ゲスト紹介と乙女塾について
おはようございます、こんにちは、こんばんは、かなや なおこです。
働くこと・生きることを聞く なおこのお仕事使うのコーナーが始まりました。
このコーナーでは、仕事のやりがいや向き合い方、キャリアの積み上げ方はもちろん、
人生の中で大切にしていることや、ライフワークとして続けている活動についても伺っていきます。
様々な仕事や活動に触れることで、リスナーさんの働くことや生きることへのヒントにつながることをコンセプトにしています。
お仕事探し中の方、転職を考えている方、今の職場や働き方に悩んでいる方、
新しい世界をちなみしてみたい方、誰かの思いや挑戦に触れてみたい方、
そんな皆さんに、ぜひ最後まで耳を拝借させていただけると嬉しいです。
はい、それでは早速ですが、本日のゲストにお電話をさせていただきたいと思います。
もしもし。
もしもし。
かなや なおこと申しますが、つーさんでいらっしゃいますか?
はい、わたくしつーさんと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい、2回目の登場ということで、では改めてつーさんから自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?
はい、ありがとうございます。わたくし改めましてつーさんと申します。
アライエスという、アライを1,000万人にしていこうというコミュニティの関東リーダーと実行委員を務めています。
あとはトランスジェンダー女性だったり女装家の方をサポートするスクール、乙女塾というところでファッションの講師をさせていただいております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
では本日はですね、乙女塾ファッション講師であり、アライエス関東リーダーのつーさんにお話を伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
はい、では前回はアライエスの関東リーダーとしてのお話を伺いしたんですけれども、本日は乙女塾ファッション講師についていろいろお伺いしたいと思います。
はい、お願いします。
ではですね、まず少し先ほどもちらっと乙女塾についてのご説明があったかと思うんですが、乙女塾についてまず教えていただいてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。
そうですね、先ほども言った通りにはなるんですけれども、乙女塾という、主に私もトランスジェンダー女性なんですけど、もともと戸籍上、体の性別は男性なんですけれども、心の性自認は女性の性別というかセクシャリティがトランスジェンダー女性っていうふうに言うんですけれども、
そういう人たちに主に向けて、ボイスレッスンだったりとかメイクとか、あとそれこそファッションだったり、あと育乳とか、そういう授業を提供しているところが乙女塾になります。
代表の方が西原さつきさんっていう方で、もともと結構メディアに出てたりとか、歌手とか、あと女優さんだったり、ドラマの監修とか、結構本当にいろいろされてる方で、その界隈では有名な方なんですけど、
その人が一応、共同代表でやってるスクールになります。
ホームページの後、ちょっと説明にはなってしまうんですけれども、ちょっと読ませていただきます。
キャッチコピーは明日にかける魔法。乙女塾は女の子らしくを叶えるレッスンスクール。
トランスジェンダー女性、あとは女装家の方、自信が持てない女性など、性や自分らしさに悩むあなたが理想の明日を手に入れるためにお手伝いをする学びの場です。
立ち上げ当初は女の子らしくなるということを積極的に追求していましたが、時代とともに変化を重ね、今ではその人らしさを得るためのお手伝いをしておりますというふうに書いてあります。
ありがとうございます。
私、乙女塾っていまいちピンと来てはなかったんですけれども、トランス女性の方メインでされているのかなと思ってたんですが、自信が持てない女性ということで、女性も対象なんですね。
そうですね。ストレートの女性の方でもOKですし、あと聞いたら逆の、もともと戸籍が女性で成人が男性のトランスジェンダー男性の方も普通になんか受けていいらしいです。
そうなんですね。それ知りませんでした。
そうですね。ちゃんとは即そうですね。そこまで周知の事実ではないので。
本当に対象がすごく幅広いんだなということが分かりました。ありがとうございます。
いえいえ。
ファッション講師としての活動内容
