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【第二章 #03】ことばは感情を伝えるもの。言語聴覚士の飛立未鳥さん
2026-03-30 27:14

【第二章 #03】ことばは感情を伝えるもの。言語聴覚士の飛立未鳥さん

【番組紹介】

「働くこと、生きることを聴く。なおこのおしごとずかん」

この番組では
仕事のやりがいやキャリアの歩みはもちろん
人生で大切にしていることやライフワークにも光を当て
リスナーの皆さんに人生のヒントをお届けします。


【本日のゲスト】

言語聴覚士であり
自分史コンシェルジュの飛立未鳥さん!

本日は、【言語聴覚士】としてのお仕事や、このお仕事を目指した原点などもお伺いしましたよ♪




▼飛立未鳥さんの公式サイト▼
https://hidatemidori.com/

▼飛立未鳥さんのstandFM▼
https://stand.fm/channels/5f589548f04555115d6ed0b3

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感想

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サマリー

本放送では、言語聴覚士であり自分史コンシェルジュの飛立未鳥さんをゲストに迎え、言語聴覚士の仕事内容やその魅力について深掘りします。飛立さんは、脳梗塞などで言葉や嚥下(えんげ)に障害を負った成人高齢者を対象にリハビリを行っており、患者さんが再び声を出せるようになった時の喜びや、その笑顔にやりがいを感じていると語ります。言葉は名前を伝えるだけでなく、感情を伝えるためにあるという気づきから、患者さんの「伝えたい」という気持ちに寄り添うリハビリを実践。また、言語聴覚士という仕事の認知度向上と、困った際には相談できる存在であることをリスナーに伝えています。

