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京都に来ています/旅するウニ #171
2026-06-02 18:08

京都に来ています/旅するウニ #171


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00:01
はい、こんにちは。 京都の拠点に来ております。
指したる目的もないんですが、しばらく日本を不在にするので、パトロール的な感じで来ました。
予定も全く不透明というか、予定は未定という感じなんですね。
それで、告知をさせていただければと思います。
明日の8時からメンバーシップチャンネルでの生配信で、私の武者修行天末を語るという企画をやろうかと思っております。
なかなかですね、リアルな話しすぎてですね、これはなかなかペイウォールの外では話せない話ばかりかなと思いますので、
明日ですね、メンバーの方はぜひ聞いていただければと思いますし、
この機会にメンバーになってみようという方がいらっしゃったら、ぜひお願いいたします。
何が起こって何があったか、この2ヶ月みたいな話をしてみようと思うんですが、
私の方の配信でもちょろっと話をしたんですが、
旅に出てしまうので、旅に出ますみたいな理由でですね、休むわけにはいかないので、
なんとなくそれなりのそれっぽい理由をつけてですね、2ヶ月間お休みをいただいたんですけれども、
休んでみるとというかですね、今週から行ってないんですけれども、
休んでみると、やっぱり復帰する気力がないというかですね、なかなかよくやってたなというかですね、
このタコの糸が切れるというのはまさにこのことでですね、やっぱり一度切れたタコの糸はですね、
回収できないですよねというのが今のところの感じなんですが、
なるべくですね、いろいろ講義をいただいてご快諾をいただいたのでですね、戻るつもりではおるんですけれども、
本当に戻れるのかと、この1週間でこれですからね、
これがどんどん日が立てば立てば立てば立つほどにですね、なかなかあの勢いをというかですね、
03:05
やっぱりそれなりに大変だったですからね、あのレベルまでですね、気持ちを持っていくことができるのかという感じですよね。
まあ、とりあえずですね、明日、
まあ、天末の話をしてですね、すっきりしたところで、今後どうするかというのはまた旅に出た後、旅に出ながら旅から帰った後ですね、
じっくり考えてみたいなというふうには思うんですけれども、
はい、まあそんな感じです。
明日8時ですね、配信をお楽しみください。
ぜひお集まりください。
はい、京都なんですが、やることは全く決まっていなくてですね、
昨日ですね、おまかせ寿司カウンターがですね、2セッションでして、
18時の部と20時半の部とですね、2つございまして、
なので朝、月時に買い出しに行ってですね、いろいろいろいろ仕込みをして、
ゲストさんをお迎えしたんですけれども、
18時の部はですね、今、泊まっていただいているゲストにですね、
ご予約をいただいてですね、お寿司を出させていただきました。
ご夫婦とですね、5ヶ月かな、5ヶ月の血のみごがいらっしゃってですね、
このパターンですね、血のみごの方、来ていらっしゃるのは本当にいいんですけれども、
だいたい大騒ぎだったり大泣きしたりですね、
それでどっちかのご夫婦のうちのどちらかがそれをあやしたりとかですね、
なかなか落ち着かない寿司になるんですけれども、
案の定落ち着かない寿司にはなったんですが、
精一杯やらさせていただきましたし、
彼らは彼らですね、血のみごを連れてきながら寿司を食べてくれるなんていうことをしていただけるなんて、
我々としてはありがたいですし、
彼らは彼らとしてもですね、なかなか予約をした店で血のみごが騒いでるってなかなか難しいシチュエーションだと思うので、
使っていただくという意味では便利だったのかなというふうには思うんですけど、
そういう意味ではウィンウィンですよね。
いろいろ喜んでいただいてですね、
ちょくちょくですね、
割と長期に滞在の方なんで、ちょくちょく朝とかお目にかかるんですけれども、
06:05
いろいろ話しかけてもですね、
