インスタ同時ライブの開始
おはようございます。横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生と申します。
本日は、1月15日木曜日、時刻は9時10分となりましたので、かなりインスタと同時ライブには久しぶりになってしまいましたけれども、
2026年初めてのライブをしていきたいと思います。おはようございます。ありがとうございます。
かなりインスタの方では久しぶりになってしまいましたけれども、もうね、「明けましておめでとうございます!」って言うのも気が引けますよね。
もう15日になっちゃうとね、「1月半分終わっとるやんけ!」みたいな。
あ、おはようございます。今年もよろしくお願いいたします。
ということで、今年は1月も2回、そして2月も2回という感じで、月に2回、木曜日の朝のライブはしていきたいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
昨年から今年にかけた年末年始は、皆さんどのようにお過ごしになられましたでしょうか?
私はですね、年末年始はいつも結構長くお休みをいただいております。
なので、犬の保育園の営業も今週火曜日からスタートさせていただきました。
かなりゆっくりな年始になったんですけど、うちは子どもが2人おりますので、子どもたちがね、やっと学校が始まってくれたっていうところでね、いつもそこまでお休みをいただいておりますけれども、
アンチエイジングへの探求
本当に皆さんありがとうございます。そして今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年はですね、N1クラブも17年目になります。
ものすごく自分で言うと長いなというふうに感じてしまうんですけれども、自分的にはですね、そんなに長い間頑張ってきたという感じではなくて、目の前にあることを一つ一つやってきただけという感じです。
おはようございます。インスタグラムと同時にやってます。スタンドイフムの方にお越しいただいた皆様ありがとうございます。こちら固定させていただきますね。
こちらのインスタ同時ライブは月2回、木曜日にやっていきたいと思います。
今年はね、今まで別に何か年ごとにテーマを設けてやってくるということはしていなかったんですけれども、今年は新たなチャレンジとして、私の活動の中にアンチエイジングを入れていきたいなと思っています。
自分自身もっていうことではあるんですけれども、なんせね、私もだいぶお年頃になってまいりましたので、いろいろね、数年前にはなかったことがですね、
おはようございます。ありがとうございます。インスタ同時ライブやってます。数年前には起きてなかったことがですね、いろいろ起き始めるわけですよね。いろんなことが。
それと同時にですね、私は犬のお仕事。犬自分両方です。こちらでもありがとうございます。犬と自分と両方なんですけれども、やっぱり私はドッグトレーナーというお仕事を今年で約23年やらせていただくという形になるんですが、
やっぱりですね、このお仕事が好きなんですよね。私自身はワンちゃんと、そしてカイヌスさんと関わるこのお仕事っていうのが本当に大好きなんです。何年たっても。なのでできるだけ長い間ね、やっていきたいなって思っています。
ただ、肉体というのはですね、どうしてもガタが来るわけですよね。皆さんも感じるところがあるかもしれないんですけれども、本当にね、20代の頃から同じ仕事をやっているので、
こういうことが変わってきたな、みたいなことってたくさんあるわけですよ。皆さんもありませんか。なので、やっぱり元気で長く自分の好きなことをするためには、やっぱりアンチエイジングっていうところが肝になってくるなと思います。
はい。なのでね、今年は私はアンチエイジングね、それを掲げていきたいと思っております。
おはようございます。お元気ですか。私はスローエイジングで行くぞ。スローエイジング、いい言葉ですね。これどういう意味ですか。スローエイジングというのは。よかったらコメントで教えてください。
アンチ、そうか、アンチじゃなくてね。それもいいですね。スローエイジング。緩やかに年齢を重ねていくということですね。アンチじゃなくてね。抗うのではなくて、ゆっくり年を重ねていく。その言葉が私も世の中にね、アンチエイジングに変わる言葉として浸透してほしいなと思います。
