隠して。隠してね、買ったんですよ。
そういう。
それで、買って読んでみたら、なんかその本って、ちょっと主人公っていうかね、その著者の人も自暴自棄になってるっていうか、
ぐれてるっていうか、すさんでるときに、
ああ、もう僕の人生なんてこんなんなんだって腹を立ててるときに、神様に手紙でも書いてやろうって言って、
書いたところに、手が全く動かなくなって、突然勝手に手が出して、自動書機が。
それで神様との対話が始まってったっていうものなんですね。
えー。
で、なんかそれを本を読んだときに、そこに書いてあるものを、あ、私はわかると思ってね。
で、私これを書いてあることが、漠然としながらも、もう、なんか理解できたんですよ、自分の中で。
で、神との対話シリーズって結構もう、全部だと3部作なのかな。
で、私そのとき、何冊か買って読んだんですけど、
で、その本を読んでから、テレビ番組で、なんだっけ、オーラの泉か。
オーラの泉っていうのは、深夜帯、よく覚えてないんですけど、そのオーラの泉を何回か見ることがあって、
で、えはらさんとかが出てて、お話をしてて、で、そのすごい優しいっていうかね、
あの、えはらさんだから霊的なお話もちろんされるし、だけどなんかこう、みわさんも、なんかすごい優しくて、
で、その、そこに書いてあるものと、神との対話に書いてあるものが通じ合うものもあって、
で、私もなんか結構すんなりこう入ってて、で、あ、同じ目に見えない世界でも、こういう世界があるんだって思ったんですね。
こういう、またちょっと違う。
で、そこから、でもスピリチュアルに全然のめり込んではなくて、
でもそれを読んで、そういうものに出会ってから、自分のこのぐれた心がふわって晴れたっていうか、
あ、なんかもういいやみたいな感じになったんですよね。
なんていうか、むずかしい。
その、踊れないことを気にしてた自分。
踊れないこと気にしてたのも、ちょっとぐれてたのも、なんか私ちょっとこのぐれることで、なんか家族は心配するし、私のことはね。
で、なんかこのちょっとかわいそうな自分を楽しんでたみたいなのも気がついて、そういうところもちょっと気がついたんですよね。
私あのちょっとかわいそうな自分。
なんかそういう時期はあんまりなかったんで、今もそれまでね。
で、挫折という挫折も、それまで体験したことがなくて、
あ、これ、それも挫折っていうその時の、なんて踊れなくなった時に挫折だとか思わなかったんだけど、
あ、これ挫折っていうやつだみたいな、なんかちょっとその、なんか客観的に自分を見ることができたんですよね。
なんでかわかんないけど。
で、ちょっとスピリチュアルっていうものを知るきっかけになったのと、
自分自身を、なんていうのかな、視座が上がったっていうね、
俯瞰を、俯瞰してみるとか言うんですけど、その、なんか自分を見る視座が上がったんですよね、やっぱりその時にね。
で、まあもちろんね、それは後から考えてそうだったんだなって思うんですけど、
それからまあ、結婚したりとか海外に引っ越したりとか、子育てが始まったりとかで、
忙しいながらいままで来てるんですけど、
本当にこのスピリベラジオとかスピリチュアルラジオで話すような感じに、
ガーンってスピリチュアルのことがちゃんとわかったっていうのは、
ほんとここ40歳過ぎたあたりからで、
今47なんですけど、
で、だんだんやっぱ、なんていうんでしょう、自分が年取ったっていうのもあるんですけど、
大人になったっていうかね、
そうで、ほんとここ最近ですね、
コロナ、コロナ以降ですね、
だから2020年、本当に変容があったっていうと、やっぱりコロナ以降で、
寄港をね、オンラインでたまたまこう知り合った、たまたまっていうものもないんですけど、
オンライン上でのつながりの中で、寄港の先生に出会って、
そういうスピリチュアル的なことをなんとなく掴んでたけど、
それ自分の中だけのものだったんです、今までは、それまでは。
人に話すようなことでもないし、別に。
