか今そんな感じな気がしますし
まあひょっとして僕の放送を聞いてる人にもそういう人はいるのかもしれないですよね
やっぱり起業してさ自由になりたいって思ってる時っていうのはさ
起業をして自由になるというドラクエみたいなものが始まるからね
やっぱいろんな道中苦しいんだけどもいざちょっとずつ手に入ったりとかさ売上がちょっとずつ伸びていったりすると面白いわけやすげー楽しいわけ
でもやっぱある程度その話が進んで本当に自分がそれを達成した時に
いっぱい達成した目標ももう達成できないですからね
じゃあ今度はそれを達成し続けるっていう別のゲームが始まって
それを達成し続ける中でもまた自分がその達成し続けたいと思えるかどうかみたいな
また別のゲームが始まってっていうね楽しさの質とかがどんどん変わっていくし
自分のそのライフステージみたいなものが変わっていくから気づいたらゲームが変わってるみたいなね
全部それを自分で認知できたらいいんだけどもそれも違って
現状の受け入れと今後の展望
本当に移りゆく自分と対話をしながらなんかうまくいかねえなと思ったら
あれひょっとして気づいたらゲーム変わってます?みたいなことをね思ったりもするんじゃないかなと思います
まあ今日本当に長々しゃべりましたけど久しぶりに長々しゃべれたね
あの今日は僕は台本とかを作ってないんですよ
本当に今日はえっと僕はねえっと1行だけメモをしたのが
家庭にリソースをなんだっけなメモの内容を覚えてないや
今なんでこんなに苦しいのかっていうことの対する答えとして
そうだあれだ今日冒頭で言った
自分が漢字の飲み会を毎日やり続けた上に
その費用を自分が全部負担してる
全部自分のおごりで自分が漢字を毎日やり続けている飲み会みたいな感じだっていうのをメモに1行書いて
それに対して50分喋ってるわけなんですけど
なかなかこうやってこう自分が喋ったことに対して
つまりこうだつまりああだって言えることがそういえば最近少なかったなというふうに思いまして
今日ちょっと無理やり散歩に出てきたんですけどすごい良かったですね
めちゃくちゃ良かったなと思います
いい時間になったし
なんかちょっと自分の中でも今俺ってこういう状況なんだっていうね
ひとつまた新しい理解が得られたので
だからといってね今の状況がすぐに変わるわけではないとは思うんですが
なんか今の状況をうまく受け入れるきっかけにはなりそうだなと思ったし
同じような状況の人がいたりだとかね
何かしらで共感できる人がひょっとしたらラジオを聞いている人の中にもいるかもしれないので
ぜひですね
なんか参考になればいいなと思います
こうやって皆さんの前でこうやってお話しさせてもらえること自体がですね
僕の人生にとってものすごく意味があることだなと思う
これやっていかなきゃダメだなみたいな
やっぱりここにリソース投下しなくなったら途端に人生は面白くなくなるんだよなっていうね
自分を表現し続けたりだとか
自分の理想の生活とか理想の人生を歩むために
必要なことにリソースを割かなくなったら
やっぱりどんどん自利品になっていく
でもそれは自分が死ぬ時にさ
たぶんここ1,2年の子供がちっちゃい中でもひひひ言いながらさ
子供と向き合い続けて赤ちゃんがへーって笑ってくれた瞬間とかさ
そういうのって絶対走馬灯に出てくるレベルで大事な時間だから
間違ったことは絶対してないと思うんだよ
絶対してないと思うこの子育てにね
ビジネスよりも子育てを優先したということ自体も
人生のハイライト的には絶対間違ってないと思う
絶対間違ってないと思うけど
今感じてる何でこんなに上手くいかないんだろうという気持ちも本物なので
そう考えたらやっぱりね
こうやって今自分がどういう状況にあるのかというのを
こうやって皆さんの前で伝えさせてもらえることというのは
本当に僕の人生にとって意味があるな
これがなかったら結構何で苦しいんだろう何で苦しいんだろうつって
苦しいのが気づいたらなくなってて
なくなったことにも気づかなくてみたいな感じで
ぬるっと終わってんじゃないかなと思うけどね
こうやって言葉にすることで自分を認識できて
またそれを認識できたからどうしようかというような
新しいゲームも始まるし
やっぱり自分の人生を良くするためにリソースを割かないとね
これは僕に言ってるので別にあなたに言ってるわけじゃないんですけど
誰かの世話ばっかりしてませんでしょうか
誰かの世話をするとね
人間はねやっぱこう社会的な生き物ですから
自分が誰かに貢献すると嬉しいですけど
これビジネスもしっかりね
誰かのために何かをすることは大事ですけど
誰かのために何かをすることばかりしてませんでしょうかというね
何かリターンが返ってくることを見越した活動ばかりしてませんでしょうか
そしてそのリターンが返ってこなくて
自分の気持ちを消耗させたりしてませんでしょうかと
私はしておりました
で今もちろんこれが最終的にね
ビジネスのリターンになるということは感覚的には知っているけれども
今この時間こうやって放送を撮って
それがなんかその1日2日でどうにかなるということはないのは知ってます
ただやっぱりこうやって今の自分の現状を
言葉にし続けるということは
その対外的なリターンというよりかは
自分の中で確かにそこに
なんかこうある手触りのある感覚みたいなものとして
自分のためのこの今日1時間近くねもう喋りましたけど
1時間経ったなと思うし
この自分のための1時間が誰かの気づきだったり
パワーきっかけになることがやっぱりこのね
上話しビジネスというか自分の生き方を
生き様を売るという仕事のものすごく魅力的なところだし
バグですよね
自分のためにやって自己完結したものが
なぜか他人への価値貢献となって
自分のために10コストをかけて
そのコストが10とか15で帰ってきて
それだけで成立しているのに
なぜか他人にも10という貢献として伝わっていて
それが積み重なって
あれ何ですかみたいな人が
いやあなたに救われたツルです
あの時みたいな感じでやってきて
なんかその自分の手元の悲惨が
バクバク増えするあるタイミングでみたいな
それが何かこういうビジネスの
めちゃくちゃいいところだなぁと思うので
なぜかね自分のかけたコストが
どこかのタイミングで変に増殖してくるというのがね
こういうビジネスの面白いところだなと思いますので
皆さんもね自分が自分のためになるような
発信とかね活動を心がけて
それが誰かのためになるような仕掛けをですね
していく
でも決して誰かのためになることだけを続けてられるほど
俺たちは強くないので
そこのね安倍をねいい感じに見極めながらね
大谷翔平していきましょうということで
今日長い放送最後まで聞いてくださってありがとうございました
56:25

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