ナチュラルエイジング、素晴らしいです。ナチュラルエイジングも素晴らしいですね。
犬の年齢の進行
ただですね、人間の年の通り方っていうのは、比較的ゆっくりだなって感じることとか、あとやっぱり今周りを見てもね、すごく生き生きとされてる方ってね、私より年上の方でも本当に生き生きと素敵だなって思う方ってたくさんいらっしゃるんですけれども。
ありがとうございます。来ちゃった。ありがとうございます。インスタと同時でお話ししています。
なんですけど、犬の世界っていうことを考えると、ワンちゃんたちの年齢の時間、命の時間っていうのは4倍の速さで進んでいくわけです。
おはようございます。お元気ですか。体調崩されてないですか。大丈夫ですか。来てくださってありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
リターンエイジング、素晴らしいです。リターンされてる方がいる。お名前はあえてお呼びしませんけれども、リターンエイジングされてると思いますよ、私。戻りたい。
いつも若くていらっしゃるじゃないですか。憧れの重ね方だなと思う方が本当にたくさんいらっしゃるんですけれども。
やっぱりワンちゃんのことを考えると、我々の4倍ぐらいの速度で1年が進んでいくわけなんですよね。
なので、単純計算しても、4ヶ月ぐらいで、3、4ヶ月で彼らの体幹時間、細胞の時間、命の時間は1年年を経ているということになるわけなんです。
それを考えた時に、私自身も自分の愛犬を亡くして振り返った時に、いつまでも若いように感じてしまうんですよね、ワンちゃんたちって。
特に子犬の頃の、おはようございます。おはたま、おはようございます。インスタ同時ライブをさせていただいてます。
特に子犬の頃、お迎えしたばっかりで、わちゃわちゃしてて落ち着きがない、いろいろいたずらもしたり、想像したり、いろんなトラブルがあるっていうのが、
だいたいお迎えして、子犬の時期から3歳ぐらいまで。長くても3歳ぐらいまでです。
人間の子供も一緒ですよね。出産して、あれやあれやといううちに大きくなって、気がついたら、私もそうなんですけど、身長抜かれてるみたいな。
いつの間にこんなに大きくなったみたいな感じのことってあるわけなんですよね。
人間の子供ですら、気がついたらいつの間にか、頭こされちゃったみたいな、うちの息子なんでね。
今年、去年か。まさに私を知らない間に抜いていったんですけれども、そうなんです。抜かれちゃったんですよ、私。あんなに小さかったのにね。
ワンちゃんたちに関してって、皆さん本当に気がつかれないうちに、落ち着いたな、大人になったなって思ったら、あっという間にシニアになっちゃうんですよね。
本当にあっという間なんです。自分自身も考えた時に、愛犬の美琴さんが、もっと若くて元気で、何かやる気にあふれている時に、
もっといろんなことをすればよかった、してあげればよかったと思うと同時に、やっぱり私はドクトレーナーという立場なので、
耳に入ってくる声っていうのは、シニアになってからのトラブルなんですよね。これが本当に最近多く聞かれます。
それは何でかっていうと、たぶん私がね、N1クラブをスタートしてから今年で17年目になるので、
本当にありがたいことに、私の周りには本当に素晴らしいお客様がたくさんいらっしゃるんですけれども、私とのお付き合いを続けてくださる中で、
子犬の時にね、その方とワンちゃんと出会って、何年かを経てくるうちに、やっぱり年齢を重ねてくるじゃないですか。
そうすると今度はシニア犬っていうところが見えてくるわけなんですよね。
人間だけじゃなくて、ワンちゃんもすべての生き物っていうのは、生まれてきたらその瞬間から老化が始まるわけじゃないですか。
あんまり考えたくない言葉かもしれないですけどね。
先ほどアンチエイジングだったり、スローエイジングだったり、ナチュラルエイジングだったり、リターンエイジングだったりっていう素敵なお言葉をたくさんいただきましたけれども、
私は愛犬さんたちに1日でも長く、命があればいいってことじゃないと思うんですよ。
その子らしく、その子らしいシニアキー。
