2026-01-29 30:32

お家で🏠簡単✨️認知チェックエクササイズ‼️

次回のライブは2月5(木)朝9時10分~
「お家でできる!認知力チェック✅簡単エクササイズ VOL.2」

《タイムスタンプはこちら⌚》
人間も犬も、「老化のサイン」は見られる
10歳ぐらいから「老化」は確実に
シニアになってからの「アンチエイジング」は逆効果!?
「おすわり」で認知力がチェックできる!?
レベル②はこの「おすわり」できるかな❓
こんな反応は「認識違い」しているかも
「私の【おすわり】をどう認識してる?」
レベル③はこの「おすわり」
レベル④はこの「おすわり」
 10歳からスタートするのが遅い理由
「おやつが無いと、お座りできない」のは・・
レベル⑤はこの「おすわり」
レベル⑥はこれ❕できるかな?
「今はできないことを、どうしたらできるか」を考えてチャレンジするのも楽しい
 アンチエイジング&脳トレセミナーのご案内


•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•
《5歳~愛犬のためのアンチエイジング&脳トレ🐶セミナー》のお知らせ🌞

2月から3回にわたりクラスに分けて
アンチエイジングセミナーを行います💛

プロと一緒にzoom越しに
実際に「頭」と「体」の
アンチエイジングエクササイズを行って
愛犬の健康寿命を延ばしていきましょう💛

《はじめてクラス》限定5名
2/28(土)
内容
-ワーク① 認知力:【お宝探し】(嗅覚と視覚の連動)
- ワーク② 身体機能:【肉球タッチ&衰えやすい部分を意識して動かそう】
※実際にトレーナーと画面越しにゆっくり行います♪
※お1人ずつ丁寧にフォローアップします♪

詳細はこちら👇
https://nwan.my.canva.site/ageing

限定5名❕急いで申し込みたい方はこちら👇
https://forms.gle/MLfAXbj83fLsiPeP7

「うちの犬のお困りごと、どうしたらいい❓」
という方へ👇

🌸単発で相談できる【オンラインしつけ相談】もおススメ!
https://n-wanclub.com/free/online



🌸じっくり学びたい方向け👇
【愛犬が夢中になる🐶魔法の講座~パーソナル伴走版】💛毎月3名のみ募集❕


🍃講座の詳細・お申し込みはこちらから👇
https://nwan.my.canva.site/lp

🌟すぐお申込みしたい!かたはこちら👇
https://forms.gle/aDrqsLa5Th6ReDyN6

~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•

🐶【運命の1頭お迎えサポートサービス
~わんこマッチング】

詳細はこちら➡ https://x.gd/gv1xI

※アンケート・ご希望のヒアリング結果に基づき、
あなたオリジナルの「運命の1頭マッチング診断」
を出します💛


興味のある方はお声かけ下さい👇
公式LINEにてお気軽に♪

🍃各種問い合わせはこちら👇
【公式LINE】  https://lin.ee/DyGNfdC

✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻

【一生に寄り添うドッグトレーナー】として
#でわかりやすいように
フェーズ分けして
「声の教科書」として配信中📚

1 プレ飼い主:これから犬を迎えたい方向け
2 パピー:仔犬と暮らしている方向け
3 成犬:問題のない成犬と暮らしている方向け
4 問題行動:問題行動の回答やアドバイス
5 シニア犬:愛犬に老いを感じ始めた方向け
6 ペットロス:ペットロス予防や対策、ACについて
7 犬のいろいろ

犬のことを知って、対策していけば
もっと愛犬との暮らしが豊かになります🐶

「それでもうまくいかない・・・・」
「これはどうしたら・・・」
という方は、個別にご相談も受付中🌟

お問い合わせは公式LINEまたは、
インスタのDMにてどうぞ!!

