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【第二章 #02】楽しみからアライの輪を!ALLYES関東リーダーつーさん
2026-03-23 38:23

【第二章 #02】楽しみからアライの輪を!ALLYES関東リーダーつーさん

【番組紹介】

「働くこと、生きることを聴く。なおこのおしごとずかん」

この番組では
仕事のやりがいやキャリアの歩みはもちろん
人生で大切にしていることやライフワークにも光を当て
リスナーの皆さんに人生のヒントをお届けします。


【本日のゲスト】

乙女塾ファッション講師であり
ALLYES実行委員・関東リーダーのつーさん!

本業の傍ら、副業でファッション講師、ALLYESで実行委員と関東リーダーと精力的に活動をされているつーさん!
アライ=友達を増やす活動に全力を注いでいます。

今回は、ALLYESの活動についてお伺いしました!


▼つーさんの乙女塾買い物同行ページ▼
https://otomejuku.jp/media/16780/

▼つーさんのInstagram▼
https://www.instagram.com/tuusan_allyes?igsh=MXRzdjJxZGN6bmh3ZQ%3D%3D&utm_source=qr
https://stand.fm/channels/601415fd2b4a4592fede26ae

▼つーさんのX▼
https://x.com/tuusan_lucky?s=21&t=HFaZ2ad1SAT5YPF7FF_phA

▼ALLYESの参加者募集ページ▼
https://all-yes.hp.peraichi.com/mb

▼ALLYES公式LINE▼
https://page.line.me/464jzrjz?oat_content=url&openQrModal=true

▼LGBTQ DAYS~クラファンページ▼
https://for-good.net/project/1003201

誰が味方か見える社会を実現したい。
そんな思いで挑戦している
性の多様性の記念日カレンダー「LGBTQ DAYS」。
クラファンへの参加は、3/29まで!

#コラボ収録
#なおこのおしごとずかん #社会保険労務士 #社労士
#特定社会保険労務士
#育休後アドバイザー
#キャリコン #キャリアコンサルタント #キャリア  #対話 #キャリアカウンセリング #士業 #生成AI #働き方 #女性の働き方 #女性の生き方 #AI #傾聴
#なおこのおしごとずかん #LGBTQ #LGBT #アライ #ALLY #ALLY1000万人プロジェクト #ライフワーク #ライスワーク #乙女塾 #ファッション講師 #多様性
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63a3d1d47655e00c1c7338cf

感想

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サマリー

今回の「なおこのおしごとずかん」では、乙女塾のファッション講師であり、ALLYESの関東リーダーを務める「つーさん」こと、つーさんをゲストにお迎えしました。つーさんは、副業でファッション講師として活動する傍ら、ALLYESというコミュニティで「アライ(支援者・友達)」を増やす活動に情熱を注いでいます。ALLYESは、セクシャルマイノリティの人々の友達を増やし、互いの力を高め合うことを目的としたコミュニティです。支援という言葉よりも「友達」という言葉に重きを置くことで、より身近で対等な関係性を築こうとしています。オンラインでの勉強会や交流会、LINEオープンチャット、メルマガなどを通じて情報発信や交流の場を提供しており、オフラインでのイベントも開催しています。 つーさんがALLYESに関わるようになったきっかけは、代表のヒカルンさんとの出会いでした。過去の自身の就職活動での辛い経験から、後の世代には同じ思いをしてほしくないという強い思いで活動に参加。ALLYESの活動は、LGBTQ+当事者だけでなく、アライ(支援者)の視点を重視している点が特徴であり、つーさん自身も当事者でありながらアライとしての視点を深めています。活動を通して、社会の課題解決に貢献できることにやりがいを感じています。 また、つーさんは昨年末にパートナーとのウェディングパーティーを開催しました。これはLGBTサポート協会の結婚相談所を通じて実現し、メディアにも取り上げられるなど、LGBTQ+カップルの多様なあり方を社会に示す機会となりました。一方で、パートナーシップ制度については、法律的な保障の弱さや、引っ越しによる制度の無効化など、課題が多い現状を指摘しています。同性婚の法制化に向けた動きにも触れ、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を願っています。最後に、つーさんはLGBTQ+の人々が身近に存在することを理解してもらい、アライとしてALLYESへの参加を呼びかけています。