松本通さんはその中でもファッション講師として活躍されていると思うんですけれども、どんなことをされているのかお伺いしてもいいですか。
ありがとうございます。私はファッション講師として今、買い物投稿ファッションに合わせコースっていうコース名ではあるんですけど、それを行ってます。
何を具体的にしているかというと、最初の1回目に関しては皆さん共通で、1コマ90分なんですけど、その中で最初にお悩みをキアリングして、その後にその人がなりたい理想像だったりスタイルですね。
その可愛らしい服装をやっていきたいとか、ちょっとモード系をやりたいとか、そういうことも聞いていきます。
その後に骨格診断っていう有名なファッション診断があるんですけれども、それをさせていただいて、実際に乙女塾にある洋服を着ていただいて、
骨格タイプ、ストレート、ウェーブ、ナチュラルって3タイプがあるんですけど、そのタイプごとに似合う服のシルエット、形だったりとか、あと素材感とか、そういうのが分かるので実際着ていただいて、
本当に違いを体感してもらうっていうところをやったり、あとは、実際のバストとかヒップとか簡易的なものではあるんですけど、採寸させていただいて、
女性の身長ごとの理想地っていうデータがあるんですけど、それと現状のご自身の採寸した数値を比較してもらって、どれだけ女性の理想地に近いのかなっていうのも、数値で見てもらうっていうのもしています。
私、ファッション同好とかしていただいたことが全くなくて、あまりイメージがつかなかったんですね。でも、そこまでしていただけるんですね。ちょっとびっくりしました。
私が考えたわけではないんですけど、代表のもう一人のNaoさんっていう方がいらっしゃって、その人にこんな感じでやっていこうみたいな感じで言われたので、一応1回目に関してはさっきの流れでやっていって、最後に次の買い物同好に行くお店だったりとか、ざっくり決めるって感じですね。
一応、骨格タイプに合うようなお店に行こうかっていう感じで最後話して、終わりって感じですかね。1回目に関しては。
そうなんですね。すごく素敵だなと思ったのが、その骨格タイプ、先ほど3種類あるっておっしゃってましたよね。
はい。
診断をしていただいたときに、やっぱり実際に着てみるっていうのってすごく大事ですもんね。あ、ほんまに似合ってへんわとか、これが一番似合うわっていうのが、すごく実感できていいなっていうふうに感じました。
あ、そうですよね。やっぱり目で見てもらうっていうのがすごく大事だなって思いますね。
そうですよね。なんかやっぱり私は若干疑い深い人間なので、ほんまにこれそうなんて思ってしまったんですけど、着てみるとあ、ほんまに似合えへんわとかね、やっぱりちょっと身をもってわかるというか、すごくそれって、多分皆さんそんな感じじゃないと思うんですけど。
うーん、はい。
自分の似合うものってこんなにしっくりくるんだっていうのがね、実感を持ってから選ぶとまた違うかなと思うんですけど、どうですか。
あ、そうですね。本当にのんこさんのおっしゃる通りだと思うんですけれども、やっぱり自分のなんだろう、やっぱりさっき言った骨格タイプって3種類ではあるんですけど、やっぱりなんだろう、それぞれ、例えばストレートの人だったらちょっと重心が、腰の位置が高めだったりとか、
あと膝下が細い人、細いっていうか太ももは太いんですけど、膝下はキュッて細くなるっていうのが一応ストレートの方の特徴、あとは胸の厚みがあるとかっていうのが特徴ではあるんですけど、ただやっぱり他のウェーブだったりナチュラルの特徴を持ってたりとか。
なるほど、そういう方も。
あ、全然います。ミックスタイプっていうのはないんですけど、でもストレートでもどこかしら腕とだったりとか、そういうお尻だったりとかそういうのは別のタイプの特徴を持ってたりする人は全然いるんですね。
なので、結構必ずしもストレートだからストレート向けの服装が合うって100%は言えないですけど、でもなんかそうですね、やっぱり見てもらうとしっくりきたりとか、やっぱりどこかしらなんだろうな、やっぱりそのストレートの人のアイテムがしっくりくるというか。
っていうのは分かるのかなって思いますね。
確かにそうですよね。そういういろんなタイプの3種類に分かれるって言っても、みんながみんな3タイプきれいに分かれるわけじゃないっていうことであれば、やっぱり聞いていただくことでなんかファッション講師の側からしても、この部分はこの人こういうタイプなんだなってなんか視覚的に理解することもできそうですよね。
そうですね。本当にそう思います。