その子が過度にストレスを負わないで、その子らしさを保ったままエイジングを重ねてほしいなって、そう思っています。
それを考えた時に、やっぱり若いうちからできることってたくさんあるなって改めて思ったんですよね。
はい、ありがとうございます。
うちの愛犬も研修の成果、16歳で虹の橋を渡るまで可愛い顔のままでした。
そう、ワンちゃんってずるいですよね。
シワとかタルミとかシミとかワンちゃんって気にならないじゃないですか。
目が白くなったなとか、お顔の黒い子っていうのは顔が白くなることが年取ったなって思うんですけど、
うちの愛犬さんとかも顔が白かったというか、白っぽい犬だったので、白い犬は全然わかんないですよね。
いつまで経っても、うちも小型犬だったので、子犬ですかとか言われて全然子犬じゃなくて、おじいちゃんですみたいな感じだったんですけど。
でもやっぱり若いうちから、うちの実家猫もずっと若いまま18歳。いいですよね。
猫とか犬とかってなんであんなにエイジングがわからないんだろうって思うと、
やっぱり私はナチュラルに生きているからっていうことも一つあると思うんですよね。
ただやっぱりドックトレンドだとして長くやっている間に、やっぱりシニアになると出てくる問題って、それはそれであるんですよね。
特にシニア期になって出てくる問題っていうのは、配信でもお話しましたけど、
どうしても慢性の病気になってしまった時に、多いのは猫ちゃんだと慢性腎臓病とかありますよね。
定期的に投薬したり、定期的に診察したり、定期的に注射をしたりしなくてはならないという状態になった時に、
そうじゃなくても、そこまでいかなくても若いうちよりも、やっぱり病院にかかる頻度っていうのはどうしても上がってきてしまうことがあります。
そうなった時に、やっぱり病院が嫌だから、病院に着くと暴れるとか、病院に行こうとすると捕まえようとすごい逃げるとかね。
逃げたところを捕まえようとすると唸ったり噛んでこようとしたりする。
そういったことって本当によく聞かれるんですよね。私の場合は。
正直今12歳で動物病院に連れて行こうとすると、連れて行くためにクレートに入れ物に入れようとすると噛みつくんですけどどうしたらいいですかっていうようなご相談を
12歳になってからいただいても、そのワンちゃんの気持ちもわかるし、どうしてそうなってるのかっていうのがありありとわかるから、私はすごく切ない気持ちになってしまうんですよね。
前にいた18歳で虹の橋を渡ったニャンコは歯が抜けて口が臭かったかな。見た目は可愛いけどおばあちゃんになったと思ったかも。
公衆なんかもそうですよね。人間は刺繍病が死因になることってあんまりないんじゃないかなと思うんですけど、特にワンちゃんの場合は刺繍病は虫歯にはほとんどならないんですが、
刺繍病菌っていうのが命を奪う病気の根源になる場合があるんですよね。
獣医学が進んできて、犬猫の寿命が伸びてきたために歯の方が先にやられてしまう。刺繍病の方が先に済んでしまう。
健康管理の重要性
刺繍病菌がいろんなところに蔓延して、それが命を奪いかねないっていうところの症状につながってしまうっていうことってたまにあるんですよ。
だけど、結構皆さん悩まれるのが、10歳、11歳で全身麻酔をかけて刺繍病のケアをするかどうか。これね、皆さんすごく悩まれます。
人間にとって刺繍病ってそんなに大きな病気ではないので、飼い主さんは悩まれるんですよね。そんな全身麻酔してまで刺繍病のチェックしなくても。
でも、私は、うちの犬はやらなかったんですけど、やっておいたほうが、自分の犬がそういうふうになっていたら、何か歯のトラブルがありそうだなとか、すごい口臭がきつくなってきたな、
そしてそれまで一度も歯磨きをしたことがないとか、口の中を触る習慣がないとしたら、やったほうがいいかなというふうに思います。
ただね、これももちろん飼い主さんのお考えとか選択なんですけれども、そうじゃなくても、やっぱり口周りを触って飼い主さんが日々チェックをしてあげるとか、
あとは目薬を指す練習をしておくとか、耳の中を見たり、ちょっと軽く何かを差し入れるというところまでしなくてもいいので、
ここをちょっとぐりぐりぐるって、こうやって軽く指先で触ってもそれを嫌がらないという練習をしておくとか、