オープニングとゲスト紹介
おはようございます、こんにちは、こんばんは、かなや なおこです。
働くこと・生きることを聞く なおこのお仕事図鑑のコーナーが始まりました。
このコーナーでは、仕事のやりがいや向き合い方、キャリアの積み上げ方はもちろん、
人生の中で大切にしていることや、ライフワークとして続けている活動についても伺っていきます。
様々な仕事や活動に触れることで、リスナーさんの働くことや生きることへのヒントにつながることをコンセプトにしています。
お仕事探し中の方、転職を考えている方、今の職場や働き方に悩んでいる方、
新しい世界をチラ見してみたい方、誰かの思いや挑戦に触れてみたい方、
そんな皆さんに、ぜひ最後までお耳を拝着させていただけると嬉しいです。
はい、それでは早速ですが、本日のゲストにお電話をしていきたいと思います。
もしもしー。
もしもしー。
私、金谷直子と申しますが、ツーさんですか?
はい、私ツーさんと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ではですね、ツーさんから自己紹介を少しお願いしてもよろしいでしょうか?
はい、ありがとうございます。
私、改めましてツーさんと申します。
ひらがなのツにのばし棒でさんで、ツーさんと申します。
現在は本業をしつつ、副業として乙女塾というトランス女性や女装家の方を主にサポートしているスクールで
ファッション講師をさせていただいているのと、
あとはアライを1000万人に増やしていこうっていう、
アライエスというコミュニティで実行委員と関東のリーダーをさせていただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
本日はですね、乙女塾のファッション講師であり、
アライエスの実行委員で、かつ関東リーダーのツーさんにお話を伺いしていきたいと思います。
今回に関しては、アライエスという活動について焦点を出てお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ALLYESの活動内容と理念
ではまずですね、アライエスの実行委員で、かつ関東リーダーとして活動されているということなんですけれども、
具体的にどんな活動をされているかお伺いしてもよろしいですか?
ありがとうございます。
まずアライエスというコミュニティがどんなコミュニティかっていうのをちょっと説明させていただくと、
ホームページというか募集サイトの引用にはなってしまうんですけれども、
アライエスとは、アライの仲間たちでつながり合い、お互いの力を高め合い、強め合っていくっていうそういうコミュニティになってまして、
アライっていうのが何かというと、いわゆるセクシャルマイノリティ、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーっていう
あとクエスチョニングとかクイアって呼ばれる、いわゆるLGBTQプラスっていうセクシャルマイノリティの言葉があるんですけど、
その人たちの友達とかを増やしていこうっていうコミュニティになってます。
ありがとうございます。
なんか支援するっていうのじゃなくて、友達っていうところがすごく私は好きだなって思ったんですけど、
ツーさんはどうですか?
そうですね、私も友達っていう言葉がすごいいいなって思って、
なんか支援とか同盟者とか、一応そういうアライっていうのはアライアンス英語の訳書になるんですけれども、
そういう支援とか同盟者とか、そういう意味ってすごく硬いなっていうのが私の中でもあって、
なんか友達ってすごく身近にいる感じがしていいなって思います。
そうですよね、本当におっしゃる通りで支援するってなっちゃうと、支援される人と支援する人って若干上下関係っぽく感じてしまったりするんですけど、
すごく同じ目線でいるような感じがすごくしました。
ありがとうございます。
そうですね、ありがとうございます。
そうですね、で、アライアンスっていうのはそういうコミュニティなんですけど、私の活動としては本当に、
そうですね、というか、アライアンス自体どういう活動をしているかというと、
月に1回テーマを決めて勉強会をオンラインでしているんですけど、プラス交流会ですかね。
それを月に1度させていただいているのと、あとは公式のオープンチャットですね、
LINEのオープンチャットとか、あとメルマガとかでそういうLGBTQプラスに関する情報だったりとか、
こういうイベントがありますよ、みたいなお知らせをさせていただいています。
あとはオフラインでも、そうですね、2、3ヶ月に1回ぐらいオフラインで交流会とかそういうのを行っているっていうところになります。
はい、ありがとうございます。そうですよね。
