「ボディランゲージを読める・出せる」愛犬を育てるコツ3選🐶
2026-08-28 11:37

「ボディランゲージを読める・出せる」愛犬を育てるコツ3選🐶

「ボディランゲージが大事なのは分かったけど
どうやったら【読める・出せる】犬に育つの❓」

という3つのポイントをお話しました🐶

ポイント①飼い主さんが犬について知る
ポイント②良い刺激を継続的に与える
ポイント③良い「叱られ方」の機会を得る


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00:05
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
はい。昨日はね、私の久しぶりのインスタンスタイフードライブに来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
アーカイブも残っていますので、もしよろしければ聞いてみてくださいね。 さて、今週のテーマとして
ボディーランゲージの深掘り続きですね。 知らない間にボディーランゲージをね、
誤解させてしまうような行動、そういったことに気をつけましょう、という話をしていきました。
今回は、ではボディーランゲージを読むことや出すこと、これがね、上手になる、そんな秘訣はありませんか、ということになっていくので、こちらをちょっと私の考える内容でね、お話をしていこうと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
さて、ではね、ボディーランゲージ、こういうことに気をつけましょうね、というお話をしてきたんですけれども、
自分の愛犬さんを、ボディーランゲージが読む、そしてね、出すことが上手いワンちゃんに育てるにはどうしたらいいのか、
ここをね、お話ししていこうと思います。
一部メンバーシップの内容にはなってしまうんですけれども、そもそも研修によって、それからね、遺伝的な要因によって、
それから自分のね、生まれ育った環境要因によって、
このボディーランゲージを出しづらい、読みづらいワンちゃんというのもいるにはいます。
ただ、このボディーランゲージっていうのはね、ある種、犬のコミュニケーション能力ではありますので、ある程度鍛えることもできるんですよね。
ではどうやって鍛えたらいいのか、というと、これは残念ながらですね、
ペットショップで、もしくはブリーダーさんですね、7週例、8週例の時にワンちゃんをお家に迎えて、そのまま人間の家庭で暮らしていく。
朝、もしくは夕方に1日30分のお散歩だけ行く。
時々病院に行ったり、トリミングサロンに行ったりする。それだけでは残念ながらですね、鍛えられるものではないと私自身は思います。
03:07
なぜなら、圧倒的にこういったワンちゃんたちのライフスタイルでは、他の犬のボディーランゲージを読む機会、そして自分がボディーランゲージで、他の犬に自分の思いや感情、行動を伝える、そういった機会が少ないんですよね。
では、具体的にどんなトレーニングをしていけば、
ご自身の愛犬さんが、ボディーランゲージを読む、そして出すことが上手になっていくのか。
ここを3つのポイントに絞ってお話をしていきます。
まずポイントの1番目は、ボディーランゲージを飼い主さん自身が知るということです。
これね、意外と落とし穴だと思うんですけれども、自分のワンちゃんがボディーランゲージを出すことが、そもそも上手なのか、そして読み取ることが上手にできているのかどうか。
これってね、飼い主さんご自身にその判断基準がないと、なかなかわからないことだと思うんですよね。
そして、人に対して出すボディーランゲージと犬に対して出すボディーランゲージっていうのは、違うこともあるわけです。
飼い主さんたちには愛情表現というふうに取られるようなことが、犬同士のコミュニケーションの中では嫌がられること、これもね、実は落とし穴なんです。
嬉しいときに常に飛びついてきて、それをね、よしよしよしとされてきた犬っていうのは、そのまま大きくなります。
これをですね、嬉しいなと思ったときに、他のワンちゃんに対して飛びかかっていく、文字通り後ろ足2本で立って、前足をね、上に持ち上げて、二足歩行みたいな感じで飛びついていくワンちゃんっていうのは、
これはね、いかに嬉しい、遊びたい、あなたが好きというポジティブな気持ちで他のワンちゃんに対して言ったとしても、
そのワンちゃん、そういうふうなボディーランゲージを取られた、飛びかかられたワンちゃんには、怖いとか嫌だとか、あっち行け、なんだこいつは、というふうに思われてしまうんですね。
でも、人の社会でそれが受け入れられてきた、喜ばれてきた、いつもそうすると構ってもらえた、というふうに学んできた、長年ね、学んできたワンちゃんは、それは楽しいコミュニケーション、ボディーランゲージの示し方だと思ってしまうんですよね。
ですから、犬のボディーランゲージ、本来出す犬のボディーランゲージがどういう意味なのか、ということを飼い主さんご自身が知るということは、とても大切なことだと私は思っています。
そしてポイントの2、良い経験を与えるということです。