手先、足先、お尻、腹部、何かいろんなところをやっぱり触っておく、そういう診察のときに必要となるような事項を、
昨日もお話しましたけれども、お家で若い時から1日のどこかにそういった触り方をするという時間を設けておくって、私は非常に大切だなというふうに思っています。
やっぱり驚いてくるのは、体の機能の中の一つとして、犬って皆さん、猫ちゃんはちょっと違うと思うんですけど、ワンちゃんってすごい前重心で生きてるんですよ。
あれ、うちの犬どこ行ったかな。はい、うちの犬来ました。これインスタじゃないですけど、うちの犬登場しましたよ。
ワンちゃんって、こうやって体の構造を見ても分かるように、首、頭っていうのは上半身の上にくっついてるわけですよ、当たり前ですけど。
犬の老化防止
上半身を引っ張る力ってすごく強いんですよ。後ろ足っていうのは本当におろそかになりやすい。
なので、それにもかかわらず、体の中で大きな筋肉の一つである後ろ足のね。
太もものところの人間で言えば、ここの部分の筋肉、お尻回り、太ももの筋肉っていうのが大きな筋肉なわけですよね。
だけど意識が弱いし、皆さん犬の歩き方って想像していただければ分かると思うんですけど、四つ足なので前足を動かして後ろ足を動くっていう感じですよね。
この後ろ足を意識して使っていかないと、本当に面白いくらいに後ろ足からワンちゃんって衰えるんですよ。
おはようございます。ありがとうございます。
なので、ぜひ若いうちからやっていただきたいことの二つ目。
一つ目は触り方。いろんなところを定期的に、ほとんど毎日のようでいいんですけれども、いろんなところを嫌がらないように触ってあげる。
耳。耳の中もチェックしたい。匂い嗅いでね。
今インスタだと私人形の匂い嗅いでますけど、変な感じですね。
なんか臭い匂いしないかなとかね。
あと目。目はこうやってちょっと開いてもらって、目の周りをもってちょっと開いてもらって、
いざ目薬をささなきゃいけないってなった時にそれを嫌がらないように。
あとは口周りですね。もちろん。できれば口の中に手を入れるっていうことを習慣にできるように。
それからマズル周り。この辺も。
ちょっとこの子、この私の芝犬のぬいぐるみは非常に鼻先が短いのでちょっと持ちづらいですけど、
シーズーちゃんとかパグちゃんとかこういう感じですね。
こうやって持って、ある程度持ってこうやってもみもみしたりしても嫌がらないようにする。
それから4つの足ですよね。4つの足を触っても嫌がらないようにする。
尻尾、それから腹部。
いろんなところを順に触っても嫌がらないようにするためには、やっぱり飼い主さんの触り方だったり、
そういったところっていうのが非常に大切で、これがきちんとできることで、診察もそうですけどお手入れですね。
トリミングサロンとかもそうですけど、行ったときにきちんとケアを受けることができるわけです。
ここで嫌だって言って暴れてしまうと、例えばカット、ハサミを使ってカットしている場合にはハサミがグサッと刺さってしまう可能性もありますよね。
なので、やっぱり若いうちからそれはやらせてもらえるようにしておく。
すごく大切なのは、やらせてくれたらきちんと褒めてあげる。
いい子だね、ありがとうっておやつあげてもいいですし、好きなところを触ってあげてもいいですし、
ただただ我慢させるのではなくて、これを受け入れてくれたらすごくいいことがあるよっていうことを若いうちから印象をつけてあげていただきたいなと思います。
あとは先ほど言いました後ろ足ですね。後ろ足から犬の老化が本当に始まるので、
後ろ足をきちんと意識させるような日常生活の中で何か行動、
特に5歳を過ぎたらもう意識をしていくといいと思います。
とはいえね、じゃあ後ろ足を使う意識を育てるってどうしたらいいのって思うと思うんですけれども、
簡単なことは後ろ足を上げるっていう動作を教えるってことです。
そんなのどうやって教えるのよって思った方は簡単ですから大丈夫ですよ。
後ろ足を触るときに背中を撫でますよね、背中を撫でてスーッと背中からお尻の方に下ろしていって、
この足の付け根からスーッと足先に向けて意識をさせるように触っていって後ろ足を持ち上げる。
そういう触り方をしてみてください。片足ずつ上げる。
例えば皆さんお手おかわりっていうのワンちゃんに教えたことありますか?