オープニングとゲスト紹介
おはようございます、こんにちは、こんばんは、かなや なおこです。
働くこと、生きることを聞く なおこのお仕事図鑑のコーナーが始まりました。
このコーナーでは、仕事のやりがいや向き合い方、キャリアの積み上げ方はもちろん、人生の中で大切にしていることや、ライフワークとして続けている葛藤についても伺っていきます。
様々な仕事や葛藤に触れることで、リスナーさんの働くことや生きることへのヒントにつながることをコンセプトにしています。
お仕事探し中の方、転職を考えている方、今の職場や働き方に悩んでいる方、新しい世界をチラ見してみたい方、誰かの思いや挑戦に触れてみたい方、そんな皆さんにぜひ最後までお耳を拝借させていただけると嬉しいです。
はい、それでは早速ですが、本日のゲストにお電話していきたいと思います。
もしもし。
もしもし。
金谷直子と申しますが、みどりさんでいらっしゃいますか。
はい、こんにちは。日立みどりです。
よろしくお願いします。
はい、では本日のゲストは日立みどりさんなんですけれども、みどりさんから自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、自分史コンシェルジュ、言語聴覚史をしております。これから飛び立つ未来の鳥、日立みどりと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日は言語聴覚史であり、自分史コンシェルジュでもある日立みどりさんにいろいろお話をお伺いしたいと思うんですが、まず本日は言語聴覚史のお仕事についていろいろお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
言語聴覚士の仕事内容
はい、では早速なんですが、言語聴覚史ってどういうお仕事をされているのかお伺いしてもよろしいですか。
はい、言語聴覚史はですね、主に病院とか老後県などの施設などにいる医療福祉スタッフっていう感じなんですけれども、
仕事内容としましては言葉との見込みのリハビリをする仕事なんですけれども、大きく3つの分野に分かれていまして、
成人を対象にしているっていうのと、小児を対象にしているっていう分野と聴覚を対象にしているっていう3つの分野があるんですね。
私の場合は最初の成人、高齢者ですね、主に高齢者の方を対象とした、脳梗塞とか脳出血とかクモマッカ出血などで脳に損傷を負った方が言葉やの見込みが不自由になってしまって、
そういう方々のリハビリをするっていう仕事をしております。
そうなんですね、ありがとうございます。
先ほどおっしゃった脳梗塞とかクモマッカ出血ということで、なかなか言葉が出づらかったりとか、
飲み込みっていうのは、食べ物を食べるってそういう感じの飲み込み?
そうです、飲み込みって反射なんですけど、反射がうまくいかなくなっちゃったりとか、いろいろあって、
食べ物がうまく食べられなくなっちゃうんですね、飲み物もそうなんですけど。
そうなんですね、ありがとうございます。
私も言語聴覚師って言葉だけで、言葉の専門家っていうイメージがあるんですけども、
実際食べるとか、そういう生理現象というんですかね、そういうところもされるんですね。
そうですね、やっぱり言葉も飲み込みに関しても口で行うものなので、
はちを使ったものなので、どちらも仕事の範疇となってますね。
そうなんですか、ありがとうございます。
言語聴覚士を目指したきっかけ
何か今仕事内容をお伺いしたんですけれども、
言語聴覚師になろうと思ったきっかけって、どんなものがあったかお伺いしてもよろしいですか。
もともと私の母が看護師をやっていたので、もともと医療系の職業に興味はあったんですけれども、
1995年の夏ですね、愛していると言ってくれっていうドラマが放送されまして、
このドラマに私ドハマリしていたんですけれども、
どんなドラマかっていうと、豊川一司さんと時羽孝子さんのラブストーリーではあるんですけれども、
豊川一司さんが耳の聞こえない聴覚障害の方の役で、
手話を使ってコミュニケーションされていたんですけれども、
そういうドラマだったんですけれども、
その数ヶ月後に手話を監修されていた手話通訳師の丸山孝司さんの講演を聞く機会がありまして、
そちらの講演会に偶然行くことができて、
お話を聞いていて、私もちょっと耳の聞こえない方のお役に立てる仕事に就きたいなあって、
ふんわりと思ったのがきっかけで、その後言語聴覚師っていう仕事をして、パッパーっていう感じですかね。
本当あのドラマすごく豊川一司さんかっこよかったですよね。
そうですね、もう。
いわも素敵ですけど、またすごい素敵な、もっとかっこいいというか、なんかそんな感じがします。
当時より最近になって見返した時の方がかっこいいなって思いましたね。
そうなんですか。
当時はまだ豊越のかっこよさをやりきってなかったのが私で最近思いました。
確かにね、なんか今振り返るとめちゃめちゃかっこいいですもんね。
かっこいいですね。
ちょっと脱線するんですけど、もう一つ結構豊越のドラマであったと思うんですけど、
佐野市長さんとか、
青い鳥じゃないですか。
