00:05
こんにちは、おはなし屋なおとです。今日は、自由になりたければ自分の事業を持つしかないよ、というテーマでね、お話をしていきます。
僕はですね、ライフコーチとして起業して、今9年目でして、自分の事業で家族4人を養っているっていうようなね、そんな状況の人間なんですけれども、今日のね、話は僕が起業した時というか、起業初期からですね、いやこれは本当に真理だなぁと思って、僕がその起業の世界に窓込みを掛けたんですけども、
どっぷり浸かるようになったきっかけの話でもあるんですけど、そもそも起業したいって思った人っていうのは、起業するとその時間とかお金に自由になれるんじゃないか、みたいな考え方って絶対あると思うんですね。
で、それって間違いないと思うんですよ。もちろんその自分のね、事業を運営するっていうことは簡単なことじゃないですから、
そのすぐにね、その時間とお金が手に入ったりだとか、その自分の理想の生活をね、取り組み始めて何ヶ月間かで急に手に入るみたいなことはないわけですよ。ないわけなんだけれども、
多くの人が受け入れがたい現実ではあるんだけれども、時間とかお金に自由に生きようと思うと、その起業したらいいよとかではなく、起業以外の選択肢がないんですね。
だから自分の事業を持つしかないというか、僕が最初に聞いて衝撃的だったのが、サラリーマンにお金持ちはいないよっていう話なんですね。
で、それが何でかっていうと、結局のところ、自分で起業する市内に関わらず、お金や時間に豊かな生き方をしている人はみんな自分の事業を持っているんですね。
で、サラリーマン、サラリーマンだけじゃなくていいですけど、パートとかアルバイトとか何でもありますけど、
結局、そういう仕事っていうのも誰かが起こした事業なんですね。
どんだけ大きい会社でも、その創業者っていうのはいるわけで、事業を作った人がいるわけで、
じゃあ会社って誰のためにあるかって言ったら、創業者のためですよね。
もちろん株式会社とかだと、株主が一応実質的には会社の権利を持つわけなんですけれども、
結局のところ、誰の事業かっていうことを考えなきゃいけないわけですよ。
で、会社員をする、サラリーマンをするっていうのは、誰かの事業に参加をしてお金を稼ぐっていうことなんですね。
だから給料とかは確かに安定するかもしれないけれど、その与えられた業務に対しての報酬があるわけですよね。
その報酬が、例えばあなたが年収500万円で雇われるとしたら、
その会社っていうのは、年収500万円あなたに払っても、それ以上のリターンがあると思うから、あなたを雇うわけなんですよ。
で、その、なんて言ったらいいのかな。
誰かの事業に参加している限り、その事業はあなたのためのものではないので、あなたが時間的、お金的に自由になることっていうのは基本的にないんですね。
03:02
いい待遇で雇われたとしても、その待遇を決めているのがあなたではない限り、
もちろん、都合がいい時期ってあるじゃないですか。
人間って誰しもライフスタイルの違いで、働き方の都合ってあると思うから。
例えば、家族がいなくて独身で自分の生活すべてをその会社の仕事に捧げられる。
で、その会社がたくさんの報酬を払ってくれるんだったら、行っときはいいですよ。
それは条件が合っているから。
そこから子供が生まれましたとか、家族ができましたってなって、
その仕事ばっかりできるような状態じゃなくなったら、結局、条件が変わってくるので、
いくら高い報酬をもらってもねえっていうような話になってくるわけなんですね。
だから、ちょっといろいろ話しましたけど、
僕は最初起業するにあたって、いろんな本を読んだりとか、いろんなセミナーとか参加して、
これはもう最初に思ったんですね。
自分の事業を持つことでしか、この資本主義社会では自由になることはできないんだと。
それはそうですよね。
だって自分で事業を持つっていうことは、儲かる儲からない以前に、
自分のタイミングとか都合で儲かる金額も決めることができるし、
どのぐらい仕事をするかを決めることができる。
っていうのは、僕が自分の理想の人生を生きるにあたっては、もう外せない要素だったわけなんですよね。
