それを社内でよく使っている共通のシステムで登録して、
あとは承認依頼を上司に出すみたいなボタンを押すみたいな、
そういうちまちましたことが結構あるんですよね、一つのことをやるのに。
なるほど。
一連の、エクセルだけの作業だけじゃなくて、
一連のいろんなものが、いろんなウィンドウがたり歩いてっていうようなことを含めて、
全部を動くように登録して、あとポチッと押せば、
手でやったのが4時間かかったのが、5分待ってればできますよとか、
そんな感じのことを。
その時間の削減大きなことですよね、だって4時間。
そうなんですよ。
特にやっぱり給与計算って本当に、
従業員の方の大切なお金扱うし、
残業とかあったらまた計算とかもすごく大変だと思うんですけど、
そうですね。
それをすごい効率化できるって、めちゃくちゃすごいシステムですよね。
そういうのを、本当、給与計算とかだけじゃなくて、
自動化していくとか業務の効率化を図っていくっていうのが、
システムエンジニアさんのお仕事。
そうですね。システムエンジニアって多分広い言葉だと思うので、
どんなことをしているかというと、人とか業務によると思うんですけども、
だいたいシステムっていうものを作る。
どういうことをするのかっていうのは、お客さんの要件に合わせて、
どういうサービスとかシステムを作るかは、業態によると思うんですが、
そういうのを考えて設計してサービスとして形にしますっていうのが、
システムエンジニアの仕事かなと。
なるほど。システムエンジニアさんのお客さまっていうのは、
だいたいどういった方が多かったりとかするんですか?
これは、そうですね。私が今いるところの会社では、
グループ企業って関連企業が同じ、親会社の関連企業の枠の中で受けていることが多くて、
なので、自分の会社も含めてそのグループになっている会社の方が、
仲間でもありお客さんでもあるっていうような感じです。
っていうふうにやっていることがありますけど、
あとはもう本当に外に向けて、外の企業さんにこういう機能が欲しいんだっていう人に対して、
じゃあそれを提供する形のものを作りましょうっていうこともありますよね。
なるほど。
全然私、理系からだいぶほど遠いところにいるので、すごく勉強になりました。ありがとうございます。
自動化すると楽になって時間が増えるっていうのも大きいし、
あとはヒューマンエラーってどうしても手でやっていると、
人間がやると間違えるところってあるじゃないですか。
あります。
一人一人のやってるんだけど、たまたまその一人分だけちょっと一つずれてたのに
数値入れちゃったとかになれば、もう全部がやり直し、
計算が合わないってなると思うんですけど、そういうことも減らせる。
そういうミスも減らせるとかね。
というので、なるべく簡潔に安心して使えるようにして、
できた時間でもっと考えてやること。
人間が考えて作っていくことが本業のほうに集中してもらうとか、
そういうふうにして、機械的にやるやつは機械に任せちゃえばいいよ、
そういう感じで。
人がもっと人らしく働ける方向に時間を使ってもらえるような、
そういう感じでサービス作るって感じですね。
なるほど。
人らしく働けるようにっていうのって、
本当にすごく今AIって流行ってきてるじゃないですか。
AIと人との距離感とも似てるなって今感じたんですけど、
どうですか、高田さんは。
そうですね。
このロボットはAIって学習するようなシステムになってますけど、
今のRPAっていうのは、
人が自分で学習というよりはこういう手順だよっていうのは、
自分たちで示してやるものなんですけど、
特にAIっていうのは、
一般的に知られてることっていうのを出すのがすごく得意なんですよね。
こういうとき何て言えばいいのとか、
こういう迷彩書を作りたいんだけどって言ったら、
いわゆるテンプレート。
社会的にはこの情報が載ってれば大丈夫っていうテンプレートを出してくれたりとか、
プログラムとかでもこういうソースコードを作りたいんだけどって言ったら、
今までいろんな人が作ってきた定型の定番のこれでしょっていう形のコードを出してくれるとかっていう、
