2頭目を迎えるタイミングは⁉️年齢差ごとのメリット&デメリット🐶多頭飼育問題
2026-07-06 12:54

2頭目を迎えるタイミングは⁉️年齢差ごとのメリット&デメリット🐶多頭飼育問題

こちらもよく聞かれる【2頭目・多頭飼育問題】🐶🐶
今週はこちらをフォーカスします💛

🌟先住犬との歳の差が0~2歳
🌟先住犬との歳の差が3~6歳
🌟先住犬との歳の差が8~10歳

それぞれのメリット・デメリットをお話しました🌟

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00:05
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、7月も2週目が始まりましたね。
今週は、私はある一つのテーマに絞ってね、ワンちゃんの配信をしていきたいと思います。
そのテーマは、ズバリ何かと言いますと、2頭目問題になります。2頭目問題、もしくは3頭目問題ということで、多頭飼育に関してのお話を、今週はちょっとしていきたいと思います。
もしね、多頭飼育についてご質問のある方は、ぜひね、お気軽にコメントやレターからご質問いただければと思います。
というのも、最近ね、子犬さんをお迎えされる飼い主さんが多いんですが、その子犬さん達っていうのはね、意外と2頭目、3頭目っていう方が多いんですよね。
2頭目、3頭目だからこそのお悩みっていうのもありますので、そういったことも踏まえてお話をしていきたいと思います。
これからね、もう一頭迎えようかなって考えているよっていう方は、ぜひ聞いていただきたいなと思いますし、
2頭目、3頭目を迎えたばかりの方、もしくは周りにそういった方がいるよという方も、ぜひ聞いていってください。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
今回はハッシュタグ2番パピー、ハッシュタグ3番セイケン、もしかしたらハッシュタグ1番プレ飼い主、これから迎える方にもなるかなと思います。
今回はね、今週はちょっとね多頭飼育、複数頭のワンちゃんを飼っていらっしゃるという方に向けてお話をしていきたいと思います。
初回の今日はですね、まず2頭目、3頭目を迎えるならどんなタイミングがいいかということについてお話ししていきたいと思います。
これはですね、いろいろと意見はあると思います。
そしてね、どれが絶対に正解ということはないと思うんですけれども、それぞれ上の子、先住犬さんたちがどういう状態にあるのかというのに応じて特徴というのがありますので、
それをお話ししていきますので、皆さんだったら、うちだったらこれがいいなということを考えて選択をしていただければいいんじゃないかなと思います。
まず、先住犬の子が年が若いうちにもう1頭を迎えるというパターン。
これは早ければ小犬ちゃん同士、それから1歳、2歳、3歳ぐらい、1、2歳ぐらいの時に迎えるというパターンにしていこうと思います。
03:10
年齢が若いうちに複数頭のワンちゃんを一緒に飼育するということのまずはメリットですね。
これはですね、なんといっても成長過程が似ているので、
だいたいね、元気度合いですとかテンション度合いですとか手のかかり度合いがだいたい一緒になりますから、
うまくすれば一緒くたにね、2個いちみたいな感じでお世話することができる。
そしてこの1頭目と2頭目が2人で遊んでくれるという可能性が高いということになります。
これね、割と年子とかのね、あと双子とかのね、人間の兄弟にも共通するのかなと思います。
もちろんね、飼い主さんは非常に大変だと思いますけれども、大変な時期が一気にギュッと凝縮されているという感じでしょうか。
そしてデメリットですね。
デメリットはやはり成長段階や発育段階、手のかかる段階がほぼ一緒なので、
シニアになった時の介護や通院、そういったものが倍時間と経済的な負担が一気に2倍押しかかってくるという形になると思います。
そしてね、考えたくないお話ですけれども、年齢が近いということはそれだけ。
もしかしたらね、虹の足の向こうに行ってしまう時期も近いということが考えられますので、
一頭を失った後すぐにもう一頭という可能性もなきにしもあらずという感じになるんですよね。
ですので、このスパンですね。ワンちゃんと過ごすスパンが一気にギュッと凝縮。
いろんなことが良いことも悪いことも凝縮されている。
これが年の差があまりないワンちゃんを一気に迎えるという形になると思います。
だいたい同じ年とか年後的な1歳や2歳ぐらいかなまでの年の差のワンちゃんというふうに考えていただければいいかなと思います。
そして次はですね、ある程度戦獣犬ですね。もともといたイルワンちゃんが大人、落ち着きが出た大人になっている。
そして子犬さんを迎えるというパターンです。
だいたい戦獣犬の子が4歳から6歳ぐらい、6、7歳ぐらいというふうに考えていただいて、その時点で子犬さんを迎えるということですね。
06:00
こちらのメリットというのは何といっても戦獣犬のワンちゃんというのは体力はまだまだあるだけれども落ち着きも出ていて、
飼い主さんといいコミュニケーションも取れるようになっている。
そこで新しいワンちゃんをお迎えするという形になってくるので、
例えばトイレですとか、そういったこと、それから日頃のルーティーンですとかっていうのは飼い主さんが子犬さんに教えるよりも先に新しく来たパピーちゃんをね、