どれだけいい待遇で雇ってくれる会社があったとしても、
結局それは雇われているのであって、そこに自由というのは発生しないわけなんですね。
もちろん、成果報酬の会社とかもあるでしょう。営業とかね。
でも、成果報酬でやるんだったら、自分で一から事業を立ち上げたら早くない?って思うわけで、僕はね。
だから僕も当時、企業に出会う前までは、収入を得るイコール会社に勤めることしかないと思い込んでたので、
そう考えるとですね、サラリーマンじゃお金持ちになれないよっていうのを言われた時に、
なんかね、自分の中の常識が壊れた感じがしたんですね。
いやでも言うて周りの人でサラリーマンしてない人なんか一人もいないじゃないですか、みたいな風に思ったんですけど、
よくよく考えてみたら、僕の周りに自分の事業やってない、やってる人が一人もいないということは、
お金持ちであったり時間持ちが一人もいないということだったので、それはそうかと。
実際にね、いろんな勉強とかをしていくと、本とか読んでいくと、意外と周りにいないだけで時間的にもお金的にも自由になっている人はいるわけなんですね。
僕がこの人すごいな、いいなっていう生活している人は、全員自分の事業を持っていたので、
自分の事業を持つ以外に自由になる選択肢ないよっていうのは、今はもう本当に腑に落ちているというかね。
僕も実際、そんなこうめちゃくちゃ収入が高いわけではないんですよ。
めちゃくちゃ収入が高いわけでもない、1,000万も2,000万も稼ぐわけじゃないけど、実質かなり自由な生活というのはできているわけなんですね。
それは自分の事業を持っているので、まず自分が働いた分のお金というのが100%自分に入ってくるわけで。
06:00
あとね、厄介というか、これも本当に疑問を持つまで全く疑問に思わなかったことなんだけど、
サラリーマンをすると、税金ってどうやって取られるかっていう話なんですね。
税金って、厳選徴収って言って、会社がじゃあ30万円のお給料入るんだったら、自分のところに手元に入ってくる金額って30万円じゃないですよね。
だいたい23万円ぐらいになっているはずなんです。
その中で何がされているかっていうと、住民税とか所得税とか保険ですね、健康保険とかが先に引かれて、手元に残るわけなんですよね。
で、これってサラリーマンやってると疑問に思わないと思うんですけど、個人事業やってみると思います。
かなり高い割合で税金とか社会保険が取られてるわけなんですね。
実際、手元に入ってくるお金で生活するわけだから気にならないかもしれないけど、本当にバカにならないんですよ、そういう金額も。
実際年収1000万あったって手元に残るのって720万円ぐらいって言われるんですね。
280万円分余分に働いてるってことなんですよ。
でもこれが個人事業なんだったら、1000万円に低いとして年収800万円だったとしても、そこでちゃんと自分で経費を使ったりとか節税したりして大変ではあるけれど、
実際払う税金が100万円ぐらいにできればですね、年収800万円でも700万の手取りがあるわけなんですよ。
でも一方サラリーマンをすると年収1000万でも無条件に手取り720万円ぐらいになっちゃうと。
でそのサラリーマンとして稼ぐっていうことはさっきも言いました通り、誰かの事業を手伝うってことなんで、事業で得られた売上から経費利益をさっぴいてあなたに支払ってもいい金額が1000万ということなわけですよ。
で個人事業っていうのはそういうのをさっぴく前の自分がその動いて動いた分だけ得られるお金っていうのが800万円なわけですね。
だから会社員として1000万円もらうのってめちゃくちゃ難しいんですけど、個人事業主で、まぁさっきちょっと800万円って言ったから800万円って言っちゃうけど、
800万円稼ぐのってそんなに難しいことないんですよ。それは当たり前ですよね。
いろいろ引かれたうち、まぁ同じ金額にしましょうじゃあ800万円にしようか。
同じ金額でもいろいろ引かれた後手元に残る800万円と何にも引かれない状態で残る800万円が同じなわけないんですね。
だからその個人で稼ぐっていうなら難しく感じてしまうかもしれないけど、実際のところは個人事業で稼ぐ方がものすごく簡単なんですね。
