2026-02-18 13:47

【思い出すまでに時間がかかる🐶】シニア犬が「突然噛みつく」原因②】#4問題行動

残念ながら「いままでこんなことなかったのに、
10歳になって人を噛んでしまった・・・」

そんな声を、過去何度も聞いてきました。

「今までこんな事はなかったのに」という変化は
意外とやってきます。

その原因の2番目は、《思い出すより本能的反射が強くなっている》という状態。

こちらも、「柔軟性の欠如」からの派生でもあります

決まったルーティンの中では起きず、
『変化』があったときに起きるため、
飼い主さんは気が付くことが難しい。

それを防ぐのは、若いころから
「変化を楽しむ」という経験。

あなたのワンちゃんは、変化に対応できますか?

「もう歳だし」「困ってないし」
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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
わが家はですね、やっと全員、インフルエンザB型から復活。やっと学年閉鎖も、1年生の学年閉鎖も終わって、私もだいぶ咳が良くなってきたなというところでですね、今度はまたしても学級閉鎖。
次はインフルA型が流行っているそうです。はい、うちの子供もですね、もう全部流行りをクリアしてますね。
昨日ね、相対を38度でしてきました。早くこの波終わってほしいなーって思います。
そんなことをね、コミュニティに昨日はぼやかせていただいたんですけれども、今日は昨日の配信の続き、スタイフのフォロワーさんからいただいた質問に対してお答えをしていこうと思います。
今までね、とっても友好的に接してくれていた10歳のワンちゃんが、ある時お家に伺ったら、突然相談者さん、Aさんとしましょう、Aさんに向かって噛みついてきたり、大興奮して飛びついてきたりして、ちょっと怖かった。
突然そういうふうに変わることって何が原因なんでしょう?というご質問をいただきましたので、それに対して私の見解をお答えしてみました。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
昨日の配信、まだ聞いていないよという方は、ぜひそちらも併せて聞いてみてくださいね。
昨日は、こういった突然ね、今まではなかった行動を10歳越えてからするワンちゃん、その原因についての考察1、年齢の壁というものをお話ししてみました。
ワンちゃんによっては、というあくまでも話なんですけれども、犬によっては年齢を重ねてくると、新しい状況や変化に適応できない。
それがストレスになるということで、そのストレスフルな状況が興奮だったり、飛びつき、吠え、噛みつきになる。
こういったことが一つ原因として考えられるのではないかなというふうにお話をさせていただきました。
というのも、このAさんは飼い主のBさん、2頭いるワンちゃんのうちの1頭をお預かりしていたんですよね。
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そして、AさんはBさんのお宅に1頭目のワンちゃんをお返しする。
この状況で、Bさんと共にご自宅にいらっしゃった2頭目のワンちゃんが興奮して、飛びついたり噛みついてきた。
AさんはこのBさんの2頭目のワンちゃんにお会いすることは今までもありましたし、
AさんはBさんのワンちゃん、1頭目のワンちゃんをお預かりをする、そのワンちゃんをお返しするという状況もまた今まで何度もあったということなんですよね。
だからこそ、おかしいな、いつもはこんなことなかったのにということで、飼い主さんもAさんもすごく困惑をしてしまって、私のところにご相談をいただいたという形になるわけです。
今日は、考えられる原因の2番、こちらをお話ししていこうと思います。
どうしてもね、状況がちょっと複雑なので前振りが長くなってしまって申し訳ないんですが、
私がAさんにご質問をいただいた後、確認した重要なことがありました。
これは何かというと、今まで何度もBさん、飼い主であるBさんの1頭目のワンちゃんをお預かりしてBさんにお返しする、その時に2頭目のワンちゃんに会うということはあったということなんですけれども、
実はAさんは初めてのことがあったんですよね。それについて私は、これって初めてですか?ということを確認したんです。
それは何かというと、今まではAさんは店舗をお持ちなので、その店舗にBさんが1頭目のワンちゃんをお迎えに来るということが多かったんですけれども、
今回初めてBさんのお家にご自宅に1頭目のワンちゃんをお届けに行ったということだったんですよね。
これが実はとても大きな原因と私は睨んでいます。おそらくそうだと思います。
どういうことかというと、ここがワンちゃんの領域、いわゆるテリトリーと呼ばれるものになるんです。
これ、皆さんももしかしたら同じように1頭目のワンちゃんを飼い主であるBさんに引き渡すということが何度も何度も今まで行われてきたにも関わらず、
どうして突然Bさんの愛犬の2頭目の子はAさんや1頭目の子に噛みつこうとしたんだろうということを疑問に思われたかもしれません。
Aさん自身も疑問に思われていらっしゃったようにね。
ただ、私から見るとこれは非常に明確な2頭目のワンちゃんの中での変化、ルールがあるんですね。
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それは何かというと、自分のうちかどうか、ここに尽きるんです。
つまり、今までBさんと2頭目のワンちゃんはAさんのお店に1頭目のワンちゃんをお迎えに行くということはシチュエーションとしてたくさんありました。
その時は非常にフレンドリーだったということなんですね。
ですが、これは2頭目のワンちゃんにとっては、お迎えに行くということは、人の陣地、人のテリトリーにお邪魔するという感覚なんですよね。
なので、そこにいる人というのは、その人のテリトリーにいる人間なわけです。
ですから、ここは有効的にしておこう。
持ち前のこの子自身の有効性というのが十分に発揮されている。
