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「初めてのお客さんは知り合いから」がひとり起業のセオリーなのはなぜなのか?
2026-10-07 14:21

「初めてのお客さんは知り合いから」がひとり起業のセオリーなのはなぜなのか?

起業をサポートする側も「知り合いには売りたくない」のはわかってる。それでも「まず知り合いから」と言うのはわけがあるのです



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#ひとり起業 #コーチング #ライフコーチ #起業 #おはなし屋なおと

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おはようございます。おはなし屋なおとです。 今日のテーマは、「なぜ貧しり合いに憂いなのか?」というテーマでお話をしていきます。
僕はライフコーチとして10年間、自分でビジネスをやってまして、クライアントさんたちのビジネスのサポートを何回もさせてもらっている人間です。
このラジオでは、自分でビジネスを立てていきたいコーチ、またはそれに準ずる職業で仕事を作っていきたい人に向けて発信しているというような、そんな立て付けでございます。
今日は、なぜまず知り合いに憂いなのかという話をしていくんですけど、知り合いに憂いという言葉を聞くと、
8割強くらいの方は、すごく罰の悪そうな顔をするというか、知り合いからですか?みたいな顔をします。
こっちも、そんなことは分かっているわけですよ。企業サポートする側もね。
でも、僕だけじゃなくて、基本この業界に入る人に何かしら先人がアドバイスするというケースを見ると、
大概、みんな、まずちょっと知り合いに声をかけるということを言います。
それがなぜなのかというお話なんですね。
今日お話をしていきたいと思います。
みんな知り合いには売りたくないんですよ、基本。
売りたくないんだけど、結論としては、知り合いにちょっと嫌な思い、嫌な思いというか、
別に知り合いに嫌な思いをさせろって言ってないですよ。
言わせるってなくて、知り合いに声をかける側の企業をする人が、
ちょっと抵抗を乗り越えて、ハードルを乗り越えて、声をかけるぐらいの負荷を感じても、
それ以上のリターンがありまくるからというのが結論なんですね。
本当に知り合いに売ったら絶対良いんですよ。
なぜかというと、楽だから。
なんで楽なんですか?
知り合いじゃない人に売るのがどんだけ大変なことか、
もちろんね、ビジネスやってることがない人には、分かんなくて当然なんですけど、
売れる知り合いがいるかもしれないという可能性に欠けずして、
このどこぞの誰かも分からない人と関係性を一から築いて、
そこから商品の販売にこぎつけていくというのが、
どれだけ難しく、どれだけ時間のかかることかということを、
その企業をサポートするような仕事に就いている人間は、
一体ほど理解できているわけです。
つまりイメージしてもらうならこうなんですね。
企業する人というのは、これから壮大な壮大な壮大な冒険に出るわけですよ。
ドラゴンクエストをイメージしてもらったら分かりやすいが、
魔王を倒すって言ったって別に城の隣に魔王の城があってさ、
ドラクエマンはそういうマップだったけど、
それでも隣って言ったって結局物語の最後じゃないといけないような島のところにあるんだけど、
ドラクエマンも。
でも魔王の城があったとして、これから壮大なためにあなた出るわけですよ。
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ってなった時に、ドラクエ、初心者の人だったらそのまま町に出ちゃうかもしれないけど、
ドラクエをいっつもやってるっていう人はね、
必ず最初のものを出る前にやることがあります。
それは何ですかって言われたら、城の中、最初の村、
くまんなく探検、全ての壺の中身を見ますね。
全ての宝箱を開けますね。
なぜかと言われると、大概そこには冒険に役立つアイテムが入ってるんです。
ゲームだからね、確実に入ってるんです。
どこの積もりに何が入ってるかって決まってるから。
ってなった時に、それを全てかき集めるとですね、
あら、不思議。
なぜか最初の村で、
なんかちょっとこれ得意なと思っていた銅の剣がですね、
村を一歩も出ずとも変えたりとかするんですよ。
ちゃんと全部調べればね。
そうすると、もう村を出た時点で銅の剣があると、
めちゃくちゃ楽になるんですよ、ドラクエ。
ドラクエやったことない人は全く分かんないと思うけど、
とにかくね、ドラクエの最初ってマジで、
ペチペチペチペチ魔物とスライムとか、
その辺とね、何ターンもかけて殴り合うしかないわけですよ。
武器もないし、呪文もなければ特技もないからね。
でもそこで、銅の剣があれば、スライムを一撃で倒せたりするんですよ。
スライムが一撃で倒せれば、レベルが上がるのも当然早いですから、
レベルが上がるのも早ければ、物語がポンポンポンポン進んでいくわけですね。