そりゃあそう。そりゃあそう。当たり前の話。
でもこの当たり前の話に、僕らはサラリーマンとして生きるとか会社員として生きるっていうことが当たり前になりすぎて、守られすぎてわけわかんなくなっちゃってるって前回の放送でも言ったと思うんですけど、それが逆転しちゃってるんですね。
会社員として年収800万円は頑張ればもらえるけど、個人事業で年収800万円稼ぐの難しいとか思っちゃうんですね。
いやいやいやいやっていう話なんですよ。
じゃああなたが会社の社長をやるとして、じゃあ従業員に800万円だったら外れちゃうかもしれないからイメージね。
じゃあ500万円にしましょう。あなたが従業員に500万円払うときっていうのは、その従業員に雇って絶対1000万円くらい利益が出るときじゃないですか。
09:07
もう完全にそうですよね。だってそうじゃないと雇う意味ないじゃないですか。
だから雇う人を雇うってことは、それ以上の収益性があるっていうことなんですね。
僕はその個人事業をずっとやってますけど、正社員1人雇う余裕なんかないですよ。
そのくらいだったら自分でやるわってなる。でも雇うってことはそれだけの余裕があるっていうことで、
それだけの利益が見込めてるっていうことで雇ってるわけなんですよね。
なんかそういう経済を勉強すると考え方、なんか目先の稼ぐ稼がないとすごく難しく感じてるかもしれないけど、
いやいや会社に所属して働くっていうことですら、本来自分がもらってる年収の何倍もの価値を提供していないと
本来成り立たない取引なわけなんですね。
会社に入ったら無条件でお金もらえるって思ってる人いると思いますけど、
社員を雇ってるのも社長という同じ人間ですからね。
あなたとね。同じ人間がやってることなんです。経営者も。人間ですから。
どんなにでかい企業でも社長がいて、その社長、経営者っていうのは人間なんで。
だからその、なんていうのかな、自分の収入を、自分の生計を立てるだけの収入は難しいと
多くの人が考えてる中で、1人で1000人に給料払ってる人間もいるんですよ。
ってことはその1000分の1の労力を1人で自分の必要な分は自分でやりましょうねっていうのが
事業、個人事業をやることなので、そう考えるとね、だって1000年分給料払ってるやついるわけだぜ。
何なら1万人分、10万人分、10万人は考えにくいけど、1万人とかに給料払ってる人間もいるわけで、
そう考えると、個人事業っていうものがそんなに難しいものだと考える必要ないのは
ちょっと理解いただけるかなと思うし、冒頭の話に戻りますけど、
結局、資本主義というこの世界のルール上、自分でビジネスを持つしか
時間とお金に自由になる方法っていうのはないんですね。ここはないです。
どんだけ会社員としてお金を稼いだとしても、稼ぐ金額が増えれば増えるほど
働く時間ってもちろん増えますので、それは稼げばいいってもんじゃなくなるし、
やっぱり会社員とかしてるとね、そこの感覚っていうのは会社があるから生きていけるみたいな風に思うけど、
本来ですけど、自分が生きていく分のお金を自分一人で稼ぐのっていうのは
そんなに難しいことなわけないんですね。じゃないと個人事業主がこんなにたくさんいないでしょっていう
あなたの周りにいないだけで、日本にはいっぱいいますからね。
そう考えると、経済の勉強をちゃんとすると、自分でビジネスを持つって
そんなに大変なことじゃないんだなみたいなことが客観的にわかるかなと思ったので、
今日はこういうお話をしましたということで、何が伝えたいか一言でまとめると
自由になるためには自分のビジネス持つしかないです。
自由に言われてる奴は全員自分のビジネス持ってます。
だし、忙しくて時間がないとか、お金がないっていうのはね、
勤める場所にもよると思うけど、
なんかそういう頑張ってんのに、欲しいリターンが得られないっていう人は
自分のビジネス持ってないですから。
12:00
会社員をするということは、誰かのビジネスに協力するということなので、
誰かのビジネスに手伝ってても、それは自由にはなれんよねっていう話でございました。
皆さん、自分のビジネスを持ちましょう。
以上です。