2026-02-02 10:35

「テーブルに前足をかけるのを辞められない愛犬🐶」対処法#4問題行動

今回も頂いたご質問にお答えします🐶🌟

「外出中のお店や、自宅のテーブルに脚をかけるのを辞められない愛犬、どうしたらいいのでしょうか❓」

という内容のご質問でした🐶

前回もお話したように
成功体験って、ものすごく強烈🌟

だけど時には「人にとっては問題行動」が
「犬にとっての成功体験」になってしまう💦

そのため、
「犬にとっての成功体験」を上手に使って
問題を解決していきましょう💪🎵

~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•
《5歳~愛犬のためのアンチエイジング&脳トレ🐶セミナー》のお知らせ🌞

2月から3回にわたりクラスに分けて
アンチエイジングセミナーを行います💛

プロと一緒にzoom越しに
実際に「頭」と「体」の
アンチエイジングエクササイズを行って
愛犬の健康寿命を延ばしていきましょう💛

《はじめてクラス》限定5名
2/28(土)
内容
-ワーク① 認知力:【お宝探し】(嗅覚と視覚の連動)
- ワーク② 身体機能:【肉球タッチ&衰えやすい部分を意識して動かそう】
※実際にトレーナーと画面越しにゆっくり行います♪
※お1人ずつ丁寧にフォローアップします♪

詳細はこちら👇
https://nwan.my.canva.site/ageing

限定5名❕急いで申し込みたい方はこちら👇
https://forms.gle/MLfAXbj83fLsiPeP7

「うちの犬のお困りごと、どうしたらいい❓」
という方へ👇

🌸単発で相談できる【オンラインしつけ相談】もおススメ!
https://n-wanclub.com/free/online



🌸じっくり学びたい方向け👇
【愛犬が夢中になる🐶魔法の講座~パーソナル伴走版】💛毎月3名のみ募集❕


🍃講座の詳細・お申し込みはこちらから👇
https://nwan.my.canva.site/lp

🌟すぐお申込みしたい!かたはこちら👇
https://forms.gle/aDrqsLa5Th6ReDyN6

~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•~•

🐶【運命の1頭お迎えサポートサービス
~わんこマッチング】

詳細はこちら➡ https://x.gd/gv1xI

※アンケート・ご希望のヒアリング結果に基づき、
あなたオリジナルの「運命の1頭マッチング診断」
を出します💛


興味のある方はお声かけ下さい👇
公式LINEにてお気軽に♪

🍃各種問い合わせはこちら👇
【公式LINE】  https://lin.ee/DyGNfdC

✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻

【一生に寄り添うドッグトレーナー】として
#でわかりやすいように
フェーズ分けして
「声の教科書」として配信中📚

1 プレ飼い主:これから犬を迎えたい方向け
2 パピー:仔犬と暮らしている方向け
3 成犬:問題のない成犬と暮らしている方向け
4 問題行動:問題行動の回答やアドバイス
5 シニア犬:愛犬に老いを感じ始めた方向け
6 ペットロス:ペットロス予防や対策、ACについて
7 犬のいろいろ

犬のことを知って、対策していけば
もっと愛犬との暮らしが豊かになります🐶

「それでもうまくいかない・・・・」
「これはどうしたら・・・」
という方は、個別にご相談も受付中🌟

お問い合わせは公式LINEまたは、
インスタのDMにてどうぞ!!

🍃各種問い合わせはこちら👇
【公式LINE】  https://lin.ee/DyGNfdC

✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻
ワンちゃんへの詳しいご相談・
オンラインカウンセリングはお問い合わせください❣️

#ドッグトレーナー
#犬の保育園
#健康
#犬
#ペット
#動物
#子育て
#ドッグトレーナー
#学習法
#アンチエイジング
#脳トレ
#犬のしつけ
#4問題行動
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レターができます。
犬のトレーニングの実践🐕話、犬業界の裏話、アニマルコミュニケーション等は、《メンバーシップ限定》でお話しています❣️

https://stand.fm/channels/5fd49189dd3aea937b455b50

サマリー

愛犬がテーブルに前足をかける問題行動について、原因と解決方法を探っています。ワンちゃんが成功体験からその行動を続けてしまうことを理解し、テーブルの下にいることでおやつがもらえる新しい行動を促す方法を提案しています。