🍃各種問い合わせはこちら👇
【公式LINE】  https://lin.ee/DyGNfdC

✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻
ワンちゃんへの詳しいご相談・
オンラインカウンセリングはお問い合わせください❣️

#ドッグトレーナー
#犬の保育園
#健康
#犬
#ペット
#動物
#子育て
#ドッグトレーナー
#学習法
#アンチエイジング
#脳トレ
#犬のしつけ
#3成犬
#5シニア犬
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レターができます。
犬のトレーニングの実践🐕話、犬業界の裏話、アニマルコミュニケーション等は、《メンバーシップ限定》でお話しています❣️

https://stand.fm/channels/5fd49189dd3aea937b455b50

サマリー

お家で簡単にできるワンちゃんとの認知チェックエクササイズを通じて、犬の年齢による変化や飼い主とのコミュニケーションの重要性について話しています。特に、10歳を超える犬の健康管理や認知能力の向上が中心に据えられています。お家でできる認知チェックエクササイズを通して、犬の「お座り」の認識を深め、さまざまな角度から指示を与えることで脳を刺激する方法を探っています。さらに、犬の行動や認識に対する新たな理解を促すアプローチも紹介されています。このエピソードでは、愛犬のための簡単な認知チェックエクササイズが紹介され、コミュニケーションの重要性が強調されています。また、オンラインセミナーによる脳トレとアンチエイジングの活動についても触れています。