昨年はツーさん主催でいろいろまたされてましたもんね、結構その、ボーリングでしたっけ?あれ?ボーリング?
そうですね、スポッチャですね、ラウンドワンで。
バーベキューもされてたような。
そうです、バーベキューも10何名か来ていただいたんですけど。
すごい。
ありがとうございます。バーベキューもとても暑かったんですけど、楽しかったです。
なんか本当にLGBTQの方の理解を深めるって言ったらちょっと表現が難しいんですけど、
なんかそういうのになってくると結構その教える側と教えられる側っていう風に結構分かれがちかなと思うんですけど、
バーベキューを通しだったりとかスポッチャーとかそういう遊びを通してなんか交流できるってすごく素敵ですよね。
そうですね、やっぱりそういう体験とか経験を分かち合うとか、
なんか身近に本当に全然そういうセクタルマイノリティの人たちも、
普通に生活してるよとか生きてるよとか別に他のマジョリティの人たちと同じようにこういう、
本当に生きてるとか感情があるとか、なんかそういうのを肌で感じてもらえればいいのかなって思ってます。
本当にそれってすごく素敵な活動ですもんね。
なんか本当にいい感じで広がっていくようなそんな感じがしました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ALLYESに関わるようになったきっかけ
ではですね、ちょっとアライエスの活動について今お伺いしたんですけれども、
そのツイッターがアライエスの活動に関わるようになったきっかけってお伺いしてもいいですか?
はい、ありがとうございます。
そうですね、アライエスの代表がヒカルンという方で、
その方がトランスジェンダー男性なんですけれども、
トランスジェンダー男性っていうのが戸籍上は女性なんですけれども、
その後、心の政治人が男性っていう方になるんですけど、
その方と知り合ったのが多分3、4年前ぐらいの他の方の交流会で初めて知り合ったんですけど、
その人と知り合って、初めて何だろうな、
私がその人のお手伝いをしたのがその1年後ぐらいに、
ヒカルンという人と、その時ヒカルンと仲良くしてたリュウココロさんという社長さんがいらっしゃったんですけど、
その2人が主催のイベント、交流会というか、
ヒカルンがその時にクラウドファンディング、
トランスジェンダーの悩み事だったりとか、生活でのユースケースというか、
そういうのを動画にして、動画を作るみたいなクラウドファンディングをやってたんですね。
100万円をとりあえず集めて、その動画を作るっていうのがあって、
完成して、疲労イベントみたいなのを行った時に、
私も受付とか、そういうので、
手伝ったのが初めてきっかけて、
ヒカルンと結構いろいろやり取りとか、つながりを持つようになって、
それからアライエスが、多分数ヶ月後ぐらいに立ち上がって、
こういう、そうですね、私にも実行委員として入ってくれないかみたいな声がかかったっていうのがきっかけだったと思います。
なるほど、ありがとうございました。
4年前に知り合って、
3年前のイベントで、もっと交流が深まって、
アライエス、二次行委員としてお声掛けいただいたっていう感じなんですね。
そうですね、そういう流れだったと思います。
ちょっと、はっきりと覚えてなくて、ちょっと申し訳ないんですけれども。
ALLYESでの活動を通しての変化とやりがい
でも3、4年も前なんですね。
すごい、結構前からお知り合いで、
その時にヒカルンからお声掛けいただいた時って、
ツーさんはどんな気持ちだったんですか?
そうですね、私も結構他の団体だったりとか、
オンライン交流会とか結構いろんな、
LGBTQプラスのそういう団体とか交流会とかに関わりはもっと、
関わりというか、その参加はさせてもらってたんですけど、
いまいちなんかここで、
なんか自分自身もっと活動していきたいなっていうところがなかったところで、
ヒカルンから声を掛けていただいたのがすごく嬉しかったっていうのもありましたし、
ここでもっと活動していきたいなっていうふうには強く思いました。
ありがとうございます。
じゃあもう結構その活動を一緒に共にしていて、
もう長年やってるはずと思うんですけども、
実際に関わってみて、
ツーサの中でちょっと変わったなーって思うところだったりとか、
広がった視点ってありますか?
そうですね。
やっぱり、
このアライエスっていうコミュニティ自体、
本当にアライを増やしていくっていうところなので、
アライの数を可視化していくっていうのが
主なメインの活動にはなってるんですけど、
その中で、
あまりLGBTQプラスの当事者中心の目線じゃないっていうところが、
私としてはすごい変わったなというか、