最初ペチペチペチペチやってるので、もう嫌になってやめちゃう人とか、
こんなにペチペチしてるのに結局全滅するんすか?みたいな感じで、
村に戻されちゃう人とか、そういうプレイヤーがいっぱいいる中で、
サクサクサクサク進めるようになるんですよ。これですね。
知り合いに声をかけるっていうのは、言ってしまえば、
ドラクエの最初の村をくまなく探検するのと一緒。
ない人もいます。知り合いに売れるような人が。
いない人もいるんだけど、ただ、いないって思い込んでるけど、
探したら意外といましたっていうケースめちゃくちゃあるんですね。
必ず売れるとは言わないけど、探してみる価値はあるわけです。
それが売れたらどうなるの?って言われたら、いきなりですね、
本来であれば、もう6時間も7時間もプレイしないと
たどり着かないような、街に行かないと手に入らないアイテムが、
急にね、最初のお客さんを掴むということで、
一番最初の村を出る、その瞬間から持って
旅に出るみたいなことができるわけですね。
最初のお客さん掴むことがどれだけ大変で、どれだけ苦しいことか。
皆さん、発信コツコツやったらお客さんができるんじゃないかって
思われてる方も多いでしょう。発信って、誰かに届けるような
投稿をしていかないと、結局最終的に届かないわけですよ。
誰かって誰なんすかって言われたら、結局あなたが届けたいお客さんなわけなんですよね。
実際お客さんに、既に届いている人が想像する誰かと、
お客さんの姿なんて全くイメージもできません。
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走りも棒にもかかりません。っていう人が想像する誰かっていうのが
同じ解像度なわけないですよね。届く時間、同じなわけないですよね。
お客さんを、1秒でも早くお客さんをつけるっていうことは、
道の剣、道路の話じゃないです。鋼の剣ですね。
最初の村を出た時に、鋼の剣を持っているみたいな、
ドラクエは分かんない人、全く分かんないと思うんですけど、
鋼の剣っていう、どのドラクエでも、ドラクエ1も出てこなかったかな。
2以降でしたら、どのドラクエでも2でも3でも5でも8でも、
11でも出てくる中盤以降の定番の装備があるんです、剣が。
鋼の剣を村から出る時に装備できる可能性があるというような感じですよ。
もちろんね、物語中盤以降になれば、鋼の剣より強い武器がいくらでも出てきますけどね。
大事なのは、一番ゲームから離脱しやすい初期の段階で、
鋼の剣を持っているっていうことなんですよ。
この可能性があるんですよ。この可能性があるのに、村を探索しない。
君は冒険をやる気があるのかね?っていうふうになるわけですね。
当然ですよ。ドラクエプレイヤーからしたら、このドラクエ絶対挫折したくない。
絶対最後まで楽しみたい。絶対生きたいんだってなった人が、
もう村をピョーンと出だしたら、やる気ねえなってなるもん。
いやいやいや、まず最初にね、1秒でも早く銅の剣を買って、
ちょっとマニアックな話をすると、銅の剣を買って、
1回でも多く戦闘を短い時間で繰り返して、
もう1秒でも早くブーメランを買いなさい。
ブーメランを買ったら、もうゲーム全クリしてみたいもんです。
ブーメランっていうね、全体攻撃できる武器があるんですけど、
ブーメランがあるとですね、戦闘の効率が全く変わるので、
物語のね、進み具合とね、お金の集まり具合が全然変わってくるんですよ。
もう楽です。もう序盤、最短でブーメランを手に入れることができた
ドラクエのセーブデータなんかも、楽勝以外の何者でもない。
これが、知り合いから売れる。
つまり、あなたがこれからビジネスをしようと思った時に、
ゼロからお客さんを本来だったら作らなきゃいけない。
あっ、言っときますね。
あの知り合いに売ろうと思って一生懸命やって売れなかった。
あなた、別におかしくないです。
あなたの技術が足りないとか、努力が足りないとか、
頑張りが足りないとかじゃなくて、
たまたま、超ショートカットできるアイテムが、
あなたになかったっていうだけで。
でも知り合いを探したっていうことを、もし当たったのであれば、
知り合いに当たったということで、
もう既に、特殊な経験値みたいなものは入っているので、
そこは安心してください。
あなたはよく頑張りました。
これですね。
企業の世界って、別に用意どんって同じところから始める必要はないわけですよ。
ズルできるところは、どんどんズルしたらいいわけですよ。
徹底的にパクれとか言いますね。
よくわかんないうちは、
自分で情報を集めたり勉強したりするんじゃなくて、
うまくいってるやつのやり方を徹底的に真似しろと。
真似して、成功してから、なぜ成功したのか理解しろみたいな言い回しが
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ビジネスの世界でよくされるんですけど、それもそうです。
ショートカットできるところは、どんどんショートカットして、
売上、お客さん、経験もどんどんショートカットして、