お手おかわり、あれはどうしてあれをみんな教えるんだろうと私昔から疑問だったんですけど、
たぶん、犬が家の中で飼われるようになる前からお手おかわりって何かありましたもんね。
あれ足拭くだけかなと思ってたんですけど、違うかもしれないです。
チャップに聞いてみようかな。
前足ですよね、お手おかわりってやるのは。
ぜひ前足できる子は後ろ足もお手おかわりやってみてください。
後ろ足を片方ずつ上げるっていう意識、これがちゃんとあるかどうか。
おそらくほとんどの子はないと思います。
なので後ろ足もお手おかわりができるようになると非常にいいかなと思います。
なので今日お話した中で、5歳くらいになったら考えていきたいアンチエイジング。
認知機能の維持
犬のアンチエイジングなのかスローエイジング。
1日でも元気で自分の足で歩いて、自分の口で食べて飲んで排泄して、
その子自身のその子らしさが1日でも長くキープできるように飼い主さんができることっていうのは
若いうちからあると思っています。
なので触り方、全身のチェック、これは病気の早期発見という意味もあります。
それから衰えていきやすいのは特に大型犬、大型犬の後ろ足は本当に衰えるのが早いです。
そして家の前に段差がある方、若いうちは良いです。
年を重ねてくると大型犬は登れないようになっていきます。
登れない犬もそうですけど、下りる時に体重を後ろに…犬って階段を下りる時ってこうなるので、
ここの筋肉でちゃんと後ろの体重をキープするようにしておかないと支えられないので走って下りるようになります。
おはようございます。ありがとうございます。
もしあなたのワンちゃんが階段をゆっくり下りられないよっていうのであれば、
後ろ足の筋肉、ちゃんと使えてるかなっていうのを見ていただきたいと思います。
人間も動物も健康事務は大切だよ。そうなんですよ。
昨今やっぱり身体もそうなんですけれども、この認知機能ですね。
ワンちゃんの認知機能の衰え、いわゆる人間で言われる地方だったり認知症ですね。
認知症っていうのは、年内にお話した中でも出てきたと思うんですけれども、
ワンちゃんの医療が発達した反面、やっぱり認知症っていう問題がワンちゃんにも出てきています。
これってやっぱり日々、科学的にすごくきっちりと判断がついてるっていうことではないかもしれないですけれども、
やっぱり日々、頭だったり脳にとって良い刺激を受けているか、それとも受けていないのか。
インスタで繋がっている子で後ろ足でお手をかおりしてました。
素晴らしいですね。それは意外とみんなできないんですけど、
絶対できるようにしておいた方がいいと思います。特に大型犬。
大型犬の子は足を拭いてからお家に入る子が多いので、
小型犬みたいに抱っこして拭くんじゃなくて、足挙げてって言って足拭かれる方が多いので、
小型犬の方ができるかもしれないですけど、小型犬さんでもぜひやっていただきたいなと思います。
やっぱり体が衰えてくると動かなくなる。動かなくなるから頭も動かなくなる。
昼間寝っぱなしになる。だから昼夜逆転が起きる。脳の刺激がどんどん少なくなっていくことで、
認知症にも発展しやすくなってきてしまいますので、
やっぱり適度な脳の刺激、それから適度な体の刺激。
どちらも元気で長生きしてもらうためにはワンちゃんには大切だと思います。
ここ人間も多分そうだと思いますけども。
それもやっぱり、13歳になってから突然認知症予防のために保育園に通わせようと
難しいじゃないですか。多分13歳から受け入れてくれるところって老犬ホームぐらいしかないと思うんですけど。
私がやってるN1クラブの保育園は13歳の子もいました。
これはいきなり13歳になってから受け入れてたわけではなくて、
若いうちからずっとその子たちは何頭もいたので、
その子たちは若い時からずっと来てくれるわけなんですよね。
そうなると年齢がすごく重ねていても、やっぱりやる気とか意欲っていうもの。
それから自分の体をコントロールするっていう術。
それから人の話を聞こう。今何が自分に求められてるんだろうっていう