06:00
この良い経験を与えるのの良い、というところがポイントだと思うんですけれども、
例えばワンちゃんを飼った時にね、社会化が大切、他の犬とならすことが大切、いろんな人に出会わせること、いろんなワンちゃんと会わせることが大切、ということはきっとね、聞いたことがあると思います。
ただ、じゃあ、このいろんな犬っていうところがとてもキーポイントなんですよね。
前述しておりますように、犬の中にはボディーランゲージを出すことが苦手なワンちゃん、読み取ることが苦手なワンちゃんっていうのもたくさんいるわけです。
皆さんも小さい頃ね、大人って何でも知っていて、何でもできて、万能な生き物なんだ、というふうに思ってませんでしたか、子供の頃。
私はね、そう思っていたんですけど、自分が大人になってみると、意外とね、大人にもいろんな人がいて、これが、これはできるけどこれは苦手、とかね、
私みたいに、計算数字が全く苦手だけど、喋るのは好き、みたいな人間もたくさんいるということがわかるわけですよね。
なので、小犬さんにとって合わせるべき犬というのは、こんなワンちゃんになってほしいなって思うような、要するにモデル犬ですとか、先生となる、手本となるワンちゃんに積極的に合わせる、これが非常に大切だと思っています。
誰でも彼でも、合わせたらいいってもんじゃないと、私自身は今思っているんですね、小犬の時にね。
いろんな犬がいるっていうことを学ぶのは必要、だけれども、その中でも頻繁に合わせるべきは、ボディランゲージがうまく出せている、そしてうまく読めている、そんなワンちゃんと積極的に合わせていく、そういった機会を設けていくことが大切だなと感じています。
特に危険なのは、犬同士、慣れさせたい、遊ばせたい、犬同士社会化をしたいということで、同じぐらいの年代の、例えばパピーだったらパピーから1歳ぐらいまで、若者だったら若者、そういった子たちだけと合わせていると、
今度これが落ち着いた青年だ、青犬だったりシニア犬だったりとの付き合い方っていうのがわからなくなってしまうんですよね。それからブリード、ブリード縛りっていうのも危険だなと思っています。ブリード縛りというのは犬種、この犬種だけしか合わないということも、ちょっと不安があるなというふうに思います。
そしてポイントの3つ目。これはですね、賛否両論あると思うんですけれども、怒られる体験をしておくということになると思います。これね、怒られる体験をしておくってどういうことかというと、人間で言えば失敗をきちんとしておくということです。
このボディーランゲージの示し方、この読み方では自分が思ったものと相手が思ったものが違ったんだなという体験を通してワンちゃん自身も学ぶことができます。
ですから、若いうちでね、特に小犬さんとか若いワンちゃんのうちには、自分のボディーランゲージ、出し間違い、そして読み間違いが他のワンちゃんを怒らせたり、機嫌を損ねたり、ちょっとね、うっというふうに怒られたりするような結果になるということは当然なんですね。
09:22
むしろその経験を通して、これじゃダメなんだ、これじゃ力強すぎるんだ、これじゃ圧が強すぎるんだということを学んで自分で修正していく能力は、このちょっと怒られるという経験を通してではないとワンちゃんは学べないんですよね。
国版にね、ここまでやったら怒られるよとか書いて授業するわけではないので、そういった意味では私もワンちゃんみたいな学び方をしてるなって自分で話しながら思ったんですけどね。
ただですね、これね、やりすぎは厳禁なんですよ。ちょっとね、威嚇をするとか、若いワンちゃんが、お兄さん遊ぼうぜという感じでね、わちゃわちゃ来て、そこでね、乗ってあげるけどボディーランゲージの示し方だったり、誘い方が無礼だったらちょっと怒ってあげる。
このぐらいの感じでいいんですけど、ここのね、加減が難しいところになります。
次回は、加減ができない大人たちということで、こういうワンちゃんはちょっと遊び方気をつけてくださいねということをお話をしていこうと思います。
たとえボディーランゲージを出すこと、読むことが長けていたとしても、相手のワンちゃんがそうではないと過剰に反応されてしまうことがあります。
それがその相手のワンちゃんのトラウマになってしまったりとか、ご自身のワンちゃんもそうですよね、トラウマを引き起こしてしまうこともありますので。
ですのでね、こういった関わり合いはちょっと危険だよということを犬同士のコミュニケーションの方法の中での見極め方をお話をしていこうと思います。
それでは今回はここまで。今日はね金曜日になりますので、続きはまた週明け、月曜日にお話をしていきたいと思います。
土日は雑談配信となります。
それではここまで聞いていただいてありがとうございました。
あ、肝心なことを言い忘れましたね。来週の月曜日から朝の10分ライブ、再開していこうと思います。
それではまた朝のライブも遊びに来てくれたら嬉しいです。
大体朝9時から9時半の間ぐらいにやっているかなと思います。
それではよろしくお願いします。
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