すごく素敵な方法を取り入れていらっしゃるんだなっていうふうに感じました。
嬉しいです。ありがとうございます。
乙女塾講師になったきっかけ
ではですね、乙女塾のファッション講師になったきっかけとかってどういうことがあったのかお伺いしてもいいですか。
ありがとうございます。
本当に直接的な参画のきっかけになったのが、先ほどの乙女塾の説明でもちらっと言った育乳を担当されているマイさんという方がいらっしゃって。
マイさんは実はトランス女性じゃなくて本当にシスヘテロストレートの女性なんですね。
なのですごく荒いの方なんですけど、その方に最初食事に誘われていって、それで今度乙女塾のファッションの講師として
先ほど言った共同代表のnaoさんと3人でお話しして、こういうコースを作るからそこで教えてほしいみたいな、いわゆるヘッドハンティングみたいな。
そうだったんです。というのも私もともと乙女塾に参画する前、数ヶ月前から
とある方のビジネスのコンサルとかを受けて、個人でファッションの相談とかを受けてたんですね。
そうですね。結構無料のモニターで30人ぐらいは無料相談したのかな。
そうですね。話を聞いたりしてやって、その後にちょっとずつお金を多少取って骨格診断させてもらったりとか
実際にお買い物同行を一緒に行ったりとか、そういうのを個人でやってたんですね。
なので、そういうのもSNSとかにあげてたので、それを多分naoさんが見てくださって、声をかけてくださったんだなっていうところではあります。
乙女塾の講師もまいさんからお誘いを受けてだったと思うんですけど、アライアンスの活動でも代表のヒカルンからお誘いを受けて、
すごいお誘いをヘッドハンティングを受ける率がすごく高いなっていう風に感じました。
ありがとうございます。
通算的に、これがすごく大事だったのかなっていう部分ってあったりしますか、
そのお誘いを受けるっていうことはすごく光るものがあるからだと思うんですけど。
どうなんですかね。でも、自分の中では、
なんかあったんですかね。
地道にSNSでの発信をしてたりとか、あとは精神的に私結構、
自分で言うのもあれですけど、落ち着いてたりなんかブレないものがあったりするっていう芯の強さがあるのかなっていう風に思うので、
そういうところで、
ヒカルンにしろ、まえさんにしろ、結構あれなんですよね。
視点とかが多分経営者視点みたいな、そうなんですよね。
方々なので、そういう面では頼りにされてるというか、なるのかなっていうか、
知ってもらってるのかなって思います。なんか自分で言っててちょっと恥ずかしいですけど。
それは本当に私も、ツーさんと実行委員として約1年関わらせていただいてるんですけど、
ありがとうございます。
本当にブレないというか、芯の強さはまさにそうだなっていう風に感じてて。
うれしい。
感情の波、変々な意味じゃなくて、いろんなやっぱり仕事とか降りてくるじゃないですか、本当に。
そうですね。直近でもありましたけど。
なんかすごく、それはそれ、これはこれっていう感じで、本当に同日にテキパキってされる方だなっていうのはすごく印象的でした。
ありがとうございます。
そうですね。ちょっと代表この野郎とか、若干思ったところもありますけど。
さすがに。
さすがになんか、明日いける?みたいな。
明日って思ったタスクはありますけど。
でもそれも最終的には、やっぱりLGBTQプラスの方々の助けになったりとか、
本当に理解向上とか認知拡大の一助になればいいのかなってずっと思って活動はしてるので、
そこはあまり感情にはならず。
本当にそこがすごい素晴らしいなっていう風にめちゃくちゃ思うんですよね。
やっぱりその感情に流されちゃって、変な、別にあらゆるやつっていうわけじゃなくて、
結構、揉めたりとかすることとかってあると思うんですけど、
それが本当になくって、すごく感情になびかないというか、その強さがめちゃくちゃあるなっていう風に感じてます。
ありがとうございます。
すごいなって思って。
ない、私も。
本当にイライラするんで、本当になりたいです。
そうなんですか。そんなイメージあんまりしもないですけど。
どういう風にそういう風になれるのかなっていうのをすごく教えていただきたいぐらいなんですけど。
いやいやいや、そんなそんな、私もまだまだ若輩者なので、本当に。
何をおっしゃいますやら。
ちょっとファッション講師のお話に戻りたいと思うんですけど、
ファッションへの目覚めと講師としての悩み
ファッションとかってそのお好きだったんですかね。
無料で相談とかも受けていた時期があったっていうふうにおっしゃってたんですけれども。
