2025-07-23 09:51

#5《犬は年を取ると【穏やか】になるのか❓》25(金)20時15分コラボライブ🐶

「犬は年を取ると、穏やかになるのか❓」

7月25㈮ 20時15分~ インスタ&スタエフにて
このテーマをトレーナー×トリマーで
コラボライブします🐶

あまり知られていないことですが
犬は年を取ると、
「幼いころと別犬」になるような子がいます

「穏やかになる部分」と「ならない部分」を
知っておくことがとても大事!

トレーナー×トリマー

色々な犬たちのフェーズを見てきた
私たちがお話していきます♬

ぜひ、遊びにいらしてくださいね🐶

皆さんと愛犬さんの生活に
お役に立てたら嬉しいです!

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ことばを使わないで「気持ちがわかる!?」
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クイズやゲームを通し
人と動物の違いや共通点を体験してみるワークです✨️

動物を飼ったことが無くても問題なし👍
自由研究にもピッタリ🔎

日時:7/26㈯10時~,8/23㈯20時(各5名/60分)
対象:小学生(その他応相談)
料金:1000円

[参加フォームはこちら](https://forms.gle/9qB2WRombqD8gtej7)

「ことばに頼らないコミュニケーション」は、
人にも動物にも大切なスキルです☺️

人と動物の共通点・違いを感じて、
生き物に対しての興味や
いつくしむ心を育ててもらえたらな、と思ってます💛

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【一生に寄り添うドッグトレーナー】として
#でわかりやすいように
フェーズ分けして
「声の教科書」として配信中📚

1 プレ飼い主:これから犬を迎えたい方向け
2 パピー:仔犬と暮らしている方向け
3 成犬:問題のない成犬と暮らしている方向け
4 問題行動:問題行動の回答やアドバイス
5 シニア犬:愛犬に老いを感じ始めた方向け
6 ペットロス:ペットロス予防や対策、ACについて
7 犬のいろいろ

犬のことを知って、対策していけば
もっと愛犬との暮らしが豊かになります🐶

「それでもうまくいかない・・・・」
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サマリー

このエピソードでは、シニア犬の性格について、年齢を重ねることで穏やかになる側面とそうでない側面を探ります。犬の思考の柔軟さの変化やお手入れに対する反応の違いについても触れ、シニア犬とのより良い生活のためのヒントを共有します。