他の団体はやっぱり結構当事者がメインだったり、
そうですよね。
するっていうところなんですけど、
アライエスは、
アライっていう方の視点がメインになるので、
そこは違うのかなっていうふうに、
自分の中でもちょっと変わりましたね。
私もトランスジェンダー女性で当事者なんですけど、
でも当事者でありながらアライみたいな感じであるので、
そういうアライの視点っていうのが、
以前に比べたらだいぶ変わったのかなって思います。
ありがとうございます。
確かに当事者でかつアライっていうのって、
私もこちらに来てすごくハッとした部分があって、
当事者の方でもアライを表明することってできるんだなって、
本当に冷静に考えれば全然両立することだと思うんですけど、
ついつい分断してしまうというか、
分けてしまいがちなところが一緒にできるっていうのが、
すごく素敵なところですよね。
そうですね。
本当にもう誰もが、
誰もが誰かのアライであるっていう、
有名な言葉があるんですけど、
まさにナオコさんのおっしゃっている通り、
分断とかはせず、
みんながみんなアライであればいいのになっていうふうに思っています。
素敵なお話ありがとうございます。
過去の経験と現在の活動への思い
では活動に関わってきて、
ツーさんがやりがいだったりとか、
楽しさを感じる瞬間ってどんなものかお伺いしてもいいですか?
ありがとうございます。
私はやっぱり、
アライエースなんだかんだ、
いろんな活動だったりとか、
今も本当にワークショップやったりとか、
LGBTQ Daysカレンダープロジェクトっていう、
また新たなクラファンとか、
結構並行して行っているんですけど、
その中で代表のヒカルンからも、
正直すごいかなりの量のタスクとか、
大変なんですけど、
でもいろいろ振っていただいて、
そこは感謝というか、
頼ってもらって嬉しいな、
ありがたいなっていう面もあるので、
そこは大変だけど、
いろいろこれが本当に、
社会とか当事者の生活というか、
当事者の何か、
少しでも生きやすい社会になれればいいなと思って、
本当に活動しているというところなので、
私の今やっている仕事とかタスクが、
そういうところに何か変わるきっかけに
つながってくれればいいなと思って活動しています。
ありがとうございます。
活動を続ける中で大変さや難しさもあるけれども、
何かご自身の今の経験が、
社会の課題というんですかね、
そういったところをもっと良くしていくような活動に
つながるっていうところが、
今も続けられている理由なのかなって感じたんですけれども、
どうですか?
そうですね、おっしゃっている通りに本当に、
もうそうですね、私自身、
そうですね、過去に、
自分の経験になってしまうんですけれども、
やっぱり大学の時の就活が、
一番自分の中で黒歴史だと思っていて、
俺が本当に、
自分自身の心の内に、
女性として活動できなかった、
戸籍状の性別のスーツを着たりとか振る舞いをしながら、
活動、就活ができなかったっていうのが、
すごく今でも、
心に残っているぐらいトラウマだったので、
本当に後の世代の人たちには、
そういう思いとかしてほしくないなっていう気持ちで、
今の活動をしているというところですね。
ありがとうございます。
本当にそうですよね、
今はだいぶと言っていいのか、
少し改善されている部分もあると思うんですけど、
やっぱり履歴書一つにしても、
私とツーさんも同じ世代なんですけど、
本当に男性か女性かどっちかに丸付けてくださいっていうのが、
当たり前の履歴書だったりとか、
今だとやっぱりその履歴書によっては、
そこが空欄になっているところで、
自分の書きたければ書いてもいいし、
自分が思うせいを書いてもいいふうに、
自由度が高くなっているのかなと思うんですけど、
なかなか就活の時ってそうじゃなかったですもんね。
書類一つにしても。
そうですよね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
パートナーとのウェディングパーティー
ではですね、ちょっと違う話題で、
いろいろお話をお伺いできればと思うんですけれども、
ツーさんといえば、
12月昨年末に、
パートナーさんの方とウェディングパーティーをされたのが、
私すごく印象に残っているんですけれども、
いやいや、本当になおかさんからも、
結婚祝儀とかありがとうございます。
本当はすごく東京に行ってお祝いしに来たかったんですけど、
なかなか行けなくて、
もうせめてっていう感じなんですけど。
ありがとうございます。
ウェディングパーティーをする経緯とかって、
ちょっと簡単にお伺いしてもいいですか?
はい、ありがとうございます。
そうですね、私とパートナーは、
どこで知り合ったかというと、
