00:02
はい、こんにちは。結局ですね、今日は大阪に行って、そこから奈良に行って、帰ってきて、今、京都の別宅にいますという感じなんですが、
大阪はですね、ガウディ店をやっていましてですね、
ガウディ店、東京でもやってたんですけど、東京の後、大阪に行ったんですが、東京で行きそびれちゃってですね、
結局追いかけ追いかけ大阪まで追いかけたみたいな形にはなったという感じなんですが、
良かったですよね、良かったですが、平日なのに混んでましたというのがあってですね、
結構朝一、十字会館で入ったんですけど、すごい人がいてですね、
これは例の戦法を取るしかないということで、ガーッと一番エンドまで、終わりの展示まで行ってから戻って展示を見たみたいなことをやったんですけれども、
展示のエンドまで行けば人が全然いないので、そこからちょろちょろと戻りながらですね、会期を見たんですけど、
でも中盤ぐらいになったらもう本当に人手あふれてたんで、もう嫌になっちゃってですね、
もうこれはいいやという感じで会を出たので、1時間ちょっとぐらいしか見てないですかね、
でもなんだか分かりましたね、ガウディっていう方がどういう位置づけにあるかっていうのがいまいち理解できてなかったんですけれども、
結局はあの時代っていうのはルーク・コルビジェとかですね、フランクロイド・ライトの方が評価されてたっていうことなんですよね。
その反転というか、じゃない方というか、アンチテイゼでガウディがいたわけで、結構人気がないというかですね、やっぱり時代はですね、コルビジェとかフランクロイド・ライトみたいな
単性なですね、シンプルな建築に向かっていってるわけですよね。
その工業化社会みたいなのが始まっていて、どんだけシンプルで単性な暮らしをするかみたいな、そこに建築と街のデザインみたいなものがあるわけだということなんですけれども、
03:08
それと違うことをやってらっしゃったんで、バルセロナにグウェル公園っていうのがあるそうなんですが、ガウディはグウェルと一緒にですね、
言い方はちょっと気をつけないといけないですけど、あまり気を使わないで言うと、ゴテゴテした建築物を作っていたというか、ゴテゴテしたというか、ゴテゴテしてるんですよね、現実にね。
でも有機体みたいなものを彼らは発想していたので、極めて有機的な建物とかそういったものをですね、作ろうとしていた結果が、サクラダ・ファミリアンみたいなものもそうなんですけれども、
グウェル公園っていうのは素晴らしい公園だというふうに聞いてるんですが、なんであそこが公園になってるかというと、今日わかったんですけど、文城地だったわけですね。文城マンションじゃない、文城地を、文城こだての地域を作ったら全く人気がなかったんで、
誰も買わなかったんで、払い下げてあそこを公園にしたみたいな話なんです。それぐらい人気がなかったってことですよね。
彼らの思想としては、工業社会に対するアンチテープとして有機的な森のようなというか、そういったものをですね、作って、それを文城したら売れるんじゃないんだろうかという思いで、グウェル公園みたいなものを作ったんですけど、それが全く売れませんでしたという話で、
結局払い下げて今は素晴らしい公園になっているそうです。だそうです。ちょっと行ってみないとわかんないんですけど、ちょっと行ってみようと思ってるんですけど、そんな感じですね。
06:14
成田を絶つことになるので、番組が見れないのにちょっと残念なんですが、そんな感じでですね、いろいろモニュメンタリーなタイミングで、桜田ファミリアに行けるとかっていうのはですね、非常にラッキーだなというふうには思ったりもしました。という感じなんですね。
その後、大阪から奈良に移動したわけなんですけれども、ちなみにですね、京都の拠点から大阪に行くのはですね、京阪一択でして私の場合は、京阪で京橋とかの辺に行くようにしてるんですが、
京橋から環状線に乗って、今日は大阪、梅田の方に出て行ったんですけど、ちなみに京橋は東京にも京橋っていうのがあるんですけど、東京は京橋なんですが、大阪は京橋というふうに言うみたいですね。
どうでもいいんですが、京阪のプレミアムカーというのはですね、ネットで予約できるので、ネットで必ず予約して、七条ですね、七条から京阪に乗ってですね、京阪の特急とか快速に乗ってプレミアムカーで座ってですね、京橋とかの辺まで行くっていうのが最近のルーティンで、
これはこれでかなり便利なんですよね。
奈良から帰ってくるのは、近鉄奈良駅から京都に戻ってくる特急一択なんですけど、これもネットで予約できるので、必ずそれを予約して、ネットで予約できるっていうのは本当に利便性が高いっていうか、あれなんですが、
必ず、これはしかもですね、両方とも500円くらいなんですよね、特急券が。素晴らしいなと思っていますが、それでガウディー店を見た後に奈良に向かったんですね、今日は。