シニア犬の特性
横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生です。
犬と暮らすって最高!をテーマに、愛犬との毎日を、もっと楽しみたい飼い主さんに向けてお届けしています。
ドッグトレーナー歴20年以上、これまでに800頭以上のワンちゃんとご家族に向き合ってきた経験から、
よくいただくご質問や、お悩みへのアドバイス、犬との暮らしが豊かになるヒント、
これからお迎えしたい方から、シニア犬さんにも役立つお話を、
ハッシュタグ1番から7番のフェーズに分けてお届けしています。
今回は久しぶりに、ハッシュタグ5番、シニア犬さんにフォーカスを当てたお話となります。
今、シニア犬さんと暮らしている方、これからシニアを迎える飼い主の皆様、ぜひ聞いていただきたいテーマになっています。
こちらは、あさって7月25日、金曜日に行うコラボライブで扱うテーマについて、
私の見解を先にお話ししておこうかなと思って、配信をさせていただいています。
年齢と穏やかさ
7月25日、金曜日夜8時30分より、インスタ・スタイフル同時コラボライブを行います。
テーマは、年をとると犬は穏やかになるのか、というテーマになります。
通常は毎週木曜日の朝9時10分から、インスタ・スタイフルの同時ライブを行っているのですが、
今週の木曜日はお休みとさせていただき、
代わりに、25日金曜日の夜8時30分、20時30分より、
インスタグラム・スタンドFM同時でコラボライブを行います。
このコラボライブですが、トリミングサロンシエロのオーナートリマー、
あかねさんと一緒に行います。
なぜこの話をトリマーとトレーナーの私たちがコラボすることになったのか、
というのには理由があります。
皆さんは、犬は年をとると穏やかな性格になると思いますか?
もしくは、犬の性格や行動は年をとることで変わると思いますか?
私自身はたくさんの犬たちを見てきて、
そして自身も子犬からシニアまで犬を育ててきて思うことは、
犬は年齢を重ねることで穏やかになる部分とならない部分があると感じています。
確かに穏やかになったような気がするというところもあるんですよね。
それはどこかといえば、例えば活発性に関する動きや刺激に対しての反応、
これらが良い例だと思います。
例えば、若い頃はとにかく活発だったとか、
何時間散歩しても全然疲れなかったとか、
何十回ボール投げをしても全然飽きなかったとか、
散歩ではグイグイ前に引っ張っていたのに、いつの間にか引っ張らなくなったとか、
こういったことが活発性を伴う動きの部分になると思います。
また、ちょっとした物音にも吠えまくっていたとか、
特定の人や犬に対して過剰にしつこく吠えていたとか、
お留守番の時や家の中で何時間でも要求防衛をしていたとか、
こういう部分は刺激に対しての反応になるでしょう。
これらの活発性を伴う動きや外部刺激に対する反応というものに関しては、
年齢を減ることで確かに穏やかになったなと感じる部分があります。
それはつまり何かというと、体力の低下と反応速度の低下になります。
ですので、この部分を切り取ることで年をとって穏やかになったなと受け取られることは確かにあるんですよね。
ただし、逆に年をとって頑固になったなという意見を聞くこともあります。
これは人間にも通用することかなと思うんですが、
年をとって穏やかにならない部分、ここに当てはまるというのは自意識の部分だと思います。
つまりこれはこうであるという経験から思い込んでいる部分。
逆を言えば犬は年齢を減ることによって思考と行動がさらに凝り固まり、
思考の柔軟さを失っていきます。
これは私は特にトレーニングをしていると感じることです。
パピー、つまり子犬や若い犬は経験値が少ない分、思考や行動が柔軟である場合が多いんですが、
逆に生犬や死犬はこういう時はこうするものだ、こうなるものだということを経験から学習しているため、
その経験に基づいた行動以外思いつくことがなく、その思考に固執してしまうということがあるんですね。
そのため、例えばじゃあ考えて動いてみてというようなトレーニングは非常に苦手なことがあって、
言われたときに言われたことだけを言われた通りに実行してきたという経験が多い犬こそ、
若くても自分で試行錯誤して現状打破の正解を導き出すということが難しく、
分からないので指示が出されるまでずっとじーっと待っていたり、分からないから吠えてしまったり、
何をしたらいいのか分からず萎縮して逃げて隠れてしまうというような子もいます。
思考の柔軟性とケア
逆に若い頃から自分で考えてみてという経験を多くしてきている犬は、
年を取ってきても自分で考える力を持っています。
ただし、私もパピーの頃からずっとシニアになるまで保育園で見ている子もたくさんいるので、
そういう子たちに感じることなんですが、年齢を減るとともにどうしても思考の柔軟さというのは失われてしまうようなので、
ここが犬たちの脳のアンチエイジングの肝になるように感じています。
思考の柔軟さを失って何が困ることがあるのかというと、これは受け入れの幅が狭くなるということだと思います。
ここが特にトリマーさんには重要になってくる部分だと思いますから、
今回のトレーナーのコラボライブでは、特に本業さんにお尋ねしてみたいなと思う部分でもあります。
というのも、若い時は足や体を拭いたりブラシをすることを嫌がらなかったのに、
年々年を取ってきたら嫌がるようになってきて、最近は噛みつかれるようになってしまった、
というようなことを特にお手入れのシーンでよく聞くからです。
これはトリマーさんにはそのお仕事に関わる大きな問題でもあると思うんですよね。
なぜこういうことが起きてしまうのかというと、年齢を重ねることで犬自身の思考の柔軟性と受け入れられる幅、
さらにこらえ症、つまり我慢できる時間というのが短くなっている、狭くなっている、だと言えるでしょう。
若いうちは我慢ができていたものができなくなる。
こらえ症がなくなり、自己主張が強くなり、思考の柔軟性と受け入れの幅がなくなってくる。
これもシニア犬の特徴の一つかなと思います。
年齢を経て穏やかになるもの、ならないものの区別を知って未来に備えることというのは、
今現在ですね、若い犬やパピ、小犬と暮らしていらっしゃる飼い主さんには想像することが難しいかもしれません。
ですが、とても大切なことなんですよね。
それをすることで、シニア犬での愛犬の変化に対する心構えができたり、その変化を認めることができたり、
変化に対する予防や対策を立てて、シニア犬に適切なケアや治療を犬も人もストレスが少ない状態で受けることができるからです。
シニア犬になってから、保育園に入院したいというワンちゃんは実際は少ないですが、
成年期の後半、成犬期の後半、例えば5歳とか7歳とかになって、突然噛みつくようになったというようなご相談は時々耳にします。
また、もう7歳、8歳だし、今さらしつけなんて無理ですよね、というお話なんかを聞くこともあるんですが、
しつけやトレーニングは年齢の理由に諦めることができるとしても、
日々のお手入れや研修によっては数ヶ月に1回必ずついてくるトレーニング、
投薬や持病のケアなんかは諦めましょうということはできないと思うんですよね。
今週金曜日、あさっての夜8時30分からのコラボライブでは、
トレーナーとしての実体験のお話も交えつつ、
遥かにこの問題点を強く感じておられるであろう現役のトリマーさんの代表として、
トリミングサロンシエロのオーナートリマー、赤根さんにお話を伺っていこうと思っています。
また、思考の柔軟性を失い、受け入れの幅が低下し、我慢ができなくなってきている
ミドル犬からシニア世代のワンちゃんに対して、
私はトレーナーとして、赤根さんからはトリマーという立場からできること、
今からできる対策、そして予防などもお話をしていきたいと思います。
ご質問やご意見もお待ちしております。
よければ金曜日の夜8時30分という時間になりますが、
お耳よりお立ち寄りいただけますととても嬉しいです。
それでは今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたと愛犬さんの毎日がますます輝くものになりますように。
09:51

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