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2024-06-19 12:49

【補足】起業をテーマにするコーチが多い理由

さっき放送の補足です!!

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#起業 #コーチング #ライフコーチ #おはなし屋なおと
00:05
さっきの放送の補足というか、ちょっとね、余談パートにはなるんですけれども、
さっき放送で売れる発信のテーマっていうのは、3年前の自分が深く悩んでたことについてですね、
発信をしましょうというお話をしたんですが、それにね、ちょっと関連して、
個人でコーチングとかをしていると、なんでみんな起業に関するコーチになっていくのかっていうところをね、
疑問に思っている人ってひょっとしたらいるんじゃないかなと思いまして、そこのメカニズムをちょっと開発していこうと思います。
気になったことないですか?なんでみんな起業を教えるコーチになっていくんだろう?みたいなね。
いろんなコーチの方がいますけど、結局起業っていうところをコーチのテーマにしていくことって結構多いというか、
実際問題、僕もそうですし、僕のクライアントさんも最初はそうじゃなかったんだけれども、
だんだん起業っていうことにフォーカスをしたサービスを提供することになるっていうのはね、マジであるあるだと思うんですよ。
僕も最初は、なんでみんな起業について教えるんだろうなって思ってて、
起業が儲かるからなのかな?みたいな感じで考えてたんですよね。
でも、この話って、さっきの3年前の自分に向けて発信しましょうねっていう話が理解できたら、多分つながってくるところだと思うんですよ。
それは何かっていうと、結局自分が挑戦したことであったり、過去深く悩んでたことを発信していきましょうねっていうのが、僕のさっきの主張じゃないですか。
そうなるとですね、じゃああなたが今、これから起業する人、今年起業した人だとして、今1年目じゃないですか。
今1年目のあなたがテーマにするべき話っていうのは、3年前の話なんですね。
だから今2024年の6月なんで、2021年の6月あたり、コロナで自粛期間でめちゃくちゃ人の往来が制限されてた時期ですね。
あの時期に何考えてたかっていうのが、僕ら個人で生きるものの発信のタイミングになるわけですよ。
その時、例えばコロナで働き方をすごく考えさせられましたと。
自分の人生とか自分の家族との向き合い方とかにフォーカスをする時期だったから、じゃあそこでこの3年間で出した答えについて発信しましょうってなるわけですね。
そういうことを発信して起業の世界を頑張っていくわけなんですけど、今現在のあなたっていうのは起業にチャレンジしてるわけじゃないですか。
だから今現在のあなたが3年後には3年前の過去のネタになるって感覚わかりますかね。
今起業に挑戦してるのに起業の情報発信するのは僕はずれてると思うんですよ。
なぜなら今まさに向き合っている課題なので3年間経ってないんですね。
だから自分の過去の経験っていう意味では、今あなたが起業に挑戦しているのだとしたら、その起業に挑戦しているっていうことは過去の自分になるわけですよ。
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だから起業っていうのはやっぱり大きい挑戦です。
やっぱり働き方が変わる、時間の使い方が変わる、家族と一緒にいる時間が変わる、生き方そのものが変わりますので、
起業について多分今めちゃめちゃ考える日々を送ってるんじゃないかなと思うんですよね。
その課題を解決していった先に、起業という選択肢で人生を変えた人っていうステータスがあなたに手に入ります。
だから起業をする、売り上げを初めて出すっていうことが過去3年前悩んでいた深い悩みっていうものになった人は、
自然と起業っていうテーマで発信をしていくことになるんですね。
だから僕は最初起業の発信をする前に起業の発信をしている人たちを見ると、
起業って儲かるからみんなやってんじゃないのとかいうふうに思ってたけど、今振り返ると違うんですね。
この3年前深く悩んでいたことを発信する、3年前深く悩んでいたことを商売の種にするっていう原理原則を用いると、
今あなたが挑戦していることっていうのは3年後のネタになります。
だから3年後、今あなたが全力で起業に挑戦しているのであれば、
3年後起業を教える講師、起業を教える先生になるのは自然なことっていうことですね。