そうですね。でもファッションが好きになったのは本当に20代中盤以降。
そうですね。やっぱり私自身もトランスジェンダー女性で、長らくというか本当に社会人になるぐらいまでは、
やっぱり基本的に服とかも親に買ってもらったものとかが多くて、やっぱりメンズものを基本着てたり。
もちろんカミングアウトとかもそんな友達にはしてましたけど、
公にはしてないのでやっぱり女性服とか着れることはなく過ごしてきて、
やっと社会人になって自分で働いてお給料もらって、それでやっと自由にある程度服とか買えるようになって、
やっと徐々にメンズの可愛い服、次はレディースだけどそこまで可愛さとかないものとか、
その後にガーリーみたいな感じで移行していったり。
段階を得て徐々に移行されてるっていう感じですよね。
なのでその過程で徐々に服にすごく興味を持って、
友達といろいろお店回ったりとか、古着屋さん行ったりとかしてるうちに本当に好きになっていきましたね。
本当にご自身の性自認に合致するものを選べるようになってからすごくファッションに興味が好きになってきたなっていう感じなんですかね。
そうですね。もう着るのが本当に楽しい。
着るのが楽しいっていいですよね。
そうですね。その楽しみとか喜びが本当にあったので、すごく興味が本当に湧くようになりましたね。
ファッション講師としての活動についていろいろお伺いしたいと思うんですけれども、
お客様ってどんなご相談が多かったりとかするんですか。
そうですね。やっぱり一番多いお悩みとしては、もう断トツで何を着たらいいかわからない。
何を着たらいいのかわからない。
そうですね。この悩みが多くて、
あとはやっぱりトランス女性だと特に自分のいわゆるパスドっていう社会の他の他人からどれだけ自分が女性らしく見られてるかみたいなことをパスドって言うんですけど、
そういうのによっても変わっちゃうというか。
そうなんですね。
あとはですね、やっぱりそこまでパスドが高くないのに、なんか可愛いものとか着ちゃったら浮いちゃったりとか、
あとは会社とかでのカミングアウトの有無とか、そういうのでも変わるというか、
会社でもしカミングアウトしてたらスカートとかワンピースとか着ていけますってなるんですけど、
やっぱりしてない人だとパンツスタイルだったりとか、そこまで可愛いデザインは着れないかなとか、
そういう本当にTPOだったりとかパスドだったり、結構いろんな要素が絡み合ってたりするんですよね、実は。
本当に可愛いフリフリのとかめっちゃ着たいけれども、パスドっていう部分だったりとか、
あとはカミングアウトの部分だったりとか、なかなか着ることができないな、選べないなっていう方も結構いらっしゃるんですかね。
そうですね、そういう方もやっぱり多くて、あとは、
そうですね、家でも家族とかにカミングアウトしてなければ、やっぱりひっそりと家外出してだけスカートを履きますとか、
可愛いものを着ますとか、ケースバイケースというか、本当にケースバイケースですね。
さっきプライベートで着たらっていうふうに思ってしまったんですけど、やっぱりご家族にもなかなか打ち明けることができない方もいらっしゃいますもんね。
そうですね、結婚しててっていうのはあるんですけど、でもやっぱり奥さんからそういう可愛い服着るのはちょっととか、そういうのは何人かから聞いてますね。
そうなんですね、やっぱりそういうところで、本当に個別ケースがかなり多いっていうのはすごくイメージがついたんですけども、
そういういろんな状況の方が本当にいらっしゃるんだなと思うんですが、本当に2さんが心がけていらっしゃることってどういうことがあるのかお伺いしてもいいですか。
ファッション講師としてのやりがいと変化
そうですね、先ほど言った本当にその人それぞれの背景とかそういうケースがあるので、やっぱりその人に合った提案だったりとか、できる限りの範囲にはなるんですけど、
その人に本当に寄り添った服装の提案だったりとか、あとは骨格診断もさせてもらうので、その人の骨格タイプに合うような服だったりとか、相手の好みとかそういうのもあるので、
そういうのをなるべく加味して、こういう買い物動向でもこれがいいんじゃないかとか、これ似合うんじゃないかなとか、そういうのを一応時間はあるんですけど、提案してるっていう感じではあります。
そうですね、ありがとうございます。
そういうお客様とケースバイケースのところもあるかと思うんですけれども、ファッション講師をやっていてよかったなーって感じる瞬間やエピソードってあったりしますか?