なるほど。
自分の中だけのことだったんだけど、
それがオンライン上で、こんなこと話していいんだみたいな、
そういう場が見つかって、
私以外にもこんな感覚を持ってる、もっと変な人たちっていうかね、
いるんだみたいな。
寄港のレッスンで、わりと対話もしていくみたいな。
そうですね、一番最初は、コロナでパンデミックになった時に、
今までYouTubeとかあんまり見てなかったんですよね。
YouTubeとかあんまり見てなかったんだけど、子どもが3人いるんですけど、
オンライン授業になったんですよね。
家の中で子どもたちはオンライン授業をするから、
その時間、普段は私は掃除をしたりね、いろいろやってたんだけど、
静かにしてなきゃいけなくなって、私がね。
なるほど、はいはい。
で、もちろん出かけることもできなくなったから、
その時間にYouTubeとかをちょこちょこって、
でも動画を見るっていう感じでしたけど、
動画っていうか、スピリチュアルなものを見るっていうよりは、
なんか面白い動画集とか、そういう感じのものを見るのが多かったんですけど、
当時、私、今もやってるんですけど、ブログをね、やっていて、
あ、そうなんだ、今もやってるんですね。
はい、で、オラクルカードっていう、なんかオラクルカードとかってあるじゃないですか、
タロットカードとかね、占いで使うようなやつ。
でも私は占いはしないんだけど、カードが好きで、
カードを触ったりとか、なんかこのカードの感覚とか、
そのカードの絵とか、そういうのが好きで、いくつかもともと持ってたんですね。
で、肥満になったので、あのオラクルカードをちょっと引いてみて、
それをブログに上げたら、そのブログを見てくれた、
なんかオラクルカードリーディングをされてる人が、
いいねって押してくれたんですよ。
で、私あの弱小ブログなんで、そんなにね、
あのいいねとかもらうことがない、自己満足でね、やってるだけだったんで、
なんかいいね押してくれた人がいて、どんな人かなって見に行ったら、
オラクルカードをやる人で、ああ、こういう人もいるんだなと思って、
で、その人の投稿を見ていたら、スピリチュアルの対談みたいな動画が紹介されてたんです。
で、こんな人たちいるんだと思って、そこに飛んで、
そのYouTubeって、6人のスピリチュアルの人たち、占いとか、
そういう天使の声を聞くとか、そういう人とか、
で、その中に気候の先生がいたんですね。
その気候の先生は、今はハワイに在住なんですけれども、
当時はカリフォルニアに住んでいて、
彼が毎日朝ごはんライブっていうのをやってるっていうのをその中で知って、
で、カリフォルニアだとうちから1時間だけの時差で、
普段子どもたちを起こして朝ごはんの準備をしたりするような時間に、
彼がライブをやってたんですね。
だから、それをラジオ的な感じで聞いていたら、
ある時にチャットに参加したんです、初めて。
初めてチャットに参加したら、そこでチャットの中でお友達ができて、
で、毎日ライブをやってるから、毎日お友達に会うんですよ、そこで。
バーチャルの世界なんだけど。
で、そういうふうになって、そこで仲間ができてって、
その人たちがさ、やっぱ変わってるんですよね。
天使がどうこうとか、
龍がどうこうとかね、
そういう神様の声がどうこうとか、
そういうヒーリングの仕事をされてたり、占いの仕事をされてたりっていう人たちが、
普通に喋ってて、
で、彼女たちの話を聞いて、彼らもね、男の人もいたんですけど、
彼らの話を聞いていると、
あ、なんかそういうふうにもう受け取ったメッセージとか、
なんかそういったの、私もある、あった、あるなって。
みんなあるんだなって。
で、別に普通、普通のことなんだって思ったんですよね。
そうなんだ。
そうそう、そうなんですよ。
で、そうこうしているうちに、その朝ごはんライブをされていたサティさんっていう方なんですけど、
その先生が気候の先生なんですけど、