冬のエクササイズの紹介
バタバタとしていましたら、すっかり立ち上げるのが遅くなってしまいました。
あ、おはようございます。ありがとうございます。
聞こえますか?
インスタと同時でライブをさせていただいています。
もしね、インスタグラムのアカウントある方は、
インスタの方が、今日はね、特にエクササイズをしていくのでいいかなと思います。
よろしくお願いします。
1月2回目のライブ配信になります。よろしくお願いします。
今日は、寒い冬でもお家で簡単にできるワンちゃんとの認知をチェックするエクササイズをしていきましょう。
ということでやっていきたいと思います。
今、私は5歳以上のワンちゃん、5歳からスタートして大体10歳くらいまでのワンちゃんを対象としたシリーズで配信を、
スタンドFMの方で音声で配信をしたりしているんですけれども、
その中でね、結構ね、あれ?これできていたのにできなくなっちゃったなぁとかっていうことって、
やっぱり年齢を重ねると出てくるんですよね。
人間でもそうなんですけど、最近私なんかも目が遠くなってきたなとかって思ったりするんですよね。
そういう感じで、ワンちゃんの変化ってすごく飼い主さんは元気なときはいいんですけど、気づきづらいんですよね。
やっぱり10歳くらいになるといろんな変化が出てきて病院に行ったりとか、
今まで定期ワクチン以外全く1回も病院に行ったことがないのに、
なんか突然大きな病気が見つかったとかっていうことが時々あります。
それと同時に互換っていうのがやっぱり鈍ってくるのが10歳前後。
大型犬であればやっぱり8歳、9歳、早ければ9歳前後からかなと思いますし、
小型犬であってもやっぱり10歳超えるとね、若い時とはなかなかちょっといろんな違ったことが出てくるなっていうのが、
私もいろんなワンちゃんを見ていて思うことです。
こうなってきた時にいち早く異変に気づいてあげることができる。
それは日頃の飼い主さんの観察力だったりですとか、
ワンちゃんとのコミュニケーションをどれだけとってきているかということにもかかってくると思いますし、
私自身も愛犬さんの変化、自分の愛犬さんがちょっとおかしいというかね、
若い時はこんなことなかったなっていうのがやっぱり気づいてきたのが、そのぐらいの年齢だったかなというふうに思いました。
もちろん10歳でもまだまだワンちゃん元気いっぱいな子が多いので、日常生活は元気に変わりなく過ごしていけるんですけど、
おはようございます。ありがとうございます。お元気ですか?
お座りの認知チェック
日常生活は元気に過ごしていけるんですけれども、
10歳ぐらいになるとどうしてもスタミナがなくなってきたりとか、
あとはよくあるのは筋力が低下してきたりですとか、寝てる時間が非常に多くなってきたりですとかっていうのがあります。
年齢を重ねてきた時に、私とかも20代から同じ仕事をしていますけど、
自分が年齢を重ねてきた時にも、同じことを20代と同じペースではできないわけですよね。
40もこうやってくるとね。
なので、そうなった時に、元気で長生きしてもらうために、
そしてこの子自身が、今私のゲストワンちゃんがここに来てますけれども、
この子に1日でも元気で長生きをしてもらうためには、
どこをしたいとおけばいいのか、そんなことを今年はフォーカスとしてお話をしていきたいと思います。
これは、うちの子がまだ若いから大丈夫っていうのではなくて、
若いうちから積み重ねることで、年齢を重ねた時の反応というか状況がかなり変わってきます。
それは私が20年以上ドッグトレーナーというお仕事をしてきて、
可愛いでしょ、うちの子。
喋るんですよ。今電源切ってるけど。
おはようございます。ありがとうございます。
お久しぶりです。
なので、若いうちから私がやっぱりお勧めするのは、
これは本当に実体験を通して見てきたからこそ言えることかなと思うんですけれども、
やっぱり頭を使う。
頭を使う。それもずっと同じことを同じようにやっているのではなくて、
例えば私たちだって日本語を喋るのに頭を使わないじゃないですか。
だけどやっぱり文字を覚えたてとか言語を覚えたての時って、
頭をたくさん使うわけですよね。
ですからやっぱりちょっとずつ日常の中でいろんないい刺激をワンちゃんに与えてあげる。
ストレスの肩になってしまうのは逆効果になりますけど、
やっぱり適度なストレスっていうのは活性化。
体も心も、体も頭も活性化してくれるので、
これを若いうちから取り入れていく。
これが非常に私はアンチエイジングのコツだなと思っています。
そしてそれは私は若ければ若いうちにやっておいたほうが、
若いって柔軟性があるっていうことだと思いますので、
受け入れることができるうちにスタートしておくといいかなと思っています。
ということで今日はおうちで簡単にできるうちのコツって、
私の言っていることがどのくらいの程度で理解してくれているのかなっていうのが
チェックできるエクササイズをぜひおうちでもやっていただきたいなと思っているので、
ワンちゃんが一緒に暮らしている方、もしくは今はワンちゃんいないんだけど