そういうのを出すのはすごく得意なもので。
なんだけど、個別個別の事情に合わせたことっていうのは、
じゃあこの人の場合、この業務の場合、どうしたらいいだろうっていうのは、
ピンポイントで考えるにはやっぱりそこの人たちの事情とか背景とかっていうのを知って、
出さなきゃいけないじゃないですか。
そうですよね。
特にカスタマイズするようなことっていうのは、
人が人と話し合いながら聞いて、
そこから引き出して、わかった、じゃあその要件はこれだっていうふうに作るものを決めるっていう、
そういうところが大事になってくるんで、
そういう話す時間というのかな、確認し合う時間っていうのを出していくっていうのが、
人がやっていくことなのかなっていう気がしますね、最近。
話す時間とか、確かにそうですよね。
もうそこは本当に、いくら機械がすごく進歩していっても、
やっぱり人がすごく似合わないと難しいところだなっていう感じですよね。
結構今まではマニュアルを作って、
マニュアルそれに従って誰でもできるようにやりましょうと、
そうすれば効率的にもなるし間違いもないしっていうので、
マニュアル作ってそこをみんなでやっていく、しっかり守っていくっていうスタイルがベースにあると思うんですけど、
結局マニュアルで手順があってできることっていうのは、
結局コンピューターができることかなっていう気もしてて。
確かにそうですよね。
だからマニュアルだけだとなかなかうまくいかないところっていうのを考えたりとか、
話し合ったりとかっていうところが、
すごく今、人がやる仕事っていう言い方していいかわかんないけど、
結構大事になってきてるんじゃないかなっていう気がします。
そうですよね。だってマニュアル作るのも大変ですしね。
そうですね。マニュアル作るの大変ですよ。
大変。
人がやるって言っても、ちゃんとやっぱりマニュアル読める方ばっかりじゃないですしね。
作っても読まない、読めたくないじゃないですか。
読めたくないです。文字ばっかりやったらこればっかり書いてますし。
その通りやるって言ってもね、わかんないことから始めたら何書いてあるのかよくわかんないっていうような感じで。
確かにマニュアルあるけど、マニュアル通りやったの?って言うと、
いや、まあ、やったと思うつもりなんですけど、みたいな感じで。
マニュアルのどこどこに書いてるけどっていうやり取りもまたね、大変。
そうね、そうなんですよ。
やっぱりそうなってくると本当に機械が、本当マニュアルを作ってやっていけることって、
コンピューターでもできることっていう、たからんさんのおっしゃる通りで、
なんかもうそれやってもらって、後は本当に人ができる仕事に注力するっていう方がね、
なんかすごく仕事としてすごくやりがいとかも出てくるのかなってすごい感じました。
そうかもしれないですね。
やっぱり自分であることを考えて、これどうですかねって言いながら、
じゃあやってみようかとかっていうのがあるとやっぱり少しモチベーションも上がることが多いかなっていう気はしますね。
そうですよね。
まあでも淡々とこなすっていうのがいいっていう人も届いて、
本当にマニュアルでもいいからまずガチッとやり方を覚えて、
もうたまにあるじゃないですか、動画で見てた工場のラインのすごいスピードで物をこなしていく人とかっていうのは、
あれももうプロフェッショナルな動きだと思っていて。
確かに。
それはそれでアリだと思うんですけど。
そうでしょうね。なんかすごく選別するのにめちゃくちゃ早いからとかっていらっしゃいますので。
そうそう。やっぱりあの手先を使わなきゃできないことっていうのも人かなって思いますよね。
で、できる人にとっては何でもないんだろうけども、すごく自分にとっては難しくて、概念的に理解がなかなか追いつかなくて、この業務は自分には向かないですっていう風に両親も言ったんだけど、
でもやっぱり人もいないし、両親も、じゃあ他の人っていうのもなかなか難しくってやってたんですね。
で、それが結構できないもんだから、やっぱり時間もかかって、残業も多くなってみたいな。
結構、体壊しちゃって。
で、なんかこのやり方、この仕事の仕方、なんか違う気がするなっていうふうにちょっと思ってたんですよ。