そういった関係性が続いていたんですね。
そして、犬というのは場所。
場所に対する自分の態度がどうあるべきかというのを、非常に明確に位置づけします。
うちの子って家では違うのに、ここに来るといつもこうなのよね、ということって、けっこう飼い主さんありませんか?
これもまた1つのワンちゃんのルーティーンなんですよね。
動物病院に来たらこう。
なじみのペットショップに来たらこう。
お友達ワンコのお家に行ったらこう。
自宅ではこう。
明確に犬というのは、場所での態度というのを変えることができる。
これは犬の高い適応能力がなせる技なんですけれども、それがあります。
ですので、この2頭目のワンちゃんにとって、Aさんのお宅に1頭目のワンちゃんをお迎えに行くというシチュエーションでは、
こういう態度というのが10年の間培われてきたことだったと思います。
ただし、10年経ってみて初めてですね、Aさんが1頭目のワンちゃんを連れてBさんのお宅に入ってきた。
ということはつまり、Aさんはこの時点で侵入者になってくるわけですね。
はい、侵入者は、はい、犬は撃退したいという本能が多かれ少なかれあるものなんですけれども、
この撃退したいスイッチが入ってしまったんじゃないかな。
あ、いつもあのお店にいる。いつもお迎えに行くと撫でてくれるあの人だというイメージ。
その記憶よりも初めてのシチュエーションで入ってくる人間が侵入者である。排除したい。
だけど、自分のうちの兄弟犬を連れている。何してんだお前。早くおろせよ。
お前誰だよ。そもそもなんでここ来たんだよ。
ワンワンワンワン。ガブガブガブガブというのがこの事件の真相だと私は睨んでいます。
これはとても劇的な状況だったり、ちょっと状況が複雑化して見えるシチュエーションかもしれません。
ただし、私の中ではこの侵入者、排除したいシチュエーションというのは非常にワンちゃんの問題でよく見られることです。
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飼い主さんが混乱されるのは今まで何度も会ったことある人なのに、今まで何度も会ったことあるワンちゃんなのに、
どうして突然犬が変わったようにこんな風になっちゃうんだろうという、そういった混乱。
犬のことが相手のことが分からない不安。そこからとても悩まれることが多いと思います。
ですけれども、これは犬の行動学だったり犬の習性から考えると非常に自明のりなんですよね。
逆に返すと、それだけ犬たちというのは自分の正義、自分の安全権、自分の領域を侵入者から守りたいという強い気持ちがあるんです。
それがですね、今までもしかしたらAさんのお店でAさんとたくさん会ってなでなでしてもらって、
何だったらおやつももらってきたかもしれないにも関わらず、そんなことがすっとんでしまうぐらいですね。
侵入者への警戒心。これが凝り固まってしまうのがやっぱり年齢。ここに最後は戻ってくるというところなんですよね。
若い時はやはり柔軟性がありますので、ウワーンとか吠えたりね、ちょっと飛びついたりしても落ち着くことができれば、
あ、あれおかしいな、この人なんかちょっと見たことあるな。そういえば、なんかこの匂い嗅いだことある。
あそこでいつも撫でてくれる人かって思い出せるんですけれども、年齢を重ねると悲しいかな。人間もそうなんですけれども。
私なんかもそうだと思います。自分のことを振り返ってもね。どうしても第一印象っていうのが強く強くついてしまうんですよね。
匂いを確認したり思い出すというよりも先にここから早くこいつを排除したいスイッチが入るとなかなか収まらなくなってしまうんです。
これがやはり思考の柔軟性を欠いてくる深夜犬になると、なかなか若い時よりも落ち着きが戻りにくくなる。
冷静になりにくくなる。自分で確認してきちんと理解するという判断力が衰えてくる。
ここになってくると思います。これは何も10歳なったからすぐそうなるというわけではなくて、やはり5歳、6歳、7歳、8歳、9歳、10歳と年齢を減るにつれて犬の思考パターン、そして生活ルーティーン、会う人、行く場所、そういったものというのは限られてきますから、
どうしても凝り固まってくる。そうすると柔軟性が欠如されて突然の変化、新しい状況に対して柔軟性が、適応性が欠落していく、衰えていく。そのために問題が起きやすくなる。
これは本当にあるあるなパターンです。若いうちからじゃあ何ができるのと思った時に、やはり多少の変化、ストレスにならないぐらいの多少の変化をワンちゃんに絶えず与えていく。
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日常生活ルーティーンの中では問題は出ません。けれども新しい状況、新しいと思える環境に対応ができなくなってくる。それを防ぐことができるのは飼い主さん次第です。
今月末、2月28日、3月14日、4月9日に行われます愛犬のアンチエイジング&脳トレセミナー。
こちらは忙しい毎週の中で5分からでもできるワンちゃんの柔軟性、体と心の柔軟性を維持できるようなエクササイズを、画面越しに一緒にやっていくというものになります。
4月は満席、3月は残席1、そして2月はまだ2席残りがあります。
よろしかったら私と一緒にワンちゃんのアンチエイジング、柔軟性のキープを行っていきませんか。
概要欄にお知らせを載せておきますので、締め切りは今週末になります。
できることを増やして柔軟性をキープし、寝たきり、老犬になることを防ぎましょう。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。
犬種ごとの特性だったり、このシチュエーションでこの子が次にAさんが訪れた時に同じような状況が起こらないようにはどうするか。
これに関しては、この犬種だったり、AさんとBさんの関係を踏まえた上で、もっと詳しくメンバーシップ配信の方でお届けしたいと思います。
よろしければそちらも聞いてみてくださいね。
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