1秒でも長くビジネス楽しもうよ、利益得ようよっていう考え方ってあるんですよね。
僕はそれは大賛成で。
そういう意味で、ショートカットできるチャンスなわけです。
知り合いに売るっていうのはね。
確かに嫌かもしれない。
知り合いに売っているとリスクもありますから、もちろん。
ただ、そのリスクっていうのは、
ちょっと最近僕が言っている、
交通事故が怖いからって家の外に出なかったらどうしようもないじゃん、
みたいな話、ちょこちょこノートとかでもしてると思うんですけど、
それと一緒で、多少のリスクはあるものも、
別にお茶して話すぐらいのリスクじゃないでしょ。
実際、知り合いなんかいないっすよって言ってる人の7割ぐらい、
お前めんどくせえだけだろ。
めんどくせえだけなんだよ、それ。
っていうケースがものすごく多いので、
だったら、ちょっとね、嫌かもしれないけど、
連絡するのもちょっと頭使うかもしれないし、
嫌かもしれないけど、本当に連絡できない人いないかもっていう人もいるかもしれないけど、
とりあえず、友達に連絡してみて、お茶してみて、
本当に友達に嫌な気持ちさせろとはこっちも全く思ってないから、
チャンスがあったら売れたら最高やな、
これ序盤の街で鋼の剣を探す行為かと思いながら、
行ってみたら、ないかもしれないけど、あるかもしれないから、
で、これだけ知り合いに売るっていうのは、
投資対効果がめちゃくちゃ高いことなんです。
確かに少しのリスクと、
大体はある程度のめんどくささをはらみますし、
ここで確かにちょっとバランスを欠いた行為をして燃やしちゃうとか、
そもそも人間関係を商談につながるような風に組んでないとか、
いろいろうまく使えない。
つまり鋼の剣探したらいいよって最初の村にあるかもよ、
みたいなことを言われた情報を見て探したけど、
なくてめっちゃ文句言ってる人って結構いるんですよ。
いない、ないじゃん、みたいな。
友達にいるとか本当ありえないんだけど、みたいな意見を見て、
ああ、なんかそういうこと言ってる奴がいるのか、
友達にいるとかありえないなって思ってるだけかもしれないじゃないですか。
だから僕は10年、
ああ、もう11年目になります?
わあ、今気づいた。
僕2016年の10月に初めて自分の事業作り挑戦し始めたので、
ちょうどこの時期です、10月の頭です。
ああ、ちょっとプロフィール書き換えなきゃいけないですね。
そう、11年目なので、丸10年経ちましたね。
そして今日5歳の娘の誕生日なので、
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いやあ、親になっても5年経ちましたね。
いやあ、そんなことはどうでもいいです。
そんなことはどうでもいいです。今はどうでもいいです。
ってなった時に鋼の剣がないじゃんって騒ぐ人もいるかもしれない。
なかったらなかったらいいじゃんって。
でもあったら物語めちゃくちゃスキップできるんだから、
やらないことしたことないよねと僕は思いますので。
だから知り合いに売れなんです。
今日はなぜ知り合いに売れなのかというテーマでお話をしましたけど、
結論、序盤でチート級の物語を楽にする方法が知り合いに売るからなんですね。
それが成功しないかもしれないけど、
それはローリスク、ハイリターンで、
もちろん知り合いに売りさえすればOKとか、
知り合いに売れなかったらダメだとかそういう話じゃないんですけど、
万が一売れる可能性が1%でもあったり、
意外と知り合いの話聞いてみたらこれ役に立つと思うかもしれないっていう。
そこにかけて行動するのはどうでしょうかと。
あともう一つ最初の段階ってコツコツ情報発信するとか、
自分のコンセプト固めるとか、
現場に出る機会が3ヶ月くらいはないんです。
ちゃんとマンツーマンでお客さんになる可能性のある人と話せるっていうフェーズって、
2,3ヶ月後にしか来なかったりするので、
最初取れるアポってマジレベル低いアポしか取れないので、
そこもレベル上げていかなきゃいけないからね。
そういう意味でもやっぱり知り合いに売れる可能性が1%でもあるんだったら、
どうせ最初できることないからほとんどっていう。
いやでも新規のお客さん欲しくてって言ったからそれはやっていくんだけど、
3ヶ月後とか半年後の話だって早くてもっていう感じになるので、
とにかくできることはないからできること全部やろうぜっていう意味で、
知り合いに売れと企業サポートする人間は言うんだよということで、
今日の話終わります。
10月になって1週間ですね。
明日も僕撮影の仕事あるので、プロフィール撮影のサービス、
10月の残り2枠と11月募集しておりますので、ぜひサービスページをご覧ください。
こちらのサービスページもちょっとそろそろ新しくしようかなと思っています。
問い合わせだけでも大歓迎です。ぜひご連絡ください。
それでは、おはなしはなおとでした。バイバイ。
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