そういう思考力っていうのが働いているのが、私から見ても
それがたとえ12歳でも13歳でも14歳でも見られるわけなんです。
うちの美琴さんもそうでした。
やっぱりそれってすごく私は脳トレって言われる分にもなってくると思うんですけれども、
10何歳だからもうできないやっていうのではなくて、
若いうちからしっかりと人と意識を合わせて何かをする。
自分の頭を使うっていうことに慣れてることで、
年齢を重ねてもその記憶、そしてそれが楽しかったのであれば楽しかったっていう記憶が残っているので、
じゃあ次は何をやるのかな。今は何をする時間なのかなってね。
寝て食べて排泄してちょっとお散歩行ってっていうだけではない
頭の使い方、脳への良い刺激っていうのを得る機会が
若いうちから育っていたというふうに思っています。
もしね、とはいえね、もううちの子10歳になっちゃった。
もう保育園難しいかなとかね。
うちの子も今から認知症予防のために何か頭を使うエクササイズしたいんだけど、
何もやったことないから何からしたらいいかわからないっていう方が結構いらっしゃると思うんですよ。
昔1歳ぐらいまではしつけ教室に行ったりとか、
愛犬のトレーニングと健康
預けてトレーニングしたりとかしてもらってたけど、
もう何年も行ってないわっていう方もたくさんいらっしゃると思うんですよね。
だって基本的には犬のトレーニングとか、
そういったしつけとかしつけ教室って、
困ってたり何か教えたい人が行くところでしょっていう意識っていうのは、
まだまだ日本には8割9割がそういうふうに思っていると思うので、
ただ私はトレーニングだったりしつけだったり、
しつけとかトレーニングとか訓練ってあんまり言葉が好きじゃないんですけど、
っていうのはその子が生きやすく、この人間社会でね、
生きやすく飼い主さんとコミュニケーションを取りながら、
ストレスを少なく快適にこの人間社会で一緒に暮らしていくための手段だと思っているんですよね。
だからできるだけ楽しんでほしいと思っています。
いくつになってもやる気があるのは小さな時からの続きがあったからなんですねということで、
本当にね、私は今コメントくださったワンちゃんに、
本当に教えてもらったことはたくさんありましたけれども、本当にそうです。
あれは13歳になってからあれになれって言ってもたぶんなれないです。
小犬の頃からずっと頭を使うこと、それが楽しいという記憶を積み重ね、
それがあったからこそやっぱり、13歳、14歳になってもやる気っていうのは見られたんだと思います。
おはようございます。ありがとうございます。本当にたくさんのことを教えていただいてありがとうございました。
アンチエイジングの重要性
やっぱり年齢っていうのはワンちゃんは特に人間、私は5歳、5年前と比べて文字が見えづらくなったなとか、
シワが増えたなとか、今このインスタは加工なのでめっちゃツルツルの顔してますけど、
加工なのでシワが増えたなとか、シミが増えたなとか、目がたるんできたなとか、朝起きるとミエになってるなとか、
そういうことって本当に感じるんですけども、自分の衰えとかね。
おはようございます。ありがとうございます。頑張ります。頑張ってください。
5年の変化ってそのぐらいですけども、ワンちゃんの5年の変化ってものすごいんですよ。
人間の倍以上ですから。でも飼い主さんは人間の体感時間でしか感じられませんから、
あれ?うちの犬いつの間にこんなに目が白くなったんだろうとか、
あれ?うちの犬いつの間にか階段を一段一段ゆっくり降りられなくなってダダダダダって行っちゃうんだろうとかね。
そういうのが積み重なっていって、ある時気がついたら、
あ、こんなに年立ってたんだって気づくっていうことって本当にあるんですよね。
なので、私ができればワンちゃんに元気で長生きしてもらいたいな。
そのために飼い主さんと心と体を通い合わせる。
体の衰え。
いち早く察知できるようにしておく。
どこがどのぐらい動くのかな?
どこを触られるのが苦手なのかな?
この動きはできるのかな?