そうそう、あれもめちゃくちゃかっこよかった。
かっこよかった。
もうなんかきゅんきゅんしちゃう、もっともう一回見ようかなと思いました。
めっちゃわかります。
でも本当にその豊越さんのドラマをきっかけで、
聞こえない方に関してそういうサポートができたらいいなと思われたのがきっかけなんですね。
ありがとうございます。
言語聴覚士のやりがい
では実際言語聴覚試をされていて、やりがいとかってどういったものがあるのかお伺いしてもいいですか?
そうですね、いろいろあるんですけれども、
私が関わらせていただいている患者さんの症状もいろいろあるんですけれども、
中にはすごく重症で声も出ない方っていうのがいらっしゃるんですね。
声も出ないから自分の言いたいこともなかなか伝えられなくて、
もどかしくて苦しいみたいな思いを抱えていらっしゃるんですけれども、
リハビリによってなんとか声が出たってなった時にすごい達成感を感じますし、
その時の患者さんの笑顔だったりご家族さんの笑顔だったりっていうのがすごくやりがいですね。
そうですよね、なかなかやっぱり今って私もそうですけど、
本当に自分の思ったことって自分の語彙力はともかくとして、
しんどいとかこれ食べたいとかそういうことって普通に伝えることができるんですけど、
それができなくなると多分できてた人ができなくなるってめちゃくちゃ孤独だったり不安だったりするんですよ。
それがすごくできたって思うとやっぱり患者さんもすごく安心されますよね。
そうなんです。そのお手伝いができるのがやりがいだなっていうふうに思いますね。
ありがとうございます。具体的にどういったことをされるのかお伺いしてもいいですか?
具体的なリハビリ方法とメンタルケア
具体的にですか?
どんな感じでされるのかなってすごく聞いて、カードを使うとか体操とかそんなのあるのかなとか運動とか。
そうですね。カードも使いますけれども、本当にもっと重症な方だったらやっぱり呼吸の使い方からですね。
あと肩とか首とかの筋肉がガチガチになっちゃってたりとかっていう場合もあって、
そうなってくると力入りすぎで声が出ないっていうことにもつながっちゃっているので、
まずはほぐしてリラックスリラックスみたいな感じのところからスタートっていう感じですかね。
本当に口の中を動かすところが多分お仕事かなと思うんですけど、
それ以外でもいろいろメンタル的なところだったりとか全身の何か競うされるのかなっていうふうに感じたんですけども。
そうですね。やっぱり個室でのリハビリっていうのが病院だったりすると多いので、
患者さんとしても割と話しやすかったりもするんですよね。
そういう普段の悩みみたいなのを聞く機会も多いですね。
そうなんですね。やっぱりこれがメンタルケアにもつながっているかなって思います。
そうですよね。やっぱりそういうところって信頼関係がなかなかできないと頑張れないですもんね。
仕事の大変さ:見えづらい障害と多職種連携
ありがとうございます。一方でお仕事を続けていて大変だなと思われることって何かありますか?
はい。この言語障害って目で見えづらいんですよね。
なので患者さん自身も周りから分かってもらえないというもどかしさとか苦しさもあると思うんですけれども、
逆に何か良くなってきてもそれも見えづらくて、良くなってきたことも実感しづらいっていうのが患者さん自身にもありますし、
こちらにもありますし、変な意味で言うと他のスタッフにもST訓練やってるけど何も良くなってないよねみたいな目で見られたりする場合もあるんですね。
いや良くなってんだけどねみたいなところはあったりもするんですけど、なんせ目に見えづらいので、
手足のリハビリだったら車椅子に座っている方が歩けるようになったねってすごいわかりやすいんですけれども、
そういうのがないので、なかなかそういう面は辛いなって思いますね。
飲み込みの方だったらご飯食べられなかった方がご飯食べれるようになったねっていうのは見えやすいんですけれども、
言語に関しては本当に見えづらいので、そのあたりは難しいですし、
あとはドクターとか看護師さんとか他職種とのやりとりっていうのがなかなか結構大変だったりはしますね。
なんかみんなそれぞれにその患者さんのことを思ってはいるんですけれども、
職種ごとに目指しているものとか、気にしているものっていうのがちょこっと違うので、
そういうところでなんかちょっと亀裂が走っちゃったりとかっていうのがありますね。
患者さんとのコミュニケーションも大切にしないといけないし、
チーム医療としてそれぞれの思いも達成、目指しながらなんかそれがぶつかっちゃうとかもあるっていう感じですかね。
そこのところでもコミュニケーションが必要とされる仕事なんですね。
そうなんですよ。
でも本当に患者さんが良くなることっていう目標は一心一本だけれども、
やっぱり専門性っていうところでそれぞれあると思うので、そういうところが大変ですよね。
そうですね。
ありがとうございます。
仕事を通じて学んだこと:言葉は感情を伝えるもの
仕事を通じて学んだこととか成長したなっていうふうに感じたことって何かありましたらお聞かせいただいてもいいですか。
学んだことですか。