あー、違う気がするなっていう。
うん、違うなって思って、このままじゃちょっと体壊しちゃっただけでよくないなっていうふうに思ってて。
で、そのときふと思ったのが、設計の仕事してるときも、業務の自分的な仕事ってあるわけですよ、設計とはまた別に。
自分的な処理しなきゃいけないっていうのとか、進捗管理しなきゃいけないとか、いろいろな管理的なことをね、やるんだけど、そういうのも手数が多くてめんどくさくて、
こういうのもっと効率的にやる方法考えませんかって言うんですけど、部署でも。
だけど、上のほうも分かってるんだけども、やっぱり農機、製品作るっていう農機のほうがまず優先で、なかなか職場の業務効率化ってなかなかできないんですよね。
そこまで手が回らない。で、効率の悪いことをずっと続けてて、そのためにめんどくさい仕事増えてみたいな。
ここではやってらんないなという気持ちがあった中と、この仕事続けらんないなと思ってた中で、
いろいろ求人というか、社内求人みたいなのがあるんですよ。FA制度っていうのかな。
こういう仕事があって、こういう人材を探してますみたいなのが広報とかして出てて。
そこを見てたら、業務を効率化するシステムを作るっていう職場があるってことに自分で初めて気がついて。
自分の会社というかその企業のこの中に、そういう仕事をするところがあるんだっていうのを全然知らなかったんですよね。
それって人の助けにもなるし、実際今自分が設計の場でやりたいけどできないっていう気持ちを助けることにもなるし。
で、しかもお客さんっていうのが、相手がどういうことしたいんですかって聞いて、
それとちょっと近い形で仕事ができるっていうのは、その形にすごくそっちの方が合ってるかもってちょっと思って。
それでそっちに行こうと思いますっていう手を挙げたっていうのが3年前、4年前でした。
なるほど。てかちょっと同じ会社、転職したっていうよりは同じ会社の中でFSLを使ってシステムエンジニアを。
そういうことなんだね。
会社自体はちょっと違ったりするんですけど、グループでいろんな子会社がいっぱいあって。
だから子会社、違う会社だったのもあってよく知らない会社だなって、名前は聞いたことあるけどぐらいのものだったんだけど。
よくよく調べてみると、そういう仕事もしてるんだっていうことを知って、
なるほどねって思って、初めてそういうのが興味ありますって言ってみたって感じですね。
なるほど。すごくいろんな変遷があって、今のお仕事があるんですね。
そうですね。
でも確かになんか、はい。
一番初めに元の仕事を選んだ理由は、実はもっと全然得票所もないところにあって。
そのとき付き合ってた彼女と、結婚したかったっていう。
しかもその人が結婚しても仕事をちゃんと続けられるようにっていう条件。
つまり同じ地域でちゃんと働ける場所に働きたかったっていうのがあって。
それでその場所に、地元なんですけど、地元の会社を探して選んでそこに行ったっていうのが最初の理由。
もう不純な理由というか、純粋な気持ちでやってますけど。
結構そういうことが大事だったりしますよね。
最初は自分のやりたいことがよくわからなかったんですよ。
やりたいことがわからなかった。
仕事ってどう決めたらいいかってよくわからなくて。
でも自分が何かやりたいって、これがやりたいと思ってやってることもないし、
やろうと思えば一応理系的なシステムを作るとかってできるけど、
さっきも言ったんですけど、ものづくりがしたいわけじゃないので、ものづくりの仕事に入っちゃったみたいなところがあって。
でもだからといって自分は何をやりたいんだっていうのは特になかったんですよね。
でもそんな中で、逆に付き合ってた当時の彼女は、結構目標というか、
自分のこういうことをやりたいとか、こういう分野でやっていくっていうのを明確に持ってる人だったんで、
こういう人に社会で活躍してほしいなってすごい思って。
だから結婚しましたって言って、私と結婚したために相手が仕事を辞めることになっちゃうことになったらすごく嫌だったんですよ。
私なんか別に何も思ってない。