あ、まだこれはできる。あ、でもこれはできづらくなった。
そういったね、体の機能がどこまでできるのか、何ができて、何ができないのか。
それをきちんと把握しておくこと。
それから認知ですよね。頭の機能。
あ、この子ってこんなことも考えられるんだ。これもわかるんだ。
あ、でもこれはできなくなっちゃったな。
前よりも我慢できる時間が短くなってきたな。
そういう気づきもやってみないとわからないんですよ。
やってみないとわからないから、あれもしかしたらこれがいわゆるワンちゃんの認知症ってやつかな。
気がついたときにはすごいところまで進んでしまっていることになってしまうんですよね。
小さい時の楽しいという記憶はワンコも人間も大切ですよね。
本当ですよね。場所とか人とか。
人間の場合は音楽を聴くと思い出したりとか、そういったこともありますよね。
そういったことを、とはいえ、なかなか一人では今日から何か始めようといっても難しいと思います。
なので、先ほど今日から始められることとしては、先ほどお話ししたように、
まず身体の機能、身体のいろんなところを今日からできること。
今インスタの電波が弱くなっちゃったので途切れちゃったかもしれないんですけど、
アーカイブはきっと全部残ると思うので、よかったら聞いていただければいいかなと思います。
今日からできることとして、先ほど言いましたように身体のいろんな部位をくまなく触ってみて、
どこを嫌がるのか、何は平気なのか、診察するということを考慮に入れた上で触ってみる。
そういう触り方をする。
それから後ろ足のお手おかわりにトライしてもらいたいなと思っています。
これは触り方を先ほどご説明しましたが、いきなりお手おかわりで後ろ足を持っても絶対無理なので、
お尻の方からずっと、ちょっと圧をかける、揉むような感じで足先まで下ろしていくと足が上がりやすいので、
それに合わせてお手おかわりということを後ろ足でもやってみる。
犬の体の中で衰えがきやすい後ろ足の筋肉を鍛える。そこを意識して動かしてもらうということ。
それからいろんなところを診察をもした感じで触ってあげるということが今日からできると思うので、
今日からぜひやっていただきたいなと思っています。
それではそろそろ最後にしていきたいと思うんですけれども、
今年はアンチエイジングだったり年齢を重ねていくので、私は早く取り組んでいただきたいなと思うんですよね。
早く取り組むことで、例えば5歳から取り組むことでその後の10年がより楽しいものになりますので、
保育園でも診察の練習をやってくださっていました。診察の練習は大切だなと思っているし、
獣医さんからお願いされることでもあるのでやっていますけど、
アンチエイジングのテーマをしていきたいなと思っているので、
2月28日、そして3月14日、それから4月9日の3回にわたって
愛犬のアンチエイジング&脳トレセミナーというのを単発で行います。
上上県のうちの子も先生からの学びが大きかったですということで、
身体と認知のエクササイズ
こちらこそ本当にたくさんのことを学ばせていただいてありがとうございました。
対象は5歳以上のワンちゃんなんですけれども、若いうちもっと3歳とか4歳とかの子でも
ぜひ考えていただきたいなと思っています。
どういった内容でやるのかというと、2月は一番簡単な初めてクラスという形で
初心者向けのコースになります。5歳、6歳、7歳、今まで静寂教室に通ったことないよという方でも
気軽にご参加していただけるような、誰でも特別な道具がなくても知識がなくてもできるような
そんな内容にしていきます。内容に関しては、さっきも言ったように
ワンちゃんのアンチエイジングを考えるときに、体の機能の様子、それから頭、認知機能
これを2つ同時に見ていくということがとても大切なので、体の機能にアプローチできるエクササイズと
頭の機能、頭というか認知機能にアプローチできるエクササイズと
2つのエクササイズを、当日はオンラインセミナーなのでズーム越しになるんですけれども
そのズームの中で一緒にやっていくという感じです。一緒にやっていく都合上、限定5名様のみという形になるんですけど
私が画面越しに皆さんがやっていただいているのを拝見させていただいて
もうちょっとこういう風にしてみましょうかとか、これはすごく上手ですね
じゃあ今度ちょっとレベルアップしてこっちやってみましょうかみたいな感じで
手動もさせていただいて、とにかくできたできないじゃなくて
今自分の体の機能がどのあたりにあるのか、それを把握する
認知の機能がどのぐらいあるのか、それを把握する
そして日常生活でそのエクササイズを取り入れていただくことで
1年後、2年後、3年後にですね
この前までこれできてたのにこれできなかったということに
いち早く飼い主さんに気づいていただきたいんですね
そういうクラスを2月、3月、4月、月1回ずつ
1時間のズームセミナーということでやっていきたいなと思っています
ワンちゃんも飼い主さんもとても気軽に参加していただけるものになっています