久々に、久しく東京、東京には日本を離れるので、やっぱり奈良はちょっと行きたいなというかですね、奈良もですね、やっぱり東大寺に行きがちなんですけども、この東大寺がですね、東大寺いいですよっていうか、いいですよっていうかですね、
09:23
この間も話しましたが、東大寺に向かって南大門ですね、あそこに運計会計プロジェクトが作ったですね、混合力士像がありますよね、あれ必ず見ますね。
あれも本当に素晴らしすぎて、もうどうにもならないぐらい素晴らしいんですけれども、あの仁王像、阿行右行の仁王像で、あれに近づくぐらいの仁王像って見たことないですよね。
もうあれがトップオブザトップで、他も何か言っちゃいけないかもしれないけど、クズみたいなものですよね。あれに近づいて、一歩でも近づいている仁王像があったら教えてください。
あれが本当に、あんなものを作るやっぱり経波っていうのは素晴らしいなっていうかですね、そのあたりもちょっとこの間のお話にした仏教基礎講座でもですね、お話ししたいなと思っていますが、
まず奈良に行ったら東大寺の南大門は必須で見ますということですね。
で、次に行くのは大仏殿に向かっていくんですけど、大仏殿は見なくてもいいですっていうか、長野の大仏も見なくていいですっていうぐらいですよね。
ちょっとそこまで言うと極論になるんであれなんですが、全体の流れからしたら優先順位は一番低いぐらいな感じで、別に大仏も大仏殿にも行く必要がないかなぐらいに思ってます。
で、右側にですね、山の方にちょっと登っていただいて、そこにですね、かつてというか、東大寺が出来上がった理由になった場所というかですね、2月堂、3月堂、4月堂というのがですね、ちょっと山の裾野にあるんですが、これがとにかく素晴らしいです。
これを見ないとダメです。というか、これを見ないで東大寺に行くことはあり得ないので、まず何台も見てですね、大仏はまあいいです。見なくても。
12:00
その後、右の山の上に登っていただいて、2月堂、3月堂、4月堂ですね、に行っていただきたいと。
2月堂というのはですね、これが北家堂と呼ばれているところで、これがですね、調べたところ、東大寺で最も古い建物なんですね。
ここにですね、超絶すごい仏像群がですね、いらっしゃるんですよ。
これはですね、この間も慶波の話をして、慶波だ、運慶だ、海慶だって言ってましたが、
まあ、実はここのですね、やっぱ御本尊の福建策観音が、僕は一番好きな仏像の一つと言ってもいいですね。
ベスト、ワンのザベスト仏像ですね。
これはあまりにもすごいですね。
ぜひ見ていただきたいというふうに思うんですが、この福建策観音を中心に、
マンダラ配置ですね、仏像が置かれているんですが、まず四天王が置かれているのと、
梵天と大尺天と阿行、右行が置かれているというような配置なんですが、これは何度言っても素晴らしい。
何度言っても素晴らしいので、もうどうにもなんないんですが、
一応ですね、その仏教基礎講座をやるにあたって、運慶、海慶の話をしかしないと思ってるんですが、
一応ですね、東大寺の仏像を取り上げないわけにはいかないので、
フリアファイルとかですね、絵葉機を買いましたので、
ちょっとそれをご覧になっていただいてですね、この素晴らしさをですね、
みんなで共有したいなというふうに思っています。
というのとですね、ここにはですね、その裏側というかですね、
福建策観音の裏側に、ここに秘仏が実はあるんですね。
これがですね、宗懇合心というですね、これが年に1回しか開庁されないんですね、基本ね。
12月16日ですね。前も言ったかもしれないですけど、
12月16日っていうのは、東大寺にとってはお祭りみたいな日で、
ここでいろんなものが開くんですよね、秘仏が。
老弁記なのかな、老弁記だったと思いますね。
老弁さんというのは、東大寺を作った人だと思って過言ではないんですが、
老弁さんの老弁記とちなんで、いろんなものを開けるんですね。
15:06
その時にこの二月堂のですね、違う、三月堂、北京堂のですね、秘仏も開けます。
この秘仏がですね、宗懇合心というのがですね、これがまたまためちゃくちゃすごいんですよね。
というのをですね、かなりマニアックな話というかですね、
ちょっと仏像規則講座か、それでちょっと披露したいなというふうに思っていますというところなんですが、
その原作観論を含めてですね、
ここを北京堂と言って、東大寺で最も古いお堂だというのは申し上げましたが、
北京堂とかって急に思ったんですよね。
北京堂って北京京だよなとかって思ってですね、
最近横山さんとの取り組みでですね、一緒にやっていますので、
この寺に対して異様に反応しましてですね。
北京堂ってのは結局北京京のことなんですが、
いろいろ調べたところ、やっぱり北京京なんですが、
ここで北京をやってたっていうので、北京堂だというふうになりましたということなんですけど、
それで普通にあれって思うのはですね、そこの御本山像がですね、
風景作観論なのっていうところとかですね、結構ツッコミどころがたくさんあるんですよね。
