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おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダー・クサイドのテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もあるかもしれへんなと思うような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこうなんなんやろとか、えーこれおかしないというわけを出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルです。
本当にダメなのだろうか。こぼれ陽の会に参加して、です。
はい、本日から5月に入ったということなんですが、先月の25日にですね、私はコミュニティプレイス小さな手主催のこぼれ陽の会に参加してきました。
こちらはですね、えっとですね、うちの4歳のこの同級生のお母さんに教えてもらったことがきっかけで、参加させていただきました。
プレーパーク発達についてのお話し会です。
はい、ちょっとプレーパークってもしかしたら耳なじみのない言葉かなと思うので補足説明させていただきますと、
自分の責任で自由に遊ぶをもとに子どもたちが自然素材を使って自ら遊びを創造する冒険遊び場のことだそうです。
ちょっとAIの解説なので、もしかしたら若干意味合いが異なってくるかもしれませんが、そんな感じです。
この小さな手なんですけれども、結構広い敷地でですね、民家ではあるんですけど、民家の中の敷地でちょっと遊ぶような感じ。
お手製のブランコがあったりとか、あとは廃材が置いてあったりとか、砂利があったりとか、そんな感じの場所だったんですよね。
公認審議士の方が何名かいらっしゃって、その方たちが見守る中、子どもたちが自由に遊べる場所という感じでしたね。
参加してみてよかったなと思うところが大きく2点ほどありました。
一つは、親の体裁のために怒らなくていいという部分です。
子どもが何かしたときに、ちゃんと叱ってますよと、周囲にアピールするために怒る場面ってないでしょうか?
私、叱らない子育てを実践しているわけではないんですけれども、
普段は叱ることでもないのに、結構その人の目が気になって叱ったり、注意していない親はどうなんかなって思われたくなくて、叱る場面というのもね。
あったりするんですよね。
私自身ですね、これってほんまにしたらあかんのかなーって、結構いちいち悩む癖があるんですよね。
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例えば、子どもが道路に飛び出すこと。これは命の危険があるので、怒ってでも全力で止めます。
ただまあ、なんていうんですかね、寝るときはパジャマに着替えて寝ないとダメとかね。
あとはどういうことかな、保育園では縁指定の服を着なければいけない、まあそうなんですけど。
それは怒ってでもっていうよりも、まあそういう決まりやからごめんやけどここは折れてくれへんっていう感じでね、いうこともあったりとかして。
なので本当にそれはダメなのだろうか。
いちいち本当考えるんですよね。
親にとって、なんていうのかな、ダメっていう部分って本当に命の危険があるからダメっていう部分もあるし、
親にとって何かしら都合の悪いことだと感じたからダメだと言ってるケースもね、あるように感じるんですよね、自分自身が親になってみて。
そういうことをね、いちいち私は考えてしまうわけです。
本当ね、我ながら面倒くさい性格やなっていうふうには本当に思うんですけれども。
でも、この小さな手というコミュニティープレースでの遊び場なんですが、本当に危ないとき以外は自由に遊ぶことがね、遊ばせてあげることができたんですよね。
それがすごく自分にとっても楽だったんですよ。
なんかやっぱりこれってあかんかなとか、その周囲から見てあかん、なんか自分の中でのあかんわけじゃないけれども、
周りから見てあかんかもしれへんから一応叱っとこうかな、叱ったほうがいいのかなとか、そういう面倒なことを考えなくてよかったんですよね。
はい、で2点目なんですが、子供の姿を静かに見ていられたことですね。
ここの場所というのかな、スタンスとしてはあんまり親がこういうふうにしたほうがいいよ、ああいうふうにしたほうがいいよっていうのはあまりアドバイスせずに、
子供の自由な発想で遊びたいように遊ぶっていうスタンスなのかなと思うんですよね。
なので私も極力、子供が本当に困っているときはこういうふうに遊べるかもねっていう何かしらのアドバイスはすることはあっても、それ以上はこうしないといけないよとかってところに言わなかったんですよね。
そうすると結構次から次へとね、うちの子が自分なりに遊びを見つけて動き回っていたんですよね。
で私そこで思ったのが、この子は自然という場であれば自分なりに遊びを見つける力があるんだなというのを知ることができた時間だったんですよね。
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そう、保育園で話を聞いていると、結構その感覚遊びといって、積み木を積むのもするんですけど、
積み木をバラバラバラバラってちょっとね、投げるわけじゃないですけど、積み木の感触を楽しんだりとか、結構それって2,3歳の子がよくすることだそうなんですけども、
積み木っていうのかな、いろいろ見立てて積み木でいろいろ積んでいって、車に見立ててだったりとか、家に見立ててっていうのはまたあんまり得意じゃない。
最近よくするんですけど、公園に行ってもそういう稽古があって、ずっと木の葉っぱを集めてきて、バラバラバラってしてバラバラバラってして、そればっかり遊んでたイメージがあったんですよね。
なので、きっとこういうところに行ってもそれをするんだろうな、私の中では想像してたんですけれども、そういうことももちろんしてはいたものの、
廃材を積み木に見立てていろいろしたりとか、自分なりにいろいろ遊んでいたので、もしかしたらその保育園という場所ではそういうことを見つけていたけれども、
場所によっては何か見立てたりとか、組み立てたりとかするっていう能力だったりとか、自分なりの遊びを見つける力があるんだなっていうのを私は新たに発見させていただいた、そんな機会ですね。
本当に子どももめっちゃ楽しかったみたいで、今でも言ってるんですけど、帰ってきてからもまた行きたいって言ってます。
発達に課題がある子を育てる親御さんにとって、安心して話せる場所ってなかなか多くないかなって感じています。
でも、小さな手で主催されているこぼれ日の会ですね。
ここはすごく親としても心理的安全性が担保された場所だなというふうに感じました。またぜひ参加しようかなと思っております。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。本日もご機嫌な一日となりますように、金谷のアコーディフィカ、いってらっしゃい。