なんていうかツッケンドンというかですね、
デンマークの方なんですね、コペンハーゲンからいらしてるんですけど、
ツッケンドンな感じなんで、あんま交流した後もないのかなとかっていうふうに思っていたんですが、
でもこの店のパターンは圧倒的にシャイな方か、
そういう態度をとるっていうのもなんとなく分かってたんで、
お会いした外とかでですね、お会いした際には簡単に挨拶する程度で留めておいたんですが、
実際接しに来ていただくときもですね、
初めは若干ぎこちない感じだったんですけれども、
でもやっぱりシャイなだけというかですね、
打ち解けていくに従ってなかなかポツリポツリと感想とかを話していただいたりしてですね、
最後はですね、今までの人生で食べた寿司の中で最も最高だったみたいなことを言っていただいてですね、
お世辞であってもそれはそれで嬉しいですよね。
今まで食べた寿司がアメリカで食べた寿司だったって言ってたんで、
それはそれでそんなものは私の寿司に比べればこっちが勝ってるに決まってるんだろうとかっていうふうには思うんですけれども、
楽しいひとときをですね、ご家族でというかご夫婦プラスですね、
5歳のうちの見事を過ごしていただいたという感じで、それはそれで良かったなというふうに思いますし、
初めはですね、赤ちゃん騒いでたんですけれども、中盤戦以降はですね、
うまく寝かしつけてですね、その後は最後までずっと寝てましたね。
なのでそこからは割と親密な空間だったんですけれども、
なかなか楽しい回だったかなというふうに思っております。
その後ですね、8時半の分、お急ぎだと片付けをしてですね、
20時半の分ですね、そこからまた次の2セッション目が始まったんですが、
こちらはですね、なんとうちの宿にですね、もう4回も来ている超リピーターの方でしてですね、
ここ2年で4回ですよ、異常ですよね。
フィンランドの方なんですけど、方ご夫婦なんですが、とにかく日本が好きで、
何か休暇が取れれば日本にやってくるって感じなんですね。
ここ最近は東京の拠点をうちに決めていらっしゃるみたいな感じでですね、
09:04
今回新しく追加した方のお部屋の方に泊まっていただいて、
それも目指とくですね、こちらからご案内する間もなくですね、
目指とく見つけられて、ここを予約するみたいなことを言っていただいてですね、
なかなか面白い方たちなんですが、なんというかですね、ローカル好きなんですよね。
だから来てもそんなに派手なこともするわけではなくてですね、
とにかく前回来た時は高田のババにハマってて、毎日高田のババに行ってたとか言ってました。
高田のババに何がそんな面白いものがあるんだろうとかって、よくわからないんですが、
まあそういうですね、高田のババとか中野とかですね、吉祥寺、
あとなんか昨日話した時には轟渓谷に行ってたとか言ってましたね。
まあとにかくローカル好きなんですよね。
そういう感じで観光観光するっていうよりは、
日本に来てローカルな暮らしをしたい、ローカルな場所に行くみたいな感じなので、
我々の宿みたいなところがぴったりだというのと、
我々は我々で、我々との会話も楽しんでいただいてるという感じですかね。
4回来たうちの中で、
寿司レストランをオープンしたのがちょうど2年前ぐらいなので、
初めて来た時はお寿司をやってなかったんですよね。
2回目にいらした時ぐらいから寿司をやり始めていたので、
なんと今回で3回目の寿司を食べていただいたという感じですね。
すごいありがたいんですよね。
さすがに3回目なんで、ちょっと趣向も凝らしたいというかですね。
毎回同じものを出してもなと思ってですね。
とりあえずウニは普段出してないんですが、
ウニ食べるかなと思って、ウニ食べますかって言ったら、
ウニ食べたいですって話と、
とにかくサーモンと白身の魚は自分の国で食べ飽きるほど食べているので、
できればマグロを中心にみたいな話だったので、
そうだよなと思いながらですね。
普段はですね、6時に来たゲストさんもそうなんですけれども、
サーモンとかですね、そういった親しみのある魚っていうんですかね。
欧米でも親しみのある魚を先に出したりしてですね、