これ、僕理解できたときに、そういうことだったのかと思いましたので、
ちょっと共有しておこうかなと思いました。
なんで起業について発信したいわけじゃないんだけどって思う人もいるかもしれないんですが、
もしあなたが起業という課題をクリアして、今自分の理想の人生を手に入れているのであれば、
起業の講師、起業の先生になるのは自然なことっていうことですね。
逆に、今まさに起業に挑戦をしているっていう状態だと、
僕の考えはですけど、この原理原則的に言えば、起業を人に教えるっていうのはちょっと早いかなと思います。
僕も経験あるんですけど、自分が起業でうまくお金を稼げることと、
人にお金を稼ぐためのサポートをすることって全然違うんですよね。
自分が稼いで、それを人に伝えて、熟成しないと人に伝えられる言葉って育たないんで、
基本は自分が達成したこととか、自分が経験あること以外は言わないっていうスタンスの方が、
お客さんにとっちゃった後に困るんですね。
今から起業したい人が、これから起業したい人のサポートをしながら、
そのサポートをすることで起業を成り立たせるっていうのは、
別に間違ってないんですよ。過去の経験を提供するっていう意味では間違ってないんだけど、
スパンが短すぎるんですね。
自分が起業したのと人を起業を教えるのが同時になっちゃうみたいな感じになると、
これね、後々結構トラブルに繋がるケースとかが、僕は多いなという気がしてるので、
別にね、3年前の自分が起業というところにたどり着いたっていうストーリーはあるんですけど、
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どこまで見せるかっていう話になります。
3年前の自分が明確に起業という課題に取り組んでいたのであれば、
そこから現在の今に至るまでの専門家になればいいです。
ただ、今の自分すらたどり着いてない場所を専門家としてやるっていうのは、
僕はちょっと無理じゃないんだけど、難易度が高いかなと思いますね。
できれば3年前に悩んでいて、この3年間で解決し、
自分の血肉としたものというのが望ましいというのがちょっと僕ですね。
なので、起業というものにチャレンジをして、
起業という世界で頑張ってやってきた人っていうのを、
自然と起業のコーチ、起業の先生になっていくっていう形です。
だから、今自分が発信をしていて、
ちょっと3年前の自分から進みすぎてるなっていう人もいると思います。
もちろん、自分の今のテーマが3年前より古すぎるなっていう人もいると思うんですけど、
そこは時間軸をうまく調整してもらった方が考えやすいんじゃないかなと思いますね。
起業ってね、確かに起業の世界は儲かるんですけどね。
お金が動くので、現実問題。
儲かるんですけど、実際にお金が動くってことは、
それだけ責任もでかいですから、
ちゃんと自分のロジックで起業を説明できないと、
起業の専門家、起業を教える先生になります。
起業何年目ですか?1年目です!みたいなのって、
ちょっと感覚的に違和感ありますよね。
そこは起業っていうものを押し出すんじゃなくて、
もちろんいいんですよ、悪くはないんですけど、
起業について発信したいのであれば、
その3年前の自分に伝えられることっていうのを選んでいかないと、
まだ独立して日が経ってないのに、独立しましょうよっていう発信をやっちゃうと、
自分の今の現状とお客さんに提供しているもののギャップで悩んで、
活動止まっちゃうってケースめっちゃあるんですね。
これは僕の経験もそうですけど、いろんな人に見てて思うことかな。
ちょっとクライアントさんに提供しているものが、
今の自分の時間軸と近すぎるっていうケースあります。
だからこの時間軸を近すぎたり遠すぎたりしちゃうっていうのを調整するのが、
やっぱりなかなか難しいので、そこはなんか、
僕のクライアントさんたちは僕とやっていただいてもいいですし、
他人が必要かなっていうところですよね。
3年前から起業したくて、今やっと起業っていうところで頑張ってるんだよっていう人は、
その3年前の人に起業いいよって伝えるのはもちろん大事なんですけど、
そこからその3年前の悩みがどうやったら解決したのかっていうことは、
答えって起業だけじゃないはずなんですよね。
だからあんまりその3年間のうよ曲折を起業っていうところに置きすぎると、
ちょっと時間軸が近いかなっていう感じますね。
だからお客さんに提供するものっていうのは、
お客さんが3年前の自分だと思って、
3年前の自分にこの3年間で解決した問題を教えるみたいな感じですね。
