2026-02-03 09:21

人の食事中に「オスワリ‼️」はNG⁉️愛犬を《落ち着かせ》るには🐶#4問題行動

前回のご質問回答のつづき🐶🌟

「外出中のお店や、自宅のテーブルに脚をかけるのを辞められない愛犬、どうしたらいいのでしょうか❓」

という内容のご質問に対し
「マット」など居場所を作って、
その場所にいることを褒めていきましょう🐶

と言ってきましたが、
実はこの練習

「乗るには乗るんだけど、すぐに動いちゃう💦」
という落とし穴があります💦

これは何故か❓を解説しました🐶


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サマリー

愛犬とのコミュニケーションを深めるために、問題行動を改善する方法が紹介されています。特に食事中の行動に焦点を当て、愛犬が落ち着いて待つことを学ぶためのトレーニングのコツが解説されています。

愛犬とのコミュニケーション
こんにちは。4日まで15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000首を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、
コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係作りのお手伝いをしています。
この番組では、お迎えからお見送りまで、
愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
今回は、きのうの続き、
ハッシュタグ4番、問題行動
外出先や食事の時にテーブルに伸び上がって足をかけてしまう愛犬さん、その行動がやめさせられない、
というお悩みに対しての回答をさせていただきました。
きのうの回答では、問題行動に対する考え方や直し方、そして一番手っ取り早いなと思う解決方法、
ワンちゃんの居場所を決めて、そこに居てくれたら良いことが起きる、という経験を積ませて、
前足をかけたら自分の欲しいものが手に入る、という学習体験を上塗りしていきましょう。
そのために使えるマットのトレーニングの方法をお伝えいたしました。
今回は、とはいえね、マットのトレーニングやってみたんだけど、
先生が言うように、うまくいかないよ、とかね、
最初は座ってくれるんだけど、すぐに動いちゃうんだよ、とか、
実際ね、食事時にマットを引いてみたら、
しばらくのうちはそこに座ってるんだけれども、
突然やっぱり飛びついてきたり吠えてしまったりして、
なかなか長続きしないよ、とかね、そういう方、とても多いと思います。
実はこのマットのトレーニングというのはコツがあるんですよね。
今日はそのコツについてお話をしていきたいと思います。
ただですね、やはりこの音声だけでマットのトレーニングを完璧にやるっていうのは、
結構レベルが高いんじゃないかなと思います。
もし実際にやってみて、うまくいかないな、とか、
自分のワンちゃんのケースはどうなんだろう、と思う方は、ぜひですね、
マンツーマンの単発型セッションであるオンラインカウンセリングや、
連続講座で少しずつ一緒にステップアップをしていきましょう、という
愛犬が夢中になる魔法の講座、
こちらもね、伴奏型で3、4ヶ月かけて一緒にできることを増やしていく、
という形のものになりますので、概要欄から興味のある方はぜひご覧ください。
それではコツ、どんなものがあるのか、ということに入っていきましょう。
まずですね、前回もお話ししましたが、
食事中に愛犬さんに飛びついたり吠えたりせずに、
おとなしくしていてほしい、という場合には、それを教えない限りはできないんですよね。
特にテーブルの上からおいしいものをゲットしたことがある、
という成功体験があるワンちゃんの場合は、
余計におとなしくするということが難しいです。
ここで注意したいのは、飼い主さんがこれはワンちゃんに対して成功体験を積ませている、
というふうに思っていないことでも、ワンちゃん自身は成功したと思ってしまっている場合があるんです。
代表例は、飼い主さんがワンちゃんと一緒にお店などに行ったときのシチュエーションを考えてみましょう。
お店に行ってご飯を食べている途中に、
ワンちゃんが自分のテーブルに伸び上がって手をかけてくる。
それをね、「ダメでしょ?お座り!」と言ってやめさせる。
ワンちゃんはそう言われたのでお座りをする。
「あ、いい子ね。お座りしてくれてありがとう。」と言っておやつをあげる。
これ、実はNG行動なんです。やってませんか?