LGBTサポート協会というところの結婚相談所。
LGBTサポート協会というところに加盟している結婚相談所だと、
そういうLGBTQの方のご縁結びをやっている部門というか、
セクションみたいなのも作られているんですね。
一般の普通の結婚相談所なんですけど、
そこにLGBTサポート協会に加盟しているところは、
そういうセクションを作ってくれているというところで、
私とパートナーもそこに入会していました。
そこで、私が担当してくれたナコードさんの方も、
LGBTサポート協会に加盟している結婚相談所なので、
そこで、
そういうもっとLGBTサポート協会の認知度だったりとか、
当事者もこういうふうにパーティーできますよみたいなのを、
宣伝とかそういうのも加盟してではあるんですけれども、
そういう条件に私たちのウェディングパーティーを、
無料で今回開いていただけるということで開催していただきました。
そういう経緯があったんですね。ありがとうございます。
本当に宣伝も兼ねてですけど、
すごく代々的にすることで、
いろんな人にすごい認知が広がっていきますよね。
そうですね。本当に今回ありがたいことに、
ヤフーニュースとか、それこそPRタイムズとか、
結構有名なメディアのところでも記事載せていただきましたし、
あとはそのLGBTサポート協会の研修というウェディングの研修でも、
使われる動画として。
すごい。
そうなんです。
そういうのも条件ではあったんですけど、
いろんなところで認知してもらえたら嬉しいなって思っています。
そうですよね。
でも本当に私もつーさんの動画とかも少し拝見したんですけど、
本当にすごく素敵なお式で、
ぜひこれがもっとどんどんヤフーニュースさんとか、
大きなところをどんどん取り上げてほしいなっていう風に感じましたし、
ぜひその当事者以外の方も知ってほしいなっていう風に思いました。
ありがとうございます。
本当にこういう形とかもあるんだよっていうところが、
いろんな人に知れ渡ったら嬉しいなっていう風に思います。
あと、私自身ウェディングドレスを着れたっていうところが、
もう本当に一生の宝物になったなって。
思いました。
本当に素敵でしたもんね。
ウェディングドレスも試着されてたかと思うんですけど、
決めてとかってあったんですか?これがいいみたいな。
そうですね。試着の時4着試着させていただいたんですけれども、
その中でどれもすごく素敵だったんですけど、
2着とか本当は着れるのかなって思ってたんですけど、
実際は1着だけって言われたので。
そうなんですね。
そうなんです。なので、4着中1着で着たカラードレスの色味が
めちゃくちゃ自分の中ですごい素敵だったので。
そうなんですね。
他3着が全部白だったので、
今回は白は諦めてカラードレスにしようかということで、
即決でカラードレスに決めました。
そうなんですね。でもやっぱり白も着たかったなとかって
ちょっとあったりするんですか?
そうですね。白もすごい良かったな。
2着着れるんだったら白とカラードレス。
で、お色直しで本当着たかったんですけど、
でも1着だったらやっぱりカラーかなっていう風になりましたね。
そうですよね。
でももし白とかウェディングフォトとかあったらまた
1年後ぐらいに記念に撮るのもいいかもしれないですね、改めて。
そうですね。その時に白のやつ着るのも良さそうですね。
絶対似合いそうって思いました。
嬉しい。ありがとうございます。
こちらこそ本当に幸せな気持ちをいただいた感じで、
もうめちゃくちゃありがたいなって思いました。
おそ分けできて良かったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
パートナーシップ制度の現状と課題
ウェディングパーティーより前に、
今は法律婚はなかなか難しいというところなんですけど、
パートナーシップ制度というものがあると思うんですけど、
それを利用していて、
ふうさんが感じてきたことだったりとか、
見えてきたことって何かありますか?
そうですね。パートナーシップ制度って、
本当に正直に言ってしまうと、
あってないようなものだなって思ってて、
やっぱりそれは法律で守られるものがないっていうところで、
証明にはなるけど、別にそれがあったから、
何かメリットがあるとかっていうのがほぼほぼなくて、
仮に本当にパートナーが病院で入院とかして、
お見舞いとかに行くときに、
その人のパートナーですよみたいなぐらいの証明にしかほぼならないらしく、
そうなんですよ。
他のカップルさんに聞いても、
そんな感じの回答ということを言ってたので、
そんな感じですね。
あとは、私と私のパートナーは、
東京23区のパートナーシップを結んだんですけど、
