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2026-01-22 09:50

【日記】アルケミストを読む②|今を生きること(ラクダ使いのことば)

Audibleで聴いている小説『アルケミスト』からのマイハッピー
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サマリー

このエピソードでは、小説『アルケミスト』のラクダ使いの言葉を通じて、今この瞬間を大切に生きることの重要性が語られています。ラクダ使いは、過酷な砂漠で生きる中で、目の前のことに集中する大切さを教えています。

ラクダ使いの教え
今日も元気?
こんばんは、キリア作家の音声日記、二次いななことなののです。
本日も引き続きオーディブルで聞いている小説【アルケミスト】からのマイハッピーでお届けしていきます。
本日ですね、伝えたい心に残ったことは、この小説の中に出てくるラクダ使いのことばでございます。
ラクダ使いは、少年に大切なのは、今この瞬間だと伝えています。
このラクダ使いさんはですね、砂漠を越える少年のガイドというか、キャラバンにいるお一人さんなんですけれども、そのラクダ使いさんのことばでございます。
内容としては、食べているときは食べることだけを考える。歩いているときは歩くことだけを考える。
そんなね、とてもシンプルだけども、その瞬間瞬間をね、きちんと生きているというか、歩んでいるというか、そういうね、ことばでございます。
この砂漠という、いつ何が起こるかわからない過酷な環境の中で生きているからこそのシンプルな生き方を語ってくれた彼でした。
この砂漠でね、戦争とか急に天候が変わったりとか、いつ自分の命が尽きるかわからないという場所で旅を続けているキャラバンの一人さんなので、
運命みたいな自分にはどうしようもならないことに目を向けるのではなくて、今自分がしていいこと、できることだけに集中して生きているというね、そういうお話をしてくれておりました。
だからこそ、彼は不安がないとね、語っていて、人生はパーティーだっていう感じにね、語っておりました。
とてもポジティブというか、その日を精一杯生きるという気持ちで生きていらっしゃるんだなという言葉なんですけれども、
私と自分と置き換えてというか、自分の立場になって考えてみたんですけども、私はどちらかというと、いつ人生が終わってもいいように思って生きていたりとか、
毎日今できることを今やる、されたことを精一杯やるとか、お金とかね、生活とか、そういうことを考えるよりも、
先に自分の目の前に来たね、物事だったりお仕事だったりを精一杯やることに集中して今まで歩んできたというか、それだけを続けてきたっていうところがあるなって正直思うんですけれども、
そう考えるんですけども、この落画使いさんと同じような気がするけども、でも私は人生をパーティーにはできていないなっていうことを思ったんですね。
で、今自分はこうするしかないっていうこと、今置かれている環境だったりとか、人間関係とか、今自分は限られた中というか、自分が置かれている環境でこうするしかないとか、その中でも精一杯を思って生きてきたんですけれども、
ただ、与えられた環境だったり時間だったりを精一杯使うっていうことだけじゃなくて、この落画使いさんが言っているのは、今を生きている自分を心地よくするという、そういうことなのかなと思って、
自分のね、私の今年の目標が心地よく生きていくことを目標にしましてね、年始にお話しさせていただいたんですけども、心地よくしてご機嫌さんにいることっていう目標を立てたんですけれども、
そこと繋がるかもしれないと思って、私が進みたい新しい道を差し示してくださったような、それでいいんだよみたいなことを背中押してもらったような、この本にも何度も出てくる言葉なんですけども、
予兆という、これもこの本からもらった予兆なのかなって思いつつ、自分の今を生きる自分の心地よい時間を選ぶ、心地よい道を選ぶという、それを準備していく目標を改めて確信したというか、準備をしていこうと。
改めて覚悟を決めていこうと思った、そんな気づきのマイハッピーでございました。
コメント返しと感想
上手くまとまったかな、伝えたいことが伝わっているといいんですけども。
それでは、昨日の配信にいただいたコメント返しで終わっていきたいと思います。
アトラスタン、アルケミストは思い出の詰まった本です。
20年前に元同僚がフィリピンに帰る際に、自分の愛読書に心のこむった手紙をつけて送ってくれました。
私にしては珍しく一気に読んじゃったよ。今でも大切にしていて、遠く離れたところに住んでいる友達との楽しかった時を思い出しています。
アトラスタン、ありがとうございます。
素敵な思い出の詰まった本だったんですね。
それを聞けて私も嬉しいです。
この本ね、自分の自宅にもあるけど、活字で読み直してみたいなと思います。
アトラスタン、ありがとうございます。
私もアトラスタンみたいに大切に、この本を愛読書にできたらと思います。
コメントありがとうございました。
そして、ぷいたん。
アルケミストは錬金術師って意味なんだね。
ググった。漫画もあるみたい。
ぷいたんは、フットボールアルケミストっていうサッカー界の裏側を描いた漫画があって、それと同じ単語が使われていて反応したよ。
宇宙の法則とかの話も好きだから、面白そう。
ああ、そうだったんだ。
そういう漫画があったのですね。
そして、アルケミストは錬金術師という意味でございます。
はい、調べていただきありがとうございます。
このお話の後半では、錬金術師さんと旅を進める主人公くんなんですけれども、すごくそこも刺さる言葉がいっぱいありました。
そして、本の内容の共有ありがとう。
ぷいたんもサッカー選手という人生最大の夢を叶えたから、本当はプロが良かった。
今はおまけの人生を生きている感じだよ。
自分にとってはサッカー選手ほどの夢じゃないけど、幸いにもいくつかの夢というやりたいことがあるから、残りの人生を前向きに生きてるって感じ。
ぷいたん素敵でございます。
一つの夢をちゃんと叶えられて、人生最大の夢を叶えられたというのは、本当に素晴らしいことだと思う。
ぷいたんの一生懸命さが夢に届いたんだと思う。
そして、今はおまけの人生ということで、おまけの人生もすごいなと思う。
あと人生いっぱい残っているから、いっぱい言い過ぎちゃってるけども、素敵なことをたくさん叶えてください。
そして、夢を叶えられず人生を終えることほど怖いものはないから、夢のチャレンジから逃げたくないです。
はい、なんかそれもすごくいいと思う。
そして、ポジティブポジティブなぷいたんらしさがあって、素敵だと思います。
そして、草をたんきっかけでオーリブルの本の内容を知れて、気持ちが楽になれてよかったねということで、ありがとうございます。
そして、あと小説の方が聞けるってことも知れたのは、新たな発見でよかったねということで、ぷいたんありがとうございます。
優しい言葉をいただきました。
本当に自分でもオーディブルが聞けるんだということにも気づけて、楽しい小説も見つけられて、他にも好きな小説見つけてみたいと思います。
やっぱりファンタジーが好きかもしれないということで、今日はこれでおしまい。
また次の日記でお会いいたしましょう。
ナナナでした。
09:50

コメント

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