そこから寿司へのハードルを下げていくみたいなことをやっているんですが、
12:02
今回はその必要が全くないなと思ってですね、
白身の魚を、タイをやめて、サーモンをやめて、
マグロ寿司にしようと思ってですね、本マグロの赤身と中トロを用意しまして、
これは普段から用意しているんですけれども、
あんまり用意しない大トロもですね、用意させてもらって、
あとは漬けの炙りですね、中トロの漬けの炙りをやってみようかなと思って、
初挑戦というかですね、やったことなかったんですけど、
ドレスタンとか南米と思ってですね、
中トロをそれ用に別の中トロをですね、別の柵ですね、
別の柵を漬けにしてしばらく保管しておいて、
ご提供する直前にですね、火で炙ってみたいなことを、
ちょっと初の試みでやってみました。
結果から言えばですね、成功というかですね、
とにかく常連さんなんで気心も知れているので、
特に何か緊張するってこともなくてですね、
そこでバーッと炙ってですね、正直に初の試みだみたいなぐらいのことを言ってですね、
お出ししたんですけど、
結果的にはですね、炙りの中トロが一番人気だったんじゃないですかね。
確かにその後実食を食べさせて、一緒にその後ちょっと飲み会的な感じだったんで、
いただいたんですけれども、美味しかったですよね。
やっぱりマグロ漬けの中トロはこれはかなり美味しいなということで、
今後のメニュー展開の幅ができたかなという感じですよね。
それとですね、カツオもお出ししまして、
カツオもですね、あんまり好かれないんですよね、外国の方にね。
ちょっとマグロに似た感じなんですけど、
さらにちょっと彼らにとってみるとちょっと癖が強いのかなという感じもあるんですけど、
カツオもお出ししてですね、
カツオは初ガツオが手に入ったんで初ガツオだって説明をしたのと、
生姜で軽くおろして、そこにネギを乗っけてみたいなのですね。
あれはあれで良かったですよね。かなり美味しいという評判でした。
最後はですね、お刺身にしてまたみんなで食べたんですけれども、
私も食べましたけど、やっぱり初ガツオはいいですよね。
これからのシーズンは本当は初ガツオいいんですけど、
外国の方のおまかせ寿司にはあんま向かないんですが、そんな感じです。
15:03
ウニもお出ししたんですが、
ウニは私の提案でウニはどうかと言って、
彼らもフィンランドのご夫婦も食べると言ったんで出したので、
それに合わせてですね、18時の分のゲストにも出したんですが、
ウニは彼らにとっては微妙な食べ方だというのが見て取れましたかね。
私はもう本当にウニが好きなんで、
とにかく寿司でウニが出てこないなんてことはありえんと思ってるんですけど、
外国の方がウニを好きになるのはあと30年ぐらいかかるんじゃないかなと思ったので、
普段は出さないんですけれども、これからもウニはもう出さなくていいかなぐらい。
ウニに対する執着って多分ないんですよね、外国の方はね。
と思いましてですね、そこそこいいウニをですね、
昨日買って仕入れたもんですから、そのウニをですね、実はこっちに持ってきていましたね。
ウニがですね、すごい移動してる。
ウニの大脳って感じですよね。
ロシア産とか書いてあったんだよな。
使っているのは蜂の兵ですね。
蜂の兵で加工されたロシア産のウニが、
築地にやってきて、私がゲットして、
ヨヨギで昨日提供して、
大いに余って東海道を西に来て、今京都に来ているというですね。
このウニさん、七谷ですね。
このウニはですね、今夜、私がお酒と一緒にいただこうかなというふうに思っておりまして、
お酒もですね、先ほど買ったんですけれども、塩釜ですね。
京都に来て、なぜ塩釜の酒を買うんだった話もあるんですが、
宮城塩釜市の阿部館を買いましたので、
順番に銀床ですね。
こちらを買いましたので、これを後ほどウニと合わせたいなというふうに思っております。
という感じですね。
20分、18分近く喋ってましたね。
こんな話ですね。
すいません、つらつらと話をしましたが、
18:01
明日、よろしくお願いいたします。
ではまた、ありがとうございます。
18:08

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