各区ごとの渋谷区とか世田谷区だけのパートナーシップもあるんですね。
なんですけど、そういう区内で結んじゃうと、
引っ越したときにもうそれが有効じゃなくなるんですよね。
え?そうなんですか?
そうなんです。そうなんです。
全国適用じゃない?
じゃないです。
めんどくさいですよね。そうなんです。
それはめちゃくちゃめんどくさいです。
そうなんです。
しかもパートナーシップを結ぶのに、
提出書類があって、
住民票と独身証明書、もしくは戸籍とか、
そういうのだったり、
うちらはオンラインで提出はしたんですけど、
でもそういうのを画像なりでアップロードはしなくちゃいけないので、
取り寄せがすごくめんどくさくて、
確か戸籍もコンビニ、マイナンバーカードで、
なぜか私の地元仙台なんですけど、
仙台のやつが取り寄せできなかったんですね。
そうなんですね。
そうなんです。いくらコンビニのディスプレイ見ても仙台市っていうところがなくて。
そうだったんです。
なので直接区役所に戸籍送ってくださいみたいなのをわざわざ記入して、
郵送して、それで送ってもらったみたいな。
結構手間かかりますね。
そうなんです。本当に手間もかかるので、
わざわざまた取り直すとかそういうことになったら大変だなって思いました。
そうですよね。
法律コンだったら1回、多分戸籍等本は私たちも出したんですけど、
出したらもう離婚するまでは全国使える。
やっぱりパートナーシップってなかなか大変ですね。
気軽にここの市に引っこそかって難しいですよね。
そうなってくると。
そうなんですよね。本当にずっとそこに住むとかならいいですけど、
引っ越しとかある人だったらもうそういう苦事とかは絶対やめた方がいいですね。
ありがとうございます。
本当に今ちょっとお話を伺っただけでも、
そういうことがあるのかってちょっと発見がたくさんあったんですけども、
経験を通して今の社会制度だったりとか、
周囲の理化について考えるようになったことって何かありますか?
そうですね。
私も今、いわゆる同性婚訴訟っていうのがあるんですけど、
まだ日本で同性婚が認められてないので、
何人かの同性婚カップルが国を相手に訴えてるっていう裁判があるんですけど、
そういうのの、私も勉強会だったりとか、
それこそアドボケーターの養成講座みたいなのも受けに行って、
今後そういう同性婚とかも認められるように、
本当にしていきたいなと思って、今活動とかもしてます。
ありがとうございます。
でも本当に同性婚でまだ認められてる国って少ないといえど、
日本人国の中でほぼほぼ認めてないって日本だけですもんね。
そうですね。
やっぱりいろいろ理解が遅れているというか、
そういうのは当事者以外の私としてもすごく実感してますね。
そうですよね。
選挙でも、衆議院の解散、選挙でも結局自民党が対象になってしまって、
もう同性婚本当にいつ実現するんだろうっていう感じですね。
そうですよね。
やっぱり、よく法律婚じゃなくてもパートナーシップ制度があるじゃないかっていう風に
言われることもあると思うんですけど、
お話聞いているだけでもですし、
全然法律婚イコールパートナーシップ制度じゃないじゃないですか。
ほとんど同じと言っている感じがしますね。
そうですよね。
法律で本当に保証されないので、
一刻も早く同性婚本当に実現してほしいなっていう気持ちでおります。
そうですよね。
東京高裁以外は意見という風に認めているので、
ぜひ最高裁で意見ですということで認めて加速してほしいなという風に私も思っています。
ありがとうございます。
リスナーへのメッセージとALLYESへの参加
こちらこそありがとうございます。
今日はですね、
今日の話を通してリジナーさんたちに、
一番ツーさんが持ち帰ってほしいなっていうことを一つあげるとしたら、
どんなことがあるかお伺いしてもいいですか。
ありがとうございます。
そうですね。
私としてはやっぱりそういうLGBTQプラスの人たちは本当に、
一言じゃなく本当に身近にいるっていうところは分かってほしいかなって思います。
日本でも10%左利きの人と同じぐらいの割合ではLGBTQプラスの人はいますので、
そういう人は身近にいるんだよっていうことだけは本当にお持ち帰りいただけたら嬉しいです。
別に擁護しろとかそういう難しいことは考えずに、
とりあえずそういう人もいるんだなぐらいの頭の片隅に入れとくだけで、
自分の行動だったりとか発言だったりとか変わるのかなっていう風に思うので、
それだけ片隅に置いてもらったら嬉しいです。
ありがとうございます。本当にそうですよね。
やっぱりAB型の方とか左利きの方と同じぐらいの割合がいるっていうのは、
あくまでも表明している方の数なので、
もしかしたらその表明できていない方を合わせるともっと多いかもしれないですよね。