本当にこれはありがたいんですけど、ある生徒さんの話にはなるんですけど、最初本当にすごくコミュニケーションを取るのも難しいような生徒さんで、
自分の本当に似合うものもわからないだったりとか、結構あとは診断に考えが偏っちゃうというか、例えば骨格、さっき言ったストレートで、ストレートの人が似合うものだけ選びがちというか、
だったりとか、なんか結構理論に縛られちゃうっていう結構人だったんですけど、でも徐々に何回か来てもらってる方なんですけど、どんどんコミュニケーションとかも取れるようになってきたりとか、話のキャッチボールですね。
やっぱり買い物どこ行くまでの間に歩いていくので、お話とかそういうのももちろんするんですけど、その中で最初に比べたら数回目の方が話す回数とかも多くなってきたりとか、
あとはあらかじめ自分でこういう服を買いたいみたいなのをファッションサイトでスクショとか撮ってきてもらって、最初にこれが欲しいですみたいな感じで見せてもらったりとか、自分からアクションを起こしてくれたりとか、変わっていく姿を見てると本当にこの仕事をやっててよかったなっていう風に思いますね。
本当にすごいですよね。最初は何を着たらいいかわからないっていうところから、私これが着てみたい、あれ着てみたいっていう風にね、ご自身から提案できるまでの変化ってすごいですよね。
すごいですよね。
そこのところがすごくファッションで人が変わる瞬間っていう感じなのかなっていう風に思ったんですけど、どうですか?
そうですね。やっぱりそれがすごく大きいですし、あとは、実際に買い物どこ行って、自分だとこれとか似合うのかなみたいな、いけるのかなみたいな、結構不安そうな顔とか表情とかされてても、実際試着してみたらあれ?思ったより全然いけるじゃんみたいな。
なんかもし私がこの服どうですか?とか提案したやつに対して、実際着てみたら結構いけるじゃんとか、似合いますねとか、そういうのを言ってもらえるのもすごく嬉しいなって思いますね。
これ無理やなって思ってても、着た瞬間の表情とかでやっぱりだいぶ違いますか?
そうですね。結構変わったりすることが多いですね。
そうなんですね。やっぱりでも、ファッションって自分が着心地がいいのばっかり選んでしまい、それがこれも似合うんだっていう視点が加わると、世界が広がりそうですよね。
そうですね。やっぱり自分だけだとどうしても自分の好みだったりとか、結構狭まっちゃうんですけど、やっぱり第三者の視点とか目線が入るだけで変われるのかなって、違うんじゃないかなって思いますね。
本当に黒ばっかり着がちとか、そういうのもあったりもしますね。
そうですよね。ですね。
ありがとうございます。
ファッション講師をしていて、つーちゃんご自身で、いろいろ変化があったなぁとかって思うことってありますか?
そうですね。私も変化したところでは、やっぱり服装の系統だったりとか、ジャンルとかがやっぱり変わってきて、
色々変わったのかなって思いますね。それよりは、ちょっと資格の話にもなっちゃうんですけど、
先ほど言った骨格診断の資格、骨格診断アドバイザー検定日給っていうのを取得して、
なんで取ろうかなって思ったのは、一応ファッション診断いろいろあるんですよ。
多分100とか200とかあるのかな、細かいの。
めちゃくちゃありますね。すごい。
多分、換算するとそれぐらいあると思うんですけど、
でもその中で多分一番SNSとかそういうのでバズってたりとか有名なのが骨格診断だと思ったので、
まずは有名な骨格診断を取ろうと思って取りました。
その骨格診断をすることによって何が分かるかというと、大まかに言うとスタイルアップとか、
あとは垢抜けられるだったりとか、自信が持てるとか、やっぱりスタイルがよく見える、
そういうのの診断、ファッション診断なんですね。
なので、自分も知識としてそういうのを知っているので、
それに自分の骨格タイプに合ったお洋服だったりとか、そういうのも取り入れられるようになって、
だいぶファッションの系統だったりとか、おしゃれに見られやすくなったかなというふうには思いますね。
そういう点で変わったなと思います。
確かに、つうさんって何着ても似合いますもんね。本当にすごいうらやましいというか。
いやいや、そんなあれですけど、ありがたいことにでも、昔から結構モデル体型とは言われてきているので、
そこだけは本当に親に感謝だなと思います。
本当に身長も高いですし、もうスラッとしていて足も長くてめちゃくちゃうらやましいなって思いながらいつも思います。
それ言います。ありがとうございます。
ファッションのお話とかも今までいろいろ聞かせていただいたんですけれども、
ファッションってつうさんの人生に何を持ってきてくれたなというふうに感じますか?