でですね、北京堂であれば多分風景作観論じゃないよなっていうふうに思いながらですね、
北京堂なんで、北京京をそこで読んだり学んだりする場所でしたっていうことであると、
ここに風景作観論、あの北京京に風景作観論が出てこないんですね。
というのでちょっとなんだろうと思ってですね、一旦それは回答保留にしながらですね、
その北京堂、三月堂後にして、二月堂ですね、二月堂は手入れをやるとこですね。
手入れっていうのは、三月の1日から14、15までですね、
18:05
手入れって見たことあると思うんですけど、お堂の中をですね、
火がついた松明ぶわーって走りながらやってると見たことある方はいらっしゃると思うんですが、
あれは何かというと、結局懺悔をする会なんですね。
どうせ人間はろくなことしてないので、ろくでもないですと、人間は当然ろくでもないですと、
そんなのは見てればわかるんですけど、というか生きてればわかるというかですね、
人はどうせろくでもない中で、代わりにですね、練行臭っていう方がですね、
代わりにダメな人たちのために懺悔をしますと。
11面観音菩薩さん、これは秘仏なんですけど、二月堂にいるんですけど、いらっしゃるんですが、
そこに対してですね、懺悔をするっていう、14日間懺悔を毎晩ずっとするっていう会を手入れと呼ぶんですが、
その手入れをやる場所ですね、それは二月堂っていう場所なんですが、
その二月堂も見てですね。
ちなみにその四月堂は工事中でした。
ここも素晴らしいんですけどね、工事中でして、
私のルーチンでいうと、東大寺の博物館というか、
あれなんだ、博物館でいいのかな、博物館に寄って帰ったんですが、
博物館というのは南大門ですね。
南大門、お参り側から言うと左側にですね、
秘宝館というか宝物館というのがあってですね、
ここも素晴らしい仏像がたくさんあるんですが、
ここは必須ですね。寄るのは必須です。
大仏殿よりも必須ですね、個人的には。
そこでいろんな小展覧会みたいなのをやってるんですけど、
メインの仏像は素晴らしいですね、千樹観音と、
多分図録でも教科書でもご覧になったことがあるかもしれませんが、
日光学校菩薩ですね。
その日光学校菩薩がバーンとあるんですが、
千樹観音と日光学校だけ見るためにでも
入る価値があるかなというところなんですね。
そこでですね、特別展をちょろっとやっていて、
21:03
見たらですね、仏像が飾られていて、
多方如来と釈迦如来の仏像があってですね、
これは階段院にありましたとかって書いてあって、
この配置、この2つの仏像配置は完全に北極なんですね。
この北極の配置がもしかしたら階段院にも置いてあったかもしれんし、
2月堂でもですね、3月堂、北極堂でもこの配置で
何か階段みたいなものをやってたんじゃないかなというふうに
彷彿させるようなんですね。
そういったことが匂わせで書かれていて、
そうであるというふうには言われてないんですが、
そんな話が展示されていてはなるほどなというところですね。
まあちょっとなんかかなりとりとめられないような話で、
わかんない方には全く何を言ってるかわからない話になっているような気がしますが、
とにかく東大寺の上の方に上がっていくところに
北極堂というのがあって、それはまさに北極だという話とですね、
そこにあるその北風検索観音という国宝がですね、
この北極堂やばいんですよね。
北極堂はですね、これはぜひみんな言っていただきたいんですが、
まず全部国宝なんです。建物まず国宝なんですよね。
建物国宝、マンダラ配置している物像が全部国宝で、
北風検索観音でしょ。
本典、大尺典、今後力士の阿行、右行。
始典の時刻典、象徴典、項目典、多聞典、
プラス秘仏の宗、今後神含めですね、10点が国宝と。
で、建物も国宝、やばいっすね。
ここはですね、私は何かがあると行こうと思っている場所ですし、
ぜひみんなも行ったほうがいいかなというふうに
行かれたらどうですかみたいな話ですね。
そんなこんなでですね、ここの物像があまりにも好きすぎるって話ですね。
ちょっとしたポスターとポストカードを買いましたので、
これは物像講座でですね、ちょっと解説も、
24:01
ご覧にいただいてというかですね、写真をご覧いただいて
解説しようかなというふうに思っておるということでして、
宣伝というか、
その方言寺東京別院の8月のイベントですね。
これはですね、横山さんのかき氷と、
我々の方言寺東京別院の別院が拡張したというお披露の
ということとですね、私が何故か仏教講座をやるというふうに
懸命されたのでそれをやるということです。
合わせてですね、いろいろ楽しいことをやりたいなと思っておるとと、
この後ですね、長々喋っていますが、
次回は、
ジュリーさんの有料配信のペイウォールの参加でですね、
生配信をしようと思っておりますので、
ご興味ある方はぜひいらしてくださいということです。
そんな感じです。ありがとうございました。
ちょっとマニアックトーク過ぎました。すみません。
ではまた。