2月が初めてクラスということで一番最初のコースになります
2月は認知機能の頭とか五感を使うテーマとしては
身近なものを使っていろんなスタイルの宝探しをしていきたいと思います
体のほうはいろんなところをタッチするのと
体のいろんなところを意識してもらうためのエクササイズをしていきたいと思います
どうしても筋力が低下してくると後ろ足立ったときにプルプルするとか
そういうのも触ってワンちゃんの体の機能を高めておきましょうということですね
2番目が3月14日に行われるひらめきクラスというものですね
内容は判断力を確かめるゲームになります
ありがとうございます
もうそろそろおしまいになっていきます
認知力にアプローチするのは判断力を養うゲーム
判断力と記憶ですね
そこにアプローチするようなゲーム
例えばおやつを隠してどこにあったかな
神経衰弱みたいな感じですかね
そういった簡単なゲームをやっていきます
いろんなバリエーションをつけてやっていきます
それから体の機能はマッサージを少し入れながら
ここをこういうふうに動いてみましょう
例えばこの段差をね
どのぐらいの段差だったらジャンプしないで渡れるのかなとか
上がれたり下がれたりとか
上に片足だけかけるとかね
そういった体の機能を使いながら
今この子がどのぐらいまでできているのかなということを確かめていく
ようなゲームをしていきます
そして4月はチャレンジクラスということで
チャレンジクラスの方はできるだけ
トレーニングの経験があったほうがいいかなと思っています
これは短期記憶と集中度のチェック
そういうのを認知アプローチ
ゲームではしていきたいと思っています
記憶力
どのぐらいこの子って記憶を持つのかな
どのぐらい集中力を持つのかなということにアプローチをしたエクササイズを
体と認知機能のゲームを2つやっていきたいと思います
全て3つのクラス
両方とも頭と体
認知機能と体の機能
両方がチェックできるようなゲームをやっていきますので
皆さんのご自身のワンちゃんのレベルに合わせて
単発でもいいですし
3つ全部参加してみようというのでもいいですし
ぜひ今年というのは
自分のワンちゃんのご自身の愛犬さんが
今どのぐらいの認知レベルなのか
若い今の状態を確かめていただきたいと思います
今が一番若いですかね
今日が一番若いですかね
おはようございます
ありがとうございます
その上で1年後2年後3年後
同じことをやってみたときに
あ、うちの子まだこれはできる
あ、うちの子まだこんなこともできる
あれ、うちの子これがちょっとできなくなってきてる
ということに
しっかりと切り勝つける飼い主さんになっていただく
これがワンちゃんのシニアライフを快適にする
一つの大きなキーポイントになってくると思いますので
今は若くても5年後には
やっぱりワンちゃんというのは
かなり年齢を重ねていきます
その5年後も体も心も元気で
その子らしさを保ったまま年齢を重ねて
1日でも長くそばにいてほしいですよね
そのために今年はできることを
一緒にスタートしていけたらなと思っています
はい、ということで
2026年インスタライブの概要
2026年の初ライブは
この辺で終了にしていきたいなと思っています
あ、おはようございます
もうちょっと終わってしまうんですけれども
また遊びに来ていただけたらと思います
こちらインスタ同時ライブは
月に2回行います
1月は京都29日の木曜日
朝9時10分から行いたいと思います
今年はワンちゃんのアンチエイジングとか
シニアライフについても
少しフォーカスしていきたいなと思っておりますので
またぜひ聴きに来てくださったら嬉しいです
そして先ほどご紹介させていただきました
オンラインセミナーの案内
5歳以上のワンちゃんのための
アンチエイジング・脳トレ・オンラインセミナー
今まで5歳、6歳、7歳になるまで
一度も質疑教室
特別なトレーニングしたことないよ
大丈夫かなって方でも楽しめる内容にしていきたいので
どなたもお気軽に
ぜひ申し込んでいただければと思います
こちらはホームページの方に載せて
ご案内をおりますので
ただ限定5名様
各クラス5名様という形になってますので
早門勝ちになってしまいますけれども
よろしかったらご案内だけでも
見ていただけたら嬉しいなと思います
締めの挨拶
それではこの辺で
また次は29日の木曜日の朝9時10分にお会いしましょう
最後まで聞いていただいてありがとうございました
インスタグラムで聞いてくださった方
電波が途中悪いところがありましたけれども
いつもこんな感じで電波が弱くなってしまうんですけれども
持ちこたえてくれてよかったです
アーカイブはきちんと残っていると思いますので
また聞きに来てくださったら嬉しいです
それでは風邪などひかれないようにして
お気をつけて温かくしてお過ごしください
こちらで失礼します
バイバイ
スタンドFMの方もありがとうございました
あかりんまたね
聞いてくださった方ありがとうございました
失礼します