そうですね。人生にとって、いやもう、副業になるまで本当になったものではあるので、
本当にファッションに関してはもう感謝?感謝するしかないなって思いますし、
自分の人生のエッセンスみたいな感じなのかなというふうに思いますね。
本当にそうですね、エッセンスですよね。
ファッションが人生にもたらす影響と今後の活動
服を着るのがすごく楽しいっていうところからも、すごくつうさんの人生にすごく大きな影響を与えているんだなっていうふうに感じました。ありがとうございます。
本当に、先ほども言った、徐々に女性として生きていく中で、
メンズのファッションからレディースのファッションに変わっていく過程だったりとか、
今度は自分だけじゃなくて他の人のファッションというかスタイルを変えることもやってたりとか、
そうですね。それこそ自分の人生だけじゃなくて人の人生も変えたっていうケースもありまして、
そうなんですか。すごい。
そうなんです。それこそ、なおこさんもよく知っている方ではあるんですけど、
その方が私のファッションの授業を来てくれて、
それで、この4月からファッションの専門学校に通い始めてるんですけど、
そうなんです。それは私のファッションの授業を受けたことがきっかけで、
自分もトランス女性の方向けにアパレルというか、服装を作っていきたいということで、
その専門学校に行ったんですよね。
本当に、つうさんと出会ったからこそ、ご自身の人生をまた動かしていったような、そんな感じですよね。
そうですね。なので、ファッションは本当にもう、自分の人生の中ですごく重要どころじゃなくて、何だろう。
人生そのものみたいな、そんな感じですよね。
そうですね。今となってはもうそんな感じですね。
本当に素敵なお話をありがとうございます。
いえいえ。
人の人生も変えるってすごいことですよね。
本当そうですよね。本当に変えられるって、今思うともう考え深いですね。
そうですよね。本当にそれだけその人に対していろいろ伝えることができたっていうことですもんね。
受け取ってくださったっていうことですもんね。
そうですね。嬉しいです。
本当にありがとうございます。いろいろお話をお伺いしたいところなんですけども、
終わりの時間が来てしまいましたので、この放送を聞いてくださっているリスナーさんの方にメッセージをお願いしてもよろしいでしょうか。
ありがとうございます。
先ほど言った、本当にファッションって人生を変えるエッセンスだったりツールだと思っているので、
皆さんの中でも服装とか、もし悩んでいる方がいたら、ぜひ私に相談してくれたら嬉しいなって思いますし、
ファッションをおきっかけにもっと自分をより素敵に見せられたらいいんじゃないかなっていうふうに思っています。
ありがとうございます。
ではですね、ツーさんの乙女塾のファッション講師ですとか、いろいろ活動の幅がかなり広いんですけれども、
何か告知ですとかありましたら教えていただいてもよろしいでしょうか。
ありがとうございます。2つあるんですけれども、まずは今所属している乙女塾のファッション講師をさせてもらっていて、
先ほど言った買い物とファッションに合わせコースというコースを担当させてもらっているので、
もしご興味がある方だったりファッションに悩んでいるという方は、ぜひそちらのコースを受けてくださると嬉しいです。
お待ちしております。
もし普通に男性の方とか、乙女塾を通して、じゃなく個別で相談したいよという方も、
ぜひ私のプロフィールから、XとかインスタのDMでもいいですし、データでもご相談お待ちしております。
あともう1つ、まだ正式な発表されていないので、さらっとにはなってしまうんですけれども、
乙女塾で今後クリエーション部門というのを立ち上がっているんですけど、
セラっていうクリエーション部門が立ち上がっていまして、そこで私も活動をしていくことになりそうなんですね。
ありがとうございます。
実際の活動内容としては、TikTokライブをしたりとか、ポートレートモデルとして活動していくという、
ことにはなるので、あとそうですね、ちょっと直子さんにはお手数なんですけれども、
概要欄に私のTikTokのアカウント貼っていただいて、そこからぜひ私のTikTokのフォローをしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。かしこまりました。
ではこの配信の概要欄に、まず乙女塾の買い物動向ファッションに合わせコースのページで使ったりとか、
あとはXとインスタグラムとTikTokですね。こちらのURLを掲載しておりますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
では本日はですね、乙女塾ファッション講師で、アライアンス担当リーダーのツーさんにお話を伺いました。本日もありがとうございました。
ありがとうございました。