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だからイメージで言うと、東大1年生が高校2,3年生の東大目指してる塾で
講義するのはちょっと早いっていうことですね。
東大に入って家庭教師とかでいろいろできる範囲で教えたりするのはいいんだけど、
ちゃんとその東大の専門家として目の前に立つんだったら、
まあ3年生か4年生ぐらいになってからじゃないと、
自分が挑戦したことを言葉にして伝えるまでに結構時間がかかるので、
大変かなっていうイメージですね。
でも大変だからやるなってわけではないんで、
逆に大学1年生の時から東大生が東大受験の専門家っていうふうにやって、
現場に出てると、もちろん自分の教えられないギャップに苦しみながらも、
日々ハードな課題をこなしてることで、
大学3年生になった時にはもうその辺の東大生よりも
よっぽど東大の受験に詳しいぜっていうふうになるっていうことも全然考えられますので、
一概に無理だって言ってるわけではなく、ハードになるよっていうことですね。
いやもうハードなんてどんとこいだよっていう人は、
もう全然企業1年目から企業を教えてもらって構わないと思います。
ただそこの自己一観ですよね。
自分の伝えていることがまだ自分でも使いこなせてないのにっていうふうになると、
そこのギャップで苦しんで、やっぱ発信とか活動が止まっちゃうとね、
またそれはそれで本末転倒なので、
ここってかなり難しい、ちょっと繊細な調整がいります。
繊細な調整がいるので、僕はできるんで。
僕も企業8年目なんで。できるんですけど、
この繊細な調整っていうのができないから、やっぱり初期の段階って、
大丈夫で、いけるよしか言えなくなっちゃうんですよね。
なので、もしテーマとかで本当に繊細な調整が必要って人は、
僕に問い合わせてみてください。
もちろんそれなりの料金はいただきますけれども。
ここはね、ちゃんとプロと調整しておいた方がいいというところではあります。
クレーンさん達はいつでも連絡いただければなと思います。
時間軸の間隔ですよね。
ちょっと補足しておかなきゃいけないなと思ったので、
お伝えさせていただきました。
以上です。
じゃあ、余談パート。
さっきの放送からですね、もうね、めちゃめちゃ反響が良くて、
やっぱこういうところをみんな知りたがってたんだなっていうね、
クレーンさんとかからのメッセージが来たし、
なんかすごいこう、もっとこういうところを発信していこうかなと思った次第で、
あと僕、来週から北海道に出張に行くんですよね。
クレーンさんとのセッションがたまたま来週入ってて、
それをもうオンラインじゃなくてオフラインでやっちゃおうということで、
家族含めて7人で。
7人じゃないです。
7人もいねえわ。
4人で7日間北海道まで行ってこようと思って、
その北海道のプランっていうのをクレーンさんにちょっと電話してね、
これって北海道のデカさ舐めてますかね、このプランだと、
っていうことを相談してました。
やっぱり自分がね、日頃こう、知ってる人とか経験者とかに
話を聞くのってめっちゃ大事だよって言ってるからこそ、
こうやって北海道の雄大さを知ってる北海道民の話を聞いてもらうとね、
別にその何か特段新しい情報はないわけですし、
めっちゃ調べてるんでね、
なんだけどやっぱり現地の人にこれって合ってますか?
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合ってますね。
いや、それを舐めすぎですね。
ってね、言っていただけるとね、
ああ、そういうことだったのかって腑に落ち方が違うんでね、
ビジネスのね、情報に関してはね、
僕プロ中のプロですから、自分で言うのもあれですけど、
ずっとやってますんで、
なんかね、自分が知ってたことでも、
僕からそれは合ってるよって直接言われたりとか、
それはちょっとね、計算ミスってるかもしれないですよとか、
企業の大変さ舐めてるかもしれないですよ、
みたいなフィードバックを直接もらうっていうのはね、
かなり重要なことなんだなと、
改めて僕がその北海道のプランを立てながらね、
現地の人に話を聞くことで学ぶことができたなということでね、
遠慮しないでどんどん僕のところに問い合わせをしたらいいんだよっていうことを、
僕が北海道プランを立てながら思いました。
ということでした。
以上です。
12:49

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