問題行動の理解
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営しているなおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、
コントロールよりコミュニケーションをテーマに愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
こちらの番組では、お迎えからお見送りまで、
愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
現在、愛犬のアンチエイジング&脳トレセミナー、
こちらをね、2月28日、3月14日、4月9日の3回に分けて行いますので、
こちらの募集をさせていただいています。
2月は初めてクラス、3月ひらめきクラス、4月チャレンジクラスということで、
少しずつレベルを上げていくものになっていくんですけれども、
チャレンジクラスの方がね、残りわずかとなっております。
堅苦しく考えすぎずにですね、
まずは愛犬さんの今を知る、そして愛犬と何か心が通い合うコミュニケーションを日々の中でとってみたいな、
今まで何もトレーニングとかやったことないけれどな、という方にぜひおすすめですので、
よかったら概要欄から見てみてくださいね。
それでは今日のテーマ、お話ししていきたいと思います。
ハッシュタグ4番、問題コードになります。
こちらは質問への回答という形になります。
ご質問の内容はこんな感じでした。
外出先のお店でテーブルに手をかけるのをやめさせられない。
自宅でもダイニングチェアやテーブルに登ってしまう。
ということなんですよね。
自分のワンちゃんの食べられるものがないかを確認するということで、
手をかけてテーブルの上を見るとか、椅子の上に乗るとかっていう問題行動があります。
ということでご相談をいただきました。
ご相談いただきありがとうございます。
こういったことはね、特に小型犬さんだと難しいんですけども、
中型犬さん以上のワンちゃんにあることかなと思います。
そもそもこの問題行動、起きるのはなぜだと思いますか?
チッチッチッチッチッチーン。
はい、これは非常に単純明快な答えです。
テーブルの上にあるものを食べたことがある。
もしくはテーブルの上にあるものをもらったことがあるからなんですよね。
私は介助犬の育成トレーナーとしても少しだけですね、
介助犬育成団体に在籍をしていたことがあるので、
この点は非常に気をつけるようにと言われたことがあります。
それはなぜかというと、テーブルの上のものを直接あげてしまったりですとか、
テーブルの上にあるものをワンちゃんがもらえるという学習体験がついてしまうと、
そこの上に登るとか、テーブルに足をかけて
自分の食べられるものないかなというふうに物色するようになってしまうということだったんですよね。
ですので前回もお話ししましたけれども、ワンちゃんというのは成功体験からその行動を増やしていきます。
その成功体験が人間にとって問題だなぁと移る場合に、
それが犬の問題行動というふうに呼ばれるわけなんですね。
このご質問のケースでは、ワンちゃんがおそらく外のお店やご自宅の中で
テーブルの上にあるものをそこから取って飼い主さんからもらった記憶がある、そういった経験がある。
行動のすり替え
もしくは自分がテーブルに手をかけた結果、その上にあるものを食べることができた、
それが美味しかったという成功体験があるということなんですね。
ワンちゃんの問題を直したいなと思う方にこれはぜひ覚えておいていただきたいことなんですけれども、
今出てきている行動、問題だなと思う行動ということを
じゃあどうやったら起こさせないように違う行動に持っていけるか
それを考えることが一番手っ取り早い問題行動の解決法だと私は思っています。
例えばこのケースではテーブルに手をかけたりするときに叱ったり、手を叩いたりするとしましょう。
そうするとどうなるかというと、このワンちゃんは
飼い主さんがいるときにテーブルに手をかけると叱られたり叩かれたりしてしまうので
飼い主さんが見てない隙にやろうというふうに思考を巡らせていくわけですよね。
その結果飼い主さんの見てない隙を狙ってテーブルの上を狙ってしまうようになるので
