1. 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオ
  2. 一緒に怒ってくれる人が、欲し..
一緒に怒ってくれる人が、欲しかっただけ|アポが取れなくてよかった話
2026-09-04 09:25

一緒に怒ってくれる人が、欲しかっただけ|アポが取れなくてよかった話

note記事

一緒に怒ってくれる人が、欲しかっただけ|アポが取れなくてよかった話
https://note.com/je_joue/n/n71805d37dab9


#社会保険労務士 #社労士 #特定社会保険労務士 #キャリコン #ワーママ #キャリア #キャリアコンサルタント #傾聴 #対話 #対話型キャリアカウンセリング #士業 #生成AI #ChatGPT #AI #音声 #保育園 #4歳 #1歳 #対話 #問い #キャリアカウンセリング #対話型キャリアカウンセリング #大阪 #osaka #発達 #note投稿 #働き方 #女性の働き方 #女性の生き方 #育児休業 #育休 #育休後アドバイザー #職場復帰 #情報発信 #連続投稿 #note #アンガーマネジメント #怒り
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63a3d1d47655e00c1c7338cf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
社会保険の無視でキャリアコンサルタントの、かなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、実は予定も一向するしかないなという考え方を、こういう考え方もあるかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例をたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それではですね、久しぶりにノート記事の読み上げ配信をしていきたいと思います。本日9月4日、金曜日かな。はい、ではタイトルいきたいと思います。
一緒に怒ってくれる人が欲しかっただけ。後が取れなくてよかったというお話です。
はい、えーまず怒りを感じた時にすぐに出さへんくて時間を置くことってめっちゃ大事やなーって最近感じたんですよね。
なんかね、理不尽な出来事に出くわすと、どうしてもね、私ね我慢できずに、もうめっちゃ話聞いてってなるんですよ。
はい、で、まぁだいたい夫によく話を聞いてもらっています。本当ね、夫いつもありがとうっていう風に思っています。
で、なんで夫に話すかっていうと、一番身近な存在っていう部分ってももちろんあるんですが、なんかね、夫はね、ただ受け止めて聞いてくれるだけじゃないんですよね。
なんかね、私の怒りの根っこの部分というのかな、なんかまだ説明だけをしている段階でもめっちゃ怒ってんねみたいな感じの時に、すごく言葉にしてくれることが多いんですよね。
で、あと私の話を一通り聞いた後に、あーそれってこういう構造上の問題があるよねとか、そうそう結構ね、私一人では気づかなかった視点をくれることが多いんですよ。
で、やっぱりそうやって、私が夫に話すことで、自分でも気づかなかったところに光を当ててもらえてる。
で、整理されて、なんか私はこういうところで怒ってんだよなとか、こういうところがもしかしたら問題点やったんかなっていう風にね、だんだん冷静になりて、怒りがね、進化していくんですよね。
ただ、まあやっぱりね、怒りにも大きさってあるじゃないですか。
なんか夫に話したら、あーもうすっきり、はいおしまいっていうこともあれば、もう夫に話すだけではどうにも止まらないっていうこともありますよね。
なんかね、もう一人に聞いてもらっただけじゃなくて、もうむしゃくしゃが止まらんみたいな。
03:00
で、そんな時に結構私、仲のいい人に聞いてもらおうかなって、結構自分の頭の中でアポトリの算段をね、始めるんですよ。
まず誰に話すか考えます。
この人やったらね、これね、そんなめっちゃひどいやんって言ってくれそう。
共感というより同感してくれる人ですよね。
それ怒ってもおかしないわとかね。
そういう人を誰に話そうかなとかね、すごく考えるんですよ。
で、次に、じゃあまあこの人に言おうかなとかね、この人無理やったらこの人に言おうかなとか、なんか候補いくつか頭の中で挙げてて。
で、その時に、じゃあどんな順番で話そうかなって、頭の中で軽く組み立てるんですよ。