えー、なんで?と思った方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
でもね、これって何をワンちゃんが学ぶかというと、
伸び上がって足をかける。
そうすると飼い主さんはお座りと言ってくれる。
お座りができたらおやつがもらえる。
という、この一連のサイクルを学んでしまうために、
外出先でお店に行ったときにテーブルに前足をかけるという行動がやめられないんですよね。
何度もやめてって言ってるのに、どうしてやめないんだろう。
トレーニングのコツ
やめてって言ったらすぐやめてくれるのに、どうしてまた足をかけるんだろう。
そういうふうに思っていらっしゃる方は、実はここに落とし穴があるわけです。
マットのトレーニングで一番大切なことというのは、
ビーングを褒めるということなんです。
どういうこと?と思われましたよね。はい。
多くの飼い主様がワンちゃんを褒めるときというのは、
ドゥーイング、つまりその犬の取った行動に対して褒めたり叱ったりすることが多いわけです。
例えばここで言えば、お座りをしてくれたから褒めるということになってますよね。
そうではなくて、ドゥーイングしたことではなくて、
ビーング、その状態でいることを褒める。
これがマットのトレーニングでは最大のコツになります。
つまり、ワンちゃんがマットの上におとなしくいる状態、これを褒めてあげるということなんですよね。
ただ悲しいかなですね。
多くの飼い主さんというのは、ワンちゃんがいい子で静かに落ち着いているときというのは、
意識がワンちゃんに向かないことが多いんですよね。
特に外出先、ワンちゃんOKのお店なんかに入ったときに、
まず座って、この時期なら自分のコートを脱いで、
お子さんがいたりしたらお子さんを席に座らせて、
やっと席に着いて、メニューを開いて、メニューを決めてってやっていると、
ワンちゃんはおとなしく横に座っていたとしても、自分が注目されていない。
そのために、ねえねえ、ちゃんと私ここで座ってるんだけど、
僕ここで待ってるんだけど、ということで注目してもらいたさ、
も相まってテーブルに足をかける。
そうすると飼い主さんは、あ、ダメよテーブルに足をかけちゃう。
はい、ねえねえちゃんお座り。
お座りができたら、あ、よくできたわね。
じゃあおやつあげるとか、おやつをあげなくても褒めてあげたりとか。
そしてワンちゃんは自分の欲しいものが得られる。
これが繰り返されていくと、ワンちゃん自身は何か行動をすることで、
飼い主さんの気を引こう、そして褒めてもらおう、そしていい体験をしよう、
という方に頭がどんどん向いていくわけです。
特にこういう食事中だったり待つ動作の場合には、
DoingではなくてBeing、その状態でそのままでいてくれることが
私にとって一番ありがたい状態だよ、ということを
ワンちゃんにしっかりと伝えてあげる。
これがとても必要になってきます。
そのためにマットの練習の場合は、マットにいる。
どんな体勢でもいいから飛びつかずに、そこにいるというときに
声をかけて褒めてあげる。
おやつをマットの上に一つ置いてあげる。
飼い主さんに、ねぇねぇ、ちょっと僕こんな風にしてるんだけど褒めて褒めて、
という時ではない時、その時にきちんと褒めてあげる。
そのことでワンちゃんは、あ、手をかけたりしなくても
ちゃんとママは自分のことを見てるんだ。
パパはこの僕の状態を褒めてくれるんだ。
じゃあこうしていればいいんだな、という正解が伝わるわけですよね。
食事中などに足元にマットを敷くと、その上に行って座るんだけれども、
それが長続きしませんとか、すぐに飛びついてきますとか、
うろうろしてしまいますとか、吠えてしまいますとか、
そういったワンちゃんは、もしかしたら
Doingの方ばかりに気を取られているのかもしれません。
Being、その状態でいることが一番いいことなんだよ、
ということをぜひ教えてあげてください。
あなたのワンちゃんが、食事中にうろうろしたり、
テーブルに足をかけたり、吠えてしまったりするのは、
飼い主さんを困らせたいわけではありません。
何が正解なのか、どうしていたら褒められるのか、
それがわからないだけ。
ぜひね、愛犬さんとコミュニケーションをとって、
しっかりと飼い主さんがしてほしいことを伝えてみてくださいね。
一人ではなかなか難しいという方は、
私も一緒にお手伝いさせていただきます。
それでは今回はここまで。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
09:21

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