身近な人が飼っていると、おじいちゃんおばあちゃんが飼っていると、
親戚が飼っていると、お子さんが飼っているとか、
そういう方はぜひこのエクササイズおすすめしてください。
すごく簡単なので、ぜひ覚えて飼っていただきたいなと思います。
まずレベル分けというか、いくつかの段階があるんですけど、
お座りができる子のチェックエクササイズからスタートしていきたいと思います。
まず皆さんワンちゃんにお座りを教えるときってどういう状態で教えますか?
どういう状態でっていうのもおかしな話なんですけど、
おはようございます。ありがとうございます。
お座りを教えるときって、もし足元とかお近くにワンちゃんがいる方であれば
ぜひやっていただきたいんですけど、
わりとワンちゃんに、しばちゃん、きてーって、はいはいはい、何ですかママ。
おはようございます。ありがとうございます。
おはようございます。おはようございます。
しばちゃんにお座りしてもらいたいんだけど、
お座りと言ってみてください。いつもと同じようにお座りと言ってみてください。
お座り。お座りしました。
これがデフォルトだと思っています。いいですか?
じゃあ皆さんが、あ、みもれたさんおはようございます。
言っちゃったごめんね。
ぜひね、今もしお近くにワンちゃんいるようだったら、
うちの子はお座りという言葉をどれくらい理解しているのか、
一緒にチェックをしていきましょう。
まず最初に、いつもやるようにお座りという声をかけてみてください。
そこでワンちゃんがお座りをするかどうかを見てみてください。
いいですか?こんな感じです。お座り。
いい。っていう感じですね。
はい。おはようございます。ありがとうございます。
はい。こんなのうちの子はお座りって言ったらすぐお座りできますよ。
っていう風に言うと思うんですよ。
はい。そう。お座りをどれだけ理解できているか。
そんなのね、うちの子はね、もう何百回先生、
お座りってこの人生で、この研修でね、言われてきたと思いますから。
お座りが完璧にできますよみたいな。
おはようございます。ありがとうございます。
ぜひワンちゃんがお近くにいる方はね、やってみてください。
まず最初は、いつもと同じようにお座りと言ってみてください。
お座りしましたか?
そしたら褒めてあげてくださいね。
よしよし。よくできました。
はい。じゃあ次ですよ。次。
次はね、ワンちゃんから目線を外して、
飼い主さんの目は窓の外、もしくは冷蔵庫のなんか貼ってあるカレンダー。
何でもいいんですけど。
おはようございます。ありがとうございます。
目を合わせないでお座りと言ってみてください。
ワンちゃんが飼い主さんの顔を見ていたとしても、
皆さんはワンちゃんの顔を見ないでお座り。
今まではね、1個前はね、お座り、見、っていう感じだったと思いますけど、
今度はこういう感じです。
お座り。手の指示もつけている人は手の指示もつけてもいいです。
お座り。
さあ、できましたか皆さん。
目線を外してもきちんとお座りが。
できるかどうか、まずチェックしてみてください。
ここで、もし目線を外すとなんかできません。
みたいな方がいらっしゃると思います。
これは、あなたの愛犬さんがお座りって言われる時はいつも、
ママと、もしくは誰かと必ず目が合っている状態である。
これで認識しているからなんですね。
ということは目線が外れていると、
目線が外れていると、あ、これ僕に言ってるわけじゃないんだな。
っていう認識、認知なんですよ。
人間はお座りっていう言葉がどういう意味かっていうのを100%理解して言えば、
どこでどういう状態で後ろから言われてもね、
例えば、昔ありませんでした?バスの中でさ、なんか立っててさ、
席が空いてるのに立ってた時に運転手さんから危ないから座ってくださいとかって
言われませんでした。
そうすると別に名指しで言われてるわけじゃないんだけど、
立っているのが自分だけだったら、私のことかなと思って座りますよね、空いてる席に。
でもワンちゃんはそういうことないんですよ。
いつも100%目を合わせて、この角度で正面を向いて、
お座りっていう言葉をかけられていて、お座りをするようであれば、
おはようございます、ありがとうございます。
であれば、この子にとっては目を合わせて、
お座りと言われるものがお尻を床につけるっていう行動なんだな、
っていうことで覚えてるんですよね。
まずここで、あなたのワンちゃんがどれだけお座りを認知できているのかっていうのが、
目線が合わなくてもお座りができているかどうか、
っていうのをチェックしてみてください。
それができたら、じゃあ次行きますよ。
ありました、ありましたよね。
私もよく注意されたタイプです。
いや、体幹を鍛えてるんです、みたいなね。
はい、じゃあ次行きますよ。
目線を外してもお座りができた子。
あ、うちの子、目線が外れてもちゃんとお座りできてるな、
目の端で確認したら褒めてあげる。
そしたら次行きます。
次のチェックです。
犬の認識を確認する方法
うちの子は、私のお座りという言葉をどれだけ理解しているのかな、