ますますこの行動をやめさせることが難しくなってしまうわけです。
とはいえじゃあどうすればいいのよという話だと思うんですが、
ここから今回の解決パターンに行きたいと思います。
問題だなと思う行動を直接やめさせるのではなくて、
違う行動にすり替える。その結果今出ている問題だなと思う行動が取れないようにしていく。
これが問題行動の解決手段としては一番やりやすい。
そして犬、人ともにストレスが少ない方法だと私は思っています。
今回のケースではテーブルに手をかけてほしくないということなので、
ではテーブルに手をかけたらこのワンちゃんがもらえるものがもらえない。
今まではテーブルに手をかけたことで結果として欲しいものが手に入っていた。
その成功体験からこの行動がやめられなくなっているので、
そうではなくてテーブルに手をかけなかったことで良い思いができたという成功体験を上塗りしてあげるという形になります。
具体的には私がよく教えている手段としては、
テーブルのところにワンちゃんが来て、ここで飼い主様は何も言いません。
テーブルの上にはおやつがあります。
それを知っているワンちゃんが来たときにテーブルに手をかけたらおやつを持ってキッチンに閉まってしまいます。
けれどもテーブルの上におやつがあって近寄ってきたワンちゃんがテーブルの前で座ったり伏せたりしたら
テーブルの上にあるお皿からおやつを一つ取ってワンちゃんに渡してあげる。
この単純作業の繰り返しです。
つまりテーブルに寄ってきたときに手をかけたらおやつがどこかへ消えてしまう。
けれどもかけないで座って待っていたらもらえた。
こういったメリハリをきっちりとつけてあげる。
これがとても大切なことになります。
私のおすすめはテーブルの下にワンちゃんの手位置を作ってあげる。
そこにいれば定期的に自分が欲しいものが手に入るよ。
だからあなたは余計なことをしないでここを守っていて
こういう行動、動作、お仕事をしていてくださいね。
という別の仕事にすり替えてしまうということです。
私はこのパターンでは小さなマット、ランチョンマットでもいいですし
小型犬であれば足拭きマットみたいなものでもいいです。
カフェマットと言われるようなマットをテーブルの下に敷いて
そこにワンちゃんにいてほしいということで教えていきます。
実際私も自分のワンちゃんにやっていましたし
ご飯を自分が夕飯なり何か食べるときには
必ず足元にカフェマットを置いてその上にいてくれさえすれば
定期的にそのマットの上におやつが落ちてくるから
それを食べてくださいねという住み分けをしていました。
これが徹底されるとワンちゃんは
ここに居さえすれば自分は何もしなくても
欲しいものが手に入るんだ。
逆にワンは吠えたりテーブルに手をかけたりすると
欲しいものはどこかへ消えてしまうんだ。
じゃあこのカフェマットの上に座っていよう
さらなるトレーニング方法
という結果に学習体験が落ち着いていくわけです。
実際お家の中でもこの練習をして
お外、ドッグカフェとかね
ワンちゃんOKの寺席なんかに行ったときも
私はカフェマットを使って1時間とか1時間半とか
愛犬と一緒にその時間を過ごすということをやっていました。
これも習慣ですので
いかに強くカフェマットの上にいたら
自分の欲しいものが得られるという体験をさせていくか
かつテーブルに手をかけたときは何ももらえない
どころか食べるもの、美味しそうなもの
自分が食べられるものがどこかへ消えてしまう
という体験をメリハリを持って
愛犬さんに届けることができるかどうか
ここがこの行動を止めさせられるかどうかの
境目になってくると思います。
とはいえマット一瞬ならできるんだけど
長い時間はできませんとか
最初のうちはおとなしく待っていてくれるんだけれども
そのうち吠え始めたり
やっぱりテーブルや座っている飼い主さんの方に
手をかけてきたり
いたずらを始めてしまいます
というワンちゃんもいると思います。
そんな子には一体どうしたらいいのでしょうか
ということで次回は
食事中に愛犬さんに
おとなしく落ち着いていてもらうためのコツ
カフェマットのトレーニングのコツについて
お話をしていきたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
10:35

コメント

スクロール