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2025-12-29 09:37

親が我慢すると子供はどうなる?|年末年始の親の燃え尽き症候群対策

note記事

親が我慢すると子供はどうなる?|年末年始の親の燃え尽き症候群対策
https://note.com/je_joue/n/n04f21917f7eb

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サマリー

年末年始における親の燃え尽き症候群について考察しています。親が我慢することが子供に与える影響や、それに対する対策、ルクセンブルク大学の研究結果が紹介されています。

00:05
おはようございます。社会保険法無視でキャリアコンサルダントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダー・子育てをテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思われるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんないやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは早速ですが、本日12月29日のノート記事を読み上げていきたいと思います。
親の燃え尽き症候群の影響
タイトルは、親が我慢すると子供はどうなる?年末年始の親の燃え尽き症候群対策。
今年も残すところあと3日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
夫と私はゆるく風をこじらせております。子供たちも少しだけ鼻水がたらり、省エネ気味で過ごしています。
とはいえ、年末年始、いつもとは違うスケジュールで動いていきます。
非日常ではあるけれども、とても年末年始って大切なイベントの一つかなという風に思っています。
できればね、子供たちや夫と楽しい時間を過ごしたいなという風に思っています。
一方で準備に追われてしまったり、いつもはいない時間に3歳の子供がいたりとか、
あとは夫がいるとね、心がざわつくというか、いらつくというか、
自分のペースで過ごすことができないイライラを抱えてしまうこともあるなという風に感じています。
皆さんはどうですかね。
忙しさが増えれば増えるほど、親は子供に対して平気な顔をしてしまうようになるそうなんですよね。
それは子供にとってどんな影響を与えるのか。
今日はそんなお話ができたらいいなという風に思っています。
イギリスの研究と日本の対策
親のバーンアウト。バーンアウトって燃え尽き症候群というんですけども、
こういう言葉って聞いたことはありますか。
この親のバーンアウトとは、子育てのストレスや負担が慢性化し、心と体のエネルギーが枯渇している状態を指します。
この状態になると、子供の世話をする気が起きなかったりとか、子供への関心がなくなったり、
あとは親であることの喜びが感じられないなどの状態を引き起こすことがあります。
先日ありましたクリスマス。
このクリスマスはイギリスにとって私たちの年末年始のような特別なイベントです。
そのイギリスでこんな研究が発表されたのでご紹介したいと思います。
イギリスの新聞紙、ザ・ガーディアンが紹介していた、ルクセンブルク大学の研究です。
約300人のイギリス人の親を対象にした調査によれば、
燃え尽き症候群の状態を感じている親ほど、子供の前では感情を抑え込んで、
実際の感情とは違う表情をしてしまう傾向があるそうです。
例えば、ほんまはしんどくてつらいのに笑顔でいたりとか、
これは親にとってはさらなるストレスを蓄積させるリスクとなってしまいます。
また、親の本当の気持ちを隠して表現してしまうこと、
これに関しては、子供にしてみたら、感情の処理を適切に対処する方法を知る機会を奪ってしまうことにもなりかねないそうなんですよね。
親が悲しい時は悲しい、つらい時はつらいと表現することは、
子供自身の感情整理を身につけ、子供の感情表現を育みます。
もちろんね、人格否定の言葉だったりとか、暴力は論外です。
そういうのは論外ですけれども、悲しいなぁとか、つらいなぁとか、そういうネガティブな感情も
子供がね、そういう感情があるんだなぁ、つらいってこういう感情なんだなぁっていうことを知る機会だったりとか、
