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2026-01-06 06:22

共働きでも家事は妻?|都道府県別ジェンダーギャップ指数

note記事

共働きでも家事は妻?|都道府県別ジェンダーギャップ指数
https://note.com/je_joue/n/nd0fa67d4646f

都道府県別ジェンダーギャップ指数は下記URLより
https://digital.kyodonews.jp/gender2025

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サマリー

共働き家庭における家事と育児のジェンダー格差について掘り下げており、特に大阪のデータを基に具体的な状況を紹介しています。日本全体では、家事や育児は妻に偏る傾向があり、地域による違いも見受けられます。

共働き家庭のジェンダー格差
おはようございます。社会保険の無視でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、では本日のタイトルは、共働きでも家事は妻<都道府県別ジェンダーギャップ指数のお話です。
世界経済フォーラムが毎年発表している世界ジェンダーギャップ指数では、118位の日本。
都道府県別のジェンダーギャップ指数があることをご存知でしょうか。都道府県別版ジェンダーギャップ指数は地域からジェンダー平等研究会が作成しています。
世界も都道府県別も共通して言えることですが、こちらは順位付けが目的ではありません。
大切なのは、どの分野に男女格差が残っているのかを可視化すること。
課題を認識して、好事例があれば取り入れてジェンダー平等を実現していくこと。これが大切なんですよね。
こちらのデータは、政治・行政・教育・経済の4分野から評価されています。
世界版と違うのは、健康の代わりに行政が入っていることなんですね。
日本では医療水準が高く都道府県差が少ないため、代わりに住民に身近な地方自治の場である行政を評価対象としているそうです。
それではここで私が住む大阪の数値をそれぞれご紹介したいと思います。
政治が4位、数値が0.263、
行政が40位、数値が0.267、
教育が30位、数値が0.613、
経済が10位、数値が0.433ですね。
経済とか教育とか行政とか政治もそうなんですけれども、さらに細かくここの項目は何位とかって結構見ることができるんですよね。
私が見て驚いたのは、経済の中にある同働き家庭の家事、育児などに使用する時間の男女格差という項目があります。
その格差が大阪は0.169です。
つまり大阪では男女差がかなりあるという結果が示されているんですよね。
ここからはあくまでも金谷家の例を少しお話できたらと思うんですが、
まず家族構成、夫はサラリーマンです。私は育児休業中です。
3歳と1歳の子供がいます。3歳は私が今育児休業中なので短時間保育を利用しています。
短時間保育なので1日8時間まで預けることができます。
1歳はまだ保育園はどこも決まっていないので、自宅で私が見ています。
家事、育児に関してなんですが、ご飯の準備、夕食の準備とか、次の日どんなものを食べるとか、
そういう準備に関しては私がすることが多いです。完全じゃないんですけど。
子供たちのお風呂に関してはほぼほぼ夫がしています。
たまに私がお風呂に入れることもあるんですけども、その場合は夫が夕食後の後片付けをしてくれたりとかしてますね。
私が夜がすごく弱いんですよ。すぐ眠たくなっちゃう。
だから1歳の子が寝る前にまだミルク必要なんですよね。
1日1回寝る前にミルクがないとね、もうめちゃくちゃプチ切れるんですけれども。
寝る前のミルクに関しては夫があげて、あとは子供たちの寝かしつけも夫がしてくれています。
私本当寝かしつけとかね、そういう忍耐が必要なのってすごく苦手なんですよ。
あとは保育園の送迎や買い物は私がすることも多いですけれども、
基本的には家事、育児って得意な部分、不得意な部分とかあるので、
割とそこは自然と分かれてやっているかなっていう感じですかね。
なので分担している方だとは思います。
夜は結構ね、私がズームでやり取りすることがちょいちょいあるので、
その時は夫に子供たちを任せています。
むしろ分担しているとは言いつつも、夫の方がやってくれてそうなそんな感じもします。
それでも、共働き家庭の家事、育児などに使用する時間の男女格差は0.169。
うちの家はね、結構分担している方だとは思うんですけれども、
地域別の違いと現実
全体で見ると、やっぱり妻に偏りがちなのかなという現実が見えてきましたね。
ちなみに、共働き家庭の家事、育児に使用する時間の男女格差がないというか、
一番差が少ない都道府県、どこだと思いますか?
新潟県です。
でもね、新潟県でも0.258にとどまっているのが現実なんですよね。
つまり、日本全体で見ても、共働き家庭での家事、育児は妻に偏っている
ということが、このデータで見受けられるかなと思います。
日本という国単位ではなくて、都道府県にまで落とし込むと、
結構身近に感じられるのではないでしょうか。
あなたのお住まいの地域、もしくは生まれた地域はないでしょうか。
どんな課題が見えましたか。
ぜひ、いろんな角度から見てみてくださいね。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷菜子でした。
いってらっしゃーい。
06:22

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