学んだことですね。
言葉っていうのは物の名前を言うためにあるのではなくて、感情を伝えるためにあるんだっていうことに気づいたんですね。
なるほど。
気づいたっていうか、教えてもらったっていうかっていう感じではあるんですけれども、
何ていうのかな。
よくドラマとかで言語聴覚師が出てくる場面って、
絵カードを患者さんに見せて、これは何ですかって名前を聞いているシーンっていうのがよく見られるんですよ、ドラマで。
そうなんですか。
そうなんです。
そういうのは確かに検査でもあるんですね。
失語症検査っていうのの中とかでもあるんですけれども、
必要なことではあるとは思うんですけれども、
ただ私としては訓練でそれを行うのは違うんじゃないかなっていうふうに思っていて、
なるほど。
っていうのも、私今ここの目の前にペンがあるんですけど、
これはペンですっていうことって日常生活でないじゃないですか。
ないですね。
全然ないですね。
例えば、小さい子供にこれはペンって言うんだよって言ったりとか、
日本語に不慣れな方にこれペンって言いますよね。
日本語に不慣れな方にこれペンって言いますっていう機会があるかどうかは別ですけど、
例えばですね。
小さいお子さんですとか、外国人の方に言う場合はあるかもしれないんですけれども、
そうじゃなくて、日本人同士、日本人の大人同士で言う機会って絶対ないと思うんですよ。
ないですね。これペンって見たらわかるやんって。
そうですね。
でも、だからといってペンっていう言葉が必要ないかって言われるとそうじゃなくて、
ペン取ってとか、ペン持ってるとか、そういうふうには使うじゃないですか。
でも、そこにあるのって、ペンっていう名前自体が必要なんじゃなくて、
ペン持ってたら貸してとか、
使いたいんだよね私っていう、貸してほしいとか、
使いたいっていう感情があると思うんですよ。
で、その感情を伝えるためにペンっていう言葉はあると思うんですね。
だからその物の名前の、その言葉の物の名前自体は必要なんだけれども、
それを言えればいいっていう問題じゃなくて、
ここからその患者さんがこれは何ですかって聞かれた時にペンって答えられたとしても、
ペンを自分が使いたい時にペン取ってって言えなきゃ意味がないと思うんですね。
確かにそうですよね。
で、私はそう思って、
普段のリハビリ業務に当たっているんですよ。
物の名前を言うことが必要なんじゃなくて、
自分の感情を伝えることが必要だ。
だから例えばペンがメンになっていようが、テンになっていようが、
その方がペンを使いたいっていう感情が、
その相手の方に伝わればそれでいいんじゃないかなって私は思っているんですね。
もちろんその仕事上でね、
絶対にペンってしっかり言えなきゃいけない方もいらっしゃると思うし、
一概に全部ではないと思うんですけれども、
でも大切なのは感情だよねって思いながら仕事をしているんですね。
そんなことを学んだなって思います。
言葉と感情に関するエピソード
本当にそれはすごく今お話を聞きしてて、話したくなってしまったんですけど、
私の子供が4歳で、ちょっと子供の発達がゆっくりなんです。
で、やっぱり結構先ほどみどりさんがおっしゃっていた、
名詞はめちゃくちゃ覚えてるんですけど、
その何々してほしい動詞の部分ですかね、
それがなかなかセットで結びついてあったりとか、
自分の感情を伝えるっていうのも嬉しい悲しいとかってなかなかできなかったんですよね。
なんかやっぱり私自身もそこまで感情を伝えていたわけでもなかったんですけど、
やっぱりこれって物の名前だけを教えるんじゃなくて、
今ご飯食べてるねとか、
ちゃんと動詞をセットというか、
物の名前ポンっていうだけじゃなくて、
ポン全部伝えてあげたら、きっとこの子も伝えられることができるんかなっていうのをやっていくと、
なんかやっぱり食べたいとか言ってくれるようになってきたんです。
大きいんだなっていうふうに今リンクしました。
そうなんですね。
なるほど。ありがとうございます。
ありがとうございます。
リハビリ方法のルーツと学び
本当に言葉、物の名前を言うためにあるのではなくて、
感情を伝えるためにあるっていうのは、
まさにそうだなっていうふうに感じたんですけれども、
言葉にたどり着いた何かエピソードとかあったりしたんですか?
そうですね。
失語症っていう障害があるんですけれども、
そのリハビリ方法もいろいろあるんですけれども、
一つ、私が最初に就職した病院の先輩が指示していたリハビリ方法が割とそういう感じの考え方で、
それを教えていただいたっていうところですね。
本当に初めての就職先ですごく素敵な教えというか学びにつながることと出会いがあったんですね。
そうなんですよ、本当に。
やっぱり言語聴覚師に限らずかもしれないんですけれども、
患者さんを良くしたいっていう思いから、テストっていうか検査の点数を良くしなければみたいなのがあって、
名前が言えればいいみたいなところにね、
名前を言わせなきゃみたいなところに固執しちゃいがちなところがあると思うんですけれども、
大切なのはそこじゃないよなって、
最初の就職を教えてもらいましたね。
本当そうですよね、一度規定数が良くても根本的に何も変わってなかった。