そんなやつが仕事を続けて、しっかりした人が仕事を辞めるみたいな形になったら絶対嫌だなって思って。
でも結婚したいなって気持ちがあって。
たまたまだけど、先に向こうが職場が決まったんで、その近くで働ける、自分でもできそうなことを選んだっていうのが最初の理由。
さっき子供がスポーツしてるんですけど、部活とかで。
私あんまりスポーツしてこなかった人間なんですけど、スポーツの夢って言ったらスポーツ選手でトップアスリートになるみたいな、
そういうイメージしか自分の中にはないんですけども。
子供が一生懸命やってる中で、結構いろんなトレーナーさんとか、
精骨院行ったりすると、スポーツ専門の精骨院とかでスポーツ選手の体の構造をよく知ってて、
それに合った治療とかテーピングとかしてくれるっていうお医者さんとかに、
すごい、まあ医者じゃないけど、そういうトレーナーの生体師の方とかに、
すごくお世話になったりとか、靴とか、シューズとか道具、ウェアとか、
そういうのも競技に合ったすごいいいのを見つめる人がすごい詳しくて、
その体だったらみたいな趣味に話してくれる人とかがいて、
スポーツを支える人ってこんな形でいろんな人がいるんだなっていうのを、
私今回、娘の部活から知って、そういうのもいいなと思ってたんですよ。
確かにそうですよね。
スポーツやってる中でそういう人の世話になって、
こういうふうにスポーツやってくる人たちを助けたいっていうふうに思う瞬間があるかもしれないし、
自分はサッカーのプロ選手を目指してたけど、
そんななかなか一握りだから到達しないけどって諦めたりするかもしれないけど、
いやでもそういう人たちを支える人たちもいろんな形がいて、
そっちでいってもいいなみたいな感じに思うっていうような。
そうですよね。
私はそれに近いんですよね。
そうなんですか。
エンジニアっぽいことを多分やるんだろうなと思いながら、
そこに興味があるかどうかわからないとか、
そこを目指しても他にもすごい人たちがいっぱいいるしっていう中で、
自分の夢というか、自分のオリジナリティなんかないなと思いつつ、
悩んでたけど、今言ったように、その現場を助ける仕事っていうのがあるっていうのを知って、
そっちでいいじゃんっていうふうに思えたっていうのかな。
それは結構、15年かかりましたけど、仕事を始めてから。
だけど40歳近くになってましたけども、
でも、それでいいかもしれないっていうのはやっぱりちょっと、
自分であってないと思いながら続けてたけど、
それやってきてから見えたことかなって思うのはちょっとありますね。
結構だから腐らないでやっていくっていうのも結構大事かなって思ってます。
そうですよね、本当に腐らないでやっていくっていうのってやっぱり大事ですよね。
本当に高蘭さんがジムとか管理とかめんどくさいなって思って、
効率化を提案したとして、提案して上司がちょっとって言ったときに、
それで腐っちゃうときっと、掴めそうなのに掴めなかったっていうループになってしまいそうですもんね。
そうですね、あの時はちょっと残念な気持ちっていうのがあったから、
でもそれでできるっていうのを、アンテナが張られたって感じですね。
アンテナが張られた、はい。
ちょっとこの仕事じゃない他に考えなきゃって思うようになって、
見るようになったときに、自分が課題感を持ってたところのものがあるっていうのを見つけられた?
っていうのが多分あると思う。
自分じゃそんなに意識してなかったんですよ。
効率化しなきゃって思ったときは、それをやっぱり積極的にやる仕事しなきゃなんて全然思ってなくて、
思ってなかったんだけど、でもそういうことをサポートすることをメインにするっていう仕事として形が成り立つんだっていうような、
そういうものがあったのかっていうのは全然知らなかったので、
自分はここに興味があるんだなっていうのが無意識のうちに何となく自分の中にあった?
はい。
っていうのが次の仕事を見つけるきっかけになったかなと思ってますね。
今、自分の興味の部分っていうのが見つかっている状態のたからんさんにとって、
何か働いて感じるやりがいっていうのはどういったものがあるのかお伺いしてもよろしいですか?
