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そして誰もが主人公 #168
2026-05-17 04:54

そして誰もが主人公 #168


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サマリー

本放送では、「主人公」という言葉が「己を見つめる」という意味を持つ善の言葉であるという話から始まります。炭鉱タイムズに掲載された家元の言葉や、102歳で亡くなった特攻隊の生き残りである法運祭葬償のエピソードを紹介し、人生の主人公は自分自身であることを常に意識することの重要性を説きます。最後に、水谷豊の楽曲「そして誰もが主人公」に触れ、リスナーにも自分自身に「おい主人公」と呼びかけることを推奨しています。

「主人公」という言葉の意味
おそらくですね、横山さんが話されていたというふうに 記憶しているんですけれども、
主人公という言葉がありますね、主人公。 これが善の言葉だというふうな話でして、
それを聞いて初めて知ったような気がします。 主人公というのは善の言葉だということで、
これはですね、己を見つめるというかですね、 自分で自分のことを見ているかという問いと、
いうことの意味合いだそうでして、 己を見つめるということですね。
家元の言葉と法運祭葬償のエピソード
なぜそれをちょっとまた思い出したかというとですね、 浦川家の機関紙なんですかね、
炭鉱タイムズという無料の機関紙があってですね、 浦川家が出している機関紙というものなんですが、
そこに毎月ですね、冒頭関東にですね、 家元の言葉が上がっているんですね。
玄家元、座坊祭家元が1ページ割いて 言葉を書いているんですが、
己を見つめるというタイトルでして、 そこにエピソードとしてですね、
法運祭葬償がですね、 法運祭葬償というのはこの玄家元のお父様ですね、
昨年の8月14日にですね、 終戦記念日の前日に102歳で亡くなられたんですが、
この方は特攻隊の生き残りでして、 特攻隊として訓練をしていて、
終戦を迎えて帰ってきたという方でして、 しかもすごい長寿でして、
お亡くなりになる直前まで すごい元気だったという方なんですけれども、
その方、法運祭葬償はですね、毎日ですね、 お言葉としてですね、
毎日鏡に顔を写して、
おい主人公と自分に呼びかけてなさいと よく申しておりましたという風に、
というエピソードがあってですね、 はあなるほどと、すごい言葉だなと、
さすが法運祭というかですね、やっぱり、
家元になられるような方でですね、 102歳まで生きるような方というのは、
こういうことを言うんだなというかですね、 大事ですよね。
人生の主人公は自分自身
常に人生において自分自身は自分が、 自分自身の人生自体は自分が主人公なわけで、
それをついつい忘れがちで、色々とですね、 社会に呑まれたり、上司に怒られたり、
同僚に怒られたり、お客さんに怒られたりとか、 色々辛い思いをしてですね、
何なんだ俺はみたいになったりすることが 多いという風に思うんですけれども、
まあそうは言ってもですね、 人生における主人公は自分なわけなんで、
やっぱり主人公だという風にですね、 家外に向かって呼びかけると、
これはなかなかできることじゃないですけれども、 大事なことだよなという風に思いましてですね、
ちょうどこの単行タイムズの家元のですね、 言葉をですね、見てですね、
ちょっとハタと気づくような部分もあったので、 配信してみました。
大事ですね、毎日自分に朝起きてですね、 顔を洗う、ひげを剃る、歯を磨くというのもいいんですけれども、
自分に向かってですね、おい主人公という風に 言うということは非常に大事だなという風に思いましたので、
皆さんやってみましょう、私もやってみます。
水谷豊の楽曲とリスナーへの呼びかけ
そんな中でですね、あれですね、 水谷豊の歌で思い出すのはですね、
優しさ神芝居、そして誰もが主人公、 みたいな歌があったのを思い出しましてですね、
あれもですね、大事だなという風に思うので、 今度カラオケで歌ってみようかなという風に思いましたということでございます。
放送の締めと告知
はい、今最後ですね、エンディングを書きようと、 終わろうと思った時にですね、
製氷機からガラッと氷が落ちましたね。
はい、ではまた。
あ、そうそう、今日中村敦彦さんとですね、 上流ランチ会に行ってまいります。
はい、ではでは。
04:54

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