2026-01-22 11:38

アルファロールと体罰で問題は解決するのか❓🐶


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サマリー

アルファロールと呼ばれる犬のしつけ方法について、従来の考え方が見直されています。現在、この方法の効果に疑問が持たれ、犬との上下関係を築くための教育的アプローチが求められています。

アルファロールの紹介
はい、おはようございまーす。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
本日は1月22日、木曜日。時刻は9時12分となっております。
そう、私はですね、今日これからね、出張のお仕事に行きますので、ちょっとね、それに向かいながら、少しだけライブをしてみようと思いました。
えーと、木曜日のね、9時10分という時間、朝の9時10分という時間は、月に2回ね、インスタグラムでライブ…インスタグラムとね、スタンドイフンと同時でライブをしているんですけれども、
今日はね、あのー、こういう理由で、インスタライブはつけられないなぁと思っていたんですが、
ちょっとね、お話したいなぁと思っていることがありましたので、まあこの時間にね、いつものライブの代わりにお話をしようかなと思います。
えーこちらの、アルファローグっていうのがね、一体なんだっていうことで、ご存知ない方もたくさんいらっしゃると思うんですけれども、
昨日のXのポストと、あとはスタンドイフンの配信でですね、イギリス在住のホリスティック従事員サラ先生がポストをされていました。
スタンドイフンの配信の方は、もうちょうどね、ちょっと仕事が終わって帰ってきた後になると思いますが、概要欄に貼り付けておこうかなと思うんですけれども、
えーと、Xのポストの方ではね、このアルファローグということについてお話をされていましたので、
私もドクトレーナーという目線から、このアルファローグという、何て言うんですかね、しつけのやり方の一つの発想だと思うんですけれども、
それについて僕とお話ししたいと思いますということで、サラ先生にもお伝えしておりましたので、ここで少しお話ししようかなと思っています。
このアルファローグというしつけの方法が何かというと、犬をですね、ひっくり返して、お腹と4本の足が上向きになるような状態で、
抵抗しなくなるまで抑えつけるというものですね。
これがしつけの、犬のしつけにとって有効であるというふうに言われていた時代というのが確かにありました。
これは何でかというと、そもそもね、何でこれがしつけの方法としてね、ということを犬に聞かせるためにこのやり方が有効なのかということについては、
どうやら狼の群れですね。狼の群れの中で、昔これもよく言われていたアルファという存在ですね。
群れの一番とも、権力のある犬という形でしょうかね。
その犬が、会のね、言うことの聞かない群れのメンバーに対して行う仕草であるということで、
それをね、人間が同じような構図を真似ることで、愛犬にね、自分の飼っている犬に対して自分がリーダーであるということを教えることで、
犬との上下関係がきっちりとついて、犬が飼い主にの言うことを聞くようになるというような構造だったと思います。
過去の手法の見直し
お散歩さん、おはようございます。ありがとうございます。
今ね、駅に行くまでの少しの時間、終わるかな。終わらない気がするけど、寒い。
はい、終わる気がかな、ですけれども。
私、自分の見解は一回さておき、AIって機能を聞いてみました。
AIに聞かなくても、Google先生に聞くだけでもいいと思うんですけど、
もうね、かなり昔の方法です。というふうに、はっきりね、AI先生もおっしゃっていました。私もそう思います。
そして、私は20年以上前にイギリスに行ってね、犬のトレーナーの先生のところに住み込んで、
そこでいろんなドクトレーナーの先生にもお会いしたんですけれども、私の知っている先生たちというのは、この方法というのはその時点でもはや使わないということをおっしゃっていました。
なぜ使わないのかということに関しては、効果を感じられないからという理由が一番でした。
今日この話を受けするきっかけになったのは、私がサンディフェンを始めるきっかけにもなったホリスティック獣医のサラ先生。
イギリス在住のサラ先生が、そのような方法についてのお話をされていたので、詳しくはポストなどを見ていただけるといいと思うんですけれども、
それは獣医師としてもお勧めできないという見解だったんですね。
確かに大昔はそういう手法が、これで犬と上下関係をしっかりつけることで、犬に舐められなくなったりとか、
上下関係がしっかりついて、誰がリーダーだかしっかり犬が分かって犯行しなくなるみたいな、昭和の部活動みたいなやり方があったんですけど、
動物の生態学ですとか、犬という生き物の生態学、行動学などの研究がこの20年で随分進んできて、
そもそもこのやり方というのが、相手を服従させるために使ったりとか、狼の群れというふうに最初お話しましたけど、
この群れというのも、昔の群れの中での狼同士がこういうふうにやってるからっていうお話っていうのは、基本的には人間の飼育家、管理家で
養成集められた狼たちを研究した結果という事件に基づいている。
だから野生の狼はこの通りではない、というふうに今はなっているんですね。
再現性の問題
そもそも犬は賢いですから、犬は犬と人間の区別ぐらいつくんですよ。
犬主にやることを人間がそのまま真似して、犬にどれだけ物事が通用するかどうかっていうところになってくると思うんですね。
私は自分自身が体も小さいですし、どっちかというと細身な方なんですよね。
だから小型犬に対してこの方法は使えるかもしれないです。
大型犬も小犬の頃だったら使えるかもしれないです。
大型犬にはもちろんできないですし、そもそもこの犬をひっくり返して抵抗しなくなるまで抑えつけるっていう方法を
私がトレーナーとしてやったところで、100歩いずって私の言うことをその犬が聞くようになったとしましょう。
ただ私それを飼い主さんに教える、その方法を教えることができるのかどうか。
そしてこの教えた飼い主さんが私と同じようにできるのかどうか。
要するに再現性の問題ですよね。再現性が非常に低い方法だなというのは昔から思っていたんですね。
これはいろんなことで私はそう思っていて、再現性の低い方法をプロが方に教えるっていうのは、それはあまり意味がないと私自身は思っているんですよ。
特に私のトレーナーの仕事というのは、飼い主さんがワンちゃんと暮らしていくので、飼い主さんがワンちゃんと一緒にできるように生活がスムーズに、
お互い犬と人がお互い快適に一つ屋根の下で暮らせるようにアドバイスをしていくことが仕事だと思っているんですよね。
なので、力強く抑えるという手法がしつけの方法であると言われても、物理的にできない人もいるし、
例えば小さい子供さんとか高齢の方とかできない人もいるし、
そもそも、すみませんみなさん、すごく電車の音が入ってしまってますけど、
強い手法、大発を含む強い手法というのは、飼い主さんは自分の愛するワンちゃんにやりなさいと言われてもできないことが非常に多い。
できるとしても中途半端になるので、狭いさが犬を混乱させるということに繋がっていくので、
その面で見ても、私はある程度人側を安心していました。
駅に着いてしまったので、犬側の視点に立った大発を含むお仕事に行って、
寒いですけど、一応お過ごしください。
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