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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、今回のテーマは、先週より引き続いてお話をさせていただきました。 ボディランゲージを学ぼう💛の、一旦ね、最終回となります。
ボディランゲージについては、前回、前々回はね、少し経路の違うお話をしましたけれども、
加工配信にも、ボディランゲージ、こういうところを気を付けた方がいいよ、というね、王道の耳とか目とか口元とか尻尾とか、そういったことについても解説をしている回がありますので、よかったらね、そちらも参照にしていただけたらと思います。
今回は、このボディランゲージ、大切ということが皆さんにお分かりいただけたかなぁと思うんですが、
それでもね、このボディランゲージを読み取る際に注意をしなきゃいけないポイントっていうのがありますので、そちらの3つのポイントを解説していきたいと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
さて、今回は、ボディランゲージを読み解く際に大切な3つのポイント、こちらにもね、お話ししていこうと思います。
この3つのポイントって一体何?ということがあると思うんですが、まずポイントの一つ目、ボディランゲージはすぐに真珠に変わるということ。
まあ言ってしまえば当たり前だよと思われるかもしれないんですけれども、私のように20年以上ドクトレーナーを行っていても、このボディランゲージを読み取るのが難しいことがあるんですよね。
それは特に複数の犬が同時に集まったとき、人間もそうですけど、感情っていうのは本当に豊かなので、犬もね、この感情が表に現れてくるボディランゲージっていうのは本当に真珠に変わります。
ですから本当にね、細かく見ていく必要があるんですけれども、一瞬見逃してしまうと、そのボディランゲージは変化してしまって、もうわからなくなってしまう。
わからなくなってしまうだけだったらまだいいんですけど、相手の犬を噛んだり、相手の犬から噛まれたりしてね、大きな事故や事件に発展してしまう。
こういったことがボディランゲージを一瞬見逃しただけで起こる出来事の一つでもあります。
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ですので、犬同士が特に関わる場所、あとは初対面の人や犬、場所でのボディランゲージっていうのはよく観察する必要があると思います。
私もね、今でも初対面のワンちゃんに対しては非常に注意深くこのボディランゲージを見るようにしています。
それではポイントの2、王道のボディランゲージでも犬によって出し方が違うことがあるということです。
これは尻尾の振り方やうなり声、マウンティングといったね、少し前にお話しさせていただいた配信の中でも取り上げさせていただいたようにですね。
犬によっては、例えば嬉しい時にうなったり、満足した時にマウンティングをしたり、危険度を知らせる時に尻尾を振ったりするわけです。
ですから、皆さんのワンちゃんがどんな気持ち、どんなことを表現したい時にどういうボディランゲージを出すのか、これをしっかりと飼い主さんが知っておく。
そして、王道背折りと言われている犬のボディランゲージとご自身の愛犬さんが出すボディランゲージが違うことがあるのであれば、
周囲の犬に関わるご自身のワンちゃんと関わる方にはきちんとそれを伝えておくことで、妙なトラブルを避けることができます。
うちの子ってこういう時にマウンティングするんですとか、うちの子ってこういう時にうなったりするんですけど、でもこれって嬉しい時なので大丈夫ですとかね、
一言声をかけていただけるだけで周囲の人間はその子に対しての理解度が進みますよね。
この犬と自分の愛犬と周囲の人々、そして周辺社会との架け橋になるのは何といっても飼い主さんの役割なんですね。
ぜひそれを覚えておいていただけたらと思います。
そしてポイントの3、このポイントの3が非常に重要なポイントになるんですが、
このポイントの3は何かというと、すべての犬がボディランゲージをきちんと出せるわけではない。
ボディランゲージを出すことが下手くそな犬、読み取ることが下手くそな犬もいるということなんです。
これは非常にですね、トリッキーなところなんですけれども、
たとえご自身のワンちゃんがボディランゲージを出すのが上手なワンちゃんだとしても、
それを読み取る側の読み取り方が下手くそであったり、
逆に読み取りに長けているワンちゃんでもボディランゲージを出すのが下手くそなワンちゃんが相手であったりすると、
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お互いの間に誤解が生まれるので、トラブルが起きやすい状況になります。
これの最たるものっていうのがお散歩中のトラブル。
お散歩中にすれ違う犬に吠えてしまうとか、逆にお散歩中に匂いを嗅ぎあったなぁと思ったらワンと吠えたり、
逆に噛みついたり噛みつかれたりしてしまった。
こういったトラブルっていうのはこのボディランゲージの出し方、読み取り方の違い、
そこにお互いに起きるミスコミュニケーションの一つが原因でもあるんですよね。
こういったことがなぜ起きるのか、そしてそれをどうやって防いだらいいのかということを来週のテーマにしていきたいなと思うんですけれども、
ひとまずボディランゲージを学ぼうの最終回としては、
ボディランゲージは出すこと、そして読み取ること、双方の能力が必要ですよということになります。
そして、これがきちんと学んだり、出すこと、読み取ることの経験がないときちんと出せないんですよね。
またですね、人間が人工的にワンちゃんのボディランゲージ、愛犬のボディランゲージを読み取りづらくさせている、もしくは出しづらくさせている、そういうシーンも多々あります。
このあたりは来週のテーマとしてお話をしていきますね。
そして、あすあさっては週末になりますので、メンバーシップの方でちょっと突っ込んだ、こういった研修は意外とボディランゲージ誤解されやすいです。
そして、ボディランゲージ読み取りづらいです、出しづらいです、出すことがちょっと下手くそです、というようなことを特定の研修を挙げてお話をしていこうと思います。
これ、一般配信の方でお話すると、その研修の飼い主さんとかお友達がいる方はネガティブなイメージになってしまうので申し訳ないですけれども、メンバーシップの方でお話させていただこうと思います。
それでは今回はここまで。ボディランゲージを学ぼう、一旦こちらで最終回答させていただきます。
来週からはボディランゲージを正しく読む、正しく出すために必要なことについてテーマとしてお話を続けていこうと思います。
また、ご自身のワンちゃんのこういったボディランゲージ、よくわからないんだけど、とか、こういったときにワンちゃんとトラブルになってしまう、というようなことがありましたら、お気軽に公式LINE等でご相談もいただけます。
オンラインでもご相談いただけますので、概要欄からお問い合わせいただければと思います。
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それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。