もうね、組み立てながら、ジョン・ストーリー食ってるじゃないですか。
そうですね、この時は、あの時は、みたいな。
あんな感じで、その怒りバージョンみたいな感じで、一人で怒りを説明するようなイメージがね、自分の中で広がっていって。
最初にこれ説明して、この後にこう言ったら、きっとね、同じように怒ってくれるんちゃうかなってね。
冷静にね、言ってみると、なんか私、こんなに怒りを伝えるためだけに、なかなかな労力をね、頭の中でかけてるなって思うんですけれども。
なんでね、ある程度組み立て終わった後に、さあ、アポイントを取るぞって思ってね、連絡した時に結構ね、時間が合わないっていうことって多いんですよ。
あと例えば、母に言おうかなって思った時に、母今ね、時々抗がん剤の治療をしてるので、入院することがあって。
今、入院中やしなとか、退院後にこんなに聞きたくないよなとか、
なんかやっぱり、自分が怒りの頂点の時に話したいタイミングっていうのがね、なかなか伝えたいタイミングが合わないことが多くて。
でまぁ、でもね、思うんですよ。その怒りまかせのストーリーって、きっとね、他の人が聞いたらあんま気分よくないやろうなってね、やっぱり冷静になった時にふと思うんですよね。
で、それになんていうのかな、よくよく考えたらですよ。この人にこの怒りまかせのストーリーを伝えてしまった場合、どんなように広がるかってわかんないじゃないですか。
もちろんなんか信頼してへんわけじゃないんですけど、やっぱ人の口には戸は立てられないですしね。
で、こういう怒りにね、まかせての思考って、なんていうのかな、伝えてしまったリスクのことを案外軽く見てしまうと思うんですね。
06:07
っていうか、怒りに震えてというか、怒りっていっぱいいっぱいで、正直伝えてしまったリスクが見えてない方が、見えていないっていう方が正しいのかなって思います。
だからこそ、冷静になった時に思うんですよね。
あー、あの時ポイント取れへんくてよかったなーって本当に思うことがよくあります。
きっとね、怒りにまかせて伝えてしまったら、その時は一瞬気持ちが楽になると思うんですよ。
でも、その先のリスクでもっと大きな怒りを招くかもしれない。
変に伝わってしまってとか。
それは自分自身にも、もっと変に伝わってしまって、また私も怒るような理不尽な出来事に出会うかもしれないし、
もしかしたら対象の人がもっと怒ってくるかもしれへんし、
理不尽なこと、そうそう、同じこと言ってましたね。
で、やっぱね、今になって思うんですけど、
例えばその、あの時私が求めていたのは、
異界の根っこについて一緒に探してくれることではなかったと思うんですよね。
そのアポイントを取ろうとした人って。
で、私が感じたように、一緒に怒ってくれる人が欲しかっただけなのかなっていう風にも思います。
でもね、それってあくまでも一緒に怒ってくれるんちゃうかなって、
それって私の期待でしかないんですよね。
そう、その人はきっと一緒に怒ってくれるだろう、この怒りに対して。
怒りの原因っていうのかな。
もしね、期待通りに怒ってくれなかったとしたら、
まあね、私の怒りもそんなに鎮下しないでしょうし、
もしかしたら、この人はあまりこういう風に言ってくれへんかったなーって、
新たなモヤモヤを抱えることになっていたかもしれないんですよね。
もちろん、その人に対して怒るっていう理不尽な感じは持たないと思いますけど。
で、この話って別に怒りをなかったことにしましょうっていう話ではないんですよね。
まあ、もうやっぱり、怒ってることって無しにするとかできないじゃないですか。
私はできないんですよ。
自分の気持ちに蓋をするって。
そう、ただやっぱり、誰に伝えるかって伝え先だったりとか、
怒りを伝えるタイミングって選んだほうがいいかなとは思ってます。
そんなね、コントロールもできるときっといいんだろうなーってのは、
つくづく痛感しています。
怒りに包まれた時、止まることができるかどうか。
とりあえず、怒りの頂点から少しだけ降りてから考えようと思えるかどうか。
さあ、皆さんは怒っている時にはどんなことを考えますか。
はい、ということで、今日はですね、
怒りのコントロールって、アンガーマネジメントとかそんなかっこいい感じではないんですけれども、
09:03
なんかね、怒りのタイミングとか、そんな話をしてみました。
それでは、最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日、鼻筋ということでご機嫌な鼻筋をお過ごしください。
金谷奈子でした。
バイバーイ。
09:25

コメント

スクロール