っていうチェックですね。
はい、次行きます。
では、今度はカイヌスさんの体の角度を変えてみます。
今はね、一番最初は目と目を合わせて正面でお座りでした。
次は目を合わせないで目線はどこか遠いところ、お座りでした。
で、これでね、
おそらく多くの方がお座りっていう言葉でお座りを教えていらっしゃるので、
手の指示だけっていう方はいらっしゃるかな。
もしね、手の指示、
例えば私だったらお座りは人差し指を上に上げるとか、
手をね、こうやって手をちょっと上に上げるっていう合図で教えることが多いんですけども、
もしこの手を使う人がいらっしゃったら、
これでもうちの子できるよっていう方がいたら、
次はですね、言葉はシャットダウン。
お座りっていう言葉はなくして目を向いて、
それだけで、手の指示だけでできるかどうか、それもチェックしてみてください。
これが同じ行動ということをこの子が認識しているのかどうか、それもチェックしてみてください。
手はできないという方はシャットダウンできます。
次はお座りというのを目線を合わせないで、
横を向いてください。
ワンちゃんに対して90度の角度。
ワンちゃんに対して90度の角度でお座りと言ってみてください。
どうですか?これ一気に難易度が上がったと思うんですけど、皆さんできました?
近くにワンちゃんがいらっしゃる方はぜひやりながら聞いてほしいんですけど、
目線はまっすぐ、ワンちゃんは真横、お座りと言ってみてください。
どんなことが起こりましたか?
一定数の子は前に回り込んでお座りします。
その場でお座りをする子は、
もし飼い主さんが正面向いてワンちゃんが横にいてお座りができた子は、
この子にとってお座りという言葉は、
飼い主さんがどこを見ててもどんな角度でも言われたら、
自分がお尻を地面につけるということを学んでいる子なんですね。
もしあなたのワンちゃんが正面に回ってきて、
僕できましたけどっていう感じでお座りをしていたら、
この子にとってはお座りは飼い主さんの正面でするものという認識です。
目と手の指示だけ。昔飼っていたうちの子は絶対できない。
なんでできないかわかりますか?
なんでできないかというと、それをやったことがないからです。
もしくはいつも同じ角度。
いつも同じ条件でお座りという指示が出されていたので、
それ以外はお座りだと思っていないんですね。
エクササイズの実践
犬の認識というのはそういう認識なんです。
でも、一つのお座りというエクササイズ、行動だとしても、
いろんな方向からこの子の頭を、
この言葉は聞いたことがある気がするんだけど、
いつもとちょっと違うんだよね。
でも、確かお座りと言われたらこれだった気がするな。
行動をとってくれたときに、それを褒めてもらえたら
この子にとってはすごい自信になるわけです。
それがすごい脳の刺激になるわけですよね。
おはようございます。ありがとうございます。
そろそろ終わっていきますけれども。
そうなんです。
脳トレエクササイズとか認知機能をチェックするとかって、
難しそうな感じがすると思うんですけれども、
すぐにできていることの応用、これをお家の中で簡単に取り入れてみると
いいかなと思います。
うちの3歳児はおやつがないと座れないということで、
そういう子もいますね。
それは必ずおやつを手に持って行っています。
おやつを手に持ってお座りという指示を、
3歳児だったら3年間行ってきた結果、
おやつが手にない状態でお座りをしたことがないので、
この子にとってはおやつを手に持っていたらすることが
お座り認識なんですね。
なので、この子の認識を変えていくためには、
実はアンチエイジング。
それをアンチエイジングや脳の活性化に使おうと思ったら、
実は10歳を過ぎてからアンチエイジングのトレーニングをしても遅いんです。
わかりますか。柔軟性がその頃にはなくなっているので、
今までできていたことがちょっと変わっただけで混乱してしまう。
学ぶ意欲がなくなってしまう。諦めてしまう。
もしくは、早く寄越せよ!という感じで追いまくってしまう。
混乱して文句を言ってしまう。
そういうことになってしまうので、
この一つのことを柔軟性を保ったまま、
いろんな角度からやっていくというのは、
若いうちから私はやっていった方がいいと思うし、
それが一つの大きな脳トレになる。
さあ、みなさんいかがですか。
今、エクササイズをやっていたんですけど、
まずは目と目を合わせて、いつも通りお座りと言ってもらう。
ワンちゃんがお座りをしたら褒めてあげる。
おはようございます。ありがとうございます。
ワンちゃんが見てくれたら褒めてあげて、
おやつをあげてもいいでしょう。
おやつの使い方、おやつがないとできないという方は、
おやつが常に見える状態でしか、
その指示をしていないことが多いので、
おやつは後からどこかから出てくるもの、
というふうに意識をスライドしてあげましょう。
おやつを手に持ちながらじゃないとできない子じゃなくて、
おやつは必ず後からどこかから出てくるよ、
この子が信じていれば、
おやつを手に持っていなくても、