そうですね。
本当に左利きだからといって、
職業選択とか法律的に何か恩恵を受けられないとかって言うわけじゃないじゃないですか。
それと同じようにやっぱりLGBTQの方に関しても、
何かそういう法律の壁だったり、
そういうのが何かいろいろ取り払ってくれたらいいなっていう風に感じました。
ありがとうございます。
ではですね、最後にこのツーさんの配信を聞いてくださった方へ、
メッセージをお願いしてもよろしいでしょうか。
ありがとうございます。
先ほど言ったことも結構メッセージとはなるんですけれども、
本当にLGBTQプラスだったりセクシャルマイノリティーの当事者は本当にそばにいるっていうことと、
少しでも興味が湧いた方は是非、
アライエスの方に登録、
アライを表明していただくだけで登録とかできるので、
もしよければアライエスに登録していただけると嬉しいです。
本日は聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございます。
アライエスの登録はどういう方法で登録できるかお伺いしてもいいですか。
ありがとうございます。
アライエスの参加者募集ページっていうのがペライチっていうホームページであるので、
そこから公式LINEを登録していただいて、
そこでご自身のお名前、通称名でもいいので、
それと住んでいるお住まいの地域ですね、都道府県を入力していただければ登録できます。
もしくはそういうのもめんどくさいなっていう方は、
スタイフのDMというか何でしたっけ、
レターとかで登録したいんですけどって言っていただけると、
事故院とか光代表者が代理で登録しますので、
お気軽にご連絡いただければ嬉しいです。
ありがとうございます。
クラウドファンディング「LGBTQ DAYS」の告知
こちらの配信の概要欄にもペライチのURLと、
公式LINEと、2さんのサンダルフェルムのチャンネルもURLで、
こちらも掲載したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
ではですね、最後になんですけども、
アライエスでされている活動の宣伝だったりとか告知とか、
何かあればお伺いしてもいいですか。
ありがとうございます。
先ほどチラッと言ったんですけれども、
現在、アライエスでは、
性の多様性の記念日、LGBTを記したアートなカレンダーを作りたい、
というクラウドファンディングを行っております。
それが3月29日までに行っていまして、
クラファンというかプロジェクトなんですけれども、
詳細をお伝えすると、
6月のプライドマンスに代表されるように、
セクシャルマイノリティや性の多様性、
あとLGBTQプラスに関する記念日は、
なんと30以上もあるんですね。
そんなにあるんですね。びっくりしました。
そうなんです。それぐらいあるので、
そういうのをカレンダーに表記させていただくのと、
あとはそれだけじゃ本当に、
それこそ知識とか勉強みたいになってしまうので、
それだけじゃなくて、
モデルさん、今回6人いるんですけど、
その6人が2月ずつプロのカメラマンさんに
写真を撮ってもらったので、
お花を持ってモノクロの写真になってるんですけど、
それをその月ごとに写真として
貼ってあるカレンダーとなっております。
それを今、鋭利制作中なんですけれども、
そちらがリターンとしてもらえますので、
ぜひ支援していただけるとすごく嬉しいなって思います。
あらいをカレンダーで身近に置いておけるものなので、
卓上だったりとか、あと壁描きとか、
なのでそれを普段見るところに置いてもらうだけで、
ちょっと見た時に、
自分もあらいとして、活動まではないですけど、
あらいを表明しているというか、
身近にLGBTQプラスを感じられるんじゃないかなと思って、
今回カレンダーを制作しています。
そちらの支援をしていただけるとすごく嬉しいです。
ありがとうございます。3月29日までですもんね。
そうですね。今月末までです。
なので、もうあと1週間きているかどうかぐらいなので、
ぜひぜひ皆さん、
これで支援するだけでもすごいあらいの表明になると思うので、
ぜひよろしくお願いいたします。
はい、すみません。よろしくお願いいたします。
エンディング
では、ちょっと名残惜しいんですけれども、
本日は乙女塾のファッション講師であり、
アライエスの実行委員で、関東理事のツーさんにお話をお伺いしました。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼いたします。
失礼いたします。
38:23

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