あとは、こういうつらい時ってこういう風に感情を制御するんだなっていう、
またものにすごく役立つとされているそうです。
それでこのガーディアンの記事では、クリスマスの燃え尽き症候群というのがあるんですけれども、
親の燃え尽き症候群、これを予防する対策がね、紹介されていましたので、
日本といえばやっぱり年末年始、年末年始の燃え尽きを予防する3つの方法として、
年末年始用にアレンジしたものを今からお届けしたいと思います。
年末年始の過ごし方
まず1つ目がしないことを決める。2つ目がストレスを認める。
3つ目が回復の時間を必ず設定する。では細かく見ていきたいと思います。
1つ目のしないことを決めるですね。
例えば年越しそばの準備、おせちの準備、おぞりの準備など、年末年始は一見するとタスクが盛りだくさんあります。
ですが、ほんまにそれって必要でしょうか。
日本の監修のすべてを忠実に行ったとしても、それは自分にとって楽しい思い出になるのでしょうか。
もう辛くてね、これしんどいなってなるようなことはね、いつのこともしないと決めることもいいのかなと思います。
2つ目、ストレスを認める。年末年始は日常とは異なる時間の流れになってしまうことが少なくありません。
もうそれだけで、日常と違うだけで、やっぱり疲れて感じると思うんですよね。
もう疲れてる時は疲れてる、しんどい時はしんどい、風邪で辛い時は風邪ひいてしんどいって認めてしまう。
そしてそれを子どもにも伝えてみてはどうでしょうか。
正直な気持ちを伝えることで、子どもも、あ、辛い時は我慢しなくて辛いって言っていいんやなぁとかね、
あとはもうしんどい時は素直に寝て休んでいいんやなぁとかね、そういう学ぶ機会にもなるかなと思います。
3つ目の、回復の時間を必ず設定する。
バーンアウト、燃え尽き症候群は、回復する機会がないために悪化する傾向があると言われています。
短い休憩を取ることがバーンアウト対策には効果的と言われています。
例えば、一人になる時間を作ったりとか、あとはお散歩をする時間を作ったりとか、
横になって眠るとかね、静かにぼーっとしておくとか、
自分の心を守る方法をね、子どもたちに見せることで、子どもたちにも、
あ、疲れたら寝るとかあんねんなぁとか、一人でぼーっとするとかもこういう方法があるんだな、
っていうことを合わせて教えることができるかなと思います。
年末年始は特別なイベントです。子どものために、周りのために、張り切ってしまいますよね。めっちゃわかります。
親のバーンアウト、燃え尽き症候群を防ぎながら、子どもたちや大切な人たちと楽しい時間を思いっきり過ごすことができるようにしたいですよね。
また、このようなイベントこそ、日常では気づかなかった自分の価値観とであるタイミングかなぁ、とも思っています。
やってみてね、張り切ってやってみて、これ全然楽しなかったなぁとか、これいらんかったなぁとか、
じゃあ次は来年はこうしてみようかなぁとか、試していきながら、それぞれの常識が少しずつ積み上がっていく。
そんな年末年始になるといいですよね。
ちなみにここからも無茶苦茶言葉なんですけれども、我が家では毎年おせち料理をネットで購入していたんですよ。
でも、もう今年は買わずに来年の年末年始は、自分たちの好きなものをちょっと切り分けて、ちょこちょこ食べていこうかなっていう感じで、今準備を進めていますね。
うちには3歳と1歳の子供がいて、そもそもまだ2人ともおせちをそんなに食べられる年齢でもないですし、
私自身が特別おせちに思い出があるわけではないんですよね。
特に、だいたいおせちって栗キントンが入ってるじゃないですか。
私、栗が苦手で。
そんな感じで、おせち料理でもちょっと苦手なものってあるんですよね。
別に年明け早々苦手なものを食べなくてもいいかなって思ったり、苦手なものを高いお金出して食べるっていうのもどうなのかなって思うようになって、
そんなこんなで、来年の年始に関しては、おせちは買わずに自分で好きなものを用意して、ゆっくり過ごそうかなっていうふうに思っています。
はい、そんな感じで本日は終わりにしたいと思います。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な1日をお過ごしください。
金谷菜子でした。
09:37

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