その瞬間はもらえなくても、
この子がモチベーションを持ってやってくるわけですよね。
おはようございます。ありがとうございます。
おやつが手元にないとやらない子というのは、
今までは手に持ってやっていたおやつを
手の中に握り込んでみる。
見えないようにしてみる。
反対の手に持ってみる。
近くのテーブルに置いてみる。
キッチンのテーブルに置いてみる。
おやつを段々遠ざける練習をしてみてくださいね。
最初は目と目を合わせてお座りができるか。
次は目線を外してお座りができるか。
もしくは手の指示もつけている子は、
お座りという言葉をなくして、
手の指示だけでもお座りができるか。
それをチェックしていきましょう。
今日はお座りという一つのコマンドでも、
この子がどんな認識をしているのか、
それを認知しているのかチェックしていきましょう。
ワンちゃんは意外と
これはこうという条件で物事を覚えています。
それをちょっと崩してあげる。
そこに刺激を入れてあげるだけで、
とても良い脳トレになりますよ。
新たな発見と理解
という話をしています。
目線を外してもお座りと言ってお座りができた子は、
体の向きを飼い主さんの向きと揃えないで、
正面じゃなくて90度。
もしくはワンちゃんは飼い主さんの正面にいないという状態で
お座りと言ってみてください。
そこでお座りができるか、
目の前に回り込んできてしまうか。
そういった、うちの子はできないわというのではなくて、
うちの子の認識は今はお座りと言われたら目の前に来て座ること。
おはようございます。ありがとうございます。
うちの子の認識はお座りと言われたら必ず正面に来て座ること。
これがお座りだと思っているんだな。
そういうふうに飼い主さんが理解する良いチャンスです。
これが間違っているわけではないわけですよね。
間違っていないから飼い主さん混乱するんです。
私は横でお座りしてほしかったんだけど、
お座りと言ったら前に正面に来て座っちゃうんですよね。
ここでこの子正面に回ってきたこの子を褒める。
でもお座りしたからいつかってなるとこの子は自信を持ちますよね。
やっぱりお座りってどこで言われても正面に回ってきて座ることがお座りなんだって思いますよね。
なので横のお座りと言ったら横でお座りしてほしかったんだけど
横でお座りさせたかったらこのままここで目を合わせてお座りと言ってあげる。
これが必要になってきますね。
それができた人。
体の向きがワンちゃんと正面じゃない場所でもワンちゃんにお座りと言った時にお座りがちゃんとできましたか?
できたら次です。
これが難易度高いんですけど、
今度はワンちゃんに背中を向けてお座りと言ってみてください。
近くにワンちゃんがいる方はぜひやってみてくださいね。
ワンちゃんにわざと背中を見せてお座りと言った時あなたのワンちゃんはどんな反応をしますか?
その場でお座りをしましたか?
それともどこかに行っちゃいましたか?
それとも正面に回り込んできてママの顔が見えるところでお座りをしましたか?
大体大きく分けてこのパターンの3つだと思います。
もしやってみてこんなだったうちの子っていうのがあればコメントで教えてくださいね。
これは非常に難しいです。
しました。さすがです。
さすが。練習しているだけはあると思います。
これは練習しないとできないんです。
犬の認識力というのは一つの物事に結びつきやすいんですよね。
だからどんどん思考が凝り固まっていきます。
脳トレというのはお花を使ったエクササイズであったりとかそういうものでもいいんですけれども、
こうやってすでにできていること、新しいことを教えるっていうのが難しい場合、
政権の場合で特にいろんなことにトレーニングをあまり経験がなかったり、
新しいことを学ぶっていう経験が少ないと、
これからドックダンスを教えましょうって言った時にも、
7歳8歳の子だと飼い主さんの圧が怖いみたいな感じになっちゃうことがあるんですけど、
そうじゃなくて、じゃあうちの子に一日でも元気で長生きしてほしいから、
脳トレ、脳にいい刺激になるエクササイズないかなって考えた時に、
すでにできていることを違う角度からトライしてみる。
それもすごく良い脳トレになります。
そして飼い主さんは、うちの子の認識ってこうなんだ。
うちの子はこれはできるけどこれはできないんだ。
でもこうやったらこれができるようになるんだ。
そういう新しい発見もありますし、逆にこれはできないな、
ここまではできるけどこれはできないんだ。
認知チェックエクササイズの紹介
さっきの横でお座りって言ったら横でお座りできるけど、
後ろに回っちゃうとできないんだとかね。
そういうことに対して、じゃあどうやったら後ろの飼い主にお座りもできるのかなっていうことを考えながら、
飼い主さんとワンちゃんのコミュニケーションを取る時間もできていくわけです。
なのでこの寒い冬、また週末とかこれからまた寒波が来るとか、
さっきも雪が降るとか言ってましたけど、
小型犬の子は特に冬のお散歩、夏のお散歩もしんどいですけど、