やりがい。やりがいってこれも結構人によって違うんだなってすごい思ったことがあって。
はいはいはい。
私の場合は、やっぱりありがとうって言われたい感なんですよ。承認欲求というか。
はい。
やりましたって言って、たまにやっぱり今の仕事をしてるとお客さんとのやりとりも発生するんで、
すごい時間短縮になりましたなって言われることもあって、
これいいなって思ったりするんですけど、過去はなかったんですよね。
設計だけやってる時っていうのは、出したらお客さんの声あんまり聞こえないっていう感じがあって、
あんまりやりがいが感じていなかった。
だけど、同じ設計の仕事をしてる同僚は、プログラムを作ることがすごくやりがいになっている人がいるんですよ。
作ることが。
作ること自体が。やっぱりものづくりで作ることがすごい。
その知識を使って、技術を使って、効率的にまた省エネっていうやり方を作り上げる。
それができたっていうこと自体が楽しんだって言ってる人がいて、
あ、そこが楽しんだってすぐ思って、私それじゃないわって思った時に、やっぱここじゃないわって思ったりしたんですけど。
だから、お客さんとやりとりできるからいい、じゃないんですよね。
私がそこを欲してただけだったっていうだけで。
ちょっと人とのつながりが欲しかったみたいな。
そういうプログラムを作ること自体がやりがいっていう方のお話も聞いたことによって、
ご自身のやりがいについての考え方っていうのを改めて認識されたっていう感じなんですかね。
それもありますね。
みんなこんなのずっと続けてて嫌なんじゃないんだろうかって思った時もあって、
でもこれが楽しいって人もいて、楽しいから続けられる、楽しくないから続けないっていう単純な話じゃないんですけど。
でも、なんだろうな。
その作ることだけじゃない、違う形でやりがいを見つける人も多分いるんだなって思って。
自分にとって気持ちがいいっていうのかな、単純に言うと。
気持ちの良さっていうのがどこにあるかっていうのはやっぱり、ないときは違和感あると思うんですよね。
確かに、はい。
なんだろう、なんか嬉しい気持ち。
仕事ちゃんとやり遂げたんですけど、やり遂げて評価も一応されるんだけど、
なんかそれで別に嬉しいと思ってない自分みたいなときはあんまりやりがいがなくて。
なんか大したことじゃなかったりするけど、
なんかできたって思ったりとか、喜んでもらえたって思うからやりがいがあるみたいな、
そういうふうに感じられるように少しなってきました、今は。
自分にとっての気持ち良さっていうのが、やりがいなのかなっていう。
そうですね。それがどこにあるのか自分でよくわかってなかったんですよね。
そうですよね。これどういうふうに探していくものなのかも、あんまりよくわかんないですよね。
本当ですよね。そうなんです。難しいですよね、これ。
結局なんか、それっていろんなことを体験したりとか試したりとかして、
自分でその心の実感を伴わないと、こうやって見つからないですもんね。
そうですね。でも、仕事じゃない場面で見つけやすいかなって気がしますね。
仕事じゃない場面、はい。
仕事じゃない場面。仕事じゃない場面で、なんだろうな、
なんかこう、割と幹事みたいなことをするのが私好きなんですよ。
そうなんですね。
飲み会の幹事とか、職場で回ってきたりするんですけど、
回ってくるとすごい嫌そうな人が結構いて、めんどくさいなって。
めんどくささは確かにあるんだけど、
割とこうやってみんなと連絡立てしきってみたいな感じするのって、
結構楽しかったりする自分がいるんですよね。
それって、例えば職場だけじゃなくて、
同窓会の中学校の同級生とかと一緒に連絡取って、
システムエンジニアになるとこうだよっていうのが今言えるわけでもないんですけれども、
でも何だろうな、ちょっと一つ思うのが子供の頃に何になりたい、将来何になりたいっていう風に
よく聞かれて、私小さい頃思われたいになりたいとかって言ったりしてたんですけど、
多分その発想じゃないなって気がしてて、
何になりたいっていう風に思う、それも一つだけど、思うより、逆に何になりたいがないってどうなっちゃうんですよ。
というよりは、自分ってこういうことをするのが楽しい、さっき言った気持ちがいいっていうか、
私は人といろいろなやりとりしながらイベントを作っていくチームワークが好きだみたいな、