戦獣犬さんを見てその行動を真似しますので、教える手間が省けるということですね。
そしてですね、相性が良かったら上手くするのは、例えばそうですね、3、4歳であればまだまだ子犬さんと遊ぶ体力、
3、4、5歳ぐらいであればまだまだ子犬さんと遊ぶ体力も十分にありますので、ある程度子犬さんの子守役みたいなことができる可能性も高いです。
そしてデメリットですね。
こちらのデメリットというのは、この生犬さんですね、戦獣犬のもともといる生犬のワンちゃんにとっては、
ある程度定着してきた、決まった生活パターンで安定している、穏やかに暮らしている日常生活の中に突然ですね、
チャカチャカした、物の通りのわからない子犬が入ってくるので、非常にストレスを負ってしまいがちということ。
それから自分のね、今まで得ていた利権ですね。利権とあえて言っちゃいますけれども、
飼い主さんの関心だったり、飼い主さんの撫でてくれる手であったりとかね、
そういったものがすべて自分だけにあったものが、この子犬さんにどうしても取られてしまうので、そこで問題行動が出やすかったりするということです。
またですね、いい行動も真似するんですけれども、悪いな、ちょっとこれは問題であるやなと思っている行動も子犬さんというのは真似します。
代表格で挙げられるのが、例えば来客が来た時のピンポンに対する吠え。
これも子犬さんというのは、最初来たばっかりの時はね、お家に来たばっかりの時は吠えないんですけれども、
上のお兄ちゃんお姉ちゃんのことを見習って、ピンポンが鳴ったら吠えるようにすればいいんだということを学んでいきますので、
先住犬の良くないところも真似してしまう。これがデメリットに挙げられるんじゃないかなと思います。
そして最後ですね、死にやけん、9歳以上ぐらいのワンちゃんが先住犬でいて、元々いて、その後に子犬さんを飼うというところ。
09:02
こちらのメリットですね、メリットはやはり上の子がかなり落ち着きがあるので、下の子に十分に構う時間を取ることができるということ。
そしてこれは本当にね、その子によってなので一概には言えないんですけれども、
若いワンちゃんが来ることで、上のシニアのワンちゃんの活力になって若返るというようなことっていうのは結構聞かれています。
今まで寝たきりだったのが、若い子犬さんが来たことによってちょっと生活が変わって起きてる時間が多くなったとかね、
そういう感じの変化っていうのも良く考えれば、あとお散歩ですぐに帰ってきたのが少し歩くようになってきたとかね、そういったメリットがあるというふうにも聞いています。
そしてシニアさんによっては、非常に若い頃は他の犬に対して厳しい態度をとっていたんだけど、
一年経ったら勇気に儚い、高校屋みたいになりました、みたいなワンちゃんも中にいるんですよね。
そういう場合には、利権争いというよりも、はいはいわかりましたよという感じで大人な態度でパピーちゃんに接してくれる、こういったこともあります。
これもね、個体差に入れますけどね。
そしてデメリットは何かというと、このデメリットはですね、やっぱりですね、シニアさんに対するストレスが増えるということですね。
どうしても同じ一つ屋根の下で子犬さんとシニアさんのワンちゃんが暮らすということは、
皆さんも想像に固くないと思うんですけども、おじいちゃんおばあちゃんのうちに突然、幼稚園生とかの孫がやってきたみたいな感じなので、
おじいちゃんおばあちゃんもそこにいるだけで疲れちゃうんですよね。
はい、なのでこのシニアさんに対しての精神的、そして肉体的な負担が大きい。
特にね、下の子が遊んで遊んでっていう感じで、シニアさんのワンちゃんにつかみかかっていったり、いろんなところを引っ張って噛んだりとか、上に乗りかかってみたりとかね、
そういう感じになるともうシニアさんは鬱陶しくてしょうがない。
頼むから一人にしてほしい、みたいな感じで逃げ込んだ先にまた来る、みたいな感じになってしまうことがあります。
それからですね、やはりシニアになってくるとどうしてもね、いろいろな体の健康状態にね、
疾患が出てきたり、病院に通わなくちゃいけなかったり、ということが出てくる場合があります。
時間も取られるし、お金もそこに取られるという場合もありますので、
子犬さんを迎えたばっかりなのにも関わらず、子犬さんはお蕎麦ばかりさせて、
シニアさんの病院に週に何回も通わなくてはならない、というようなケースも聞いたことがあります。
その分ね、時間とお金ももちろん取られていきますので、そういうバランスも考えてお迎えをしていただければいいかなと思います。
12:10
はい、それでは今回はちょっとざっくりでしたけれどもね、2頭目、3頭目を迎えるタイミングとして、
年の差が少ないうちに迎えるとこういったメリット、デメリットがあるよ。
年の差が減られたときに、お迎えするときにはこういったメリット、デメリットがあるよということをお話ししていきました。
皆さんだったらいつぐらいに迎えるのがベストだと思われますか?
よかったらコメントで教えてください。
それでは今回はここまで。
次回はまた違うテーマで、多動甲斐、多頭飼育についてお話ししていこうと思います。
ご質問等もお待ちしています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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