冬のお散歩も寒いから早く帰りたいっていう子もいると思うので、
そうするとお家に帰った後ずっと寝てますっていう子もいると思うので、
たまにはうちの子、どんなふうにこの言葉を認識しているのかな、
私の言っていることを日頃どういうふうに捉えているのかなという認知のチェック、
エクササイズをしてみて脳に良い刺激を与えてみるのもいいかなと思って、
今回はこんなお家で簡単にできるチェックエクササイズを紹介いたしました。
もしうちの子をやってみた結果、背面で背中を向けてはできないんですとか、
横にいてはできないんです、どうしたらいいんですかという場合は、
個別にご相談いただければオンラインでもレッスンもできますし、
保育園生の方は保育園にご動員の時に行っていただければ練習して
患者さんにお伝えすることもできます。
そして、2月28日、3月14日、4月9日、3回にわたって
愛犬のアンチエイジング&脳トレセミナーというのを
Zoomでオンラインセミナーを開催します。
今は私が一方的に皆さんにお話しさせていただいているんですけれども、
Zoom画面で皆さんとワンちゃんが一緒に
今日みたいなエクササイズをするのを見ながら、
ここはもうちょっとこうするとできますよとか、
このダレダレちゃんはこうしてみましょうかということをやりながら、
うちの子ってこうですねとか、そういった発見の喜びをみんなでしながら、
これからシニアになっていく。みんなシニアにはなっていくので、
これから一緒にお家でできることを飼い主さんと楽しみながら
愛犬さんにやっていただく脳トレ&アンチエイジングの
エクササイズセミナーをやっていきますので、
こちらで若干5名様、やっぱりお一人お一人見て
しっかりと私がアドバイスいたしますので、
あまりたくさんの人数は受け入れられませんから、オンラインですからね。
なので限定5名様となっていますけれども、
まだ若干空きがありますので、よかったら、
インスタグラムの方ではお申し込みの方は
ハイライトにもなっていますし、フィードですね。
私のフィード投稿にピン止めしてありますので、
気になるよという方はぜひそこから見て
お申し込みしていただければと思います。
もし画面に映る自分の姿が恥ずかしいとか、
そういうのがありましたら画面オフでも大丈夫なので、
よかったら、せっかくワンちゃんと暮らしているわけですから、
お家で簡単にできるアンチエイジングのエクササイズ、
コミュニケーションを深めるためにも、ぜひ使っていただきたいなと思います。
元気で長生き、1日でもこの子が自分の足で立って、
自分の口でご飯を食べて、この子らしく生き生きとその日を迎えられるように
私たちができること、茅野さんができることをしていきたいですね。
ということで、2月、3月、4月の1回ずつのアンチエイジング、
脳トレセミナー、お申し込みお待ちしております。
今日はこのぐらいで終了していきたいと思います。
ありがとうございました。
オンラインセミナーの案内
ということで、まだまだ寒い日が続きますけれども、
皆さんお体、体調を気をつけて、特に深夜に入ってくるワンちゃんたちは
寒さが結構応えることがありますので、温かくしてお過ごしください。
ありがとうございます。帰ったらやってみます。
ありがとうございます。もう終わってしまいますけれども、
アーカイブは残りますので、お家で簡単にできる認識エクササイズ、
ありがとうございます。ぜひやってみてください。
そして、こうだったよとか、ああだったよというコメントもまたお待ちしています。
そして、スタンドFM、音声配信アプリ、スタンドFMのほうでは、
茅野様から実際にお寄せいただいたワンちゃんへのご質問、そんなものも回答しています。
昨日は、お家にご家族の方が帰ってくる時間になると、
それを察知して、家の前を通る車の音や光に対して吠えてしまいます。
ワンちゃんどうしたらいいの?ということに対して回答をしました。
同じようなお悩みがある方がたくさんいらっしゃると思うので、
スタンドFMのアプリからダウンロードして、無料で聞くことができますので、
よかったら聞いてみてください。ホームページからもアクセスできます。
それでは、この辺で失礼します。次回は2月に行いますので、
またインスタの方でいつやるかというのをお知らせしていきたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
認知チェック・エクササイズ、ぜひ日常に活かして
かわいいネズミさんとワンちゃんがいいコミュニケーションをとってみてください。
セミナーもお待ちしています。
バイバイ、ありがとうございます。さようなら。
ということで、今インスタグラムのライブを終了させていただきました。
こちらの方では、音源としてアーカイブをスタンドFMで残していきますが、
今回はちょっと動きのあるものだったので、
よければインスタのアーカイブも参考にされてみてください。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
30:32

コメント

スクロール