そういうことをしていきたいなっていうので、そういうのってどこにあるんだろう、
仕事って何があるんだろうっていうのを見ていけばいいのかなって思います。
だからそれがやれるんだったら仕事は職業としては何でもいいのかなっていうのが私の中にはあって、
だから何がやりたいがないとか夢がないとか、自分に何か特徴があるものなんてないっていう風に思う人ってすごく多いと思ってて、
自分もそうだったんですけど、それは突出した何かがあるって思わなくても、仕事は何でも自分がらしく出せるところっていうのを、
この仕事のところでこの場で出せるっていうのが見つかればいいんじゃないかなって思ってて、そこをそんなに悩まなくていいかなって思ってます。
システムエンジニアは設計者としてもバリバリ物作るって人も多分面白いと思うし、
お客さんのこういうことをやりたいんです、こういう楽にしたいんですっていうのを、じゃあこういうテクニック使えばできるから作りますよっていうような、
そういう風にして人を楽にしてあげるみたいなことが好きな人は結構向いてるんじゃないかなって私は思ったりしています。
はい、こんな感じでいいでしょうか。
ありがとうございます。本当まさに高良さんのリスナーさんへの一言の中にあったように、何やりたいですかっていう質問だしすごく嫌だったんですよね。
何、ない、知らないしないしってなっちゃうんですよね。
やっぱりまだ小学生ぐらいの時って知ってる職業なんて自分の親の職業か先生かとかそれぐらいしかないじゃないですか。
そんな数少ない選択肢の中で聞かれるのもすごく嫌だなっていうのがあったし、
そういう質問が来るってことは、なければなんかあかんのかなっていう罪悪感にもっちゃって、
やりたいこと迷子になる方ってそれで多いんちゃうかなってちょっと思ったんですがいかがでしょうか。
それあると思います。
そういう教育はどうなんかなって思いながら。
だからそう、何になるっていうより、どういうことするのが楽しいっていうより嬉しいっていうのを知っておくと、
あと逆に、こういうのは嫌だっていうのもすごく大事で。
そうですよね、はい。
嫌で、苦手で嫌いで苦しい仕事は、くさらないって言い方したんですけど、本当にダメなものは逃げた方がいいです。
逃げちゃっていい。
早速逃げて一回クールダウンして、他にもきっと何かあるから、知らない仕事、知らない何かがきっとあるからっていうふうに思って、
大丈夫、今のとこなんかやめたくない、大丈夫っていうふうに思っててほしい。若い人っていうのかな、本当に思っててほしいですね。
潰れちゃダメ、潰れる前に本当に逃げちゃっていいからっていうのはすごく思います。
そうですね、もうこれあかんわって思ったら、逃げてくださいっていうのも確かに大事ですよね。
だから自分が楽しいことっていうのを知っていくっていうのがいいのかなって思ったりしてますね。
すごい素敵なお話をお聞かせいただきました。本当にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
何か告知とかありましたら、ちょっとお聞かせいただければなと思うんですが。
そうですね、私のイベントみたいなこと、特に最近何もやってなくて、あんまりないって言わないんですけども、
配信が年末ぐらいになるっていう話なので、私今、エイビジョンプラスっていうコミュニティに入ってまして、
そこで、親子でAIの絵を作ろうっていう企画が動いています。
それが募集とか年末だともしかしたら終わっちゃってるかもしれないですけど、
発表会、発表をするのが年明けにすぐにやるっていうのがありますので、
ぜひそちらですね、来ていただけたらなと思います。
わかりました。これは親子参加のそういうAIアートなんですかね。
そうですね。親子参加でAIアートをしてっていう感じになるんですけども、
これ収録してる時点ではあんまり具体的なことは決まってないので、
まだどうなるかわからないところがありますけども、
でもそれを親子で作った絵を、メタバースっていう仮想空間に飾るっていうところまではある程度決まっていて、
楽しそう。
楽しいと思いますよ。
私がその空間作るのをお手伝いしてるんで、絵も飾って楽しい中でね、
アバターを使って実際に絵を見に行くみたいな感じの体験ができたりもしますので、