そう、そう、そう。
根本的解決になってないですもんね。
そうなんですよ。
本当にきっと、みどりさんに対応していただいた患者さんってすごく素敵な対応されているのかな、
素敵な気持ちになっているのかなっていうふうに。
だといいんですけどね。
ありがとうございます。
言語聴覚士になるためのルートと職業の特性
ではですね、何か言語聴覚師になろうとしている方に、
こういう国家資格とかあるとか、国家資格あるっておかしいかな、
こういう専門学校に行ってやりますよって、
どのようなルートをたどったら言語聴覚師になれたりするんですかね。
そうですね、多分大きく2つあるかなと思うんですけれども、
大卒2年課程と、大きく3つですね、ごめんなさい。
大卒2年課程と、高卒3年課程と、あと大学ですね。
なるほど。
最初の2つは専門学校なんですけど、
なので、高校卒業してから大学に行って、国家試験を受けるっていうパターンと、
高校から専門学校に行くっていうパターンと、
あとは全然違う仕事をしてから専門学校に来るっていう方もいらっしゃるんですけど、
とにかく大学なり専門学校なりの養成校を卒業して、
なおかつ国家試験に合格すると言語聴覚師になれるんですけれども、
歴史として結構まだ浅い職業なんですね。
多分最初に国家試験が行われたのが2000年ぐらいじゃないかな。
そんな最近なんですね。
そうなんです。私が受けたのは第6回の国家試験だったので、
2000年じゃないか、もうちょっと前か1990何年ぐらいだと思うんですけど、
じゃあまた30年も経ってるか経ってないかぐらいなんですね。
なのでご存知のない方も多いかと思うんですけれども、
体力的にはそこまで必要じゃない職業なので、
割と50代以降も働きやすいかなって、
私まだ44なので50代以降のことはわかんないですけど、
他の体力仕事の仕事に比べるといいんじゃないかなっていうふうには思います。
あとやっぱり国家資格なので、
1回辞めても別のところに再就職しやすいっていうのはすごくありますね。
そういう働きやすさというか就職のしやすさっていうところのメリットはあるんですね。
そうですね、贅沢言わなきゃいくらでもあります。
贅沢言わなければいくらでもあります。
勤務先の多様性:小児・聴覚分野
先ほど、みどりさんは高齢者の方を相手にされていたということで、
病院だったりとか、老人ホームですかね。
そうですね、老人とか特養とか。
そういうところが勤務先になることが多いのかなと思うんですけども、
小児とか聴覚とかだとどういうような勤め先になったりとかするんですか?
小児は最近多いのが、放課後などデイサービスの求人がすごい多いですね。
たしかになんか、たまにいらっしゃいますね、言語聴覚師さん。
ちょっと私もあんまり詳しくはわかんないんですけど、
あとは言葉の教室的なところなのかな。
言葉の教室、ちょっと言葉がゆっくりな。
私もちょっと知識なさすぎてあまり言えない。
あとはすごく大きな病院だと、成人も小児も両方やってるっていうところはありますね。
そうなんですね、本当だね。いろいろ滝に渡ってくるというか、
本当にもう今は高齢社会なんですけど、ますます主張とされるお仕事ですよね。
そうですね。
聴覚に関しては、
ジビカさんで募集している場合もありますし、
あとは補聴機の会社とかでもありますね。
そういうところでもやってらっしゃる方いらっしゃるんですね。
でもその仕事内容がどんなんかは全然わかんないです、私も。
そうですよね、なかなか。
ちょっと営業っぽいのかもしれないですね。
まさか補聴機のところでも聴覚師の方のニーズがあるっていうのがちょっとびっくりしました。
ありがとう。
そうですよね。
リスナーへのメッセージと次回予告
いろいろまたお話をお伺いしたいなと思っているんですが、ぼちぼち時間が来てしまいましたので、
今回の配信を聞いてくださっているリスナーさんの方へ何かお見せいただけると嬉しいです。
はい、そうですね。
なかなかなじみのない職業だと思うんですけれども、
もしご自身だったりとか身近な方で、
例えば食事中のムセが増えちゃったよみたいな場合とかあるかと思うんですけれども、
そういう場合にはお近くの病院にいる言語聴覚師に相談することもできますので、
私の方にレターとか送ってくださればご相談にも乗ることもできますので、
言語聴覚師っていう仕事があるんだよっていうのを頭の片隅に入れておいていただけるといいかなというふうに思います。
まだまだ認知されづらい職業なので、
ぜひ頭の片隅に入れておいてください。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ではですね、みどりさんは言語聴覚師でもあるんですけども、
自分資本シェルジュのお仕事もサービスもされておりまして、
次回は自分資本シェルジュについていろいろお話を伺いたいと思います。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
お願いします。
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